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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2011.04
29
毎晩一冊みたいにして再読してたんだけど、連休に入って残り5冊ほど一気読み。
疲れてるときには、ほんとにいいなぁ、これ。


私としては『大阪豆ゴハン』がいちばん!だったはずなんだけど、再読してみたら、こっちも負けず劣らず楽しめた。最初はそうでもなかったのに、なんでやねん!!!
ゆるゆると楽しむのは、もしかしたらこちらのほうが上かも!?



来月には、新刊が出るそうな。
楽しみだな~~♪
2011.04
28
知らないあいだに出版されてた。
本屋でみつけてびっくり。
同級生もの&なんだかほのぼのご近所さんたっぷり漫画のようなので、即買い。


帯にある“みいくんと恵ちゃんの天然ねこ系ボーイズラブ”のまんまのお話だった。
ほわわ~~~。
なんだけど、けっこうぴりりとしたものもあって、楽しめた。
白いブ●ーフってのが・・・・ぷくくく。



まだ続いているそうなこの作品。
のんびり続きを待ちたいと思うぞなもし。
2011.04
28
二年ぶりの新刊!
たいへんうれしいのだが、つながりがわからなくなってしまっており・・・。
でも早く読みたいので、前巻のみ再読して新刊に突入。


なんかぐっとよい方向に上向いているような。
うれしーぞー。

まだまだ山あり谷ありなんだろうけど、ハピエン信じて最後までついてくぞー! おー!
2011.04
27
Category : 漫画(BL系)
Theme : ONEPIECE
Genre : アニメ・コミック
大好きなナリさんの新刊。
同人誌再録でかまわないから、もっともっと出てほしいなぁ。
でも、二次創作物としてはよいものだろうか・・・・?


同人で読んだ「Nick of Time」にはやはり胸がぐっとしめつけられ。
初めて読んだ表題作には、徹底的に楽しませてもらい。

コメディとシリアスと、どっちも巧い。
ほんとうに読ませてくれるひとだなぁ。毎回書いてるけど、ほんとつくづく。
2011.04
27
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
海保まで手を・・・と思ったのだが、よくみると、ずっと前に書かれたものだったのね。
つまり、先取り!

と思えば、すごいなぁ。


面白かった。
と同時に、海保のあれこれが実に興味深かった。
2011.04
27
あーもー、かわいいったら!!!




だめだ。
ほかに言葉が浮かばないや。

かわいすぎて死ぬ!!


ありがとうございましたっ!>Shさま
やっぱよいねぇ。木下作品。←ほかにいうことはないのか!?
2011.04
26
なんちゅーか・・・・愛らしい王子さまやねぇ。
お育ちがよいっていうのは、ほんとうに嫌みがない。

はじめてのおつかい的観客になってしまったよ。


素直で、正直で。
なんかこう、こっちまで浄化されそうな感じ。

やっぱ木下作品、すげぇ!!!!



ありがとうございましたっ!>Shさま
これ、まだまだ続きが読みたいね~~♪ えちとかじゃなく、いろんなエピソード読みたい!
2011.04
26
初回限定小冊子付き。アニメイト限定版のほう。
(こういうサービスって、ほんとありがた迷惑。どっちも読みたいのが人情じゃん? かといって両方買うのも・・・だし。どうにかなんないのかな?)


シリーズ六作目。
今回はひとやすみ的なエピソード。
しかし、シリアスが抜けると、ほんっとえろが際立つ。
なんか秋仁がどんどん幼稚くさくなっていくような気がするんだけど・・・・気のせい??


個人的には、あの政治家ジュニアたちとのコラボが読めて楽しかった!



ありがとうございましたっ!>Shさま
続きが気になっていたので、うれしかったす!
通常限定版の小冊子も読みたいよねぇ。だれかお持ちじゃないかしら・・・?
なんか意外なひとが登場するようだけど・・・だれだ?
2011.04
24
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
一弾目にくらべれば、どうしても読み応えは低くなる。
第弐位相は、ブログとしてすでに読んでいたし。

けれども。
こうして氏の遺したものをカタチにする行為は、正しい。と思う。うれしい、か。正確には。

2011.04
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
JKのヌードが売り物ダ。←奈良絵麗しい。
なんちて。


一作目は爆笑して、二作目でげんなりして、今回は大牙号泣シーンにちょっとだけきゅるんとしたりして。
けど、あいかわらず凌駕は苦手。
そして、鹿園はどうにかならんのか!?


