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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2010.08
31
版元、つまり編集者が変わったせいか、文章が読みやすい。
というのが第一印象。
で、遠海市ものじゃないのかなと思ったら、やっぱり『遠海事件』とは若干の関わりがあったというオチ。

ま、それはそれでよいのだけど。
個人的には関わりのあるものを書いてほしいなぁとなんとなく思っているので。


構成というか展開は予測不能に破天荒。
ラスト2行で・・・というのは前作と同傾向にあるが、今回は予測の範囲内だった。というか、作者自身も読まれるのを承知での展開かな。
面白かったんだか、そうでなかったのか、自分でも判断ができない。
けど、次作がどんな作風になるのか、妙に気になる。



しかし。
キーになる月島凪について、記憶が・・・・・。
ちょっと『遠海事件』を見返してみねば!!
2010.08
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ゆってしまえばありきたりな・・・げほがほ。

岡崎要のちょっと友達にはなれないなぁ的性格が面白かった。
なので、彼が途中でなんとなく消えてしまったのは残念。
ヤツがもっと深く関われば、味が出たような気がするんだけども。
2010.08
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
おお、こんなとこに『プロトタイプ・ラブ』の彼(?)が!!
先にあっちを読んでいたので、裏設定がほのかに判別できてしまった。いいけど。


アンドロイドとの純愛物語。
いろいろつっこみどころは満載なれど、面白かった。

響の献身には涙。
いや、アンドロイドなんだから、当たり前っちゃあ当たり前なんだけど。
そのへんは、つっこまないで、素直に感動することにした。



ええと。
ここにも“わるつ”登場なんだけども・・・。
すでに時空を超越してるな。苦笑。
あれは、ちーじゃなくて祝さんなのかな?
2010.08
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
満とちーがっ!
もうそれだけで(以下同文)



愛@誠妹がいる必要性がわからない。
誠と対であるというのはネタとして面白いが(『愛と誠』を知らないと意味不明)、じゃあ、誰が愛の母親なのか、誠と同じなら、誠が母親を覚えていないわけがない。
こういうくだらない矛盾は、きちんと編集サイドで潰してほしい。


健治@誠ぱぱのキャラは好きなんだけどね~。
勝彦のツンデレ(っていうの?)もキライじゃないんだけどね~。
2010.08
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ここにもセルフの社員がっ!
もうほかにはないと思っていたのに、まだあったわ。<株式会社セルフの恋模様
とはいえ、これまでの主要登場キャラで絡むのは瑞浪だけで、これはこれ一冊で読める。


可愛らしい恋の話。
家族にめっちゃ可愛がられている南紀が、やはりそれだけのことはある可愛らしさで、どうにも社会人男子にしては頼りないんだけども。デキる男・榛葉も、一皮剥けばなんだかヘタレなんだけども。
たまには、こういう可愛らしい話もいいかってことで。
2010.08
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
まずは超私信。
雪白のとーちゃんは彼方でっす。
そこを踏まえて読んでいただきたいでっす。>Oさま


シリーズ二作目。
大成と雪白の出会いが描かれている。
これもすっごく面白い設定。
前作よりも読みやすく(基本設定が頭に入っているからともいう)、とてもドラマチックな展開で、はらはらわくわくさせてもらった。


シリーズはもう出ていないのだけども、書き控えているような、というよりは、思わせぶりなことがめいっぱいあって、まだまだ他のエピソードも読みたいのだな。
が、もう出版の話はないんだろうな・・・・がくり。
同人誌のほうも、なんだか頓挫してるみたいだし。うがー!
2010.08
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
SF作品。
分野としてはBLだけどもね。


面白い設定および構成で、とても興味深かった。
が。
いかんせん、巧くない。
作者の頭の中では、その設定が縦横無尽に構築されていることは想像に難くないが、読者の理解が追いついていかない。っつか、私の解読能力が足りない??
読んでしまえばわかるものだけど、だからこそ、もっとすんなり読みたいというか。
もったいないなーと思うのであった。

でも、ほんとにとても面白かったよ!!


