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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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ダイエット日記
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2010.05
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
新田文庫として購入したのだけども、どうにも読む気が起きなくてほったらかしにしてあったのを、ようやく手に取った。
が。
やはり自分の勘は正しかったらしい。

オクラ入り決定。
残念。
2010.05
30
Category : 小説(その他)
Theme : 歴史小説
Genre : 小説・文学
生臭くて死にそう・・・。

初池上作品なのだが、どうにも文体に馴染めなくて、読み進めるのが非常につらい。
歴史に関しては非常に面白いし、登場人物すべてがダメなわけじゃないんだが・・・・ううん・・・。


ありがとうございましたっ!>Mさま
下巻もがんばって読みたいとは思っておりますが、これ私にはけっこうキツイです・・・。
2010.05
30
久しぶりの再読。
ひさびさに読むと、初読当時よりもよいな~って思うことが多いのはなぜ??

これもご多分に漏れず。
そんなに好みじゃなかったな~というイメージが強くて、ここ何年か再読してなかったのだけども、なんかいいわ~。
多分、非常にベーシックなところでほっとするっていうのがあるんだろうな。
2010.05
30
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
再版もの。全三巻となるらしい。

いつものパターンといってしまえばそれまでだが。
選ばれたもの(非凡)とそうでないもの(普通)との対比が、ここでも描かれていて、そのへんの見せ方はやはりこなれているなと。
ただこの作品は、選ばれし人・片瀬のそばに、彼の愛情を捧げ受け止めるものがいるというのがちょっと安らぐ。


陣内が例によって顔を出していて楽しい。
2010.05
30
八木と小谷の話を読んだら、こっちに登場する彼らにも会いたくなった。
再読。

表題作はタイトルどおり、自分に自信のもてない男の子の話なのだけど、そのゆえの慎ましさがあまりに切なくてほろり。
けど、ちゃんと思いは伝わるんだよな~と勝手に幸せになれる作品。

そして、八木も小谷も大人でかっこいい!!
2010.05
30
再読。
えっちぃので二巻目からは買おうかどうしようか迷ったのだけど、やはりストーリーのその先が気になるので購入している。
そろそろ四巻が出ないかなぁと思って再読。
けど、きっと次は来年なんだろうな~。
はやくラストが見たい!


にしても。
何度見ても、バルド@魔獣は子犬みたいで可愛い。よくもああなついたもんだ。
2010.05
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
久しぶりの再読。
タイトルどおり、ゆるやかに気持ちを前にすすませていく恋の物語。

頑ななタラちゃんにいらいらはするものの、悩める青少年ず@音大生(当て馬的存在のヤツすら)が、悩みとともに成長していくことで、彼らの音もかわっていくというのがステキ。ありきたりといえばありきたりなんだけども、それをうまく昇華させた文学にしているのは、やっぱり・・・

さすが!榎田作品!

なのだな。私にとって。


なんといっても音大の先生。イカス!!
2010.05
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ユギ文庫。

どうやらえらく評判が・・・ような・・・。そりゃ、たいがいのBLにある恋愛を求めたらそうなるわな、と思う。だって強烈だもんよ。攻めくんには本命の心から愛している彼女がいるわけだから。けど、私はこれはこれで話としてはきちんと成立していると思う。なにもかもが上手くいくわけがない。

壊れたもの同士の共依存の話とまとめてしまってもよいかな。
アイタタはとにかく苦手な私だが、これはイタイという感覚にはならなかった。単純に片思いの話と受け止めたような。そして「鬼畜攻め」ではないと。
たんに片思いの相手が肉体的にルーズだったというのか。


書けば書くほど擁護にはならない気がするけれど、案外単なる問題作的受け止め方をしてしまったという結論。
私としては、ユギ絵でかなりカバリングしちゃってるのかもしれない。
2010.05
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
石原イラストのイメージが強すぎてダメだ~。

続編が出るというし(もう出てる)、書き下ろしも入っているというし、イラストも変わったしであらためて読んではみたのだけども。
新しくイラストを担当した稲荷家房之介氏の絵が苦手というわけじゃないのだが、やはりどうしても石原絵が思い起こされて。


なんで石原絵じゃなかったんだろう。←そりゃいろいろ都合もあるよな
2010.05
29
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
ヴェルデ―VERDEは「緑」「草原」を意味するらしい。緑のマリア?