今回、華門が少し人間にみえてきて、ちょっと気分はアップしたけど。
次回作は再来年とのこと。
きっとこれまでの内容はぜーんぶ忘れてしまうな。
2011.04
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
なんか構成が崩壊してないか?
2011.04
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ひさしぶりのエスコートシリーズ。これはいったい何作目だ??
とりあえず第二シーズン一作目らしいけど。


やっぱ面白いね、このシリーズは。
猫が苦手なくせに、とびっきりの山猫が恋人とはね。ジェラルドもたいへんだ。
おまけに、当の山猫は、おやじ好きときてるし。

でも、ダンってすてき♪
マリヤが理想とするのもわっかるわ~。さすがオヤジスキー水壬氏造形!!



第二シーズンとはいえ、これまでのメンバーもがっつがっつ登場させてほしい。だって、みんな魅力的だもんね。
2011.04
23
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
「食べ過ぎと眠れなさは、どう考えても退化である。」

作品のテーマに大きくかかわるものではないのだけども、個人的にがつーんときた。あうう・・・。


東京新聞に掲載されていた書評を読んで手に取った。

ホッキョクグマが自伝を書くというところに非常に面白みを感じてのことだったのだが、読んで愕然。
もちろん、その面白さはあるのだが、第三者からみる人間というものの矛盾であるとか、その他もろもろが、突き刺さる。


クヌートが最期を迎えてしまったのち、この作品を読んだのも、余計に深く残る原因かもしれない。ラストシーンが、なんだか、まんまあのときの状況を示しているようで。
マイケル・ジャクソンを彷彿させる人物の哀しみも、胸に迫る。
2011.04
22
Category : 漫画(BL系)
Theme : ONEPIECE
Genre : アニメ・コミック
エロにこだわり抜いた厳選作品集厳選作品集なのだそうで。
神楽さんにはエロというイメージはないのだが、ちょっと無理のある帯惹句だなぁ。



私をワンピースワールドにハメてくださった友人の大好き作家さん。
とても清潔な感じの絵で、私もとても好き。

ことに大好きな「若とゾロ」のシリーズも収載されていて、儲けたわ~。
ゾロが別人だけどなっ。
2011.04
22
探していた古雑誌をゲット。
綴じ込み小冊子に2ページだけどユギマンガがあってさ、欲しかったんだ。
んで、その雑誌をぺらぺら見ていたら(ユギ作品以外どうでもよかった)、すでにコミックス購入済みの「相方」と本作の第一話が掲載されていて、なんだか懐かしくなって。
ちなみに、『相方』のほうは地震で動かなくなってしまった本棚のスライドの奥だったり・・・・。いや、あそこは取り出せるんだっけか??
ま、いいや。



再読。
何度読んでも、わかぺーの不思議ちゃんレベルに置いてけぼりになってしまう。←苦手じゃないのよ? 最初は苦手だったけど・・・・もごもご
先日、同人誌でのわかぺーを見たら、すっかり大丈夫になってしまった。不思議ちゃんにはかわりはないけど。

わかぺーって繊細だけども、ある意味すっごく最強のマイペースもの。
なので“番長”なのかしらん?と思うのだけど、“よろめき”のほうは、つねに遠慮してものを言えずにひとのことばに惑わされてしまうところにかかる?
でも、吉川には言いたい放題だよな・・・愛?



ついでに。
この雑誌には、『嵐のあと』(日高ショーコ著)のつづきが掲載されていて、非常に得した気分なのであった。ほくほく。もうけた~~。
2011.04
20
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
出だしが秀逸。
がっとひきこまれる。いったいなにがあったの??的興味がね、いやますのだわ。


間野新之介成長物語。

けれど、本人がきちんと努力してのものだから、非常にこちらも手に力が入る。
がんばってるから周囲も協力を惜しまず・・・ってなこととはやや様相が異なり(もちろん、そうした人物もいるが)、大抵の場合において、持ちつ持たれつ、それよりも、フィフティフィフティというドライな表現のほうが合うかな。
なので、どうにも現代サラリーマンの悲哀的なものも内包しているような思いもする。
その分、他の畠中作品に比すると、シリアス。
私は好きだけどね。


岩崎、いいなぁ。
手が早いところがいちばんいい。見目がよいのももちろんだけど。ぐふ。



これ、きっとシリーズになる。
次のステップに入った新之介の成長を、また読ませていただきたい。
(読後の印象として、なんとなくタイトルの意味とそぐわないような気がするのは私だけ?)


