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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2010.03
31
続きがどうなるのか早く知りたくて、止められず。
夜中すぎまでかかって、残り三冊一気読み。

とにかく、キャラが魅力的で。
マリリアードやオリビエは当然、ほかのだれもがそれぞれの魅力をもっていて、物語を彩る。ロヴとカラマイの成長なんか、ことによかったよなぁ。

もちろん、ストーリーも壮大で、なんといってもマリリアードとオリビエの命が・・・・っ!的スリリングが堪らない。というか、だから読み終わるまで置けなかったんだけども。


ひとまずの大団円に本気でほっとした。
さて、シリーズ続編、続々編はどうしよう? 図書館にはないんだよな・・・。


ありがとうございましたっ!>Odさま
堪能したわ~。
2010.03
30
シリーズ残り三冊一気読みしたので、感想は最終巻で!
2010.03
30
シリーズ残り三冊一気読みしたので、感想は最終巻で!
2010.03
30
シリーズ二作目。
マリリンとオリビエのタッグによるあれこれがよいわぁ。もちろんロヴいぢめも含め。

物語の展開は早い。
感想を書いているより、先へ読み進めなきゃな気分。
マリリンの身体が気になる。



ありがとうございましたっ!>Odさま
ところで、質問。
もしかして『カラワンギ・サーガラ』も読んだほうがよいの?
2010.03
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
槇えびし氏による表紙挿画が実に妖艶で美しい。惜しむらくは、刀にいま少しの力不足が否めず。
挿画ももちろんだが、レイアウトもよいのだな。久保宏夏氏。

別レーベルの『古都~』シリーズに登場する紅@妖刀の物語。

総体的に、武将の魅力が乏しかったような。
けれど、武将をつまらない野郎に引きずり下ろす、妖しの紅があればこその結果かとも思う。
翻って、魅力的なのは、紅であり、その持ち主紅丸であるという・・・。

主役は紅でしかないよね、これは。



ありがとうございましたっ!>Mさま
やっぱり『古都~』に戻りたくなるわ。困ったもんだ。
2010.03
29
初津守作品。
シリーズ一作目。

読みやすいんだか読みにくいんだか。馴染むまでに少々時間がかかってしまった。いや、つまるところ、ロヴの奇態な叫び声に慣れるのに時間がかかったのか。苦笑。

ひさしぶりにスペースオペラを読んだ感じ。
また登場人物が多彩で、でもその分把握するまでがタイヘンだったり。・・・トシ?
個人的にはマリリンが楽しくてよいのだけども、根底にある諦観が非常に気になるところ。


ありがとうございましたっ!>Odさま
こっからどんどん読んでいきまっせ~。O2がばっちり好みです!
2010.03
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
初読み作家さん。
この作品は↓の続き。続編ではなく、まんま続き。

二冊構成と知らず読み始め、↓読了が夜中1時半すぎ。どうしようかと逡巡したんだけど、結局勢いで二冊とも読んでしまった。あほ。


隼のはねっかえりっぷりが楽しくて可笑しくて、天城の印象が薄くなってしまったのは残念。
けど、栗助やニコポンの存在がナイスで、そうね~、どっちかっつーとフィギュア部分をめいっぱい堪能した感じ。
偉そうなニコポン、かなり好きだ!


しかし「ギョエ」って!
この方の作品って、こういう風なのかしらん。なんか妙に可笑しかったゾ。



ありがとうございましたっ!>Mさま
フィギュアBL、初めて読んだ!!
2010.03
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
感想(?)は↑の後半部分で!
2010.03
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
イメージがっ・・。
これまで抱いていたイメージがっ・・・。
篠宮キチクすぎ!
高森泣きすぎ!!


とまれ。
「メッセンジャー」の城島が気の毒で、大爆笑だったのだった。
やっぱこのシリーズは、城島が泣かされてなんぼ、やんね~。しかしセンセイだけでなく秘書カップルにまで泣かされるようになってしまうとは・・・いとあはれ。


ありがとうございましたっ!>Shさま
2010.03
28
メインのふたりの性格がつかめないまま読了してしまった・・・。

BLに関しては、なんとなく、こんな性格なんだろうな~という感じで、話の展開をも含めてあれこれ自分勝手に想定して読み始めてしまうところがある。
ところが、この作品に関しては、あれ?あれ?な感じで、反応が読めず。
こういういい意味でも期待はずれ感ってのも面白い。


美雪の意外にストレート素直なところに、新屋ともども驚かされてしまったというところかしら?


