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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2010.07
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
「濡れが利いとる」にヤラれた。
けどそれよか、「弄て…」にめったくそヤラれた。←「いろて…」と読ませる

いやほんまに関西弁がごっつええわ。
ただ時代設定を大正としとうわりに、現代との違和感がのおて、ちょおもったいない感じしたかな。それとも私がうまいこと受け取れんかっただけかいな。←なんちゃって関西弁
そんなことを書きつつ、ちゃんと任侠世界は十分に味わわせてもらってはいる。間違いなく。


静かに熱い。
そんな作品。


書き下ろしの「仇花」もまたよかった。
こちらは別々の道を選んだ男たちの物語だけども、そこにもやはり静かに熱い想いがあって。
これ、短編じゃもったいないくらい。でも、それがまたいいんだろうな。


麻々原絵里依氏のイラストも購入の一因ではあったのだけど、やはり彫り物に関してはちょっと難ありかなぁ。
難しいよね、やっぱ。人物はばっちり合ってると思うんだけど。
2010.07
30
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
社会問題(回転ドア事故)のほうがほったらかしになってしまった感。
やはり二本立てにするには、写楽に筆が走りすぎてるような。それだけの強い思い入れを感じる。

面白くないわけじゃないけれど釈然としないというか。
写楽については誰の作品を読んでも興味深いし、今回の島田説はほんとうに面白かった。
江戸編の蔦重なんかも非常に魅力的だったし、あの厚さをあっという間に読ませてしまうリーダイリティもすごい。でもな。
ご本人もそのへんはわかっておられるのだろう。後書きを読めばよくわかる。が、回転ドアが尻切れトンボのまんまほったらかしはいかんです。先生。
そして、教授っていったい何者??



個人的には、いろんな店が登場するのが面白かった。
 リベルテ
 ラドリオ
 さぼうる
 漢陽楼
 学士会館・・・
ブログタイトルでお分かりだろうが、みんなこの近所なんだよな。
リベルテは常々気になっていたので、今度ぜひ行ってみようかと思う。
2010.07
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
朝長@若い恋人に骨抜きにされるオヤジ:でも20代後半 にブラヴォー!
しっとりトーンできてたのに、書き下ろしのこれで爆笑ものになってしまった・・。
まあ、あまりに鈍感な朝長なので、まとまったあとはこうなってしまうのかな。


実は朝長はもともと七魚が・・・なので姉と・・・と思ってしまったんだけど、さすがにそれはうがちすぎだった。苦笑。
無意識にいろんなパターンにあてはめてしまうんだよね、BLって。

本編のほうに朝長と愛華ねーちゃんのことが触れられてなくて、それはちょっとどうなのかと思った。重要じゃん? 書き下ろしのほうでそこらへんはすっきりクリアになってほっとした。



蛇足ながら。
シンちゃんと芳基がくっつくと面白いのに。ぼそ。
2010.07
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ五作目。
芽吹の過去に絡んだ今回の事件は、読んでいてとても辛い。

イタイイタイイタイイタイ・・・・。

最後の最後まで、辛くてしんどくて、哀しくて。
ページを繰る手が日和りそうになるのを叱咤しながらでも読み進めてしまうのは、やはり作品として素晴らしいから。
ほんとうに辛かったし、なにもこんな・・・とも正直思うけれども、これで芽吹も・・・だろうし、やはり読ませてもらってよかった。

芽吹も、本当に本当にしんどかっただろうけど、兵頭もよく・・・。



・・・・が多くてごめん。
あれこれ書けないのだ。



奈良絵。
表紙のカラーがこれまでと違うのは、やはり作品内容を鑑みて?
恐れていたとおり、芽吹が短足化してて少々アレだったけど、やはり良い絵がたくさん。二冊とも、扉がキュートだったよ♪ つらい二冊目に入るときには、すこうしだけほっとできた。
2010.07
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ四作目。

こんなとこで・・・っ!!!
ってとこで終わってる。

ほんと、よかったよ。
二冊同時刊行で。
じゃないと、続きが出るまで身悶えし続けないといけなかった・・・。



感想(にはきっとならないけど)は↑で!
2010.07
28
よもやアレが・・・・(以下自粛)。
困ったな。ネタばらしはしたくない。


前作よりはよかった。スムースに読めたし。
ただまさか・・・うう以下自粛。


この分では次作も同様の仕掛けが行われるのだろうね。
2010.07
28
2巻が出たので1巻から通し読み。

なんちゅーか。
ほどほどに面白い・・・っての?