イラストは、シリーズ通して(あと一作発表されている)菅原崇子氏。
あれ?この絵?と思ったら、高久尚子氏の旧名だった。やっぱとてもキレイ。
2010.08
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ニケさんだ。
わーい!
といって、毎度のように関係のないところでうれしがる私。


高久尚子氏のイラストはあいかわらずとてもキレイ。
なのだけど。
内容は、というか、設定が私の苦手バージョンで・・・・。
心の動きとか、もろもろ描き切れていないところがあって、ちょっと消化不良。
設定好き染井氏としては、頭の中にいろいろなものが入っているのだろうけども、ちょっと独りよがりになっているのでは?
ファンなだけに残念。



海斗と鷹来が脇に登場。
こっちの二人の話も読みたいよ。同人誌のだけじゃなく。
2010.08
31
再読。

これは作品のセレクトがうまいよね。
絵になると、さらに面白みが増すというか。
表題作は、単純にヒムラーにはうれしいというのも大きいけど。

過去の自分の記事をみると、すげぇ熱く語っていて笑える。
ので、リンクしとこ。



もうこの二人のタッグが読めないなんてもったいなさすぎ。
計画はあったはずだから、どこかでぜひ!
いつまでもしつこく言い続けていようっと。
2010.08
30
てなわけで、つづけて再読。

火村と中村の会話が興味深い。
というか、火村の会話を締めくくるセリフが実に・・・・。


モノクロなのに色を感じる麻々原氏の手腕に脱帽。
2010.08
30
ひさびさの再読。
というか、シリーズ四冊一気読みしてるんだけど。

このわかりづらいマンション内トリックを、よくもまあ漫画にできるもんだ。
絵があるほうが、こっちにはわかりやすいような気もするけど。



なんといっても描き下ろし「シュルレアリスムの午後」の解釈が。
あれを火村にしてくれたというそれだけでもう大感謝!
原作としては真野さんでいいんだろうけど、あそこだけを抜き出すのならば!というファンの気持ちにしっかりフィットだよ!!
2010.08
30
ひさびさの再読。

やっぱ麻々原氏は巧いなぁ。
ほんとうに原作の消化がこなれてるし、ヒミラーとしてはかっこいい火村にどきどきだし。
おまけもGOOD!
2010.08
30
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
佐藤友哉「鏡家サーガ」×『匣の中の失楽』の巨匠 竹本健治
高田崇史「QED」×ロジックの名手 西澤保彦/「鬼籍通覧」の法医学者 椹野道流
高里椎奈「薬屋探偵妖綺談」×『若おかみは小学生!』の人気作家 令丈ヒロ子/人気アニメ脚本家 時村尚

となれば、読まないわけにはいかない。
ラインナップは、以下のとおり。

 「漂流カーペット」竹本健治著
 「外嶋一郎主義」西澤保彦著
 「薬剤師とヤクザ医師の長い夜」椹野道流著
 「リベザル童話『メフィストくん』」令丈ヒロ子著
 「一杯のカレーライス」時村尚著


誰がなんといおうと、私は「薬剤師とヤクザ医師の長い夜」がいちばん!
タタル@QEDと伊月@鬼籍通覧だもんなっ。
というか、これではじめて認識した。伊月も“祟”だったんだなー。←あほ
転がってる●●はちょっとアレだったけど、楽しい会話だった。


令丈作品も楽しかった♪
けど・・・
ほかのは正直なんかピンとこなかったんだわ・・・。
2010.08
30
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
作品紹介はこちら。


朝鮮戦争をモチーフに描かれている小説ははじめて。
感ずるところ思うところ多々あり。

この作品は,著者の実父(在日1世)の体験をもとに描かれているそうだ。迫ってくる情景は、だからこそのものなのだろうか。
戦時をかいくぐるしかなかったものすごいエピソードが語られるが、それはたまたま著者のルーツが韓国にあるからであって、夫であり父親である一人の男の肝の据わった話であることが骨なのだと私は思う。
というか。
どんな男もこうした骨をもっていてほしいという著者のメッセージが本書にはあるんじゃないかな。

なんつか。
うまく書けないや。
読み応え十分の作品だった。
2010.08
30
ラストがいまいち納得いかないようにも思えるんだが。


けど。
すっげぇよな、これ。
一気読み正解。
松本ワールドにどっぷり浸かって受け止めないと、置いてけぼりくらう。
2010.08
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
読むつもりが特にあったわけでなく、なんとなくうっかり買ってしまった。

復讐譚であると同時に、燃え尽き症候群的状況にあった報道マンの復活劇でもある本作。
スタートがなぜにレ○プなのか、ということにさえ目をつぶれば、そこそこ面白い。
ただ、二人がどこにどう惹かれ合ったのか、そこらへんの心理面を期待するとしんどいかな。



