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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2011.07
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
よくある同級生・再会もの。
好みのパターンだし、妃川作品だし、いいかなと思ったのだけど・・・・。

なんとなくうまくノリきれず。
筆が若いのかなぁと思ったのだけど、そうでもない。
なんでかな?


シリーズとしては二作目でとまっている模様。
やはり人気はいまひとつだったのかしらん??
2011.07
31
いろいろ釈然としない。
なんか釈然としないんだよ~~。


連作短編集のカタチ。
舞台となる黄金坂は、神楽坂がモデルで、そこここに記憶があって、それは楽しい。
ただ、なんだか主人公に感情移入できないのね。自分のいやなとこを見せつけられる気がしてんのかな?

イズミは好き!
彼の存在がミステリアスで、ラストまで興味をひっぱってってくれる。
ただ、謎めいたままで、立場はおそらくそうであろうとは想像されるのだけど、きちんと明かされない。んで、もやんとする。

根底に流れる彼らの過去の物語が、あの決着でよかったのだろうか。
というあたりが自分でうまく思いきれないというかなんというか。
ほかのひとの読後の印象を聞いてみたいな。
2011.07
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
全二巻。
お仕事ものとしては楽しいかな。

なんとなく期待度高かった分、ちょっと肩すかしくらったような。
けして面白くなかったわけじゃないんだけどね。
タイミングをみて、そのうち再読してみよう。
2011.07
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
表題作の静かな感じは好き。
百々は五月蠅いけど。

書き下ろしのほうも、そのままの雰囲気で読みたかったな。すこし残念。
2011.07
30
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
三巻が出たので、いそいそと読む。
『赤ちゃんに乾杯!』の二人版??(『スリーメン&ベビー』のほうがわかりやすかしら?)


赤ん坊のおかげで、妙にふわふわとやさしい内容になっている。
まあ、タクヤもすっかりおこちゃまになってしまったし、赤ん坊も含め、エドの子育て奮闘編とでも?
でも、次はまたハードアクションものになるといいな。
そして、シンも、ハルも活躍してほしー!
2011.07
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
新シリーズ。

楽しく読めたのだけど・・・・・。
たしかに高埜の話は読みたいのだけど(お相手はオーナー??)・・・・・。


シリーズにしなくてもいいんじゃあ?


廿楽のカラオケショーには参加したいぞっと!
2011.07
30
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
文庫になったので再読。
あの表紙がそのまま(背景色はすこし異なるのかな?)なのはうれしい。
やっぱ、あの表紙の存在感も、この作品には欠かせないもの。


読んでいると、結城が乗り移るわけではないんだろうけど(著者じゃあるまいし)、なんだか自分の口元がニヒルになってる気がする。いや、実際、鏡でみたところで、いつもと同じ能天気にたるんだ顔が映るにちがいないが。
ひそかにはげしく興奮する、というのかな。
機関メンバーのストイックさ(とくくってしまうには単純にすぎるけど)が、かなりな熱量でもって迫ってくる。

ほんといいなぁ、これ。
2011.07
30
んで、こっちも再読。
本命を読まないわけにはいかない。
ついでに、コミックスに収載されていないその後話(切り抜きとして残してあるのだ)も読んで。

榊も岡田も、不器用ながら自分の思いに正直で。
どうしても尻込みしてしまう榊のコンプレクスは、この先一生かけて岡田がぬぐってやるといい。


大好きだー! この二人ー!!
2011.07
30
再読。

こちらでは脇役の、大好きな榊に会いたいがために読む。
我ながら偏っているぜい。


けど、年下わんこはいまいち好きになるのが難しく。
美人な芦原は大好きなんだけどな~。
といいつつも、日高ワールドは大好きだから、わんこであっても作品は好き♪
2011.07
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
前作は読まないまま、こちらへ(絶版なので手に入らなかったのである)。

うーん。お耽美。
タイトルがもっと洗練されたものであれば、と思ってしまう。もったいない。


好みかといわれれば、そうではないと答えるけれど、読みではあるかと問われれば、ぜひに、と返してしまいそう。
なんというか。
剛しいらAですかね。
2011.07
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズも終わり(一区切りであるという著者の言葉におおいに期待したい)。さみしいけれど、これ以上芽吹のにーさんがえらいメに遭うのもしんどいので、そういう意味では、彼らの今後のほのぼのを祈りつつ、拍手。
とてもとても入り込んでしまったシリーズだった。

まずはひと叫び。

坂東兄弟っ!!!