>Shさま
お借りして読ませてもらおうかと思ったら、図書館本が来た!
ので、そちらは新品のままお渡しできます。よかった~。
2011.04
20
前作(デビューコミックス)が思いの外楽しめたので、今度も。

今回はリーマン二組。
どこがどう面白いのか、ほんとにうまく表現できないのだけど、悪くないなぁという感じ。
べたべたに惚れ込むタイプの作家さんではないのだろうけど、なんか無視しづらいというか。
さらっと読めるんだけど・・・。

ああ、そうか。
登場人物の個性というか性格がはっきりしてるんだわ、それぞれ。
だから、印象に残る。


あとね。
今回おっと思ったのは、起き抜けの受けくんにちゃーんとおひげがもそもそしてたこと。
はっきりBLはうそっこ物語だとは思ってるけど、こういうのがあると妙にうれしくなる。



個人的には、大人になること=自分を殺すようなことになってたマサタカが幸せになったことにほっこりした。
2011.04
19
一、二巻を先にお借りして、それは4月7日に読んでいたのだけど、感想を書くのをぐずってたら、三巻発売。
早速お借りしてしまった。
いつもほんとうにありがとうございまする。>Tさま


実に興味深い作品。
なんせ世界は津軽三味線なのだもの。←かつて津軽三味線をBGMにしたナレーションを書いたときに身近に聴いて感動した

蘊蓄の入り方もほどよく、耳に強烈な津軽三味線の音が響いてくるよう。
(このへん、まるで『3月のライオン』的。将棋ならぬ・・・ってとこだけど)


主人公・雪の頑固で融通が効かなそうなあたり、とっても東北っぽい(もちろんこれは勝手なイメージ)。
でも、そこがまた魅力にもなっている(青森の方言もいいなぁ)。
この先、彼の成長につきあうには、こっちも我慢と辛抱が必要な予感100%だけど。


ほかに、梅子ママ。←めっちゃ強烈。しかも正体不明。歌手かと思ったらなんか社長さんのような・・・。
それから三巻目にして登場のオネエマン雷。
天才奏者・神木清流に、天才なんだと思うけどなんだかヘンな田沼総一(こいつがおばかでキュート!)。
そっから、忘れちゃなんねぇ、雪のにいちゃん・若菜ちゃん! 19歳なのにどうみても30おやじ。
あ、そうだ。タケト(ちゃらいバンドリーダー)もなんだかんだでいい存在だよなぁ。
高校の元サッカー少年もいい。←こいつだけすっぱり名前忘れた・・・


読んでいる方にはおわかりかと思うが。
ほかにも女子は登場する。が。
梅子ママ以外、いまいち魅力がないんだよな。そこがちょっと残念。


ま、いずれにせよ。
先の展開が非常に楽しみな作品なのであった。
ほんと、いっつもナイスな作品教えてくれてありがとー!>Tさま
2011.04
17
全三巻。
なんべん再読すりゃ気がすむんだか。


王道だなと思いつつ、そういうのが無性に読みたくなることもあるわけなのだ。
2011.04
17
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
短編集。
すでにカッパのアニバーサリーで読んでいたもの(「博打眼」)も含め。

なによりうれしかったのは「討債鬼」だ。
『あんじゅう』で登場した利一郎と坊主にガキンチョ三人組が出てくるんだもん。
ついでに、「お文の影」に出てくる元親分さんとおでこは、ほかの作品の登場人物らしい。
しくったよ。こっちも読まないと!


心がほっこりあたたかくなるシーンもあれば、とことんぞっとするシーンもある。
表題作のこわさったら。


『あんじゅう』につづき今回も満足。
宮部作品の苦手意識は、そろそろどっかに棚上げするかな。
(もともとは大好きなのよ。江戸ものとか少年ものは)
2011.04
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
石原文庫。
でも、作家さんも大好きなので、ラッキーなのである。
(高校生同士ってのに腰が引けたのはナイショってことで!)


