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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2010.10
31
やや設定はわかりづらいものの、ファンタジー。
いや、ファンタジーだからこそわかりづらいのか。苦笑。


もうちょっと読みやすかったら、もっと楽しめたな、きっと。
2010.10
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
当然こちらも読み返す。

こっちには、相川ががっつり(?)登場。
ほんとに男前なんだわ・・・・しみぢみ。
こちらの土屋は、相川といっしょに登場なので、あいかわらずのわんこっぷりに爆笑。
いいなぁ。<バンデージ


そして、あいかわらずこっちの二人については・・・・・・ごめん。嫌いじゃないんだけどサ。
2010.10
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
予感のとおり、再読に走ったぜい。
芸人シリーズ。

バンデージが大好きで大好きで、彼らメインの話はかえって読み返すのがもったいなくて、ちょこっと脇で登場するこっちを読み返すって、なんてナナメな私。
でも、やっぱかっこいいのだ。
こっちには土屋しか登場しないのだけど、本編から何年か経っての、彼の落ち着きっぷりは、ユギ氏のイラストなしでも、どきどきするくらいかっこいいんだろうな~と想像できて、しあわせ♪


って、こっちの主役たちは??
2010.10
30
梅太郎作品にはまあありがちな展開、かな。
それでも、きっと思い出したように読み返すんだろうな。
そして、おまけにも応募しちゃうんだろうな・・・。


これが梅太郎作品の魅力なのだ、きっと。
2010.10
30
よろめき番長とは、いったいだれのことなのか!?
吉川でもあり、若葉でもあり?

若葉の不思議ちゃんっぷりがやたら面白く、どんびきしかねないほどのソレに爆笑。
さすが依田作品だわ。


印象度は低いのだけど、しばらくしてからもう一度読もうと思う。
さらっと読んだだけでは、もったいない作品。
今度はがっつり若葉に入り込んで読んでみようっと。
2010.10
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
久我氏の芸人シリーズ、ひさびさの登場!

バンデージがちょこっとだけど出るというなら読まねば!!と購入。
といいつつ、このところ、久我作品はがっつり買いまくっているわけで、これを買い逃すわけもなく。
そして、バンデージの二人は、ほんとーーーーーにかっこよかった!!!


面白かった。
主人公・芝山の時田に対する気持ちがちょいつかみにくいのだけど、お仕事BLとして読んでいるので、恋愛に関してのそのへんは私としては問題なし。お仕事に関しての悩みどころは、とても読ませてくれるので。

時田はありえないくらいヘタレ。あそこまでいくと、笑えてしまう。なのに、社会人としてはめちゃくちゃかっこいいんだよね。ツボ。



雑誌掲載時に描かれたという草間さかえ氏の一コマ漫画がとても楽しい!
これ再掲してくれて、ありがとう~だ。



『それは言わない約束だろう』はあげちゃったんだけど、買い直すかな。
やっぱ芸人シリーズとしては手元においとかないといけない気分になってきた。苦笑。
そして、ほかの芸人シリーズの再読に走りそうな予感・・・。
2010.10
30
ひさしぶりに再読。


いま思えば、『ディア・グリーン』の原型のような。
もちろん、設定はまるでちがうのだけど、女の子をうまく絡ませた展開あたりが、『ディア~』を彷彿させる感じ。

毎度毎度書いてる気がするけど。
やっぱ好きだな。富士山作品。
2010.10
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
最近の愁堂作品のなかでは、いちばん楽しかったわ。
プロローグとエピローグの構成はあいかわらず代わり映えしないんだけど、法医学者の予想を超えたキャラに驚かされて、その分、楽しめたというか。

だって。
襲い●け!!


実際のところ、キャラにはいろいろ??なところもあるのだけども、スピーディに読める分、そこらへん無視できてしまうのな。←をい!


続編も出てるので、またそのうち読もう。
高階佑氏のイラストも後押ししてるし。
2010.10
30
あれ?
人魚がつづいた。


再読。

やっぱいいなぁとしみじみ。
と思ったら!
次に発行されたのには「海幸山幸」なる描き下ろしが入っているとな!?

買い直しケテーイ!
2010.10
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
いまいち的感想をけっこう目にしていたので、割り引いて読むことに。
そしたら、なんか面白く読めた。怪我の功名??