葉芝作品にことさらにBLを求めるわけじゃないけれど、もしかしてそのへんのテイストを押さえようとしているのかな? かといって完全になしにしているというわけでもなさそうなんだけど。
そのへんの抑制がもしかして作品のエネルギーも奪ってる?
これまでの作品だって、かっこいい男の子がいっぱい登場して、友情は踏み越えてるかもくらいの勢いで信頼してるような設定だし、そこは同じなんだけど、なんかちょっと物足りなさを感じるんだよな。絵もすこし崩れてるような?


うあー。
素人が生意気にきついことを書いているぜい。
それもこれも葉芝作品が大好きだからなのデス。
もちろんこの作品だって、私の読むすべての漫画作品のなかでは、上位入賞ですもん!!
2010.07
28
口絵をみて、にゃんこ耳の話の続き?と思ったのはなにをかくそう私だ。


二ノ宮&彩賀が展開するといいなぁと思いながら読んだのだけど、まるで見当違いの方向へいってしまった。ちぇ。読みたかったんだけどな~。
わんこ百目鬼が涙を呑んで・・・だと楽しかったのに。

二ノ宮の涙っていったいなんだったんだよーう!!!



ありがとうございましたっ!>hpさま
表紙の顔、よいですな。
あと、個人的には管理人さんがひっじょーーに気になる!!!
2010.07
27
再読ふたたび。←どんなや?


やっぱいいわ~。
「とんとん あっくんよー」には涙がちょちょぎれる。
感想は書き始めたらとまらなくなるので、これだけにしとく。
2010.07
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
登場人物の心情にいまいち寄り添えなくてしんどかった。
最初の決断も井原なりに一生懸命考えたのだろうし、再会さえしなければそのままだったのだろうけども。
そして再会したあとも、必死に振る舞っていたんだろうけども。
坂上もあまりに幼くて、たしかに時間が必要だったのだろうけど。

うまく成就するまでの流れが楽しめなかったというか。

井原の言葉不足がいやんだったのかも。


『大人は愛を語れない』の井原とイメージが合わないように感じたのも一因かもしれない。



ありがとうございましたっ!>Mさま
緻密に描かれている坂上の心情はいろいろと慮ることができるのだけども、なんで読むのしんどかったのかなぁ、私。
2010.07
26
もちろん『子連れオオカミ』の続編。子供編?
チッチとあっくんとのんが誰の子供なんだか、うっかり忘れてわけわかんなくなりながらも必死に記憶を総動員して読む。
のんが「パパ」「父ちゃん」と呼び分けてるのがツボだったなぁ。
もうちょっと親(祖父?)世代が登場してほしかったのだけど、それはカバー下で堪能。やっぱばんぶーはこれがあるから楽しい♪

ところで、あっくんはいったいどうやって未婚の父に??



さて。
表題作のシリーズ目当てで買ったのだが、「sweetie」のシリーズがことのほかよかった。
塚本がときどき考えられないほどかっこいい姿になるのが、めっちゃツボった。
宗一郎とマックスの気持ちの変化もすごくよく伝わってくるのだけども、一見とてつもなく理解できないような行動に走っている塚本の心情が、なんというかほんと印象的。
やや天然なとこは妙に可愛いし。
おっさんなのにーーー!!