女同士の軋轢は、それが母娘であれ、私にはしんどい。ともすれば両者ともエキセントリックであるところなど、息苦しいとしかいいようがない。
著者が問題提起している部分は理解したつもりだが、理恵の方法は、あまりに極端ではないだろうか? そこに通常なら起こるであろう男性側からの非難は、男性側をやはりこちらも少々ズレた感覚の持ち主として描くことで回避しているようではあるが。
それだけじゃないけども。
『ジーン・ワルツ』ともども釈然としない。
といって、嫌いではないのだよな。


ともかく!
『ジーン・ワルツ』を読み返さなきゃいけない。細部が思い出せない。気になる。
そして。
『医学のたまご』を読み返したい。食事ネタメールでにやにやしたい。←読めばわかります
2010.05
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
書き下ろしの「熱愛モーションブラー」までも含めたうえで、面白かったと記しておく。

少々ネタばらしになってしまうが。
別れを切り出すまでと別れたあとの小井の心の中がとても理解できて、そこらへんがすごくいい。お伽噺はめでだしめでたしで終わるけど、現実はそこからがスタートだよって感じで。


しっかし、ほんと亮祐はダメ男だな。
2010.05
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
やはり蓮川絵の魅力には抗しきれなかった・・・・。藤村、かっちょいい!!!


内容としては、うすい。
仕掛けも読めてしまうし。
新たな登場人物を二人配したのが、あまり生かされてなくてもったいなかったな。

しかし、この島のカップル二組、訓練が終了したあとはいったいどうなるんだか。お相手はそれぞれ島に残ることになるんだろうし。
などと、余計なお世話なことを考えてしまったよ。
2010.05
27
買うほどじゃないよなと思いつつも、やっぱり描き下ろしがあると手が出てしまう。なんといってもその描き下ろしが大人バージョンとなると、そりゃね。
業、だな。

この二人、どうしてこんなに好きなんだろうと自分で思ってしまうくらい好き。
切ないくらいに一生懸命なのが、とにかく自分にないところだからかな。
描き下ろしでは無条件にしあわせにしてもらった。ありがと~~!!!



次に出る文庫では、いままで読んでいない作品がいろいろ読めるっぽい。すごく楽しみだ♪
2010.05
27
二巻が出たので、通しで。

予測つかないかなぁと思っていたのだけども、そしてそこが楽しみだったのだけども。
これじゃ先がみえみえ。
なんだかつまらない展開になっちゃったな。次も読むけど。


あとこのところ気になるのが、コマ割りの大きさ。
もともとそんなに細かく割っていない作風なのだけども、もうちょっと・・・と思ってしまった。
2010.05
27
待望の三巻目。
いったい何度読み返したことやら。ほとんど猿みたいだったさぁ。

笹谷がデレた!!
すっかり仮面がはがれて可愛いところ満載の笹谷に、なんとなくざまあみろな気分。前回啓をいぢめてくれたからな~,ファンは根にもってるゾ!

啓はさらにかっこよくて、その分奥村がなさけないことになってるけど、割れ鍋に綴じ蓋カップル(命名・式)はどうかこのままらぶらぶでいてほしいわ。ほんと大好き。



ところで、これってアニメイト限定版カバーがあったのね。
ううーん。そっちで欲しかった!!!
2010.05
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。

内容は・・・・・・。
ナイジェル、すかんよ。

ただただアリの○○姿がステキだった!(想像だけど)
これ、蓮川絵で見たかったなぁ。ゴージャスに筋肉質でさぞやかっこいいお姿に・・・っ!
や。
もちろん本来の担当者佐々木久美子氏の絵も好きだけどさ。
ちなみに、この文庫、なかの挿絵なしデス。
2010.05
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ・・・・何作目だっけ??