ど阿呆なプレイボーイがおたおたする様が、ざまみろ的で面白かった。
眞生の気持ちによって読むと、かなりしんどい展開だと思うけど。
もちろん、眞生を応援しながら読んだには違いないのだけども、それよりも、ど阿呆にしょぼんとさせる後半エピソードが楽しくて。
私は鬼畜系を読むのは苦手なんだけど、自身は鬼畜なんかいな。

しかし、眞生って男前!!
鬼畜ついでに買いとくか。
眞生はすんごいど阿呆の手の届かないくらいの選手になって、ど阿呆は踏み台にされるといい。


あいかわらず、いろいろよく調べられているなぁと思う。
そのへんは、いつき作品を読んでいて、気持ちのいいところ。


北上れん氏の表紙が、これまた文句なく秀逸!
表紙買いした方、けっこういるんだろうなぁ。
2010.10
29
ペンギン、最高!

笑った~。

表題作は非常にシリアスで、こう書くのは気恥ずかしいのだけども、胸きゅん?←疑問系かよ!
「しっとりゾーン」も「ほっこりゾーン」もそれぞれ十分に楽しんだんだけど、やはりこれは「じっとり」と「ラリラリ」が正しいかと。
にしても。
シリアスもんも、コミカルもんも、読ませるなぁ。


乙女の夢を叶えることにしたテルちゃんに会いたい!



ありがとうございましたっ!>Tさま
描き下ろし、表題作の彼らのその後は、もっとオヤジな絵でもよかったと思ったのはナイショでっせ。
2010.10
29
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
ロンさんとけい子さんの選んだ道は、首肯できないのだけども、でも、きっとあの時代のあの状況ならば・・・。


今回は女性たちの話で、ちょっと珍しい~と思ってしまった。
小路作品に女性が登場しないということはなく、ただたんに、男性あるいは男の子に感情移入しちゃってる自分がいるだけなんだろうけど。


本作も小路作品ならではのやさしさと決意の物語。
いろいろなことを考えなさい!というのではなく、考えてみるといいかもよ的メッセージ(なにがいいたいのかわからないだろうけど、許してくりゃれ)は、そのさりげなさが心地よい。
うっかりそのまま忘れ去ってしまいそうなくらいやさしいのは、もしかしたらマイナスなのかもしれないけど。

うえーん。
なに書いてんのか、ほんとにわからなくなってきた。



ほんのり切なく、ほんのり温かい作品。
堪能しましたですよ。
楓サン、うらやましい。
2010.10
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
うち巫女シリーズ二作目。
一作目がそこそこ面白かったので、ちょっとばかし楽しみだった。
で、期待してた分くらいは楽しませてもらったよ。

しかし、禰宜さん。
なんか女性っぽいなぁと。
ヒステリーおばさんちっくというか。←女性蔑視ですな。

禰宜さんも禰宜さんだが、双子の巫女さんたちも、なんというか、ちょっとどこか普通の人からは逸脱しているような。ハンサム刑事さん、たいへんだなぁ。



どなたも気になるところであろうあの二人。
もちろん私も非常に気になるところ。
シリーズ化するんだったら、彼らの話、読みたいな。
2010.10
29
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
夫婦の情愛四題。

前作を読んだおりの、あのイチさんの口調に対する衝撃、びっくり感は薄れてしまって、それがいかにも残念なのだけど。きっと、二作目だから、こちらが馴染んでしまったんだろうな。
あるいは。
もしかしたら読みやすくなったということなのかもしれない。ならば、前作のほうがよかったな。文体としては。藁誌の好みとして、ということだけど。



内容は、すばらしいのひとこと。
頭に“夫婦の~”と書いたが、これは医療小説ではなく、ひととひととのつながりの物語。前作から変わらず。
厳しい現実もあるし、夢のような一瞬もある。どちらにも人間の芯というものに思いをいたすように描かれている。
生きるための勇気を与えてくれる作品、だな。
2010.10
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『新宿退屈男』のスピンオフ。
いけ好かなかった田崎の話。
実は彼は・・・・という流れで、そんな裏があるとは思っていなかったからびっくり。