あーあ。
この分じゃ、あれこれ溜まってる積読本ほったらかして、井上作品再読に走りそう。とりあえずは『子連れ~』だな。
2010.07
26
設定(というほどなんだろうかという疑問ももちつつ)はひねってあるけれど、中身は単純なミステリ。
いや、本格ミステリを楽しむ短編集としてはよいのかもしれないけど。


麻耶雄嵩作品ってことで、あれやこれやを期待しすぎたかしらん?
2010.07
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
お借りした袋のなかからランダムに読み始めたのだけども、うまく順に読めたらしい。
らっき~♪
『その指さえも』関連作。


青臭いのだけども、そこにとても惹かれる。<直海
情けないおっさんなのだけども、そこがまた魅力だったりする。<宮本

『その指~』との齟齬が気になるといえば気になるのだが、そこはまあご愛嬌ということで。
10年後のかっこいい直海に相変わらずのおっさんが微笑ましい一編だった。



ありがとうございましたっ!>Mさま
韋駄天でメシ喰いたいな~。
2010.07
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
非常に先の展開が楽しみな作品。
次はいつ出るんだろう?
というか。
これ、巻数を明記したほうがいいんじゃ?
一段落というところであるなら次巻以降のタイトルを変えてもよいだろうが、この状態だと変えられても困るというか。


レーベルの関係でこちらにカテゴライズしたが、BLとは少々言い難い(イラスト要らないなぁ・・)。
内容の密度が濃く、読みでもあるので、ぜひこのままのボルテージでもってラストまでいってもらいたい。
感想は完結してから。



ありがとうございましたっ!>hpさま
タイトルが意味深だね。
そして上條@流され侍は大好きだなっ。
2010.07
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
遼さん、いくら止まらなくなるだろうからってよく我慢した!
だからといって、いったんいたしちゃったあとはもう堪えるなんて言葉は私の辞書にはありません的なのはいかがなものか。
いいけどサ。律がしあわせなら。
さっぱりと終わった本編はけっこう清々しくて好き。


電波女@「週末には食事をしよう」が強烈すぎて具合が・・・。
表題作だけだとなんとも可愛らしい恋かねん、てイメージだけど、あの妖怪のおかげで律のかっこよさ度アップだな。遼さんのヘタレ度もアップというのは如何とも・・・。



ありがとうございましたっ!>Mさま
韋駄天っていったいほかにはどこに出てくるの? まるで気がついていない私・・・・。
2010.07
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
なんというか変わったテイストだなぁ、と。
つまるところは、瑞木の一目惚れ物語、とか?

人間として偏った成長をしている綾瀬が、静かに変わっていく様子はとても興味深い。
ただ瑞木の思いがみえてこない分、彼の言動がもろもろ唐突で。そのへんちょっと戸惑う。もしや続編企画ありや?

お仕事仲間さんたちの描写が好きで、私はほんとうにお仕事BLが好きなんだなぁと再確認したりして。
そして、なんとはなしに不思議テイストが漂う本文に、宮本佳野氏のイラストはぴったりかも。



ありがとうございましたっ!>hpさま
辻斬りの陸がいいねぇ♪
あの紹介シーンは「俺こいつに惚れたんだ、にーちゃん」的な色合いかと思うと爆笑。
2010.07
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
久しぶりの再読。
文庫になって書き下ろしが増えて、でもけっこう長いので立ち読みはしきれないし、どうしようかと悩んでいたら、やさしい友人が・・・ほろり。
ありがとうございましたっ!>hpさま
不破視点の書き下ろし。とてもよかった♪


犬(この場合不破)も猫(この場合鮎川)もどっちも臆病で、だめだめ~&じれじれ~を楽しむ作品とでも?
正直、単体ではそんなでもない印象度の作品なのだけど、手元から離せない。
なぜなら。

沖屋が大好きなんだな。
これのあとに『捨てていってくれ』を読んだら、もうたまらなく好きになっちゃって。
そういえば、これも文庫化されるのか。やっぱり書き下ろしがあるんだろうな・・・がくり。
2010.07
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
アンジーに最後までついてゆくことができず。とっほほ。
いいコだとは思うんだけどね~。強烈すぎてちょっと・・・。
妹ちゃんもいいコだとは思うんだけども、やっぱついてゆけない感いっぱいいっぱい。

あとイラストがちょっと可愛らしすぎかなぁ?というところで、設定年齢&設定キャリアと乖離しすぎて、これまたついてゆけず。
青山の気持ちを丁寧に描いているところがとても好ましい物語だったんだけど。
神の気持ちもよくわかんなかったなぁ。
あんなに簡単に鞍替えしてよいものなの??



