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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2010.12
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
達也、ほんとにいいヤツ。
しあわせになってほしいなぁ。できれば女の子と。


晴と昴の物語は、昔なつかし少女漫画のよう。
というより、お伽噺かなぁ。
そして二人は幸せになりました。めでたし、めでたし。だと思っていたい


昴を慈しむ、達也のとーちゃんかーちゃんが、ほんとかっこいいな。



ありがとうございましたっ!>Odさま
現時点でまだ漫画のほうの感想を書いていなくてごめん。
ウオタツ、いろいろ可哀想だけど、その分、きっと読者からの祝福はいちばんだよね。
2010.12
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
このシリーズはBLなのかなぁと思いつつ、レーベルに従ってカテゴライズするも。
軸足は、家庭というか家族にあるわけで、些かの抵抗がある。
ま、面白いシリーズということにはちがいない。


大河と秀の話だというので、うきうきしながら読み始めるも。
(やっぱ、おこちゃまたちよりも大人の話が読みたい。たとえ中身がおこちゃまでも)


秀。
なんて面倒な男なんだっ!!
それでも、悩みつつ、ちゃんと前に進んでいる彼らに乾杯、だね。

しかし、彼らの冷戦に巻き込まれる家族はたいへん。
商店街のひとびとも、今回はほんとたいへんだったかも・・・。



ありがとうございましたっ!>Odさま
なのですが。
中抜けしてたぁ。小説でいうと6~8の分。残念!
さして問題はなかろうと読んじゃったケド。きしし。
2010.12
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
当然のごとく、卓也の話が読みたくなるわけで。
再読。


一作目の登場から気に入ってはいたんだけど、卓也の人柄が実に好もしい。
まっすぐだし、自分に正直だし。
マージドはほんとにいい伴侶を得たよな~。
2010.12
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。

いまひとつ好みではないような気がしたので、どうしようか悩んだんだけど、結局シリーズ読みの体質には抗えず。

そうして、やはりいまひとつピンとこなかったのだけど、前作メインをはっていた卓也の再登場にうきうき。
やっぱ卓也がシリーズ中、ダントツでオキニだわ、私。

今回も、きちんとした大人の対応がかっこよくてなー。
あの潔さがたまらなく好き!
自分がなにをしたいのか、そのためにはどうすべきなのか、しっかり見据えているとこ。尊敬する。



あーあ。
主役どもはほったらかしのコメントになってしまった。
2010.12
31
全二巻。

『毎日晴天!』シリーズ(小説)のコミックバージョン。
ここまで『毎日晴天!』『子供は止まらない』『チルドレンズ・タイム』『子供の言い分』『いそがないで。』と、この『花屋の二階で』の全10巻が出ている模様。

小説は読んだことがないのだけども、おそらく非常によくできたコミカライズなのではないだろうか。
ストーリーをはじめ、大勢の登場人物の状況、性格など、よく理解できるし、なにより面白い。


レーベルの関係上、BLにカテゴライズしているけれども、ホームドラマであるので、恋愛だけを描いたものではなく、いろいろな人と人とのつながりが描かれていて、ときにしんどく、ときにあたたかく、彼らの過ごす日々は、読み手をもしっかりくるみこんでくれるような。


すごくいい作品。
なので、ぜひ読んでいただきたい。←いまごろ読んだおまえがいうな! しかも借りてだし!
作品紹介は、Wikiにまかせる。こちらなり。



ありがとうございましたっ!>Odさま
ひとつだけ叫んでいい?

明信っ、おまえもかっ!!!!
2010.12
31
一気読みしたので、感想はまとめて!
ありがとうございましたっ!>Odさま
2010.12
31
全二巻。

一気読みしたので、感想はまとめて!
ありがとうございましたっ!>Odさま
2010.12
31
一気読みしたので、感想はまとめて!
ありがとうございましたっ!>Odさま
2010.12
31
全二巻。

一気読みしたので、感想はまとめて!
ありがとうございましたっ!>Odさま
2010.12
31
全二巻。

一気読みしたので、感想はまとめて!
ありがとうございましたっ!>Odさま
2010.12
31
脇がいいねぇ。
麻生とか麻生とか麻生とか。←ばか
いや、黒沢もよいけど。


北原と久世は、もうばかっぷるだね~。
嫌みのない展開で、さらりと読めた。このライトなところがこの作品のよいとこかしら。
オヤジなのに妙に可愛らしい北原も、案外オヤジキラーな久世も、しあわせそうでよろしいな。


「honeyバニー」のシリーズも、好みの設定ではないんだけども、楽しかった。
こっちの二人も、なんだか妙に可愛らしいのだもの。



ありがとうございましたっ!>Odさま
これ2巻もあるんだね。
お持ちでないならプレゼントしましょうか?
2010.12
30
どこかで読んだような・・・と思ってたら、最終回だけ雑誌連載時に読んだのだった。