シリーズはもういまいち読む気がしないな~って感じなんだけど、これは田崎の心情がすごく細やかに描かれていて、その部分はよかったかな。
とはいえ。
登場するキャラにどんどんホモ率が高くなるのはいかがなものか・・・。
2010.10
28
・・・そうか。
定番なのか。<オヤジ●け



ありがとうございましたっ!>hpさま
新しい世界だったわ・・・。
2010.10
28
これで謎はとけた!←大袈裟な。

ノベルスでね、カバー返しにあった竜兄のお顔がなんで血まみれだったのかがとても気になっていて。
そしたら、これ開けたらいのいちばんにそのお顔が出てくるんだもの。叫びましたさ。


みもり漫画、最高!
ほんとに巧い。
生き霊の怖さなんかもう、絵ならではの迫力。
この作品は、原作を読んだうえで、あらためて漫画を楽しむっていうのがいちばんだと思う。



書き下ろし小説の三悪の出会いエピソードも楽しかった。
やっぱ竜兄に椎名、大好きだぁ。
てつしもリョーチンももちろん大好きだけど。


ありがとうございましたっ!>hpさま
ミッタンの腹筋に思わず見惚れてしまったのはナイショにさせてください。←なってねぇ
2010.10
28
めずらしくも、女性作家の女性視点に、本気でのめりこんでしまった。
これで、著者が女性じゃないってことだったら、えらくアホな話だけど。


橘、切ない!!!
タイトルの意味はいかようにもとれるけど、私は橘のそれに意義を見つけた。


逸失利益を一本の柱(モチーフ)として、社会派ミステリともよべる内容が描かれていて、ともすれば見ないふりをしてしまう(そのほうが楽だから。悔しい思いをしなくてすむから。つまり逃げているという・・・)差別について、思わず向き合ってしまった。
ふうー。
いろいろ評は書かれているけど、私は読んでよかったよ。
2010.10
26
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
小説なのかエッセイなのか、よく調べもしないで読み始めた。
最初はエッセイなのかしらん?と思ったのだけど、なんだか以前のとはテイストがちがう。
と思ったら、小説だった。
ばかね~。


初の長編小説とのこと。
そういわれれば、そうだ。前のは短編連作集だったもんな。

ふつうに(というのもヘンな話だが)面白かった。
晴夫の再生への物語、かな。
そのきっかけとなる“青天の霹靂”はありがちだけど、その後の展開がわかりやすく、引き込まれる。
このわかりやすさが本作のよいところかもしれない。

作品としては『陰日向~』のほうが好きだけど、これからも著者の作品は読み続けたい。
2010.10
26
Wikiに「最新作『隻眼の少女』に登場する刑事4名の下の名前は『特捜最前線』のレギュラー刑事から全て引用」とあった。へえへえへえへえへえ←5へえ

あほな感想はおいといて。


なんかメルカトル的テイストがぷんぷんするような・・・・。
といっても、メルカトルを読んだのがいったい何年前なんだか。
(うわっ。もう20年近く前になるのかや。←調べた)
なので、この私の感覚が正しいのかどうか、自分でもいまひとつ信用していいのやらやらやらやら。


もうひとつパワーが足りない印象。
いろいろ踊らされるのは、さすが麻耶作品って気はするんだけどサ。
2010.10
25
同じく、そろそろご返却しなくちゃなので、再読。

このお話は大好き!
篠原と西岡もとっても大好きなんだけど、なにより平野がいいんだよな~。
彼の存在が、とても和み。


ありがとうございましたっ!>Shさま
北上作品、またお借りしたし!
2010.10
25
そろそろご返却なので、再読。
きしし。

2カプの出来上がり方が似通っているのがちと残念だけど。
でも、楽しく読ませてもらった。


ありがとうございましたっ!>hpさま
といいつつ、次回持参本のなかには入っていなかったり・・・・ごめん。
2010.10
24
タイムスリップもの。
いまなら、ちょんまげぷりん??
といっても、そっちの内容はよく知らないんだけども。


期待はそんなにしてなかった。
けど、面白かったよ。
にいちゃんズのテンションには少々ついていけなかったけど、それも話が進んでいくうえで、主人公の気持ちと同化して、気にならなくなったし。
江戸から飛んできてしまったふたりのサムライのその後の姿も、とてもよかったし。



