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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2010.04
30
あいかわらず凄い作品を書く。

主人公の検事にすっかり感情移入してしまい、どきどきはらはら通り越した恐怖を覚えながら読了。
ラストは少しだけほっとした。けど、恐怖は残ったまんま。


ブログを書く行為をはじめとして、自分自身もネット社会に深く関わっている。もしそのネットが自分に向かって牙を剥いたら??

おそろしいなんてもんじゃない。
たとえば、このブログのコメント欄に嵐のような非難が殺到したら??
もうそれだけで神経症悪化でダウンしてしまう自分が目に見えるようだ。

痛快であった『プロメテ~』では、その軽快さに目が奪われ、情報操作の怖さについての実感―自分に降りかかってくる火の粉についてはそのままにしてしまったが、この作品はまざまざと実感を伴って恐ろしさが迫ってくる。
うーん。
おそるべしは、福田作品か。
2010.04
30
再読。

すっかり忘れていたんだけど、これまだ続いてたんだった。
はやく続きが読みたいなぁ。
とはいえ、1~2巻の二人を越えるオキニはでなさそうだけど。
2010.04
30
『サクリファイス』続編。
やはりタイトルが象徴的。
だれもかれもが苦しい思いをしているにもかかわらず、レースからは逃げようとしていない。だってそこは・・・てな感じ。
すごく伝わってきた。
しかし切ない。


前作の緊迫感に比べるとやや面白みに欠けるかなというのはあるけれど、文句なく面白い。
チカという存在に魅力があるんだな、きっと。


某誌で書き綴られている短編も、はやく一冊にまとまらないかな。
読みたい。石尾のあれこれ。
2010.04
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
うまく感想が書けないなぁ。
けど、堪能した。
恋愛が成就するまでの流れは、どんな環境・状況であろうと、なかなか山あり谷あり。
きちんと乗り越えられた二人に拍手。


山口がいいなぁ。
やっぱ脇にいい味だしてるのがいると、読むのも楽しい。
2010.04
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ひさしぶりの石原文庫っ!
それだけでなんか嬉しい。


チンピラものならどんとこい!な石原絵にがっぷり四つに組んで遜色ない作品。
おもしろかった~。
苦手な年下○めなんだけどね。
しかも破滅への道しかないだろう?って流れに一気にのっかっちゃってる主人公。
どんだけキツイ話になるかと思いきや。

年上○け氏がなかなか見事な割り切りっぷりをみせてくれるうえに、なんといっても九条がいい!←主人公の名前を書かないのに、こっちは残しておこうとするあたり

やっぱ魅力的な脇がいるからこそ、物語も生きるんだなっ。とかいってみたり
スピンオフ、楽しみだ。
絶対石原絵希望!!!
2010.04
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。文庫でははじめて。

ノベルスで読んだときに気に入った話だったので、今回イラストが高久尚子氏に変わったということも後押ししてゲット。高久絵の登場人物は、たいへん好み。

いちばん好きなのは、「祝辞」の表紙を飾る二人。
どの恋模様もほんわかしあわせにしてくれるんだけど、やっぱ大人カップルがいちばんだぁね。←とりあえず高校生苦手は健在
なので、書き下ろしはうれしかったな。秦野の先行きがちょいご都合よすぎだけど。


付け加えとこ。
いちばん印象的なのは、伝説カップルだっていうのは否定できないや~。思い返すと。
彼らのいまというのが読みたいね。
同人誌あるかしら?
2010.04
29
再読。

あー、なんてかわいらしい。
癒される~。
大好きだ~。
2010.04
29
再読。
全二巻。



似非マカロニウェスタンワールドを堪能したい方にはぜひ!
なんせ西部のガンマンの横に刀下げてるウゥスタンハットのひといるし。

でも、すごく楽しい。
ちょっとヨコシマ的に、この先の展開を考えるのも楽しい。
ワタシ的には、テッド×ロビン推奨。シドニーには泣きを。くふ。
2010.04
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『不浄の回廊』続編。
イラストは小山田あみ氏から変わったわけではないのだが、なんか顔が違う??