ありがとうございましたっ!>Mさま
『フロムイエスタデイ』読むのが楽しみです♪
2010.03
28
何度目かの再読。
全二巻。
続きもコミックスにまとまる量まで描いてほしい!


蓮川絵は、とにかくみんなかっこよくて、それでついつい読み返したくなるんだよね。もちろんストーリーも好きなんだけど。
イラストのお仕事も見る分にはうれしいのだけど、もっと漫画も読みたい。
2010.03
28
さすがエダ作品!
といいたいところなんだけど。

ちょっと中途半端な印象が残る読後。
なにが中途半端なのか、それもうまくいえないんだけども。

シリアスとコミカルがうまく噛み合ってないような? ヴァンピールとおんなじような印象といえばいいのかな?
あとは、シリーズの導入部的展開のような気がして、設定説明のような。うーん。私が散漫な読み方したのかな?

あとね。
これ、絶対装幀が間違ってる。
どうして普通の装幀にしないかな。文庫でラノベ扱いならまだしも、この版型でこれはちょっと。


ちゃんと内容の感想も書かなきゃ。
といっても、読後、とにかくオンナコワイオンナコワイムシンケイスギル・・・なのであった。
伊織も青目も、脇坂ですら魅力があるので、ぜひ続きも読ませてほしい。内容ももっと練って。
そうだ。
出だしのエピソードは秀逸だったね。妖人の設定がどんなものであるか一発で理解できるもん。
2010.03
28
全二巻。
何度目の再読だろう?
私にとっての初よしなが作品は、やはりいつまで経ってもナンバーワン作品なりよ。

いまもう少し読みたいネタは、おにいちゃまとヒロちゃんの会話かなぁ。
なんかあの兄弟って好きなんだよな。いちばんは田宮であるのには変わりはないんだけど。
2010.03
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
前回は蓮川愛氏の絵をあんまり堪能してなかったなと思って。

やっぱりこの手の豪奢な設定には、蓮川絵はぴったり。
なのだが。
堪能してないわけだよ。イラストがないのだもの。わはは。

ないのがイヤだという感想もあるようだが、私としては、表紙&口絵だけでも十分堪能できた。そも、イラストは読者の想像力を奪うことが往々にしてあるので。もちろんその逆もあるわけだが。イラスト指定を間違ってるよな、これ、というのがかなり多くあるので、興を殺がれることもままある。ならばないほうがよい、というのが私のスタンス。
とまれ。
蓮川氏のそれは、想像力をより喚起するそれなので、あっても嬉しかったけどサ。


あ。
中身の感想。
復讐譚なんだけども、ちゃんとハピエンなので、しんどくない。みんな毅然と生きてて、好き。
2010.03
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
久しぶりの再読。
これも初読のときよりも印象がいいかも。

不思議に新田祐克氏のイラストがハマってるんだよな。なんだか合わなそうなんだけど。

陣内と蔵持の洒脱なやりとりが、かなりツボ。
これはでもエダ作品ならば、どれもいえることかもしれないね。
硬派な内容なのに、そこここに感じる洒脱さは、やっぱり毎度のセリフだけども、さすがエダ作品。
蔵持父は、ひどすぎると思うけど。


ところで、これ。
もしかして、反響があれば続編も・・って話だったのかなぁ。
いまさら続きを~~と騒いでも無駄かしらん。
2010.03
28
再読。

初読のときよりも面白く読めた。なんでだ?
期待し過ぎたのかも。

それでもこのタッグにしては、やっぱり小粒作品な感は否めない。


おにーちゃんの話はいつコミックスになるんだろう?
そっちにも懲りずにまた期待してるんだけども、今度はどうかな?どうかな?
2010.03
28
↓を読んだら、当然のようにこちらも読み返したくなる。
何度目かの再読。
全二巻。

こちらはもう前時代少女漫画的テイスト満載。
切なくて切なくて。
でも、ちゃんと幸せに向き合えるようになって。

何度読んでも、ラストエピソードのあっちゃんの自慢げな表情に嬉し泣きしそうになってしまう。
2010.03
27
何度目かの再読。
なんだか手放せない作品なんだよな~。