次作『色めく夜の陰謀』は発行延期だそうな。
そもそも再刊ものなので、そうは待たされないとは思うのだが。
とりあえず、出たら読もうと思う。
2010.08
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
スピンオフを先に読んだので、そっちでたいそう愉快だった、本作では非難囂々な長男に焦点を絞って読む。
笑えた。
けど、こっちが先だと、非難囂々になるのもわからんでもない。
けど、明義がウケてるところをみると、次作のあの頓狂ぶりは、このへんからあったのかも。
つか、十分素質あり。三枚目@本人無意識の。


明義の職業がわかっていたり、当然二人の先の展開も見えていたりで、著者の意図していたところはもろもろ感じ取るということはできなかったのだが(知ってるしねぇ)、名前のとおり(未だ素直??)の未直の一直線さには、白旗。明義の気持ちもわかるようなそうでないような・・・。
ただ。
えちしーんは、ちとカンベン・・・・。



ありがとうございましたっ!>Oさま
ラスト、ヘコむ明義に爆笑!
情報屋さんも好みだわ~~。
2010.08
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
よしながふみ氏イラスト。
なんか染井作品には違和感がある。なんでだろ?



主人公達がきらいなわけじゃないんだけど。
むしろ、かっこいいんだけど。

元上司の大馬鹿野郎とか。
勘違い甚だしい馬鹿女とか。
そういうのの登場で、読むのが苦痛に。

あと。
恋優先で仕事の都合をつける(異動願いを出す)のがいまいち。
2010.08
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ちょっちこれは・・・・(以下自粛)。
2010.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
さて、多田編。
『春の声』スピンオフ。


なんや。
多田、えらいかっこええやんけ!
が第一印象。

裕志@大学生の成長物語なのだけども、多田がうまいことカンフル剤というか起爆剤になっている。
ならば、あの強引マイウェイな多田の個性も生かされるというもの。
結局お互いが惚れてしまってめろめろなあたりはご愛敬。

とても面白かった。
裕志父も裕志兄も、裕志兄を励ますじっちゃんも、探偵さんも、みんなナイスキャラだった。



途中登場する探偵さんの物語もあるらしい。
今度はそっちも読んでみよう。なんてったって、探偵さんのご家族のレディがかっこいいのだ。
2010.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
たしか久我氏のデビュー作だったはず。


初読時にくらべ、浩明のぐだぐだ感がうざったかったのだけど。
最初のころの卑屈な篤也はともかく、きちんと営業マンとしての自信を取り戻してからは、その言動が小気味よい。


実はここに登場するいけすかない多田をメインにした作品があって、そっちを読んでいなかったので、読むことに。
ついでにこっちも再読したという。
さて、多田の話はどんなものなのかな。
2010.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
たこ焼き食べたいっ!!!

おちつけ!>自分


パワハラで傷ついている亘が、徳田に癒されていく過程が、ゆっくりと丁寧に描かれていて、たこ焼きやの高校生客のガキながらの可愛らしさ(男の子ならではの人なつこさというのかな?)とあいまって、とても微笑ましい感じ。

これだけで終わるなら当たり前の展開だが。
そうはいかないのがさすが久我作品。

二人の気持ちが結び合わされてから、今度は徳田のほうが・・・。
亘を癒すことができたのは、徳田がひとの心の弱さを知っているからで、亘が前向きになれたころ、今度は拠り所を得た徳田がそのために不安になっていく。


すこし共依存な二人で、それはそれで先が心配ではあるけれど。
この二人なら、傷を舐め合って生きていくのではなく、お互いへの思いやりで傷を塞いでいくのだろうから。
2010.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
突如、久我作品萌えがスタート。
富士山ひょうた氏イラスト担当というのもありで、ひとまずこれから。


とてもやさしい気持ちになれる話だった。

うん。
さすが久我作品。
タイトルとは異なって、誠実な男ばっかで、心が安らいだ。不実な女はいたけどサ。そんなものは絶滅してしまえばいい。伸彦の世界では。
2010.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
海斗登場!
こんなところに絡んでくるんだな~。


設定はたいそう苦手。
なんだけど、この親子(義理だけど)の会話がとてもリズミカルで楽しくて、物語としても無理はなく。
楽しく読めた。

伊月の家庭のことや、紀彰とのあれこれも、なにもかも真っ直ぐに蹴散らかす勝伊@高校二年がいいねぇ。
あの妙な落ち着きはいったいどこからきたのやら。
伊月の魔性全開の美貌というのも、ちょっとかなり見てみたい。


