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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2010.09
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
日高ショーコ氏の表紙がとーーーーっても好きだ!
もうこれだけで満足してしまったほど。
ほんっと好きだわ~♪
挿絵も、どれもこれも堪能。


神原は「優雅」、トヲルは「野蛮」なのだろうけど、神原はヘタレ、トヲルはおこちゃま、だよな。
トヲルの「おこちゃま」は許せる範囲だけど、神原はいまいちヘタレすぎ。34にもなってそれはどうよ!?
あと、神原、ちょっと金持ちすぎ。


桐島と沙英の話が読みたいナー。
2010.09
30
美しい。

ほんとに美しい物語だと思う。


BLに入れたくないよう。べそべそ。

私がなにを書くよりも、とにかく読んでほしい。
読まれなきゃいけない作品だと思うんだわ。



ということで。
やっと手元に届いたよ。>Aさま
2010.09
30
腰がひけてて煮え切らないおっさんは、この先も、きっと基本姿勢は変わらないかと。
なので、青年よ。気張れ!
ってな感じ?


大土井弟がいいねぇ。
サクラさんもかっこいいし、タイショーもいい味。
脇の面々がよい代わり、夏目作品にしては、主人公の影が薄いかな・・・?

ちょっち物足りない。本音。
2010.09
30
某ちよこさまのように、

神よ!

と吠たえてみる。
感動しまくってしまった。



ぜひ原作と読み比べてみたい。
なんとなれば、完全にモーさまの世界になっているから。
でも、そのモーさまが絵にしてみたいと思われた作品なのだそうだから、きっとすごい。
読んでみたいなぁ。

と、ネットの海を徘徊してたら、原作者の方のブログ発見。リンクしちゃって・・・いいよね?
2010.09
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
久しぶりにあさぎり作品を読もうかなと。

囂々といきりたつような文章がなかったので、読みやすかったけども。
でも、執着系なのでちと好みからは外れ・・・。
けど、あさぎり節とでもいうべきなにかが非常に薄かったのは、やはり、挿絵をほかの方に託しているせいなのかな。そう思うと、BLにおける絵師の存在ってすごいのな。



脇キャラの話が読みたいと思ってしまった。
そっちが出れば、きっとまた読むな。
2010.09
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
イラスト(梨とりこ氏担当)がいい。挿絵の部分、ことに。
指定場所もいいんだな、きっと。
安易にえちに流れないのもいい。


読み始め、地の文の堅さに、これはどうなんだろう?と思ったのだけど、そのへんももしかしたら演出なのかもしれない。
千条の生硬さを表す手法としての。
とすれば、なかなかやるなー、おぬし的な。

過去の恋愛話と、事件の真相と、生硬な千条の性格がうまく物語を織り上げていて、飽かず読めた。



ありがとうございましたっ!>Mさま
真相にいたるワクドキ感がよかった。
あまりにも隠す加倉井に、前半苛ついたけど~。←検事をまきこむ刑事の捜査としてどうかと思って
2010.09
29
Category : 雑記
Theme : 私事
Genre : その他
このところ、どうにもおつかれで、更新が滞るのみならず、コメントへのお返事も書けていません。
ごめんなさい。
会社でこそこそ更新するのがいちばん手っ取り早いんだけど(こら!)、それもなんとなくできない状況で。

でも、きょうは少々更新しました。
そのうちちゃんとお返事もしまーす。

なので。
どうぞみなさま、見捨てないでくださいませね(ぺこり)。
2010.09
29
初回限定版のおまけつき。
こちらもイラストでは観ていたけれど、漫画作品ははじめて。

うーん・・・。
なんとなく、入れなかった・・・。
メイン二人のどちらにも感情移入できなかったのが敗因。
跡取りぼーずのほうがわかりやすかったり。
こいつのファサコンぶりは、なかなかにお茶目でよろしい。



ありがとうございましたっ!>Aさま
板前なのに長髪?
そんな役目なのに、腕がいい?
とかいろいろつっこんでしまう私は、やっぱりダメですか? ←しつこい
2010.09
29
イラストは好きなんだけど、漫画作品ははじめて。

カットカットはかっこいいけど、動きが硬いかなぁ。
慣れるまで、ちょっと読みづらかった。

そして、隆成。へたれすぎ!!!
気持ちはわからんでもないけど。
そして、隆成。いろいろ言葉足りなすぎ!!
あの体格と空手がなかったら、どこのおこちゃまだよ、って感じ。

といっても、可愛らしい恋の話なので、ほんわり楽しませてもらったよ。



ありがとうございましたっ!>Aさま
アメリカでモデルやるには、ちと昴の体格が・・・などとつっこんでしまう私は、やっぱりダメですか?
2010.09
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
シリーズは、↓までの7冊が本編。これが番外編となる。


実は、何を隠そう、私はこの番外編が大好きで、この作品をもう一度読みたいがために、結局シリーズ全部そろえたという・・・。
(その節は、ありがとうございましたっ!>Oさま)
まあ、石原文庫だというのも後押ししてるわけだけど。
そう。
この石原絵がまたいいんだわ。


正直、本編の主人公の片割れ、病んだドクター・加藤は好みの範疇に入らない。というより、その言動を目にするたびに、蹴ったおしたくなる。孤独にとりつかれるにも程がある。どこまで徹を試すんだか。
そして、その徹がまた従順な・・・・うがーーーー!!!!


