RSS
Admin
Archives

神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

Counter

    

Article
Comment
Category
Link
Walk
Graph
いもこさんの読書メーター
Trackback
Archive
Click !

イーココロ!クリック募金

Search amazon

Access

Ranking
ランキング参加中。

FC2ブログランキング

Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

Diet
ダイエット日記
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2011.02
28
再読。

まだ連載は続いているんだね、これ。
面白いからうれしいけど、次にまとめられるのはいつになるのやら・・・。


巻を追うごとに鬼さんがばかになっていくようで、笑えるんだか笑えないんだか。
バカップル全開だよなぁとつくづく思うよ。
あれこれしんどいとこのある作品だけど、やっぱ巧いなぁと思う。


鬼塚母、大好き!
吉野両親もかなり好き!
やっぱ、これって、BL漫画というよりはホームコメディ??
2011.02
28
ほわ~。
ブンちゃんの話ってまだあったんだ~。
もう同人誌しかないんだと思っていたので、びっくり。

前作までの印象と異なって、こっちはもろBLで、それにもびっくり。


ブンはいったいどこに落ち着くのかなぁ。
まだまだ続きは読みたい。
だがしかし。
こっちのシリーズまで同人誌に手を出してしまってたもうおぜぜがいくらあっても・・・・・。

商業誌でまとめて出ないかなぁ。
どこか出版社さん、出してっ!!
過去二作とおんなじとこがうれしいけど。←体裁をそろえたいのだ。
2011.02
27
短編集。
どれもこれから始まる恋、って展開で、かわいらしいお話ばかり。



表題作のシリーズがいいなぁと思った。
心が近づいていくその感じがいい。
パンダかわいいし♪

「となりの恋人」の先輩も好みだなぁ。
あのやさしさで、先々自分の首をしめることにならないように。苦笑。
2011.02
26
一風変わった作品の収められた短編集。
これまで読んだトジツキ作品ではいちばん好きだわ、これ。


ことに表題作。
いいねぇ。
泣く。

「シュガーフリー」も「ナナハチ」も好き。
っつか、全部好きかも。
恋物語要素を読みたいひとにはもしかしたら不満足かもしれないけど、こういうアプローチのあれこれ、好きだなぁ。
2011.02
26
再読。
もはや何回目かはわからぬ。


大好きなんだよな~。
ユギ作品でいちばんを挙げろといわれたら・・・・
これか、チューズ・ミーか、ピクニックかでかなり迷う。
2011.02
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
幸せの青い鳥はそばにいたって話。

マルコっ!! ←ちがうから! しかも一人しかわからないから!



表紙はかっこよかったね。
というわけで、お仕事シーンをもうちょっと読めるかと思ったんだけど。
残った感想は、SPってそんなヒマなの??だったり。
ついでに、これの一作目のほうの登場人物、SPなのにそんな使えなくていいの?だったり。
むー。
2011.02
25
Category : 小説(BL系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
突如読みたくなって(見たくなって?)再読。
カテゴリに迷ったわさ。


失敗した。
シリーズを読み返したくなっちまった。
といいつつ。
そういや、私まだ新装版を読んでいないんだった・・・・。
もったいなくて読めないんだよな~。
2011.02
25
イクタがなぜクマになるのか。
それ、ちょっと余分だと思うんだけど。
とか。
緋水がどうにも男の子にみえなくて、ちょっと困る。
とか。
緋水はどうしてイクタに迷惑しかかけられないのか。
とか。

ひっかかるところはあれど、単純に楽しませてくれる部分も多く。


それに。
ワタシにはクロイツェルがいればよいのであった。←極論


真面目な話。
四巻からは、緋水もしっかりしてきて、この先の展開が楽しみだと思う。
掲載誌が変わったせいか、それとも予定通りの展開なのか、そのへんはわからないけども。



ありがとうございましたっ!>Tさま
やはり公が侮れないよね。あの親子、かなりオキニです。
2011.02
23
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
例によって、内容を確認もせず読み始める。
ギリシャ神話の掌編だったのね~。

けど、ひさしぶりにギリシャ神話に接して、ちょっと楽しかった。
残虐さということにかけては、やはりかなりなもんだなと思うけど。


表題作のタレスの話がいちばんよかった。
柳氏の描くタレスが、とても好感のもてる人間ください哲学者だったので。

クサンティッペが語る「ソクラテスの妻」も面白かったな。
こういう側面から考えたこともなかった。
2011.02
23
フェア目当てで購入。
初読み作家さんだったっけか?←覚えてないのか!?>自分


2カップルの話。リンクしているので、二作目はさらに楽しい。

エピソードにいろいろ唐突な感はありつつも(だってスタートがスタートなんだもん)、テンポよく楽しく読める作品だった。
なんかカワイイんだよね。
多分、登場人物の性格が、みんなカワイイんだ。
2011.02
23
初読み作家さん。
こちらもフェア目当てで。

なんだけど。

これかなりお気に入り。
BLという印象ではないけどね。
(と思ったら、あっちこっちで否定的な感想を見つけてしまった。そうかなぁ・・・?)