西条がめっちゃデレてる!
歩のボケっぷりは変わらずだけど。っつか、ちょっと腹立ったくらい。

オカルトちっくだったはずが、なんだかそっちはまるでなくなって(むしろ生きてる人間こえ~! あ、前回もそうだったか)、二人の恋物語(?)つづき、って内容。
いや、かわいらしくてよかったけどね。

書き下ろしはほんと可愛いこと。
なんだか西条のファンになってしまった。
2010.04
29
再読。

ほっとする物語。
重い話をどうしてここまでさらりと描けるかなぁ。

できれば続編なんか読みたいね。
2010.04
29
再読。

くたびれているときには、夏目作品。
元気になれるんだよね~。
2010.04
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。文庫でははじめて。
↑とまとめて書く。
2010.04
29
突如「ジャバウォッキー」が読みたくなったのだけど、本が手元になーい!
で、図書館でノベルスを借りてきた。
1997年発行なんだ~。もうそんな?

国名シリーズのなかでも、けっこう好き。
なんというか・・・あちこちアリスが不憫なんだけども。ぷぷ。
2010.04
29
再読の再読の再読の・・・(以下略)。

ユギ作品に名作は多々あれど、この作品は私の中ではマル特扱い。
出版業界に関係しているというのもあるけど、いろいろ諦めてたひとが幸せになるという(しかも他力アクションで)シチュエーションって、ほんと好きなんだよな。
つまり他力本願な私の“まいどりーむかむとぅるー”な話というわけ。恥をさらすけど。


もっとも。
私とちがって日下はとっても色っぽいし可愛いけど。苦笑。
2010.04
28
再読。
ほんっとこれ大好きだーーーー!!!!


amazonにも10コのレビューがIPされてるけど、やはりそれだけ書き込ませる力のある作品ということだよね。
ところで、☆5つ評価が大半を占めるなかで1つだけ☆1コ。絵が好みじゃないというのが原因のひとつのようで。
ほんとひとの好みって分かれるもんだなぁとつくづく。私ももちろんダメな絵柄ってあるから、この方の感想を云々するつもりはまるでないけど。


BLというジャンルは、好みがほんとにきっぱり分かれているよね。
いろいろな専門用語(?)もあったりで、私自身も100%理解しているわけじゃないけども。
けど、好みがばらばらな分、そのへんの棲み分けもちゃんとあって、なんにせよ便利なジャンルだなぁとか改めて思ってみたり。
2010.04
28
ドラマ関係の部分はどうでもいいかな、と。
けど、内野聖陽@倉石はほんとぴったり。外見は原作とは異なるけど。


収載されている短編がどれもよかった。
私は横山作品への苦手意識を考え直さなきゃいけないようだわ。でも、倉石贔屓なだけかもしれん。
2010.04
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
ひさしぶりだ~。
同人誌を読んでいたら、五十鈴弟が出てきたので、うっかり里心。そういえばずいぶん読み返していなかったなぁと。

けっこう好きだったという記憶があったのだけど、今回はなんだかあんまり。
メインの二人よりも周囲のひとたちのほうが楽しくて。
なんだろう?
二人の絆がいまひとつ説得力がないように感じたのだった。
2010.04
27
もう感想は麗藤ちよこさまのサイトにおまかせ♪
と勝手にリンクする。

きっと許してくださると信じて♪

だってね。
もう私に書き足すことはない。


面白かったデス~。
ゾロサン人間でもイケた!!
ちよこさま。ご紹介ありがとうございましたっ!
2010.04
26
シリーズ二作目。
そしておそらくもう書かれることはないんだろうな~。ちぇ。

あちこちで書かれているように、フレアと深淵警部の印象が非常に強く、彼らの話がとても読みたくなる。が、書かないと断言されてるからなぁ。苦笑。


やはり途中からショウ@本体の性格があまりに変わってしまったのに、少々おいてけぼり。
私はショウ@半戦闘形態とクラウドとの友情をがっつり書いてほしかったな。
2010.04
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
久しぶりに新作を読んだ。
日嵩が受けなのがいまひとつピンとこないのだけど、そこはスルーして。←をい

信じるということの大切さを味わった。
ラストの感動に、なんちゅーか感謝してしまったよ。
エリザベス! ありがと~~~!!!



