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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2011.08
31
3CPのお話が収載されている。
どれもやさしい話。

正直、印象はうすい作品たちだけど、どれもこちらをしあわせにしてくれるので、ふと思い出して再読して、ああこんな話だったよな~とほわ~~っとするにちがいない。


『十六枚の告白』みたいな印象だな。
2011.08
31
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
どうやら私が中二の時代の話らしい。
ので、風俗というか時代背景が手に取るようにわかる。当時の少年少女の感覚も。著者同様、場所は異なれど田舎育ちだし。
ちなみに著者は主人公(小六)と同い年かと思われ。←ジーパンの死から類推


どこがどう面白いのか、まるっきり説明できない小説(私は、だがね)。
なんだけど、面白くないとはいえない。
少なくとも、楽しみつつ読んだわけだし。
まあ、ただ、世代が異なる読者だと、どういうふうに感じるかはわからないな。

興味深そうな著者インタビューがあった。こちらへどぞ



京野達彦のモデルはやっぱ・・・・なのかしらん。
2011.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『LOVE~』シリーズのスピンオフ。
再読。

これね、スピンオフのうえに、設定が裏返しなので、新鮮味に欠けるところが残念な作品。
とはいえ、発行はこっちが先だったのだから、こっちに残念ゆうのはまたちがうのだけど。←書かれたのはこっちがあととのこと


真言@酔っ払いはかわゆす。
曽我部は言葉足らずすぎ。
ラスト、もつれた糸をほどくのに、『LOVE~』シリーズの二人が登場するんだけど、そこがたまらなく好き。
どんだけ和音たちのこと好きなんだ!?>自分
2011.08
28
初期の作品集。

表題作のシリーズがなんたって面白いのだ。
主人公の同居人の屈折度もかなり好きだけど。


どっかしらにサタンがいるっていうのがいいよな~。
そして、サタンがちょい情けないってのも面白い。
2011.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
『LOVE MELODY』のつづき。

よわっちそうな乙女和音が、実は完璧主義でプライドの高いピアニストであったことが肝。
このシリーズ、切ないところもありつつ、純愛で。
家族のこととか仕事のこととか、いろいろ躓きながらも、基本べたぼれCPなので、もうあまあま。
どちらかといえば苦手なものなのだけど、なんだか好きなんだよな~。


きっと最初に書いた肝の部分が好きなんだな。
2011.08
28
R/EVOLUTION 9th Mission 革命シリーズ第九弾。
待ちに待った新刊。

今回は亮司がたくさん登場。非常にうれしい。
そして、あいかわらずサーシャには無条件降伏なカンジがたまらん。
しかし、みんなよってたかって亮司を大切にしているような・・・・。ミューズ・・・・あー、こほん。
それはそれとして!
面白かった。


物語が収斂しているような。めまぐるしいというのともちがうスピード感でもって。
いったいどんな結末が待っているのか。
サーシャはいったいなにを考えているのか。知りたい!!

あと一冊かぁ・・・。
はやく読みたい!!!


なんだけど。
とにかく覚えてない人がいたりで、たいへん。
読み返さないと、ちゃんと読んだとはいえないなぁ、これ。
2011.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ひさしぶりに再読。

HPに発表されたもので、つまりは筆が若い。←ヘタなわけではない
けど、それはそれで、私は好きなんだな~。エピソード集といった構成が、そもそもけっこう好みというのもあるけど。


いかんせん京介が言葉足らずなのだけど、その不器用さもまた・・・。
和音の双子の妹(姉? どっちか忘れた~)もチャーミングでかわいい。
ほんわりしたいときには、この作品の空気感がいいんだわ。
2011.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
設定が微妙に中途半端なような気もしつつ。
(設定としては、桐嶋リッカ氏の『恋と服従のエトセトラ』以下のシリーズのほうが好み)

やはり、おばかなこども×自信なし一生懸命の組み合わせ。
いろいろ未熟なだけに、いらっとしたり、ほろとしたり。
そんななかでも癒しになる、おかあさんなマヤマヤとおこちゃまな央太がいいなぁ。


ありがとうございましたっ!>Mさま
あほ陶也の物語は、しみじみ感じ入りました~。
長生きして!!>郁
2011.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
うーんうーんうーん・・・・・・。
そしてまだ続くのか・・・・・・。
いいかげんにしっかりせんかい!!>慈英

壱都はすっごくチャーミングな存在だったけどね。
だからといって、それが慈英の助けになるって展開は、ちと受け容れがたい。
もうあんなの捨てちゃえ!!>臣
とかいったりして・・・。