ありがとうございましたっ!>hpさま
谷崎作品に関しては、どうやらハードル高い模様です、アタシ。
2010.07
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
いきなり挿絵でネタばらし。
そこはちょっと考えてほしかったけども。

ごろにゃんねこ吉国がおっかしくって!!
いろいろと突っ込みどころはあるものの、あの“君子豹変す”的なのが面白すぎて、どっかいっちゃったわ。
シロが包容力ありすぎかも・・・とも思ったけど、天然にゃんこの可愛らしさには包み込むしかないのかもね。
さくっと読めるラブコメ。



ありがとうございましたっ!>Mさま
私は黒田のにーさんが好きっ!
おまけ漫画にも大笑いさせてもらったよ~。
2010.07
25
表題作のシリーズがなかなか。
だんだん若旦那がヘタレになっていくそのかわりに、龍がしっかりしてくるのがよい感じ。
おかあさま、ちょおリベラルすぎやしまへんか?


作品はずいぶんこなれてきているような印象。
それから、絵がずいぶん丸っこくなったような気がする。



ありがとうございましたっ!>hpさま
でもなぜ年下○めが多いのっ??
2010.07
25
初読み作家さん。
これまた可愛らしい話のオンパレード。

妙にツボったのが「お気に召すまま」のにゃんこ。ねこ耳萌えはないんだけど、これはなかなか。ファンタジーっぽいとこがすんなりキタのかも。

「恋のばかやろう」は普通にツボったというか、面白かった。
「秋になれば~」のシリーズは、ゆっくりゆっくり進んでいく恋のようすがよかった。



ありがとうございましたっ!>hpさま
わたし的には「ブルボン貴族物語」はいらんぞなもし~。っつか、擬人化よくわからぬ~~。
それよか、シフォンケーキが食べたいっす~~!!
2010.07
25
これまで読んだ桜作品のなかでは、いちばんよかった。
これまで読んだなかでは、いちばん唐突感が少ないというだけだったりするけれども。

「寝ても覚めても」は、それでも比較的楽しんだかにゃ~。



ありがとうございましたっ!>hpさま
やっぱいまいち満足感が足りないよ~う。
2010.07
25
上下巻。
「それなりに真面目なんです。」のダメ男吉岡の物語。

ダメ男くんのダメさの理由に、いくぶんかのエクスキューズが描かれていて、妙に納得させられたり。おかげで、すっかり吉岡応援隊になってしまった。あんぐり。


なんといっても千都が健気で・・・ほろり。おかげで母親に異様に腹が立ってしまったわい。
そういえば、あの話し合いのところで店長が収めてしまったわけだけど、ちゃんと千都の意思表示がなかったよな。あそこが舌ったらずでちょっともどかしい。つまり、もっと母親にはげしく反省させたかったらしい、私。


よっしーも直樹くんも、甘えるのがヘタなまま大人になってしまったひと。
二人がお互いを甘やかすすべを少しずつ身につけていくのを、てんちょーと千都ちゃんはぬる~く見守っていてほしいなり。



ありがとうございましたっ!>Mさま
直樹くんの心とか、すごく丁寧に描かれていてよいね~。
2010.07
25
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
ちぇ。
珍しくハードカバー買ったら、文庫化しちゃうんだもんな。しかもその後の記録などまで書き足されて。買うしかないじゃん!!
けど、結局のところは「疾風─2006」のために購入したようなもの。
だって、やっぱジェネラルかっこいい!