いや、おっきな文字にする必要はないんだけどさ。うれしくて。



感想といってもなぁ・・・。
ほんとによかったよーう・・・って感じ。



と、ここまで書いて3週間ほったらかしに。
なんだか言葉にできないんだわ。


ほんとにいろいろあったね。たいへんだったね。しあわせにね。
って、彼らに言いたい。

それから。
すてきな物語をありがとう。と、作者さまへ。
2011.07
30
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
モーさまの解説に惹かれて。
初読み作家さん。
もちろんお名前は存じ上げてはいたけれど。

実は仲蔵が実在の人物とは師らなんだ。『夢の仲蔵』のひとだろうとは思っていたんだけど。
まだまだだぁね。<自分


じっくりと世界を味わわせてもらったという感じ。
歌舞伎がいまよりもっともっと市井のものであった時代とともに。
おすすめ。

私も江戸時代に熱狂してみたかったな。
いや、もしかしたらSMAPにうつつをぬかすのと変わらないかも・・・?
2011.07
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
予想通り、本編よりもこちらのほうが好みだった。
っつか、楽しく読めた。


高島は子猫かと思ったらなんだか子犬のかわいらしさ。
北里はこなれた大人なだけかと思ったら、案外そうでもなく。
華原も本編よりはいい感じだったかな。


そのうち、もう一度三冊通して読んでみよう。
2011.07
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
全二巻。

あらすじにはいまひとつ興味をひかれなかったものの、タイトルが気になって。
何度も手に取ってはやめ、を繰り返したあげくついに購入。でもなー。
自分の直感を信じるべきであった。


面白くないわけではないのよ?
ただ、微妙にズレるんだわ。どれもこれもが好みから。
ことに華原は・・・・・かまととにしかみえないんだわよ・・・・。
残念。

でも。
リンク作のほうはきっと彼らの話だと思うので、そっちは楽しみに読もうっと。
これはこれで、キャラクターは好きなタイプじゃないんだけど、恋模様は楽しめそうな予感♪
2011.07
25
全六巻、一気読み。

失敗した。
めったに観ないテレビに丸一日つきあって、くたびれ果てた頭で読むんじゃなかった・・・といっても、後の祭り。←けっこう難しい話だったりもするので
あんど。
えーーーー、ここで終わり~~~? 柢王はどうなるの~~~~???
と叫んでしまう状態だったのがまた・・・・・・くくく。

けど、ずーーっとオンタイムで読んでた方にくらべれば、待ち時間なしで読んだ私はラッキーだよな。なんせ13年かかってるそうだから。


この作品、連載すぐあたりに知り合いに勧められたのだが、そのときはファンタジー系まで読むつもりはなく(というより、それまでJUNE系が生き残っているとは知らず、芸能同人なんてのがあるのも知らず、驚愕の1990年代半ばだった・・・)、いままで読んでいなかったのであった。そういえば、その頃、原作者の名義も別だったよね。
で、まずはコミックからと思ったのだが、結論、やはり小説も読まねば!!

コミックス感想。
そもそも柢王と桂花がお気に入りなので、彼らの登場シーンがうれしいのだが、メインであるティアたちの話が最初はキツくてキツくて、でも、やっと心が通じたと思ったら、なんかティアの性格が・・・・ついていけないほどに軽くなったような・・・。
でももしかしたら、小説がハードらしいので、そうした部分がコミックスに求められたのかもしれない。幸せな様子は絵でがっつり見せていただけると、こちらも幸せになりやすい。

とにかく、小説読まないとだな。
でも、なんか、小説は終わってないっぽいんだが・・・・・むむ。
2011.07
25
全六巻、一気読みしたので、感想(?)はまとめて!
2011.07
24
全六巻、一気読みしたので、感想(?)はまとめて!
2011.07
24
全六巻、一気読みしたので、感想(?)はまとめて!
2011.07
24
全六巻、一気読みしたので、感想(?)はまとめて!
2011.07
24
全六巻、一気読みしたので、感想(?)はまとめて!
2011.07
24
シリーズ第二弾。
よくもわるくも前作より読みやすい。

わるくも、と書いたのは、毒が少なく感じたことによる。もちろん主観よ?
一作目の毒々しさ(ある登場人物によるのだが)は強烈で、しんどいほどだったけども、皆無とはいわないがそれが薄れたことで、インパクトが弱いように思った。

もちろん、私の榎田作品に求めるレベルがすっごーーーーく高いというのもある。


単純に、伊織の強烈度が低かったように思ったのだわ、正直。
そのかわりに脇坂がこうどどーんとね幅きかせてるような。でも、この脇坂、一作目ではたいそう苦手だったのだけど、慣れたのか、それともこいつも薄れたのか、邪魔にならなかったなぁ。その分、読みやすくもあるし。
青目については・・・・これはもう勝手な私の思い入れのみが膨らんでいて、こいつについてはあれこれ書くと完全独りよがりになってしまうので、パス。シリーズが続くとして、ラストにはどーんと伊織と対決して負けてほしい。・・・って書いてんじゃんか!>自分



内容には関係ないんだけども、ひとつ。
やはりいろんなひとに榎田ユウリ作品を読んでもらいたいんだよね。ファンとして。
なので、本屋さん。
BLコーナーに置くのはしょうがないとして、お願いだからそうじゃないところにも置いてくださいな。
『蛟堂報復録』と同系統にしてくれても諦めるから、どうかそのへんの棚にも置いてください。
ラノベ・ソフトカバーというくくりの棚に!