『インクルージョン』の二人に逢いたいよ~~~。
未紘のなまりが恋しいよ~~~。
照映にも逢いたいけど、久遠にはもっと逢いたいよ~~~。
2011.08
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
↓で助走(失礼!)を終えて、がっつりにーちゃんを楽しむモードに。


天然真面目ボケにーちゃんと、襲い受けの純情くん。
にーちゃんがストレートに真面目なだけに、その言動がおかしいったら。
純情くんのよれっぷりもおかしいし。
割鍋に綴蓋って、好みなのかも、私。

こちらに描かれているシーンの補完にあたる形で、三作目のおまけ作品があるので、そのへん、新たに楽しんだり。
満足度高しな再読でありんした。
2011.08
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。

おにーちゃんのあほさ加減をじっくり堪能したくなるあまりに、再読に走ってしまった。
週末だったのが運のつきってやつね。
2011.08
27
かわいいかわいいかわいいっ!!


シリアスモード(ストーリー漫画)とコミカルモード(四コマ漫画)の両方が収められている作品。
コミカルモードはとにかく可愛くて、シリアスモードは切なくて、どちらも楽しめるお得感いっぱいの一冊だった。

表紙のちまいのが、猫井菊三忠茂。
もうなんかこれだけでうきーーっとなってしまう私は、実はかわいもの好き???
もちろん、ちまいのだけじゃなくて、もののふさんたちも、すてきなおっさんが・・・・・じゅる。


おすすめっす!!



ありがとうございましたっ!>Tさま
次巻も楽しみだ♪ ←自分で買え!
2011.08
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
全裸待機の膝詰談判に大爆笑!
やっぱおにーちゃん可笑しい!!
そして、相変わらずタカツキノボル氏(イラスト担当)の4コマがハゲシクオカシイ。


シリーズ三作目。
三作目が出るときいて、どっちがメインになるかによって買うかどうするか決めようかなと思ったのだけど、おにーちゃんと聞いて、即購入決定!
存分に楽しませていただいた。
さくっとライトに楽しみたいときは、このシリーズはナイスだね。一作目はさらっと読み返すだけでよいけど。

表題作以外の二作品がまた楽しい。
未直視点ていうのが好み♪
2011.08
26
二度読まないと、人物の顔と名前が覚えられない。<表題作シリーズ
なぜ??
雑誌付録のつづき作品を読んでのち、ようやっといろいろ把握できた自分ってば・・・・・。
(オオカミの宮本さんが可哀想なことになってるのも、二度目で気づいた。まるで気づいてなかったよ、最初)


面白かった。
煙草呑みの私には非常によくわかる部分もありで、楽しく読ませてもらった。
しかし、なんでこのシリーズだけで一冊にしなかったのか。
もう描かせてもらえないのかしらん、このシリーズ。面白いのに。しかも、一作目はまだつづきがあるだろうに。

表題作は煙草をモチーフとした連作集。
同じ会社のなかで巻き起こる恋模様がつづられている(ちなみに宮本さんもここの社員なわけやね)。
それぞれが、ちゃんとバックボーンを踏まえて描かれていて、わかりづらさはあるものの、きちんと心が伝わってくる。
堪能。
でも、一度だけではほんとわかりづらいなぁ。苦笑。


併載のねこの話(なんじゃ、そりゃ)もよかった。
切なさが優しさに昇華されていくのがすごくいいわ~。
(カバー下の擬人にゃんこのすてきなことったら)

やっぱ好き!<井上佐藤作品←フルネームじゃないとだめなかんじ
2011.08
26
ハートフル不思議譚、なのだそうだ。
いや、そのとおりだけど。
いろいろ考えるね、編集さんも。

著者初の非BL作品。
でも、ジャンルはちがえども、巧い作家さんだから、やっぱり面白い。
まだまだ序盤というところなので、この先が楽しみ。
といっても、なかなかコミックスにはまとまらないんだろうな~~。


個性豊かな登場人物みんなが大好きだ♪
社長の謎も気になるし、あーちゃんとうーちゃんはかわいいし。←日本語としておかしいから
2011.08
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
攻めはガキで自己完結。
そして、受けは自信がもてないんだな。
このへん、樋口作品に共通するものかと。


この二人、涼太がむやみに自信喪失する以前は、ほんと気持ちのいいコンビだったんだろうな~。
そういうの見てるだけで幸せになれそう。


 はなそうよ
 めをみればわかるなんて、なにもいわなきゃわからない、きみがいなけりゃさびしい

という唄があるのだけど(もはやファンしかわからぬだろう/ジャスラックごめん)、まさにこれ。



ありがとうございましたっ!>Mさま
北川いいねぇ。
椎名の分析はさすがとしかいいようがない。くっついちゃえーー!!!
2011.08
26
もんでん作品はずれなし!
って聞くけど、たしかにそうかも。←もんでん作品初心者(モンデン作品は既読)


