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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2011.10
31
だれか私に時系列を!!!

と叫びたくなってしまった。なんとか記憶をたどってみたけど。
で、ただいま読了後10日。
ええと・・・・・なんでラストの記憶がないのだらう・・・・。


八九寺が苦手だというのもあるけれど、いったいどんだけ真面目に読んでないんだか。
げふん。
2011.10
30
連作集。

完結してから買うつもりだったのだけど、買ってしまい。
完結するまで読むのやめようと思ったのだけど、うっかり読んでしまい。


ただいま、じたばたじたばた。
はやく続きが読みたいよーう。
というか。
完結した世界に、どっぷり浸りたいのだわね。
2011.10
30
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
『くるすの~』同様、まだまだ続きそうな話。


仁木作品らしく、現実の義浄を踏まえたうえで、そこにファンタジー設定もある。
そこらへんから登場する海賊たちが魅力的。
なんかやんちゃで可愛い連中というか。

もちろん義浄の心意気もすごいけど、ね。
2011.10
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
全二巻。

はんなり・・・・・。
雰囲気で魅せるのがほんとに巧い作家さんだ。


読み始めは千秋がうざかったのだけど、ページを繰るにつれ、千秋のヘタレ部分が見えてきて、俄然楽しくなってきてしまった。
それに、ヘタレでも、やっぱ男前にはちがいないし、長男大事のなかで育てられた二男の屈折さ加減は、同情してあまりある。
翻ってユキちゃんは、まあ片思いな未亡人(!)なわけだけど、大事にされてる一人息子で、私はどうしても千秋に感情移入しちゃったナー。
2011.10
30
まとめてお借りして再読。三巻目は初読みだけど。

ネタ切れになるかなと思っていたのだけど。
いろいろ吸収するだけだったルシウスが「平たい顔」族の技師と刺激しあう部分があって、おや、新機軸、とびっくり。
あと、ルシウスのローマへの想いがどんどん強く表れてきて、これはちょっと捨てたもんじゃないかなと。←失礼

ほんとにまっすぐだよなぁ・・・。<ルシウス



ありがとうございましたっ!>syさま
次も頼むわ!
2011.10
29
鬼灯のプライベートルームご開帳~~~!

これは楽しかったんだけど、ほかはちょっと・・・。
もうネタ切れ?


読むタイミングを誤ると、楽しめないタイプの作品のようだ。私にとっては。
2011.10
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
順のために青い鳥になりたい男チロの物語。
『不実な男』のスピンオフ。あっちで片思いのゆえ暴れまわってた順のその前後が描かれている。

白眉なのはチロのひろさなんだけど、もしかしたら、おっとりの度が甚だしいだけなのかも・・・などと思いつつ読了。
しあわせにしたいって方向にばかり囚われてしまっているチロに苛立つ順の気持ちがわかるくらい、鷹揚な攻めくんだったわ。そのかわり、その抑えた部分がぽろりと剥がれおちてケモノに変貌するところはウケてもた。
だって、まだまだ若いんだもんね~。


こちらも書き下ろしはしばらくのち。
チロは社会人。
笑えてしまうタイトルは「青い鳥の弟」。まんまじゃん!!
さっさと二人の仲を認めてしまわないチロの弟くんのキャラが、またすてきどした。


イラストは富士山ひょうた氏。
前作の順のほうが髪が長くてよかったんだけど、今回少々短い。
時間軸が一緒だから、同じ長さにしてもらいたかったナー。
うるさい?
2011.10
29
再読。


読めば読むほど、オカケンとユキの関係が楽しくなってくる。
なんでかなー?
通常ならば、ちゃんとユキの恋愛物語、つまり、シゲとユキのほうが気になるはずなのに。

きっとユキの過去がいちばん心にひびくからなんだろうな。
オカケンがいないユキ、が考えられないんだもの。
ついでに。
強烈なオカケンの個性というのもある!
2011.10
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
スピンオフが出たというので(じゃないな。新刊を読もうと思ったらスピンオフで、先行作品をもっかいちゃんと読んでおこうと思ったのだった)。


