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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2011.05
31
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
シリーズ六作目。
あいかわらず面白いよ~~~!!!!
LOVEだねぇ。


青ちゃんの選択には諸手で大賛成なので、うれしかった!
勘一さんの英語は、ちゃんと聴きたかったなぁ。日本人の気持ちがわかる、という意味において、日本語にも堪能ってことにしたのだろうけども。
いまいちばん気になるのは、研人の将来。楽しみでわくわくしてしまう。

いままで気づいてなかったのだけど、龍哉って『Q.O.L』の彼だったのね。
読み返したくなっちゃった。



読み返したくなったといえば、シリーズ全編読み返したくなった。
いま、この心温まる物語を、私は必要としているんだろうな。
2011.05
30
再読。
139版ゾロサンなれそめ物語。

友人@私をゾロサンにひっぱりこんだヤツの言葉を感想代わりにのせておく。
曰く、ひさしぶりにストレートななれそめもの読んだわ、だそうで。
まったくもって同感。
じわじわ~っといくのがいいよね。


ところで、再読して気がつくってところがいかにもマヌケなんだけど。

これに収められている「明日から始まる冒険に備えて」のラスト、afterの前に、『139(OKS COMIX 作家SELECTION』に入ってる同タイトルが入るんじゃなくて? っつか、入るんだよな。これないと、名前を呼ぶというエピソードがないままになっちゃうもんな。
いろいろ事情はあるにせよ、ちょっともったいなかったかと思われ。

OKSのが出る段階では、こんなに重ねて同人誌再録が商業誌として発表されるとは思わなかったんだろうな~、きっと。
2011.05
30
再読。
MIXだけに、ワンピースのほかにテニプリパロあり。こっちはまるでわかんねー。


イキオイがついて、139タイムになってしまった。

これに収められているなかでは、原始もの的パラレルがいちばん好き。
サンジ、なんてかわいいんだーー!!
2011.05
30
再読。

2巻とは異なり、いろんなパターンのゾロサンが楽しめて、139作品入門編としては出色。
あまあまも、コメディも、シリアスも。
どれもこれもイケるんだよ。


夏目イサク氏として、いまや押しも押されぬ作家であるのも必然だな!
2011.05
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
初読み作家さん。
大誠社の思惑に乗せられて購入。くーー。


好み!とは言い切れないのだけども、槙島と奥村の関わり方というのかな。そこが不思議にツボった。
罪悪感と自虐心で、おおよそ健全ではないんだけども、この先、彼らの関係はちゃんとした愛情に昇華されていくのだろうなということが感じられるので。
ストーカー男はかなーり気持ち悪かったけど。


これは著者の二作目になるのかな?
一作目の評判もよろしいようなので、ちょっと読んでみたい感じ。


ところで。
あらすじ(表4)の人物名、間違っとるで。
気をつけてほしいなと思いますだよ。
2011.05
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ややや、これは高校生ものか?とびびったのだが、さくっと(じゃないけど)社会人に移行してほっとした。
が。
一束の性格は、どこからどのように変貌したのか、そこが知りたいと思った。
手術によってコンプレクスが解消、生まれ育った大陸でのそもそもの性格形成・・・それらが社会人の一束を形成しているのだろうということはわかるのだが。
そして、圭輔。
こっちは逆に、どことなくヘタレになってるあたりが・・・・むーん。
社会人として揉まれて、高校時代よりもさらに豪快になっていてほしかった。←これはあくまでも勝手な願望

佐伯も、愛妻家という側面がまるで見えなくて、なんだかしっくりこない。


いろいろ書いたけど、矛盾をかかえる大人、というものの姿をたっぷり堪能した。いや、させられた感じ。
なので、振り返れば、高校時代の一束の閉塞感がいちばん共感したい感じ。できる、じゃなくてね。



ありがとうございましたっ!>hpさま
これも、高度な日本語を使いこなす彼女がすてきだったわ~。
でも、彼女も世界にふさわしい亭主を選ぶことになるのね。
2011.05
29
再読。
これも古い。

これが商業誌初連載作品となるのかしら。
やはり切なさ満載。

母子二人の生活が、母の再婚で一人であることの切なさを覚える高校生を義兄がやさしく包み込む。
という大人が子供をあやすかのようで、実はにーちゃんのほうがベタ惚れなのであるという話。
どんな説明や。すまん。