表題作の彼女の行動にはおおいに共感するところあり(余命一日と告げられるわけですな)。
私だったら・・・・
とりあえず、お借りしている本を、その方ごとにわけわけして、自分のものとまざらないようにするでしょ?
うちの場合、腐関係のはそのまま腐友にまかせることになってるから、連絡先を本棚にはるでしょ?
あとは、未読の本を必死になって読むかな。
あれ? 漫画の彼女と全然チガウ・・・・・。
閑話休題。


天使たち、まるくて可愛い。
そんでもって、その設定が実に秀逸。興味深い。
なんだか一生懸命生きないと怒られるような気持ちになった。



ありがとうございましたっ!>Tさま
つづきないのかな、これ。
2011.08
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
いや~、はじけてたわ!!
もっとも、舞台があれでは、はじけないわけにはゆくまい。
(オカマバーざんす。タイトルは店の名前)

メインの二人よりも、コミティと樹里の二人のほうが気になって気になって。
コミティのプロポーズシーンには感動してしまった。



けど、聖地が新宿「3」丁目ってなってるのはどうなの??
あえて? 誤植?
2011.08
25
ちょうど『この夜のすべて』の評判を目にして気になっていた作家さん。
短編集で3CPの話が収められている。

表題作はユギ作品『ピクニック』を思わせるような。あっちは学生で、こっちは学生→リーマンだけど。
『ピクニック』もそうだけど、通じ合ってからのあのかわいらしさは凶暴だろう。ほんと。


どれも変わった流れというわけではないのだけども、細やかに描かれる心情にそって読めるので、その分お楽しみ度が大きいというか。
最後の描き下ろし(だったかな?)の、耳の聞こえがたいそうよくなったというエピソードには爆笑だったよ。



ありがとうございましたっ!>Tさま
カバー下がなおさら楽しい♪
2011.08
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
スピンオフを先に読んでしまったので、こちらも。

スピンオフでのべったべたぶりしか知らなかったので、こういう話か!?と驚いた。
別れるところから始まる作品も、けっこう少ないよね。
そして、またその内実たるや。

ざまーみやがれ!>嘉威
と思いながら読んだ方多数かと思われ。


ゆきがちょっとあっさり・・・・という感じがしないでもないけど、楽しく読んだ。
スピンオフよりもこっちのほうがよかったかな。
2011.08
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
思わず、ものすごくじっくり読んでしまった。苦手パターンであるのに。

そんなのすっとばして、ニーナの「しね、ぼけ」にすっかり感情移入しちゃって。
ううむ。
凪良作品、侮りがたし!!


あとがきで非常に納得したのだが、著者の渾身の作品であることは、読み手にもまざまざと伝わってくるかのような作品だった。


ペーパー読みたいわ。>Oさま
と呼びかけてみる。
2011.08
24
NHK BSプレミアムの『SHERLOCK』にはしゃぎ倒した三日間。その一日目、これを読み始め、びっくり。
だって、いきなりシャーロッキアンとか出てくるんだもん。
そして、最終日三日目、読み終わる。
あれこれ共通するネタもあって、シンクロニシティに万歳(お手上げの意も含む)だよ。


さて、本作。
シリーズというか、既刊があることを知らず。またしても失敗した~。
けど、これから読めばいいやね。長編ということで、きっとすばらしく楽しませてくれるにちがいない。

実は、本作、副題のかるさにちょっとどうしようかと悩んだ。でも柄刀作品だしなぁと読んだら、やっぱり柄刀作品で。
私は面白かった!
もしかしたら著者の意図したところでは楽しんでないかもしれないけど。<あとがき参照
ライトミステリと銘打つのはやめてもよかったんじゃないかなぁ。
2011.08
24
楽しかった~!

私としては、1よりもこちらのほうが断然楽しめた。
登場人物が絞られていて、よりわかりやすいし、あまりにも・・・な設定だった前作よりも、ありえる感が強いし。
とにかく、スピード感があってよかった。


前作は何年前だったのか。
すでに門脇の過去などもすっかり忘れ果てており、これは再読しないとならんな~と思いつつ読了。
この先のシリーズ展開もありそうだから、どこかで読もうっと。
2011.08
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
あんなにひとを愛する心でいっぱいになっちゃうと、もうそれだけで死んじゃうんじゃ・・?