きっと私も秀一に惚れてくれるんだろう。
ああ。
お金持ちになりたい!! ←いったい!?
いや、別に彼を買いたいわけではないよ。
2010.03
27
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
なんとも奇妙な。
ううん。
どう書いたものか考えつかない。

ラストに一波乱あってほしかったんだけど、おばかな読者としてはどうなったのか想像もつかない。
げふん。
柄刀作品としてはなんだか肩すかしをくらった感じ。
2010.03
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読の再読。
同人誌でジーンたちのその後を読んでいたら、本編も読みたくなるわけで。


西根ベアって、ほんとうに理想の恋人だわ。
ジーン、いいなぁ。あんなイイ男に惚れられて。

って、どんな感想よ、いったい。
2010.03
27
何度目かの再読。
全三巻。

同人誌の『第7天国』を読んでいたら、これの続編ともいえる話が載っていて、読み返したくなった次第。

イタイ部分はあれど、白銀の純粋さが強く心を打つ。
宝珠と支え合って、しあわせに生きていってほしいなぁ。
2010.03
27
再読。

読後やさしい気持ちになれる短編集。
絵が好きなこともあって、時々読み返したくなる。
このごろは描いてないのかなぁ。新作が読みたいよ~。
2010.03
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『愛と混乱のレストラン』スピンオフ。
パティシエ・樫崎一が主人公。本編作品の書き下ろしとして収載されていたものでその姿が少し見えていたけど、その全貌が明らかに。
本編は非常に人気が高いのだけど、私はいまひとつ肩入れできず。でも、こちらはよかった。


BLというよりは、一の物語。
家族とその愛情を手に入れるまでの姿が描かれていて、切なくも温かいストーリー。
ほのぼのというのとは違うけど、穏やかに愛情が降り積もっていくような流れ、好きだなぁ。
2010.03
27
↓のつづき。
絵本漫画。

やつがれと一緒に、こっちまで全身が宙に浮きそうなくらいほわほわしあわせになってしまうわ~。
甘夏の表情がすごくいい。
チビもかわいいし、鍼の先生夫婦もナイスキャラ!!

ストレスをとにかくなくして安静に、の状態の私にはジャストタイミングな作品。


ありがとうございましたっ!>Tさま
枕元に一冊!なシリーズかと思われ。
2010.03
27
絵本漫画。

ほんわ~と心がなごむ。
切ないラストは、想像外の展開だったけれども、それでもなごむのは、ひと(ねこ?)の心の温かさががっつり伝わってくる作品だからだろうね。


ありがとうございましたっ!>Tさま
鍼の先生は、ほんとに目が悪いのかな?
2010.03
27
再読。
何度見ても帯が豪華~。
山田ユギ氏と神楽坂はん子氏によるコラボなのだもの。

もしかしたら諸岡があっさり引くのがつまらないという向きもあるかもしれないが、私は三角関係でぐずぐずというのが苦手なので、すっきりした。最初読んだときには千幸の優柔不断に腹立ててたくらいだもんな。そのうえ鹿取贔屓だし~。
ちなみにいまは、案外したたかじゃん?な千幸がかなり好きだったり。


事件がらみということもあって、石田作品のなかではけっこうお気に入り。
これからもきっとときどき読み返すんだろうな、このプライドシリーズ。
2010.03
27
再読。
↑とあわせて書くことにする~。
2010.03
27
ひさしぶりの再読。
ときどきこのひとたちの絵に逢いたくなるんだよね。
2010.03
27
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
四作目。完結。

覚醒したタケルの歳に似合わぬ落ち着きにうっかり惚れた!
『ギルガメシュ叙事詩』が読みたくなった。
笹目の今後が気になる。

散文的感想なり。


しかし、続編を思わせる終わり方だなぁ、これ。
たしかに、タケルの覚醒をもっての一区切りでしかないから、このあとのこの世界をもっと覗いてみたい気はするのだけども、書かれることはあるのかな? どうなのかな?
2010.03
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
さくっと楽しんで読める作品。

柘植はわりあいマイペースおらおら系に設定されがちなタイプなのだけど、これが案外にヘタレなところが面白い。
なにより楽しいのは“浅羽シート”かな。S○Xにまでチェックシートをつくろうとするその天然ぶりで、これからも柘植をがっつり振り回してほしいもんだわ。


個人的には薫と仙達のその後希望。
作者もこっちのほうが書きたいんじゃないの? なーんて。