でも、好きなんだわ。
歳の差はあるけど、甘えたり甘やかされたりでお互いがお互いを必要としていくってとこがとくに。
2011.05
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
サンのSは、SIMPLEのS。
シンプル・・・単純? 素直?  いいえ、ばか。
(三原先生ファンのみなさま、ごめんなさい。でも、だって、ぴったりなんだもん)
だれもかれもに「喋るな」いわれてるサンが、でも、にこにこして聴いてるんだろうなと思うと、ちょっとイラっとしつつ苦笑してしまうわ。


なんといっても、しょう子さんがかっこいいなっ!!!
自分の弱さと強さをきちんとわかったうえで、等身大プラスちょっとで生きてるというか。すごいひとだ。

ただね。
この作品、姉と弟の話でもよかったんじゃないかと思う。もちろんそこにあるのは姉弟愛のみで。
なので、弟の恋人がひとにみられる商売であることには必然性があるけど、男であるそれはちょっと弱いかな。と。
つぐみちゃんとようちゃんの繋がりが、すっごくいい感じだったんだわ。


蛇足ではあるが。
著者のなかで、キャラクタがほんとに生きてんだなぁと思う。
エピソードが苦もなく出てきてそうだなって、あとがきにかえて、を読んで思った。



ありがとうございましたっ!>hpさま
つぐみちゃんの唄、聴いてみたいなぁ。癒されそう。
バカップルはおいといて! つぐみちゃんは幸せな家庭を築けるよう応援する!!
2011.05
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
書き下ろしのほうの展開がちょっと・・・。
あいつを出す話よりも、もっと別の話が読みたかったなというのが本音。
だって、あのマッドなの、きしょいんだもんよ。アレの考えてることを理解(したくはないけど)できるほどのボリュームもないわけだし。
ヒロイン(?)が書き下ろしでぐずぐずになっていなければ、もっと読後感もよかったかも。表題作のおわり方がとてもよかっただけに。
ただ、ワタシ的余分で活躍したサトミ。
彼が魅力的だったなぁ。←見当違いな感想である


でもね。
なんのかんのいいながら、表題作は楽しめた。
サスペンスタッチな流れといい。
武田のかっこよさ(虚無も含め)といい。
やっぱ秀作品、侮れないときには侮れない。←どんな?
2011.05
28
全二巻。
再読。

ごくごく初期の作品。
ほんとうは一巻にだけサブタイトルがついている。めんどくさくて割愛しちゃったけど。
「男(やつ)らの優雅な生活」というのがそう。なぜか二巻にはないのだけども。そっちはサスペンスタッチだからかしらん?


全編に漂う切なさは、同人誌時代(この作品もそうだけど)からの著者の特徴かも。
そこが好きなんだな、私。きっと。
2011.05
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
最初の数頁で人物把握をする仕掛けなんだが、ここで記憶力を問われた。とほほ。
けど、おっさんずがそれぞれ個性的で、そいつらの挙動でかなり楽しんだ。

行きつけのバーで、くだをまく。
楽しいんだよね~~。
私にはお値段的に敷居が高くて、通えそうにないとこだけど。


さて、お話。
壊れた吉成に、本当は苛つかないといけないのだろうけど、あまりのひどさにどうでもよくなってしまった。
不思議なのは藍についてなのだけど、こちらも、あんなのになんで??と苛つかされるはずが、なんだかな~な感じでうっかり受け容れてしまった。

なんでだろ?

わかんないけど、おっさんずが楽しかったので、よし!
ことに、死神がよかったなぁ。
2011.05
28
全二巻。
再読。


淋しい二人がしあわせになっていくのを読むのは好き。
そして、小山がいいやつだ~~。
2011.05
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
いまひとつ楽しめず。
2011.05
28
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
御手洗シリーズ。
ミステリではないけれど。

いろいろ考えさせられる話が収められている。



ところで。
この作品中における御手洗氏の年齢はいかほどなりや?