下宿人みんなに、それぞれの恋愛ドラマがあって、それらをもっと詳しく読みたかったような気がしないでもないけど、あの分量でちょうどいいのだと思う。
そう。
彼らがいるからこそ、興味深い作品になった。
だから。
メインは希薄だよね。
そこがまた面白かったんだ。
もちろん、周囲にいろんな影響を与えられて、メインが動いているわけだけど。



“他誌で立派にホモになった”らしい亮二の話を読んでみたいのだけど、出版社もタイトルもわかんないわ~。
まだコミックスにはなっていないんだろうということにしておく。
2011.02
23
フェア目当てで購入。
期待度数が低い分、そこそこ楽しめた。

が。


描き下ろしのお初シーン。
どう考えても台割りが間違っている。
面付け間違えたまんま印刷したな~。
興が殺がれたまんま読了したわけで、ほんと出版社は気をつけてほしい。よしんば取り換えてもらったとしても、最初に読んだ新鮮な衝撃は消えないから。
2011.02
23
新装版を入手。さっそく再読。こないだ読んだとこなのにね。


旧版分はさらっと流し、描き下ろし分を精読。
その後の4人に逢えてうれしかったな~。
しあわせそうな様子に、こっちまでほこほこしてしまった。

ただ。
作中での時間的経過はあるにせよ、さすがに絵が変わっていて苦笑。
英ちゃんがちがう人に見える~~。
2011.02
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
記憶喪失もの。
先の展開はもちろん読めるのだけども、心情がこまやかに綴られているので、わりとしっかり感情移入しながら読めた。


奏太の家族それぞれの反応も無理なく描かれているし、久埜の大人としてのいろいろな想いが非常に納得できるもので、しみぢみしてしまった。ちょうどしみぢみするの読みたかったとこだったのもよかったんだわ。



あれ?
もしかして初読み作家さんなのかな?
機会あったらほかのも読んでみるかな?
2011.02
22
うーん。
九鬼がこわいよーう。
夜中に読むんじゃなかった・・・。

古白もなんか徹底的に壊れそうで、それもこわい。
こっちはまあ、一子ちゃんがいるから、きっとなんとかしてくれる(期待大)と思うけど。
というか。
ちゃんと陽の下で顔を出せる子になってほしい。



ありがとうございましたっ!>Tさま
やっぱ「なめないで」が最高、かな。
2011.02
21
第五回日本ファンタジーノベル大賞受賞作品。
伊坂氏が非常に感銘を受けたということなので、読んでみた。

ひとことでいうと。

なんて不思議な!


大真面目に嘘八百を書き連ねているといってしまえばそれまでだが。
そして、たしかにそれまでのようにも思うんだが。
妙におかしみを覚えて、途中でやめる気にはなれなかった。
言葉遊びのような、はたまた、禅問答のような、いや、屁理屈のような。
ことに、王と商人の会話が興味深かったな。


マタグリガエルが非常に印象に強い。
っつか、珍妙で忘れられない~~~~。
2011.02
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
朝南かつみ氏の表紙が麗しい。
っつか、色っぽいわ。
口絵の市之介の素足ったらっっ!!


数馬の心情部分がちょい物足りなかったけれど。
そこそこ楽しめたかな。

数馬の不器用なとこ(奥手なカンジなとこ?)や、そのわりに素直なとこが少々ツボってしまった。こういうタイプ、あんまり書かれないような?
泣く子も黙る的強面であるにもかかわらず、おそるおそる甘えてみせるとこなんか、かわいーじゃねぇか!
市之介は、仇討ちのために苦難してきたはずなのに、なんかヌケてて・・・それは性格設定というよりも、筆がいまいちなとこだと思うのだが、男前なところがすてきだったね。


精神的に受け攻め反対なのって、バランスとれてる感じで好きだな。
2011.02
20
再読。
なんだかユギモードに入っているような・・・。


これも全プレ小冊子を手に入れ損ねているんだよな~。
このころは、そんなものどうでもよかったんだよ・・・・後悔。ただルチルに関しては、文庫化の段階で期待! これだけははやく文庫になんないかな~と思うけど、まだまだ新しい作品だから、首を長くして待とうっと。
(だって、リバってるんですよ、奥さん! 読みたいじゃないですか!! ←だれにゆってる?)