このシリーズは、さまざまな人間の生き様が描かれていて、そこが好き。
だから、BLとして好きなわけじゃない。
番外編の主人公・東しかり、徹のジム仲間・西崎や万里しかり、みんなそれぞれの葛藤を抱えて生きている。その等身大の姿がいい。

著者がお好きだというだけに、ボクシング小説としても、興味深いものになっているんじゃないかと思う。
ただただ好きで、努力のうえに栄光をつかむ徹は、その性格(というか、なんであのドクターを赦すんだ??)に謎は感じるものの、無条件で応援したくなる希有なキャラ。
そのライバル東の魅力にも、十分対抗できる。

あれ? 対抗すべきは東か。
ま、いいや。私、東ファンだし。



とまれ。
ひさびさの再読。
めいっぱい剛しいらA(失礼)を堪能した。
2010.09
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
感想は番外編『ライバルは犬に勝つ』のところでまとめて。
2010.09
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
感想は番外編『ライバルは犬に勝つ』のところでまとめて。
2010.09
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
感想は番外編『ライバルは犬に勝つ』のところでまとめて。
2010.09
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
感想は番外編『ライバルは犬に勝つ』のところでまとめて。
2010.09
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
感想は番外編『ライバルは犬に勝つ』のところでまとめて。
2010.09
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
感想は番外編『ライバルは犬に勝つ』のところでまとめて。
2010.09
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
同人誌をどっさりお借りして読んだら、やぱり本編が読みたくなった。
(ありがとうございましたっ!>Oさま)

ので、本編および番外編を一気読み。
感想はまとめて。


しかしこのシリーズ、何度読んでもタイトルの提示だけでは、何作目だかわかんねぇ。覚えねぇ。
2010.09
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
↓続編。
こっちは短編集の形式をとっている。

どれも微笑ましいエピソードが綴られていて、読んでいて和む。
先輩たちは相変わらずだけど、織田にはつよい(無茶な)先輩たちが、杜司にはよわいのが面白い。

このほんわかさ、好きだぁ。


杜司の妹っちも、いい味だったので、もっと登場シーンあるとうれしかったな。
2010.09
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ちよこさまのサイトで紹介されていて、辛抱たまらんでゲット。
今市子氏による表紙が、とてもよく合っていて、内容と相まって、とても魅力のある作品だった。


杜司の世間関せず的天然さも、織田のなんとなく仙人にばかされた的通い妻姿も、周りでちゃちゃを入れる寮生たちも、どいつもこいつも魅力的。
ことに、寮生たちのいじわるなちゃちゃは、実に可笑しく、恋愛ものを読んでいるというよりは、大学生の実体レポートを面白可笑しく読ませてもらっているような。
ゆっくりゆっくり進む恋と並行して、こちらもバンカラ学生させてもらっているような気分だった。


しっかし、杜司さん。
ほんっと浮世離れしてる。
そして、そのわりに、可愛らしい。
2010.09
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
で、結局こっちも再読してやんの。
スピンオフから読んだ意味なし!

七地氏のサイトの予定に、不明とはあれど続編の予定はあるようで。
ぜひに続きを~~~。
というか、今度続いたらイロモノになるというのが少々不安なり・・・。
ちなみに「YESはタイトル変えてセカンドステージになるのか、公爵の話になるのか未定。どこに入るのかも皆目不明………。」というコメントが・・・。


さて。
一気に再読した結果、頭の中が七地節求む!でいっぱいになってしまったぜ。
なんたって、淳がほんとに魅力的。
ロッドといっしょに、惚れ抜いてしまうというもの。
あー、やっぱもっと淳に会いたい!!
2010.09
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
久しぶりに読み返したくなった。
本編からいこうかなと思ったのだけど、本編は時間かかりそうだしとひとまず敬遠。こちらから。
ちなみに本編は『You might say yes.』(いまんとこ)全三巻。


タイトルは、“逆境にあっての希望の光”の意。
まさしくまさしく。

七地作品の中でも、いちばん淡々と進んでいく話。ついでに、ほかで主人公を張る予定だったひとが、背景なしに登場したりして、不親切このうえない。でも、これが七地節!
くせになるんだよな~。
2010.09
26
Category : 漫画(BL系)
Theme : ONEPIECE
Genre : アニメ・コミック
再読の再読の再読の・・・以下略。

本編がお休みなのと、アニメが哀しいのとで、ちょっとした逃避行動に走ってしまった。
しかし、この方、ほんと巧い。
私のなかでは、ナリさんと双璧。←ってひとはけっこう多いような?