ついでながら、まだ腹をくくれていない紀彰の新しい恋愛についても読んでみたいなとか。
さらについでながら。
ゲットした同人誌のその後話がなかなかよかったことも記しておく。
なんといっても、舞台がわるつ。メンバーは、祝、満、ちーに伊月なんだもん。
2010.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
加島の天然あほぶりは、どっかで読んだような・・・・?
けど、天然あほのくせに襲い受というのはなかなか・・・じゅる。

そんな好みな展開じゃないんだけども、けっこう楽しく読ませてもらった。
加島が面白かったのか、芹沢なのか。
いや。
なにより梅枝だな。


とりあえず。
酒に呑まれる私としては、気をつけないと!な気分ががしがし。
主人公とともに反省を促されるBLって・・・・。



スピンオフ、ありそうだよね。
可愛い子猫ちゃんと梅枝。
どんな展開になるのか、読ませてもらいたい。



なによりも。
芹沢のカレーが食べたい!!!
2010.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
麻々原絵里依氏のイラスト買い。
いつき朔夜氏の『コンティニュー?』以来、子ども?問題なーい!体質になってしまった。がはは。
てなわけで、理学療法士と患者の父親の話。


御木本の気持ちがどうして日垣に向いたのか、そこんところがいまいちわかりにくいのだけど。
でも。
癒しの桜木作品なだけに、ほのぼの温まる。
なんといっても、子どもが小道具だとね。ほんわかするところ数知れず。
実際の子どもだったら怪獣なんだろうけど。


日垣兄も日垣姉も、ゲイバーのママもすごくすてき。
その分、少々卑屈になりがちな日垣にケリ入れたくなったというのはナイショ。けど上で“わかりにくい”って自分でも書いてるんだから、日垣がぐるぐるするのもむべなるかなってとこ?
2010.08
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『恋は憂鬱で出来ている』つづき。

幸ちゃんとねこかわいがりな大人ども、は相変わらず。
ちょっとアクシデントが起こるけれども(というか、それ本筋か?)、それもこれもみーんなひっくるめて、やっぱり、幸ちゃんと以下同文。


読んでいて幸といっしょにしあわせになれるのが、本シリーズのよいところ。
紺野氏のイラストはいつもどおりキレイだしね。



疲れたアナタにおすすめ♪
2010.08
26
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
短編集。
連作のものがあったり、そうでなかったり。

初出は1987~1994年。
スタントマン黒田をメインとするラスト三作がよいかな、と思ったんだけど、もしかしたら、「花道」のライバル同士の話がいちばん最後まで心に残っていたかもしれない。


ちょっと小粒かもしれないけど、それなりに楽しめた。
2010.08
25
初期作品集とかもそうなんだけど、表紙のデザインがすてきなのだ。
こういうレイアウトって珍しい。


「情熱レターメイツ」の阿部の最後のタンカがかっちょいい!!
どれもとても紺野作品のほんわかさと、ちょっとした笑いのエッセンスが込められていて、楽しい。
あたたかい気持ちの交流が描かれているところがとても好き。



私は知らなかったのだが、紺野氏は現在休筆中とのこと。ただ、作家活動再開には向かって動いているそうで、それを楽しみに待っていようと思う。とりあえずだいたいの作品は読み尽くしちゃったみたいだし。
2010.08
25
こちらは、大学生・社会人編。

「Love Me Thru The Night」がすっごくいいなぁ。
これは、BLとして好き。

なんだけど、びっくりしたぁ。
上巻のほうのシリーズというのかな。
そういうのがあれこれ入っていて。
ことに「恋愛小説家」のシリーズが、上巻の「ハンター型~」のシリーズにつながってるとは思わなくて。
あの展開は・・・なんだろ。ちょっと想像を超えてるよな。
負けた。

「コンビニ」のシリーズはうれしかった。
上巻の彼らが大好きだったから。
けど、こっちで登場する岡崎の知り合い二人が、また気になる存在で。あれはもしや、モデルはKinki?



BLとして読むには、「Love~」以外はもしかしたら物足りないのかもしれないけど、やっぱ巧い作家さんだなぁと思う。
好きだ。
ほんっと、表情が色っぽいんだもの。