ところで。
このリリ文庫って創刊されたところなのだけど、編集長さんは某N氏のかつての担当者と名前が同じ。どうやらきっと同じ方ね。ということは・・・

ここからN氏の小説がどんどん再刊されていくのかしらん?
そうなるんだろうな~。ラインナップにすでに名前あがってるし・・・。
2010.04
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
これはダメ。
絶対にダメ。

にーちゃん、流されすぎ。
2010.04
25
うわ。
知ってるひといっぱい。

哀川サン、あいかわらず。
同時発売四作のなかでは、いちばんばかばかしく楽しめたかも。


戯言シリーズ読みたいなぁ。←しつこい
やっぱ買うかなぁ・・・。
2010.04
25
いーちゃん出てこないんだもんなぁ。ちぇ。

とりあえず戯言シリーズを読み返したくなった。
私、かなり人識好きなつもりだったんだけど、いーちゃんがどうもいちばんらしい。
ヤツのこと、もっと知りたいなぁ。




ところで。
「有栖川有栖」と「火村助教授」の順がひっくりかえっているよ。>七々見さん
探偵役は火村先生なんですからね。「准」になってないのは時代的に正しいとしても。
まあ、七々見さんがア●ヒならば、しょうがないけども。けけ。
2010.04
25
双識さん、いないんですけどー!なカンジ。

どうせバトルってんなら、もっと綿密にやってればいいのに。
ちょっと肩すかし的一作という印象。


はー。
出夢くん・・・・。
2010.04
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ちょっと不思議なファンタジーっぽい作品。
とはいえど、内容は仕事に自信と興味のもてない男性の成長物語。お仕事BLとしても楽しめた。

うっかり岡本と一緒に成長する姿を見守ってしまうような感じで読んでしまったよ。妙にくすぐられるキャラクタだな。<籏野
もっとも私の好みは岡本だけど~。


佐々木久美子氏の表紙がまたタイトルにぴったりでよいですな。
某所に、連獅子並のボリュームとか書かれていて爆笑してしまった。<岡本ヘアー
2010.04
25
なんだか3巻だけ買い逃している嫌な予感がする。とりあえず見つかった二巻分を再読。

やっぱこのひとって上手いなぁ。
絵もそうだけど、ちゃんとそれぞれメンバーの性格が固定されてるし、作品によってぶれることがないから安心して読める。
皮肉の下に隠されている感情っていうのがいいんだよな。まあそれはメインの二人だけだけど。
2010.04
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ながいながーい純愛物語。

最初の設定にはかなり気持ちが悪くなってしまったし、どこまでいってもお下劣な春也の親にも反吐が出たけど、いろいろ乗り越えて一緒に居られるようになったことを、身勝手だと思わずに二人しあわせになってほしいなと思った。
2010.04
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
うーん。
可もなく不可もなく。

やっぱ年下○めは、本質的に苦手なのだな、わし。
2010.04
24
カバー折り返しの順に読めばいいんだろ?と単純にこれからスタート。
電車のなかであとがきをみて、げっ。これがラストだとっ??

しかしよくよくみれば、どのあとがきにもラストはこれ、これをラストにするならばこういう順で、みたいなのが書かれてあって、まったくらしいというかなんというか。のっけから遊ばれた。ひとまずこれからスタートした場合の流れにのっとって読むことにする。結果、時系列になったようで、自分としては満足。


さて。
出夢くんは好きキャラなので、なんだかはらはらしながら読むハメに。
なんて繊細なんだ!(ちょっとチガウかも・・・)

狐さん!
おまえはいったいなにがしたいんだっ!!
2010.04
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
もうひとつ。
もうちょい儀代が深く描かれていれば、楽しめたんだが。

砂南の心情その他はしみこむように入ってきたのだけど、儀代がいまいち魅力あるように思えなくて。

なんだかもったいない。