あほな早川のひとりよがり的初恋に、泉谷はどうしてここまで我慢できたのやら。
やっぱ惚れてたんだろうな~。

ラストのエピソードあやりの絵。社会人モードがとにかく色っぽくてよいわ~。
ことに泉谷。
いつのまにあんないい男に!?
2011.02
20
そうして、こちらを再読。
全三巻。


彼らの来し方を知ってから読むと印象が変わるかなと思ったけれど、さして変わりはなく。
つまりは、ちゃんとこの時代にしっかり生きているんだなと、しみじみほっとしてみたり。

またゆっくり全編通して読み直してみたい。もちろん『HYDRA』から。



ところで。
同人誌で、ヒカルとユキが別れちゃってんだけど。
より戻してほしいなぁ・・・。
うあー。
このあと同人誌追っかけなきゃいけないんだよな。ひーー・・・
2011.02
20
微熱のような宮本作品フィーバーが、地味~に続いていて。
『RULES』をちゃっかり先に読んじゃったくせに、これを読むためには『HYDRA』(同人誌)を読まないと!と思い詰め。
そんで、うっかり全巻買えてしまうところが、フィーバーを続けさせてしまう所以なのだな・・・。
そうして。
別に『HYDRA』を読まなくても、これを読むには支障なかったりするオチもあり・・・。



作品の時系列は『HYDRA』→『ラバーズ、ソウルズ』→『RULES』となる。
たしかに、この流れで読むと(流れに添わなくても、全部読めば)非常に話がよくわかる。彼らの来し方というものが。

いま切実に『RULES』のあとのトオルに逢いたいな。


は。
これの感想はどこへ?
2011.02
19
ひさしぶりの再読。
これ、デビューコミックスなんだぁ。といまさらながらに気づいたり。

最初は『真夏の被害者』の挿絵で知ったんだけど、なんか気に入って、コミックスある~~って速攻買ったような記憶が。2001年かぁ。ひー。もう10年も前なのか。
もちろん、この作品ですっかりファンになって、あとはもうずっと作家買い状態だったわけなんだが。


うっかりしてた。
新装版でなにやら描き下ろしがあるらしい・・・。
買い換えなきゃじゃないかぁ!!
2011.02
19
再読。

なんといっても「我が家は楽し」が大好き。
あ。
これも同級生萌えだ・・・。


「おねがいちょっとだまってて」も好きだなぁ。
こういう切なさが大好きなんだな、ユギ作品は。

もちろん、「靴下の穴」「苺の染み」の二人のだんだんに心が近づいていく描写もすごいと思う。



結果。
やっぱユギ作品、すごかねぇ~~ということに。←いまさらいうまでもないわな
2011.02
18
再読。

同級生萌えな私は、表題作のシリーズが大好きなのであーる。
もちろん、作品内容としてはどれも素晴らしいのだけどね。ことにこの作品集は。

そして。
「愛がどうした」を読むと、とーちゃんずの話が読みたくなるのは常のことで。
けっきょく、もう一冊読むハメになるんだよな、これ読むと。
好きなんだからしょーがないけど、毎度毎度同じ轍を踏む自分に苦笑する。



どうやら表題作のスピンオフに「日曜日の子供」というのがあるらしい。裕の話のようだけど。
コミックスにはなるのか??
2008年の発表みたいなんだけども・・・・。読みたい(じゅる)。
2011.02
18
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
やっと本編に戻ったと思ったら、物語がはげしく動いている。
そして、次でラスト!