京大生。
医学生。
世界放浪の旅から戻ってきたところ。
旅のあいだにアメリカで医学生。教鞭をとったことも。

で、すっかり混乱している私。
2011.05
28
前作の二人がそのまま登場。つづきの趣。
なんだけど。

なんか絵が・・・・・。



内容的には楽しめたのだけど(千春登場シーンは除く←いよいよもって苦手!!!)、絵柄が崩れすぎてやしないか?
漫画である以上、絵柄は大事。
次作はちゃんとなってることを祈る。
2011.05
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
意地っぱりにも程がある。
もはやコメディになってんじゃ?
しかも、片方の皓は比べて出来のいいエリートなくせに、えらくヘタレで。
ヘタレの意地っぱり。
うーむ。新機軸。
もちろん、もう片方の郁弥こそが意地っぱりの真骨頂を発揮してるわけだけど。


ただこっちのヘタレは可愛げがあるんだけど、佐久間@郁弥カレのヘタレっぷりはあんまり印象がよくなく、女が絡むとマイナスになることがある・・のパターンで、そこがしんどかったな。
2011.05
28
ひさかたぶりの再読。
『メルカトルかく語りき』が出たので、最初っから読むべぇというところ。


ええと・・・20年前の作品になるのかな?
あまりにひさしぶりで(一読しかしてなかったような・・・? それすら記憶にないわ)、メルについてくらいしか覚えていなくて、仕掛けに当時と同様脅かされながら読んだ。
しかし、いろいろと人を食った作品だよな、これ。

メルについてのアレがとにかく衝撃で・・・という記憶だったのだけど、よく考えたら、次作でびっくりしたんだったわ。
だって、あのメルが次作に??だったわけだもんな。


とりあえず、麻耶作品に浸かってみる。ことにする。
2011.05
28
小冊子を読むことができたので、当然本編を読み返したくなるわけだな。
で、再読。



この作品、読めば読むほど好きになる。
最初はヘタレ早川に苛々しっぱなしだったのだけど、なんだか回を重ねるごとに、早川のあのあほさ加減が可愛く思えてくる。

社会人になってからの彼らのビジュアルは、ほんっとーーにもうステキでねぇ・・・・じゅる。
りばっぷる万歳なのである。


おぐちゃんの奥さんも見たかったなぁ。
きっとにっこにこしてるいいコなんだろうね~。
2011.05
27
突如読みたくなって、古本屋へGO!
1983年からの作品が収められている。
・・・・・あのころ私も若かった・・・・・。


岡野氏のユーモアセンスは、どこかストレートではない分、こちらも斜にかまえて、でも笑ってしまう。
そう。
くくく・・・と肩を揺らすような、でも、後ろ向きで。
なんか笑っちゃうことが後ろめたいような・・・・不思議だなぁ。

かっとんだギャグ。
楽しませてもらった。
しかし、久しぶりだなぁ。って・・・・でええ! もう30年近く前かよ!?←おそい
2011.05
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
なんちゅーとこで終わりやがる!と品のない叫びをあげたりして。

鎖につながれてるひとあり。
昏睡から覚めないひとあり。
なのに、次巻は二~三年後とか?
いったいどうなっているのやらやらやら。



けどなぁ。
ルイスのアレが気づかれないってのが、いまいち説得力が・・・。
あ、でも、アレがついてるからか。
←未読のひとには実に不親切な・・・・
2011.05
26
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
哀しい物語だった。
清彬にがっつり感情移入して読んでしまったせいかもしれないけども。



赤化華族についてのあれこれや、西園寺公望がモデルであろう老人であるとか。
史実に基づいた記述は、実に柳作品。
かといって、それらが浮くことなく、物語にきちんと組み込まれているのが、とてもいい。

『ジョーカー・ゲーム』とは趣の異なる本作品。
あのイメージにとらわれることなく、この作品世界に浸って読まれるとよいと思うのだが。←どうも比較されていることが多いようなので
2011.05
26
全二巻。

シリアスっぽうのかと思ってみたらば、二巻はもうコメディ。
三話目で、木原氏ご担当?と思ったのだけど、最終話のオチもまた目テンないきおいで・・・(予測はできたけど).
やはり四人の作家さんがいると、統一感がなくなるのかしら?

もったいないな~。


ありがとうございましたっ!>Oさま
ニコラが好きだわ~。
2011.05
26
特別描き下ろし「夢の天使」 で、雨柳堂の世界がヴィルヘルムの世界につながっていて、すっごくうれしかった!!
外伝では、柚月さんが実にしあわせそうに笑っていて、なんかこっちまでしあわせになってしまった。
うーん。
眼福。

インタビューその他、どれも興味深く拝読。
仕事場の美しいことったら!
清水玲子氏の仕事場をテレビで拝見したときにも感動したけど、こちらもすごい!