仁伯父がちょっと・・・・。歪んでるに近い愛だよねぇ。
らぶらぶばらっぷるには違いないんだけど、仁があそこまで惚れ込んだその要因がいまいち不明で、そのへん物足りない。
ま、一目惚れには理由はないか。



ありがとうございましたっ!>Odさま
カーくんの家族はなんであんなに甘いんだろう?
ちいさいときに、めっちゃ可愛かったんやろうね、やっぱ。
2010.12
30
どこがどう、っていうのじゃないのだけども、とても好きな作品だな。
絵は好みだし、話にも無理はないし(設定ははちゃめちゃに近いけど)、らぶ度の度合いというか、それもちょうどいい感じだし、王子さまのおつきのじーちゃんとか、よその国も王様とか、脇もかなり好きだし。

でも、なんといって勧めたものか、言葉が出てこなーい。
気軽にさくっと楽しむのに最適。かな。

王子アシッドがときどき妙に素直でかわいかったりするところがツボなのかも。
ギャグっぽいのもいいのかも。


併催のアジア風の作品も純愛ってかんじでよかった♪



ありがとうございましたっ!>Odさま
あじみね作品ではこれがいちばんオキニかもしれん。
2010.12
30
これが歌舞伎ものの第一作目になるのかしらん?


のっけの異変で、思わず喉が鳴った。
こんなことってあるの???な驚きで。
なので、これを説得力のある謎解きで納得させてもらったラストに、思わず唸った。

正直、事件のほうの謎解きには無理があるとは思うけれど、いきおい力でねじ伏せられたような。



役者の業って、ほんとにやりきれないね。
だからこそ、我々は、彼らの芸に魅せられるんだろうけど。



ありがとうございましたっ!>Odさま
といいつつ。
実は、すでに図書館で借りていたのでした。わはは。
2010.12
30
こんなサブカルチックなファンタジー(怪奇もの)も描かれるひとだったんだねぇ。

とにかく濃ゆい話がぎっしり詰まっている作品集。
私としては「ウィタ・マキニカリス」が衝撃的だった。
自分そっくりに造った人造人間に勝つためには○○しか残っていなかったとは!!


「怪物王子」はタイトルのイメージとまるでちがって、お伽噺(こわいけど)だったし。
「KILLING MOON」はほんとマジで恐怖したし。
ほんまみっしり。



ありがとうございましたっ!>Odさま
かなりな衝撃の一冊でした。
2010.12
30
全二巻。

シーザー、かっこいいなぁ・・・・じゅる。
けなげなフィンももちろんいいんだけど。


こういう閉鎖空間に、とにかくかっこいい憧れの先輩って存在は、ある種必然なんだろうな。
ユーリ・・・とか呟く私は、年齢がバレるけど。
(ちなみに、いまなら絶対オスカー。このへんの感想、『萌えの死角2』からまだ抜け出せてないらしい)



設定その他、なんだか昔の少女漫画を思い出して、なんだか懐かしい香りがした。
シーザーの大切な先輩のその後がとても知りたいな。



ありがとうございましたっ!>Odさま
彼らのその後を、ぐふぐふしなから想像してしまいそうな自分がこわいわ。
2010.12
29
ひさしぶりに見た、今サンちの文鳥くんたちの話に大爆笑し。
かの名作『トーマの心臓』に関してのあれこれに、思いっきり首肯し。

あれやこれや、非常に楽しませてもらった。
一巻目よりもツボが重なっていたかも。

ちなみに、私も擬人化については、著者レベルかも・・・・。



ありがとうございましたっ!>Odさま
舞台ネタがうれしかった♪
2010.12
29
セカンドシーズンスタート。
セカンドだから、表紙の地が白なのかな?


竜也兄はあいかわらずかっこいいねぇ。
もちろん、椎名も。
今回は、椎名伯父もなかなかにすてきでござった。



うがあ。
なんかこれ以上、感想が出てこない!! なんでやー!
次からはもっとじっくりストーリーを味わってゆっくり読もう。とほほ。
2010.12
28
はふー。

ものすごい緊張感でもって読了。


曹鉄のばか(といってしまうど!)がやっと自分を取り戻してくれて、もうそれだけで涙。
どこまでいっても鶏冠がつらいめに遭いそうで(いや、絶対にそうなるんだな・・)、この先ももうほんとに読むのがしんどそうだけど。

櫻嵐が心の支えだわ。


隣国のひとがいい味出してて、ほっこり。
次巻は一休み的短編集のようなので、ゆるりと楽しみたいデス。
2010.12
28
インディゴチルドレンの存在が愉快だった。
憎たらしいけど可愛らしいという気持ちが、よく伝わってきた。
もっとも、私だったらば・・・憎たらしいだけかもしれん。