ところで、作画の川添真理子氏は、原作ものしか描かないのかな?
この作品の魅力は、久我氏の原作によるものだけではないように思うのだけど。
2010.10
24
再読。

もうどうにも辛抱堪らず、18巻まで一気に購入。
きっかけをくれて本当にありがとう!>Odさま


律もじいさん(伶)も開おじさんも、みんな大好きで、ほかの登場人物(赤間ですら)嫌いになれない。
尾白・尾黒は実にチャーミングだし、私にはめずらしく、女性の登場人物も、みんな好ましい。
時系列に描かれていないところも、かえって面白い。
今度はどの時代の誰に関する話なのかと、興味をそそられる。

いまのところ、じいさんとばあさんの結婚秘話が読みたいな。
もちろん、青嵐と律の関係がどうなっていくのかがいちばん心配なところだけども。


もしご存じない方がいたら、わけわからないと思うので、Wikiよりあらすじ転載。
「不可思議な力を持っていた幻想作家・飯嶋蝸牛。その孫である飯嶋律と従姉の飯嶋司、広瀬晶は祖父からの遺伝で魑魅魍魎と触れ合う能力を持つ。そして有る出来事から命を落とした律の父・孝弘の体を借りた妖魔青嵐、庭の桜の木に住む酒好きな使い魔尾黒・尾白と生活していく中で、常人の目に映らぬ世界に住む妖怪や妖魔らと関わる様子を幻想的なタッチで描いている。
 一般的な妖怪物・霊能物のセオリーとも言うべき勧善懲悪的な退治や除霊というよりも、普通の生活には存在しない幻想的な世界や物語を描く事をメインに置いた作品である。」
2010.10
24
なんというか。読後感が実に

爽快!!

この主人公、ほめられた人間じゃないんだろうけど、なんかこう応援するっきゃない!って展開なんだよな。
コイツはぜひ伊勢谷友介氏に演ってもらいたい!←山猿@十三人の刺客のイメージが・・・


ほんと楽しい作品だった。
くさくさしてるひとには、絶対おすすめ!
私はノブ軍曹が大のお気に入り!!
2010.10
23
再読の再読の再読の・・・・エンドレス。


何度読んでも心がほかほかする。
ほんとにいい話だ。

じいちゃんもばあちゃんも、ママも、いつまでもお元気で!!


そうか。
私は家族とのかかわりが描かれた作品ってのが好きなんだな。
と、いまさらのように実感。
2010.10
23
一話一話にオチというものはなく(と、あえて言い切る)、そのかわりに、余韻を感じさせる。なんだかラスト1ページでの筧の表情が、しみじみこちらに伝わってくる感じで、それがすごくよかった。

食卓を囲むことのあたたかさっていうのが、既刊よりもさらに高まった印象。


今回、テツさんの言葉が重い。


そういえば。
大学のころ、BFがつくってくれたのが“長ネギのコンソメ煮”。
あれで苦手だったネギが一気に大好きになったんだよな~。今度つくるかな。
2010.10
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
うーんと・・・。

これ、BLである必要性はどこに??
木下けい子氏のイラストと雰囲気は作品のムードにぴったりなんだけどね。
恋模様の部分以外は、非常に興味深く読んだのは間違いない。古書店の話だし。
ただ。


主役の二人が恋に落ちるその理由がわからないのだ。
恋に理由はないといわれればそれまでなんだけども。
2010.10
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
なんとなく借りてはみたものの・・・うー・・・ん・・・・。
2010.10
22
再読。
『百鬼夜行抄』を購入するにあたって、こっちもいっしょにゲット。やっぱ面白いし。
といいつつ、三巻をまだ買っていないのだな・・・。


若旦那も与三郎も魅力的。
お茶目な若旦那の本気がチラ見できるところが、BLファンをくすぐるけど。なかなか進展しないのは(きっとどこまでも進展しないまんまだ、きっと)もどかしいけれど。
でも、この作品の魅力はそこにあるのではないからね。

わかりづらい向きはあるけれど、ゆっくり何度も読み返して、じっくり作品世界を味わうことをおすすめする。


しっかし、与三郎のカラダって、すっげ色っぽいよなぁ・・・・じゅる。