野田さん登場というのでゲットしたのだけども。
野田さんと千波のシーンにはたいそう満足したのだけども。


そろそろ安易にシリーズを続けなくてもよいんじゃないのかなぁ。
個人的には、千波と依光の話か野田と木佐の話、あるいはこの四人の話が読みたいっていうのはあるけど。
2010.05
25
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
LOVEだねぇ。
読後感はこのひと言に尽きる!

毎度毎度、ほんとに楽しませてくれるシリーズ。
前回の過去編を踏まえて、さらにいろいろなネタも増えて、読み応えもがっつり。
ゆっくり読みたいのに、あっという間に読んでしまうのが玉に瑕。

研人の成長がすばらしい。
負うた“孫”に教わって、がなっちゃんもますますかっこいいじーちゃんになるに違いない。
・・・・・世界ツアー、観たいなぁ。


ありがとうございましたっ!>hpさま
私はやっぱり青ちゃんが大好き~♪ ←めんくい丸出し
次回作にはぜひ青ちゃんの役者姿を!!
2010.05
24
最初はどうしたもんかと思ったグレヴィール警部がいっとう印象に残る。
ついにあのドリルから解放されたようだけど、そのあとは作品自体が書かれてないのね?

イラストに引きずられてか、2巻以降ヴィクトリカや一弥がどんどんこどもがえりしていくようで、そのへんがちょおおおっとしんどかった。ヴィクトリカの外見に似つかわしくない声の設定であるとか、そうした部分がイラストの印象に駆逐されてしまうように私は感じたのだが、どうなんだろう?


ありがとうございましたっ!>hpさま
おかげで、絶対自分じゃ手に取らない作品が読めます。感謝!!
世界が広がる。
でも時間が足りない~~。ひぐらし~~~!!!
2010.05
24
一気読みしたので、感想はまとめて!
2010.05
24
一気読みしたので、感想はまとめて!
2010.05
24
一気読みしたので、感想はまとめて!
2010.05
24
一気読みしたので、感想はまとめて!
2010.05
23
一気読みしたので、感想はまとめて!
2010.05
23
一気読みしたので、感想はまとめて!
2010.05
23
一気読みしたので、感想はまとめて!
2010.05
23
一気読みしたので、感想はまとめて!
2010.05
23
小説バージョンを、時系列で読むか、刊行順で読むか、迷った挙げ句漫画からスタート。
これはこれで正解だったような気もする。
なんとなく小説に突入するための導入材になったような。


ありがとうございましたっ!>hpさま
絵はちょっと可愛すぎて私にはキツいけど、この世界は好きだなぁ。
2010.05
22
Category : 美術
Theme : イラスト
Genre : 学問・文化・芸術
かっわいいなぁ。
どのぺーじをめくっても、ほんわかするよ。
ほぅわ~。



ありがとうございましたっ!>hpさま
2010.05
22
全10巻。
8巻まではヤングユー、残りはコーラス。

真山が好き。
野宮が好き。
なので、あゆにイライラ。
けど、若い頃を思い出しつつ、甘酸っぱさと苦みを感じながら一気に読了。
すっごく面白かった。
みんなそれなりにしあわせで終わるというのがいいよな~。
はぐちゃんの未来に幸あれかし。


なんといっても、ローマイヤ先輩がステキ!
あの包容力はいったいどこから生まれたのか。私も抱っこしてもらいたーい。いやされたーい。ついでに、ハム食べたーい、とかいったりして。

リーダー(with美和子さん)もナイスな存在だった。祐太義理ぱぱもステキだった。山崎もいいし、魅惑の毬男&類二も好きだ。
←ご贔屓はやはり大人たちに片寄っているあたり・・・・・

そして、ユニコーンたちはどこへ行ったのやら。苦笑。


ありがとうございましたっ!>hpさま
森田兄の話はもっともっと描けることがありそうで、埋もれて残念でした。
ぷーどるケーキ、これに出てくるんだね。