と思いながら読んだ一編目。
そうきたか、と思った二編目。ある意味、予想・・あわあわあわ。あ、でも、もうみなさん読まれているようだからネタわれてもいいのか。


正直なとこね。
あんな30オトコは困る。
でも、現実感を求める必要はない!!と、思いっきりファンタジーモードにシフトして読んだ。挿絵も後押ししてくれたし(ここでギアチェンジできないと、読めない本になってしまうだろうと思うよ)。
好みとしては、あめちゃんが幼すぎる外観なのだけど、雰囲気はこれ以上のものはないと思わせてくれたテクノサマタ氏の絵。堪能。

ずれた。


ほろ苦いおとぎ話。
すいぶんとゆっくり、行間を掬うように読んだ。
なんだろうね。どの言葉も読み逃しちゃいけないような、そんな気分だった。しんどかったけど。

英題「彼の愛する場所」はだれが考えたんだろう。
あめは戻れなかったけど(いつか戻れるんだろうか? 戻ったらどうなるんだろうか?)、あめの帰るところは彼の愛する場所なんだな。



ありがとうございましたっ!>hpさま
一行目のコメントに尽きるな、私の感想は。
2011.08
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
佐々木久美子氏による表紙が印象的。

記憶喪失モノ。
失った側からというのはめずらしいのかな。


蘇我がやっとのことで村瀬の苦しみというか危惧というか、そういうのを理解できてほんとーにほっとした。
あのばかものメ!
ばかものといえば、あのばか息子もほんまにもー・・・・。

そんなこんなでくたびれたときに読むにはちょっと・・・・。タイミング間違えた~~~。
2011.08
22
全二巻。
再読。

いきなり小冊子が読みたくなって、CDを注文してしまったのはナイショ。
これで、特典ついてなかったらどうしよう・・・・・。


なんとなく彼らのその後をもうちょっとだけみてみたくなったのが敗因。←敗けなのか!?
やっぱりもう少し読みたい。
続き描いてくれないかなぁ。
2011.08
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
飛馬は鈍感。
海東は自己完結。
いってしまえばそれだけなのだが。

ふたりでゆっくり化学反応を起こしていくような、そんな時間のすすみかたをゆっくり味わった。
うん。
ほんと化学反応だよね。
彼らが出会わなかったら、彼らじゃなければ、起こり得なかったであろう時間だもの。


あーでも。
先輩が出てくるといらっとするというか気持ち悪くなって、しんどかった。
上司のほうは尻尾はえてて楽しかったんだけど。



ありがとうございましたっ!>hpさま
飛馬と海東では座席は並びません。
とかつっこんだら怒る? 呆れるか・・・・・。
2011.08
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
連作なので、内容の感想は↑で。

『猫~』のときも思ったのだけど(未読)、朝丘作品は表紙がいい。
この連作は、井上ナヲ氏担当だが、セピアの色調が物語のトーンと実にそぐう。

あと、タイトルがいいね。
「、」でひと呼吸。「。」でエンドマーク。
彼らの物語はつづいていくけれど、切り取ってみせてくれたというか、そんな作者の意思を感じる。


ありがとうございましたっ!>hpさま
いっしょにお借りできてほんとよかった。
2011.08
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
やっぱり、ガキなんだよ!!<忍
こっちからみてると、いろいろダダ漏れなんだけど、篤士がまたトラウマにとらわれてるもんだから・・・・。

忍に膝談判して、おまえはなにをいうべきで、どうすべきなのかを、こんこんとお説教してやりたくなりましたねぇ。

それでもね。
実はずぼらな忍って大好きだわ。

久代さんもとってもキュート。
そうそう。忍友人(名前忘れた。ごめんよー)もいいひと!!
気の毒な画廊オーナーも、まあいいひとなんだろう。
当人たちだけがぐるぐるしてて、ほんとケツ蹴り上げてやりたかったわ。わはは。



ありがとうございましたっ!>Mさま
『懐疑は踊る』(えみこ山著)を思い出しましたわ。生活に不自由な画家のぱぱが登場すんの。
2011.08
21
ええええ~~~~!?

と叫んだ最終章であったのであった・・・・・・。

短編集というふれこみだが、私としては長編というとらえ方。
だもんで、一気読み。
いったいどうなるのかと思ったら、あんなところに着地するんだもんなぁ。
というか、着地してんのか?? とても放り出された気分でいっぱい。はやく次作を!!!


実はいちばん大好きな“つゆ”が大活躍で、それはすっごくうれしかった♪

っつか。
活躍することがあったのね・・・ってびっくりしたケド。

しかし、もっかい読み直さないと、記憶の怪しい部分が・・・・。