書き下ろしの5年後の彼らが大好き!
久我作品の“その後”話は、ほんとに夫夫な感じのものがあって、そのへん非常に好みなのである。

この先碌朗が売れっ子になっていって、上京の機会が増えたらどうなるのかなぁ。
伸彦はし職場を離れることはないだろうし・・・・・遠距離恋愛?
でも、それでも問題なさそうな気がする。
碌朗の伸彦両親との対面シーン、読みたかったな~。
2011.10
29
・・・・・・好かん。
構成とか、いろいろ工夫はわかるけど、けど、好かん。
2011.10
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
あの新倉の話か!
と、最初の何ページ目かで気づいてびっくりだ。

玄上氏のクセのある文体は、なにやら七地作品のそれにも似て、どうやら、うっかりハマってしまったらしい。
文体に、というところがちょっとアレだけど。
ダメだった『銀とシュガースノー』も、いまなら楽しめるんだろうか?(設定が苦手だからダメかな?)

とりあえず。
中谷は新倉に死ぬほど甘やかされるがいいよ!


蛇足。
『背中を抱きたい』のふたりに、『銀とシュガースノー』のマスター(だよね?←自信ない)の登場はうれしかったな。
と、こういう思いが同人誌に私を走らせる。くわばらくわばら。
2011.10
28
シリーズ二作目。

ふしぎな感覚。
一作目できちんと認識できている世界なのに。

現代日常社会に機甲兵装がいる。
その様子が、現実ではないけれども現実のような。なんと書いたらいいのか、現実感があるというのでもなし(ないわけじゃないけど)、パラレルワールドにこちらも住んでいるような気分になるような。
うーん。
うまく言い表せられないな。

そんな世界の中で描かれるライザの過去と現在。
非常に密度の濃い物語だが、それだけに物語にひきずりこまれて、ちょうど忙しい時期だったにもかかわらず、電車の中、昼休みと地味に読み続けてしまった。かけた時間と作品のボリュームを考えると、いったいどうやって読み終えたんだか、自分でもよくわからない。気になるところが出てきたら前に戻ったりしながら読んでたのにな。


前作よりも、状況あるいはそれぞれの心情の描き方がとても丁寧だったように思う。
その分、物語世界にぐっと引き込まれた。
次回作も非常に楽しみ。

本作は、ぜひ一作目からどうぞ。
大きな〈敵〉との対決が掉尾を飾ることになるのだろうけども、それは一作目から絡んでいるものだから。




こっから先はばかっぽい感想。

沖津らぶ!
各方面とのかけひきめいた、いや、確実にかけひきである会話が実にかっこいい。おいてけぼりの部下たちが気の毒なほど。
周防も曽我部も、頭がキレるという点で、もうめちゃくちゃ好み! 沖津にはかなわないけど、私の中で。
由起谷は変わらずタイプだけども、どうやら本作で沖津がそれを上回ってしまったらしいわ・・・・。
2011.10
26
全32巻。
三日間寝不足で過ごすはめになってしまった・・・・。

きのうの夜(というか未明?)に読了してからのち、いま(ちょうど20時半すぎ残業中←仕事しなさい!)まで、頭の中にはずっと留宇衣がいて、ラケット握りしめて闘っているのである。要らないアドレナリンが出てるカンジ・・。


『エースをねらえ』以来のテニス漫画。
思わずその熱さに引きずり込まれて、読む手がとまらず。
面白かった~~~。
大満足!!
ちょっと登場人物が多い分、途中で見捨てられたキャラとかが可哀想だったけど。ぷぷぷ。



ありがとうございましたっ!>Odさま
32巻分の感想としてはあっさりだけど・・・・

私はやっぱり留宇衣が好きっ!!
2011.10
23
辛抱たまらず、結局でかバージョンを買ってしまった。
だって、文庫、もうそろそろ4年ほったらかされてない?