しかし・・・。
今市子氏が書かれているように・・・・波津先生、ほとんど年齢変わらないんだよなぁ・・・・・・がくり。



ありがとうございましたっ!>Oさま
まずはやっぱりこれからでしょう!といの一番に読んだ~~。満足~~。
2011.05
26
女の一念岩をも通すとはよくいったもので。

根性でゲット。
さすがにこっちはややお高めになってしまったけれど(オークションにはあらず&amazonほどの値でもあらず)。


るんるんと再読。
短編集なんだけど、世界が全部つながる描き下ろしがめっちゃ楽しい。
ヒロがほんといいコだよな~。


読みたかった表題作。
今回は、主人に死なれた人形がその死に殉じる姿がなんとも切なかった。


それにしても。
カメ哀れ。
ロシア系だから、歳とるとああなっちゃうのは爆笑!なんだけど・・・涙を流す姿はやっぱりカメならでは!
わるいけど、笑ってしまうわ。
2011.05
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
信号機シリーズ5作目。
こんなにつづくとは思わなかったなぁ。
だって、信号機なんだもん。
でも、ヒマワリなひとたちが大好きだから、うれしい。←必ず登場するものと決めつけている
(今回のおまけは彼らの話。あーちゃんかわいいなぁ・・・・でれでれ)


あまえんぼ×あまえんぼ。
そんな印象。
でも、愛情過多同士で、凸凹コンビあるいは割れ鍋に綴じ蓋カップルともいえる。つまり、ぴったり。
・・・・・・ばかっぷるというべき・・・・・?

桜哉のお姫様というよりもお嬢ちゃんな設定に、自分としてはどうなるかなと思ったのだけど、あまりの箱入りっぷりにもう笑ってしまったよ。
表紙のお花ちゃんにはひいたけど、まあ、あれはたしかにお花ちゃんだな。
たまにはこんなのもいい。
馬鹿笑いするのもすこし遠慮してしまうようないまだからこそ。



義兄さん、もうかまわないから桜哉のことは完璧妹扱いしていいよ!
2011.05
24
シリーズももう5作目。
はやいなぁ。
いまだ僕僕先生は苦手だし、王弁も苦手だし。いったいなんで読んでんだか。

それは、劉欣が好きだから~。


今回は、先生の感傷。
切ないんだけど、共感できないのがしんどい。
けど、ラストはよかったなぁ。



薄妃がどんどん魅力増。
今回登場のおじょうちゃんも、すごいコだし。
この調子で、引き寄せてってほしい。私を。←なんで他力本願な
2011.05
23
はじめて刊行直後に読んだ~~~!!!
やっと追いついた!!って気分。
どっぷり世界に浸ってしまって、うっかり↓が関西弁もどきの叫びになっとおし。苦笑。

この独特のゆるさが、なんかこうたまらないんだわ。
どのエピソードにもなごむ。
どうも去年の夏あたりに描かれたものらしくて、気温の下がっていた昨日読むにはちと季節感が・・・だったけどな。



ちなみに、いまリビングのテーブルの上には『大阪豆ゴハン』が山積み。
母親がちみちみ読んでいるらしい。
そして、かなーり楽しいらしい。
終わったらこっちも渡すで-!>かーちゃん
2011.05
23
んぎーーーーー!!!!!


もう叫ぶしかあれへんねん・・・。
あとは次巻を待つのみ。
はよ読ませてんか!


感想?
そんなん終わってからや!
2011.05
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
如月@STEAL YOUR LOVEシリーズが出てくるのは知ってたんだけど(だから読んだ)、まさか凱@LOVE MELODYの名前まで出てくるとは思わなかったわ。どうするよ。読みたくなっちゃったじゃないか! ふんとにもー。


いろんな意味であまい話。
可能であれば、彼らのその後を、いまの著者に書いていただきたいな。
そこには、如月や凱にも登場していただきたい。ツレともども。

って・・・・それは同人誌を書いてくださいってことになるのかしらん・・・。
2011.05
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
純愛・・・・かなぁ。

じんわりよかった。
説明しづらいんだけども、響くところがあったんだよな~。
ちょっとばかし、お涙頂戴もので、ご都合主義だったりするけれど、でも、読後感よし!
ならばよし!

なんだか水原作品とは思えなかったな・・・というのは蛇足ですかね。



実はひそかに。
バイク蘊蓄も楽しかった。
KATANAに乗りた~い!!!! いや。乗っけてもらいた~い!!!!