面白かった!
というより、楽しかった!かな。
ご当地BLってなんか妙に萌える。

まっすぐな捕食系猫かぶり委員長は、石原絵にぴったり。
しかし、石原高校生、なんていろっぺーんだ!!!
基一はキュートなんだけどさ。


実に可愛らしい青春もの。
高校生らしいマイペースな強引さが愉快だった。
2011.04
16
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
連作短編集。
連作・・でいいんだよな。

やはりこのシリーズはかなり好きであるゾ。
今回は前作よりもさまざまなパターンで楽しませてもらったが、なかでも「狂い桜」がひっじょーに好み!


そこはかとなく不気味。
なのに、どこかコミカルな作品もあって。
装幀もよいし、手元に飾っておきたいような本。



続のほうもぜひサインをいただきたい、と思っていたら、時すでに遅し。
サイン会の整理券配布なんて、とうに終わってんじゃん!!
2011.04
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
で、こっちがにーちゃんずの話。


受けさんがかっこいい(振り切れてる)のって、やっぱ好き。
ぐじぐじ悩むのって、時として苛ついてしまったりするので。

この二人のあいだにあるのは、愛情よりももっと濃いなにか。
それはタイトルにもされている執着だと思う。
それを自分たちでもちゃんと理解したうえで、それでかまわないという開き直り。

いいねぇ。


ただね。
私だけのことかもしれないけど、これはやはりタイトルで損してるような気がする。
なんか白衣ってだけで、えろくさくて。でも、それはやっぱ私だけのこと??
2011.04
15
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
今回もどちらかといえば、『散る散る~』のパターン。
切ないほどに、健気な心持ちが語られる。
でも、強いんだよね。


神谷がカンタン単純に堕ちてしまわないところがぐっと物語を深くする。
もちろんそのための仕掛けというか伏線もちゃんとしてるし。

志貴も健気だが、弟たちも負けてはいない。
そうした周辺のことも、きちんと描かれているので、よりいっそう深いんだろうね。


神谷にカツを入れる志貴のやり方が、すばらしい。
なかなかできないことだよ、これ。
ほんとすごい。
しかし、神谷ってほんまヘタレ・・・・・・・。志貴、どこがいいの?とか書いたりして。


堪能したわ。
2011.04
15
Category : 漫画(BL系)
Theme : ONEPIECE
Genre : アニメ・コミック
アザーサイドというサークルらしい。
なぜか読んだことがなかったのだけど。


けっこうよいわ~。
じんわり原作にそっていて、なおかつ、オリジナリティがあるというか。
今度機会あったら買ってみようかな、いろいろ。


オンリー、ひさしぶりに行きたいなぁ。どっかであるかなぁ。
2011.04
15
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
妃川作品は好き。
けど、これはタイトルで腰がひけてた。
なのに、なぜいまさら読んだかというと、関連作をうっかり読んでしまって、そんでもって、こっちの主人公たちに興味が出たからなのであった。
ほんの1シーンってとこだったんだけどね。

そこに登場するのは兄弟。
こっちはそんな興味は湧かなかったのだけど、まずは書かれた順に読まねばということで。


再会ものとしてはある意味テンプレ。
けど、離れる前の彼らに対する周囲の印象ってのが、総じて‘デキてたんじゃなかったの?’ってとこにウケた。
でも、やっぱ興味がひかれたのは、にーちゃんたちだな。
いっしょに買っておいてよかったわ。すぐ読めるし。っつか、すぐ読んだし。
2011.04
15
つづけてこちらも再読。
このタイトルでは全二巻。


このへんから新規登場人物に思い入れができなくなってくるんだよな。
絵柄がくずれてきたというのもあるけど。

でも、しつこく再読を繰り返す私。
文句いいつつ読むんだから、けっきょく好きだってことなんだよな。
2011.04
14
再読。
なんでだかわかんないんだけど、読みたくなるんだよな、このシリーズ。


悦郎が実を抱え上げている姿がとても幸せそうで、いちばん好き。
2011.04
13
Category : 評論
Theme : 演劇
Genre : 学問・文化・芸術
印象としては、看板に偽りあり。
『探偵物語』と七人の作家たち、ならば納得できるのだが。


学術論文のように引用が多い。
あと、焦点が散漫な印象。
それに、誤字が多い。

なんかいろいろ気になって、集中して読めなかった。残念。
興味深いアプローチだとは思うんだけど。
2011.04
13
シリーズ二作目なので、一作目を読み返してから、と思ったら、家にない!
もしや、遠いところへやってしまった??

ま、いいや。


ラスト近く、朋のいう「傲慢」て言葉に愕然。
やっぱ人間って傲慢なんだよ。