どのへんまで文庫になってるか調べるのもめんどくさかったので、適当に購入。
ちょっとかぶってたけどね。きっと全部でかバージョンに買い直すからもういいや。


ほんとによい作品デス。
一つ一つが心にしみるエピソードばかりで。


釉月の笑顔にほっとした~~~。
篁もしあわせになってほしい~~。っつか、作品つくれるようになってくれ~~!!

読んでしまうのがもったいなくて、あえて最新刊を購入しなかった私だった。
2011.10
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
↓の続編というか、その後エピソード。
短編集。


なんといっても那智の過去編が・・・・ぐぐぐ。
那智の友人たちがまたオットコマエで。これはほんと読めてよかった。ツライけど。
壊れた者同士が、壊れたところを結果として埋めあっていった物語なんだなとつらつら思った。

そして、基@大学生がじつに大人な様子で、かっこいいぞい。
身内にのみやさしいという感じが、ちょっと面白い。この先どんな経験をしてどんな大人になっていくのか、知りたいな。そこには那智のいない未来がありそうだけど。


このシリーズ、やっぱり挿絵が残念。
書かずにおこうかと思ってたんだけど、やっぱりちょっと気になる。もったいないよな~。

あともうひとつ。
マサルの飲酒運転。
これはちょっとダメじゃないか? 編集なにやってんだ!?



ありがとうございましたっ!>Mさま
笑顔がまねきよせるトラブルってなんなんだろう?(想像はいくらでもつくけどサ)
これからまだつづきが出るのかなぁ?
2011.10
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
続刊をお借りしたので、まずはこちらから。


基がつくりあげた自分と外とを隔てるガラスのような壁がもう・・・・・。
何度読んでもイタイなぁ。
けど、再読な分、まだマシやね。二人のこの先を考えると、やっぱりつらいような気がするけど(那智がね・・・)。

何度読んでも、マサルはいいコだなぁ。
2011.10
23
メルはどこまでいってもメルだし。
そんでもって、美袋だって、どこまでも美袋だし。
ついでにいうなら、麻耶作品だって・・・・・・・・・・。

短編集。
事件解決すっきりした~というカタルシスの欲しい方にはおすすめしない。
でもね。
「収束」は面白かったよ。マルチエンディングと思わずに、時系列を逆に読んでいったつもりになってた。あほー。
「密室荘」はもう爆笑?
「九州旅行」は美袋が可笑しい。



ありがとうございましたっ!>Tさま
ファンとしては、いかがなご感想をいだかれたのかしら?と思ってしまったさぁ。なんかもう・・・究極??
2011.10
23
同人誌の再録集を買ったら、これの番外編がメインだったので、お返しする前に再読!

同人誌とあわせて読むと、余計に楽しい!
絵はややかたいのだけど、それでも描かれる表情がいいな~と思うのであった。
楽しみに待っててね!>Odさま


私信。
『人はそれを恋とよぶ』のシリーズはお持ちですか?
一緒に送ります? ←メールしなさい!
2011.10
22
Category : 漫画(BL系)
Theme : ONEPIECE
Genre : アニメ・コミック
再読。
新刊が短い話ばかりだったので、長いのが読みたくなって。


満足!
そもそも、馴れ初め話好きだし。
139ゾロに139サンジの性格も好みだし。
なにより、とても丁寧に描かれているのがいいわ~~ん。
2011.10
22
『硝子のハンマー』シリーズ二作目。防犯探偵シリーズというのかしら?
短編集。


つまるところ、私は貴志作品のなかでは、SFが大好きみたい。
といっても、量を読んでいるわけではないのだけど。
これまでの記憶からいくと、SF>ホラー>ミステリという並びが出来上がってしまった。


そういえば。
途中で読めなくなった(病気だったっけかな?)『ISOLA』を、そろそろちゃんと読むかな。
2011.10
22
『闇の喇叭』続編。
ほんとにシリーズになったんだなぁ・・・と感慨無量。
けど・・・・表紙レイアウトのテイストは変わってほしくなかった。理論社のが好きだったんだよーう。
あのテイストで、シリーズとおしてほしかった~~。
と、詮無いことを書いてもねぇ・・・。

でも!
内容には関係ないない!!