書き足された年譜やら作品紹介も思ったより堪能できて、まあ買い直して正解ではあるかな。
2010.07
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
芦屋兄弟シリーズ四作目。次男のその後。

冬海はばかだばかだと思っていたが、ほんっっっとにばかだ!!
ほんっっっとにばかだ!!
ばかだ!
ばかすぎる!

って、これしか出てこないってどうなのよ・・・・とほほ。


別のベクトルに壊れた冬海に、ますます洸が振り回されそうで。
ほんとにアレでいいの!?と再度吠えてしまう私なのであった。



ありがとうございましたっ!>Mさま
金森の本音があんなとこにあったとは! ナニも考えずに読んでたので、けっこうびっくり。
2010.07
24
中村氏はしばし休養だそうだ。
これを読んで、がっつり休養して、描きたいことを描けるようになってほしいと思った。
だからといって、これが描きたくないものだと思ったわけじゃないけどね。
むしろ逆だけど。


面白かったーーーー!!!!!


主人公だけでなく、いろんなひとにいろんな心の襞を感じるんだけども、でも。
いちいち笑えてしまうんだよね。



ありがとうございましたっ!>Tさま
ケータイであれこれゆってたら、書くべきこと忘れちゃったい。
2010.07
23
初読み作家さん。
絵が可愛らしいのですな。

「甘い部屋」がえらく可愛らしいお話で、絵柄にぴったり! でも寿がボーイッシュな女の子に見えるのは私だけ??
表題作の一人妄想爆走するおばかなコも可愛かった。
「かたく手をつなごう」のシリーズも、可愛らしいなぁとは思ったのだけど、どこかむずむず。

そう。
この短編集、どこもかしこも年下攻めなのであった・・・・。



ありがとうございましたっ!>hpさま
「ある日の悟くん」がとても高校生らしい感じで、それはそれで可愛らしかった~。
って、可愛らしいしか書いてない~。でも、可愛らしいよね?
2010.07
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
化け猫が仔猫になってしまう編。

この史世、顔立ちがキレイなだけにおそろしく麗しい。貴彬がオヤジ化するのもしょうがないか。
史世を案じつつも微妙にうれしそうなのが、おかしいやら腹立たしいやら。


晁陽がとにかく苦手になったのはこの作品が大きい。
ほんっとおまえ人の話きけよな!!!とめいっぱい説教くれてやりたい! 高野じゃ甘すぎる!!


それとは逆に、とことん史世に惚れてしまったのもこの作品。
なんて強いんだろうね、彼は。
一般にいわれるところの“共依存”の病的なイメージとはちがって、貴彬と史世のソレは、読んでいて非常に印象深く、私には好もしい。もちろん危うさも秘めてはいるけれど。
強烈なむすびつきだなぁといつも思うのだった。二人とも本気でかっこいいしね。
2010.07
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
“実に真剣に、家事をサボることに情熱を傾けていた”楢崎先生、大好きだっ!


やはり本編にて描かれていた楢崎が好きなので(いまとなってはそれも・・・)、あまあまになるとちょっとかなり違和感。
ま、年下○めっていう苦手ゾーンというのもあるんだろうな。
しかも私にとって楢崎先生は○めだったりするし。


一生懸命なまんじがキライなわけじゃないんだけどね・・・・わうん。
2010.07
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ひととひととの化学反応だな、と思って読んでいたら、後日談に“酒造りは化学反応”っていうフレーズがあって、苦笑してしまった。そんなことを思ってたわけではないつもりなんだが。


おとぎ話だ。
きっと未来はない。
先に待っているのは、隼人のみた夢だと私は思う。

極端ないい方をすれば、これは殿様のみる夢。ひとときの夢。
それでも。
人生にはそんな時間が必要なんだと、そう思う。



ありがとうございましたっ!>Mさま
あっちゃんパパとあっちゃんママ、それから慎じーさまが大好きだっ!!