須王と銀。
どちらに与するかと問われても、私には答えられないな。
どうしても選べといわれたら、須王をとるかもしれない。王者の貫禄、好き。

光陽のいうことは正論だと思うけど、首肯けないな。無理があると、そう思うので。
正直、ちょっとカンベンとか思ったり。




のめりこむようには読めなかったシリーズなので、いまはただ終焉を待つのみ。
アンハッピーエンドであってもいいんじゃないかな、と思いつつ。

そうだ。
亨が妙にこなれてきて、実にバランスがよかったから、ヤツにそって読んでみるかな。
2011.02
18
虚ろ舟とは、なんとUFOのこと。
すっごいなぁ。時代物なのにこの発想。

たしかに、江戸の時代にだって、未確認飛行物体の存在があったっておかしくない(実際に文献でそれらしいものが残っているらしい)。ふつう思いつかないだけで。
ただ残念なことには。
こいつが出てくる必然性がいまいち・・・。


シリーズ三作目。
一作目から二作目に10年(作中)の時間が経っていたのと同様、本作でも10年ほどが経過している。こどもっちがすっかり大きくなっちゃって。銀次もすっかり老けちゃって。


本作は、読後感よくなし。
上で必然性と書いたのだけど、なにもかもうまくいくわけがない暮らしのなかで、その原因を実体のみえないものに荷担して、そんなこともあるさと生きていく・・・というような印象を作品全体に受けるのだが、なんだかやりきれない事件ばかりで。
唯一、なかなかいいじゃん!な忠吉にしても、当初みえている性格とその後に、本質がみえたというよりも齟齬を感じるしなぁ。

そして。

ラストの真相は明かされないままのほうがかえってよかったように思うのは私だけかしらん。
銀次にもっと悔やむようすが欲しいと思うのも私だけかしらん。
2011.02
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズは・・・えっと・・7作目?

長瀬が悩んでいるだけで終了。
というか。
次から次へと事件が起こって・・・というのもシリーズ展開としてはしんどいわけだけど、ちょっとマンネリ化してる?
なのに、例によって次巻へのひきはあるわけで。むー。



なんだか、別にこの二人じゃなくてもいいんじゃないの?って感じがして、シリーズ世界が楽しめなくなってしまったわ・・・。
2011.02
16
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
読み終わるなり、「SFおもしれーじゃん!」って叫んだのだけど(心の中で)。
これって、SFじゃないよねぇ?

ちなみに、文庫の類別としてついている“JA”は、Japanese Author の略だそうで、出版社もとりたててSF扱いしているわけではないようす。だって、これ青春小説だもんな。バーチャルワールドで生きる姿もあるにせよ。


なんといっても読みやすい。
もちろんネットゲームに関してまるで無知なら、ちょっと理解しかねるとは思うけど。やらない私がわかるレベルにはくだけている。
現実世界の女の子との新宿探訪(っていっていいのかしらん?)はあまり面白くなかったけど(女の子といることの必然性というか、なんで一緒にいるの?っていう疑問が湧いた)、新宿のゲーセンでのエピソードはなんか妙に好きだった。



toi8氏による表紙、口絵などがすごくいい。
こういうタッチ、好きだなぁ。


後日談の短編を先に読んでいたので、最初頭がついていかなくて困ったのはヒミツです。
2011.02
16
やっぱ深井サンの絵ってキレだわ。ほれぼれ。


さらりと楽しめた今回のコミックス。
動物王国(だっけ?)という著者コメントにいちばんウけたりして。

うん。
わんこがいっぱいなんだよ。
しかも、どいつもこいつもかわいいったら!
あまあまでごちそうさま~♪な話で、どこがどうドSなんだか・・・ねぇ。
私には美味しかったけど。


描き下ろしの「似た攻同士」がうれしかったな。
やっぱあの双子ちゃん好きだわ、私。



ありがとうございましたっ!>Tさま
あ! カバー下のぞくの忘れた!! なんか楽しいのあった?
2011.02
16
そこここで、荒川弘氏による帯コメントが話題に。
さすがだな~~。
閑話休題。


サブロー@のぶのぶ(信長のことね)が俄然かっこよくなっちゃってまあ。
おばかちゃんなのに、凛々しい。
いつのまに、そんなことに・・・?

光秀がまた魅力的で。
最初はなんかウラあるのかしら?と思っていたのだけど、徹頭徹尾いいひとのようで。


これから時代は激動する由。
続きがほんとうに楽しみ♪



ありがとうございましたっ!>Tさま
義昭っておっかしいのな。
2011.02
15
予告どおり、シリーズ一作目読了。

良くも悪くも等身大で人間くさいわ。<銀次
江戸の市井のひとびとのあれこれや、親子や師弟のあいだのつながり、もちろん男女のそれも、しみじみ伝わってくる。



江戸ことばが耳(目?)に心地よい。
“行っつくらぁ”とかいわれると、一緒に真似したくなってしまうもんな。