もいっちょ蛇足。
相変わらずうかつなんだけども。
この作品もコミコミだとオリジナルペーパーつきなのね。しくったわ~。だれかお持ちではない?? 私に読ませてくださ~い!!
2011.07
24
撫子は正直あまり記憶に残っていなかったりする。蛇のあれこれは覚えているんだけども、のちのちの登場シーンがいちいち苦手だったので、記憶から削除したというか。

ので、展開としては驚いたが、内容にはかえって驚かなかったかも。
ありうる流れかなぁと。
苦手といえば、ひたぎもそうだったのだけど、今回かっこいいわ。
なんで、ひたぎ?とアララギくんには常日頃聞いてみたかったのだけども、あのひとことで納得させられてしまった。
そういえば、月火ちゃんもしっかり見直してしまったわ。かっちょいー。


卒業式の日がどうなるのか。
最終巻が待ち遠しい。
うがー。この私になんてこと書かせるんだ!?>西尾維新殿



今回のタイトルの“囮”という字。
ほんとによく考えられているなぁ。
2011.07
24
↓で取り上げられていたのは、こちらの巻の表題作。


うーむ。
あれを読んだあとでは、なにも書けないな。
まるっと同意するとだけ。

ちなみに私が読んだのは、おそらく坂田靖子セレクションとして新しく刊行されたものの解説のもよう。
2011.07
23
表題作もいいんだけど。
どれかひとつといわれたら、「戻ってきた男」を勧める。


先般読んだ萩尾てんてーのエッセイに取り上げられていたもんで、読みたくなった。
もはや再読ともいえないほど久しぶり。でも、表題作とか、強烈に覚えてるんだよな~。

それにしても、ほんと不思議ワールド。
自分までどこかヨソの世界に行ってしまうみたい。
2011.07
23
完結!
(文庫で再読)

この巻は、手塚兄を堪能。
そんでもって。
文庫収載の「プリティ・ドリンカー」読み返したら、歯形のシーンが読みたくなってしまった。


なんだかんだいいつつ、いろんなシーンが記憶に残る作品だな~。
2011.07
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ナツメガーディアンていう会社が出てくるのだけど、これ別にシリーズがあるのね。
どちらかというと、それが読んでみたい。
あ、あれ?
『ハニービート』もそうだわ。
あれ、まだ持ってたかなぁ? 花ちゃんもユンも好きだったから、手元にあると思うんだけど・・・・。


こもりんがとても気にいったけど、これ(失礼な)は脇だし。
メインは・・・・・ちょっといまの気分にはぴったりとこなかった。
「りつ」と「りく」というネーミングはどうにかならなかったのかな。ややこしい~。
2011.07
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
いまいちノリきれず~。

スタートのいきのよさがどんどん消えていってしまって、幸村の個性が生かされなかった感じ。
なんだかなー。
2011.07
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
海野作品、まだ読むのは二冊目なんだけれど、どれもけっこういい。
これはすごくテンポもよかったな。


鈍感で駄犬っぽい春臣も、素直じゃない美形穂高も、ある種テンプレなんだろうけど、どこか個性が垣間見えて、魅力的なキャラクターとなっている。
そして、この作品も女性がすてきというか印象に残る。
とんずらした花嫁るり子もしても、唾棄すべきタイプには描かれていないし、春臣姉夏妃は無茶苦茶かっこいい。小山田あみ氏描くところの彼女もすっげいいカンジ。

例によって、脇好きの私の琴線に触れたのは兄・秋彦。
もっと彼の言動が見たかったな~~。



結局。
ストーリーももちろんいいけど、海野作品は、人物がいいんだな。
ほかのもなにか読んでみるかなぁ。
2011.07
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『ムーンライト』続編。

あれからの二人は読みたかったし、うれしい方向へちゃんと前向きに進んでいたし。
そういう意味ではよかったんだけども。
ビョーキなレディの登場で、気持ち悪くて。
もちろん、生きるとは、という命題に向きあうのに、必要な配置だとは思うけど。それでも。



“生きるとは?”とまっすぐに問いかけてくる本作。
問いかける気力もない私には、まぶしい。
2011.07
22
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
森見作品を俯瞰するような、京都案内。
これまで読んだ作品(そういえば全作読んでるなぁ・・・)を彷彿させる、じゃなくて、思い起こさせて、楽しかった。ことに、天狗。

氏の作品を読んでいない向きには、なんじゃこりゃ的ものだけど、読んでいる身としてはにやにやしてしまう一冊だった。



出町ふたばの豆餅食べたーい!!
それから、今度京都行ったら、絶対にインクライン行くんだ!!!