話としては、するする~と読めて楽しめる。
デビュー作ほどの印象度はないけれど、ノリとイキオイであっという間に読んでしまった。


読みやすくはなってきてるんだけど、私はデビュー作のシリーズのあのひっかかる(なんていえばいいんだ!?)感じが好きだなぁ。
2010.12
27
むむむむむ・・・・。


たしかに青臭さはあると思う。
泥臭いようにも思う。
痛い話、だと思う。
好き、だとはいいきれないように思う。
でも。

ひどく印象に残る作品かも。



ありがとうございましたっ!>Odさま
山本が・・・なんちゅーか・・・すごいね。
次は『ねむりねずみ』を借りてこようと思う。
2010.12
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
ますます如月の男前度が上がってて、ハラショー。

なんだけどねー。


敵役の倉科があまりにあほでしょぼくて・・・・。



読み始めるまでは、けっこうシリアスな作品なのかなと思っていたのだけど、ふたを開けてみれば、ばかっぷるなお話だった。
それはそれとして、軽く楽しむにはよいかな。
周囲のみなさんも楽しいし。
意味なく登場する政界のドンとか。←をい!
2010.12
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。

シリーズものをまとめて買ったときには、大概一気読みするんだが、今回めずらしく二作目の途中でダウン。
BLだめ期に入ってしまったがゆえ。
いま大丈夫期に入ったかといえば、100%とはいえないのだけども、とりあえず年内に読んでしまいたかったので、読み体勢に入ったら、三作目までがーっと読めてしまった。


二作目の途中から、おばかな親子喧嘩みたいになってきたので、軽く読めるようになったのが大きかったね。


不動も如月も、仕事においてはトップクラスなんだから、もっとそのへんが読みたかったな。
たしか一作目でもおんなじようなこと書いた記憶が・・・?

ただ、如月の男前度が上がってきて、そこはナイス。
しかし不動がなぁ・・・・。
両者ともかっこいい!!ってふうなのが欲しいんだけど。
2010.12
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
うおー。
イタイ!!!!


睦のいじらしさが、あまりにあまりで、キッツイ。


もちろん、作品を否定するものではなく、すごい作品だと思うのだけどね。
しかし、こういったマイノリティ的存在を題材にするのは、砂原氏ならではだな。
氏の、どこが、こうした題材をして選ばしめるのか。



読後。
ただただ二人がこのあとも幸せを忘れることなく生きていけるといいなと思ったわけなんだけど。

自分のなかの偏見と思いっきり向き合わされるようで、実にしんどい作家さんですな。
といいつつ、読まないという選択肢は私にはない。
2010.12
26
全三巻。

「うるわしの英国」シリーズを大判で買おうかどうしようか迷っているうちに、ちゃっかり文庫化され、あろうことか完結してしまった・・・・。なので、こっちを購入。しかし、ほんとに完結なのか?
というのも、シリーズのくくりがよくわかっていないのであった。二巻までならわかるんだけどね。

二巻までは、波津版バジル氏な印象。
もっとも、坂田作品とはまるで趣はちがう。どっちも魅力的。


くくりがわからんといっても、三巻収載の「空中楼閣の住人」は大好き。前日潭の「遥かな緑の国」も含め。


はー。
最高の一気読みどした。
細かく感想を書きたいような気はするんだけど、なんかキリがないように思うので、やーめ。



ところで、『雨柳堂夢咄』の文庫化はどうしたっ!?←しつこい
2010.12
26
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
連載時点でこのタイトルであるならば、当初から予定された着地点はソコだったのだろうけど。

ソコへたどりつくまでの流れが、私には不可解で。
なんとも釈然としないまま終わった。


どうもだれにも感情が添えないんだよな。
2010.12
25
うむう。
実験的!!


想像もしない角度から、この本の話を聞いて、そういえば読んでないやと手に取ったのだが。
内容にも、想像もしない角度から来られて、驚いた。
そうか、こういう展開か。



好きかといわれると微妙だなぁと思うけれど、一気読みさせられたのはたしか。


しかし、中居さん。
どこでだれに教えてもらったの!?
2010.12
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
好みではないのだけども。


映画的、な印象。
ノワールにしては、弱いけど。


しっかし、水原作品って、マジで独特のかほりなのな。
2010.12
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
登場人物に思い入れできず~。
残念。
2010.12
25
クリスマスイブからクリスマスにかけて読むのもまたなかなかのもの。ごめん。>ブッダ

新刊が出たので、早速読む。
が、こうなると、最初っから全部読みたくなるんだよな。
ということで、全巻一気再読。


ギャグとしてはいまだ2巻を超えるものは私にはないけれど、この二人および周囲の、なんだかなごむもろもろに、今回も癒されてしまった。
聖人たちよ、ありがとーう、なのだ。

ツボった箇所は、一つ一つあげるとキリがないのでパスるけど。



弁財天さん、あんまりスカウトしないで・・・・っ!!

と思ったことだけは書いておこうっと。