猿屋氏のキャラ設定では、ナミがいちばん楽しい。
SZ部門(?)ではゾロがちょっと可愛らしいのは苦手だけども。←そりゃしょうがない
2010.09
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
質実剛健BL。←いったいどんな!?
ええと・・・・地味というか、すごく普通というか。
特段な設定のない作品。
なんだけど、そこがいいんだな。
苦手な年下○めなんだけど、それ自体がストーリーにしっかり関与していて、無理がなく。


ケーキのエピソードがすごくいい。
敬祐が孤独を思うところもすごくいい。



奥田七緒氏のイラストも繊細できれいね。
2010.09
25
佐月恭壱シリーズ第2弾。そして最終作。涙。

まだまだ謎は残されている。
もっともっと読みたいシリーズだ。ゆっても詮無いことだけど。
ほんとうにもったいない作家さんが逝ってしまったものだな。


表題作のほかに「葡萄と乳房」「秘画師遺聞」の二編。
佐月の過去が少しずつ見えてくる趣向。
そうか。
クールだのストイックだの思っていたけど、ハードボイルドなんだな、これ。

登場人物のだれもが個性的で(レギュラーであるなしにかかわらず)、たいへん魅力のあるシリーズ。
しつこいけれど。
もっとたくさんのエピソードを読みたかった。
2010.09
25
やっと北森作品を読もうという気になった。
亡くなられてからもう八カ月か・・・・。
あらためてご冥福を祈る。


絵画修復師・佐月恭壱シリーズ第1弾。
冬狐堂も登場して、ちょっと驚いた。まだそっちのシリーズは読まない。

どこかもの悲しさを湛えつつ紡がれていくストーリーは、理性的かつ自身のなかに沈みこんでいく佐月によく似合う。
なんだけど、佐月って、妙にセクシーな印象。
表題作も「血色夢」も、ひとの執念を感じて、おどろおどろしい。が、佐月の存在があることで、どこか軽やかなふうも覚える。不思議。



わ。
しまった。
文庫に書き下ろしがあるらしい。読み直さないと。
2010.09
25
二巻が出たので、一巻から通して読む。
やっぱ大好きだわ、この作品。まだまだ終わってはないけども。

ゆっくりゆっくり進んでいく恋のカタチが好きなんだよな。
いろいろありつつ、これから彼ら二人がつくっていくであろう恋のカタチが、いまとても楽しみ。



今回はまた蓉一が可愛いったら!!!!!
いろいろ足りないところがあるだけに純粋な蓉一が、少しずついろいろな感情を学んでいくんだろうな~。それは桜井からだけではなさそうではあるけれど。

タイトルの花は、いまのところ私のなかでは蓉一のこと。
花は絶対咲くだろうけど、どんな花になるのかな。
2010.09
25
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
今をときめく冲方丁氏の、これはデビュー作@18歳。
一作も読んでいないので、とりあえずこれからチャレンジ。


いや~、おなかいっぱいだわ。
ありとあらゆる氏の興味がぶちこまれているというか。若いというか。
エネルギーの噴出を感じる。
小説としては、少々読みにくかったけれども。


戊が魅力的だったな。
藤堂も。



とはいえ。
どうしようかな。ほかのにはちょっと手が出ないかも。
やっぱおとなしく『天地明察』を読むべき??
2010.09
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
なんとなく久我まいぶーむ中。
本作品は、久我氏初の時代ものであるとか。大正浪漫。


イラストの門地かおり氏が少々苦手なもので、なるべく見ないように読んだのだけど(ごめんなさい)、やっぱりちょっと足を引っ張られてしまった。ショタにみえるのって、ほんとだめなんだな・・・。


さて、作品。
なんといっても、任侠の親分さんがよかった。
そして、主人公どもの言動にはいささか異論はあるにせよ、最終的に落ち着いた先がとても私としては納得のいくカタチで。
達臣の狂気は、廉の侠気でがっつり支えて、カタチのよい二人になっていってほしい。

苦手設定ではあるのだが、そのへんは作中でもさして問題にされておらず、かえって助かった。
あの時代ならば、さもありなんな設定で、やっぱ巧い作家さんだなぁとか思ったり。
2010.09
23
疲労度合がきついときには、お気に入りのほんわかBLに限る。
ってなわけで、同人誌の『第7天国』を読み返していたら、こっちのひとたちにも会いたくなって。
再読。
全三巻。


どいつもこいつもホ○ってのは苦手だったのになぁ。
すっかり癒しに欠かせない作品になってしまった。

とはいえ。
同人誌のほうの加藤&長谷川はいたくてしんどいけど。
2010.09
23
崇が幸久を避けはじめた、というスタートは、ああまたいつもの、“このままそばにいたらなにをするかわからない! 離れなければ!”かと思いきや。


そのへんの設定が面白かった。
これは原作者の設定の妙かな。

理由がわかってみると、最初のシーンの崇の位置がなんともほほえましい。
男前の幸久には、これから遠慮なく崇を振り回してやってほしいと思うな。