シリーズ二作目。
一作目から再読しようと思っていたのだけども、新作の誘惑に勝てず。じゃあなんでこんなのんびり読んでんだ?という質問はしないでやってください・・・・・・。



この作品は、絶対に『闇の喇叭』を読んでから読んでほしい。

“世界観”の知識が絶対に必要だから。

そのうえで。
有栖川作品に通底するゆってしまえばセンチメンタリズムを楽しんでほしい。
もちろん、本格のトリックも。


小説を通じて、いまの日本というものを考えさせられる。
ありきたりな言葉だが、いまの日本社会の閉塞感、どこか間違った方向へ進んでいるのではないかという漠とした不安、どこへ放てばいいのかわからない怒り、そんなものが無駄なエネルギーへと変貌してしまったら、ソラのいるような世界になってしまうんじゃないんだろうか。そんなことを思った。


ソラについての大河小説になりそうな本シリーズ。
楽しみに読みたいと思う。

予告・・・まもってね♪>先生
2011.10
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
タイトルとあらすじで爆笑。
なので読んでみた。初読み作家さん。
だって。
「大手ゼネコンに勤務する太田と小木は営業部の双壁と謳われるエース社員。しかし二人にはそれぞれひた隠しにしているコンプレックス―太田は男らしい容貌に似合わぬ粗チン、小木は繊細な美貌に似つかわしくない無毛巨根、そしてお互い齢三十を前に童貞―が。それがなんの因果か天狗の子供と名乗る少年・飛鳥と出会い、売り言葉に買い言葉からある行為と引き換えにモノを人並みにしてもらう契約をすることに。唾液の交換から始まった屈辱の日々…のはずが、いつしか必要以上に行為がエスカレートしてきて―。」
なんだもん。笑えそうでしょ?

期待が大だっただけに、ちょっと・・・・・うーん。

面白くないわけじゃないし、笑ったとこがあったにはちがいないんだけど。
ひねりがなかったというか。
天狗が尻切れトンボだったなぁ。

で、予想に違えて、お仕事BLとして楽しんでしまった~。
2011.10
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
読む必要もないレベルだとよーくわかってるんだけどね。
シリーズだからって、読み続ける義務はないってこともよーくわかってるんだけどね。


もう、碑文谷だけを楽しみにするしかないか・・・。
ユキちゃん兄をこっちにちゃんと絡めてほしい。
っつか、最初はそういう話だったんじゃないのか!?
2011.10
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
紺野けい子氏の表紙がずっと気になっていて、ついに読む。
したらば。
前に読んでいた~~。てなわけで再読。どんな記憶力なんだかなー・・・・。


恋にトチ狂った(といってもよさげな・・・)海門の、純情なのか強引なのかがわからない正攻法が妙に好ましい。
海門の学生時代からのライバルが登場してきて、通常パターンだとこちがお相手?な感じなんだけど、これはそうではなく。
そのへんのカーブっぷりも楽しい。


ただし。
いちばん気になるのは海門の秘書だったりして・・・・。
2011.10
21
文庫にて再読。
シリーズ五作目。
なんで上下巻に分けないのかなぁという厚さ。
なんだけど、カバー裏をみて納得。匂宮兄妹のためなのね。
ところで、チェックしてなかったんだけど、ノベルスもこんなだったのかしらん?<カバー裏


紫の鏡だのなんだの、相変わらず理解不能な引用が・・・・でもそのへんはスルー。
それよか、ついに論外の設定が。
ミステリにしてあるけど、これはもはやファンタジーだよなぁ。
とまれ。
ほんとに彼女は死なない人間だったのかしら? いや、そうなんだろうけども。

逃避することで自分をだまくらかそうとしていたいーちゃんに対するみいこさんが凄いね。
でも実はすごく真っ当な心持なので、あそこでちょっと作品世界からはじかれた感じ。←西尾作品になにを求めてるんだか
んで、そのままフェイドアウトになってしまった玖渚はいったい・・・?
や。読んでるからわかってるけど。

とにかく、シリーズを最後まで読み返そう。
ちょっとペース落ちてきたけど。
2011.10
20
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
福田和代Ver.2!

既作とあまりに異なるテイストに、これ誰の小説だ!?と驚きつつ読む。
楽しく読めたよ。


印象はこれまでと180°違うけど、ただ、よーく調べてそのなかで物語を紡ぐというスタンスには変わりがないのだと思う。
いろいろと考えさせられることがあった。
とはいえ、医療現場(経営現場だけど)なので、どこかで読んだようなそんな感触をもってしまったことも否定できない。

結末がありきたりのところに落ちないのがいいね。
2011.10
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
アメリカものシリーズ。
これは好き♪


キャラクタも、事件解決への道筋も、恋愛も、どれも楽しませてもらった。
おまぬけキャラな助手もよかったな~。

「古生物学者のサイラス・ロードは、恐竜の化石発掘の作業中に人骨を発見! それが行方不明のFBI捜査官だと判明し、その捜査にリン・カイル捜査官が現れた。 きっちりとスーツを纏ったリンは発掘現場で浮きまくり、仕事に支障が出ているサイラスは不機嫌になる一方。 しかし、リンの捜査へのひたむきな態度と、人付き合いの不器用さを放っておけず協力することに。そんな時、洞窟に向かった二人は突然の落盤事故で閉じ込められてしまい!?」
と、こんな話(amazonより転載)

ワイルドでむさいおっさんなサイラスがよいんだわ。
びゅーてぃほなリンが猫みたいに威嚇するのも可愛かった。



鍾乳洞えっちで『八つ墓村』を思い出したのはひとつナイショに。
だって、小学四年生のときのあの衝撃はおっきかったんだよ~。<鍾乳洞えっち
2011.10
19
今回は長編ではなく、短編が収載されているもの。


軽く楽しく読んで、ええと・・・・・・そんな感じ?
でも、やっぱ、139作品の二人はかわいいぞ!

第二章をベースにした作品が描き下ろし一本なのがさみしいといえばさみしいけど、まだまだ原作のエピソードも少ないし、これからの楽しみとしておく。
2011.10
19
Category : 随筆
Theme : エッセイ
Genre : 小説・文学
私もできれば同じ道を選びたい。
長生きしたくないというのがその最たる理由であるが、金銭的なそれもある。

手術ということだけでなく、治療も・・・と思うが、それに耐えられるだけの力は自分にあるか、と問われれば、かなり自信はない。
だいたい、いまいろんな薬に頼っている現状はどうなんだい?と聞かれたら、矛盾してますよね~と首を垂れるしかないわさ。
2011.10
18
竜崎に目をシロクロさせる周囲のなんと楽しいこと!
そして、伊丹。
やっと竜崎の使い方を覚えたな。←頼りまくってるとはいわないことにしておこう。
と、正直に書いてみる。


さまざまな事件が絡み合うさまを見事に織り上げた本作品。
3ではどうしようかと思ったけれど、やはり面白いシリーズであることを再認識。
竜崎が期待どおりの竜崎であるかぎり、このシリーズは面白さを失わないのだろうな。

といいつつも、シリーズを追うごとに竜崎が人間くささを帯びてくるのも、このシリーズの読みどころ。

そして、あいかわらず奥様が最強なカンジもうれしい♪


竜崎と事件と、両方がっつり楽しめて、大満足っした!!