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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2009.09
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
石原文庫。

著者にはたいへん失礼な話なのだが、第三部、正親町檀の話は、某N氏の筆致で読みたかった。なぜならテイストがそんな感じだったからで、だとすれば、本気の某N氏節で読みたかったなぁと。ほんとうに申し訳ない。でも正直な気持ち。

到津公達、朝香帰蝶、正親町檀の三人の話なのだが、読了後の印象としては、音楽に自分を捧げることしかできなかった正親町檀の姿が残った。

ミューズに愛されるということは、すなわち人間世界でのしあわせは諦めざるを得ない。だって、音楽と彼のあいだには何者も入ることができないのだから。
こんな感じかな?


しかし、みなさん由緒正しいお家柄という設定とはいえ、仰々しい名前だこと。正親町なんて歴史上の人物しか知らないよ。いや、到津なんてはじめて聞いたわ。
2009.09
29
シリーズ四作目。
ここからは新作になるんだとすっかり信じ込んでいたら、やっぱり再刊だった。旧題は『過去(シュパンダウ)からの挑戦者 新人類戦線シリーズ』だそう。

ルドルフ・ヘス登場! ヘスについては、たまたまメッサーシュミットでのグラスゴー亡命の話を知っていたので、かなり興味深く読めた。ラッキーだったな。

ザミルがどんどん魅力的になっていく。そして恵理も。←真田はどうした?と聞かないで~。ちょっと強くなりすぎな気がするのだ。そうそう。上司(名前忘れた)もどんどんナイス度が増してきた。シャケ焼く姿が見たかったゾ~。


シリーズのなかでは、今回かなり楽しめたかも。次作も楽しみ。
2009.09
29
で、当然の如く続編も読むわけで。

こちらは、達也の友人の話(高級官僚と女優の結婚がマスコミにばれた!さあどうしよう!)がとても印象に残る。
↓でも書いたが、男女間の恋愛だって、異性だからっていう理由でうまくいくとは限らない。もちろん、BL作品として読むものの内容を現実のものとして鵜呑みにするわけではないけれど、難しい部分はどんな恋愛にだってあるんだよね。とかしみぢみ思ったりして。
2009.09
28
なぜか続編の↑だけもっていて、こちらをもっていなかった。同時に見つけられなくてそのままにしてあったのだけど、このところの旧作祭(なんでもかんでも祭だ、わっしょい!←あほ)で見つけたので即買い。

ふたりの恋が少しずつ進んでいくようすが描かれる本作。
男同士であろうが男女であろうが、恋愛ってどれだけ相手を信じて預けられるかにかかってるんだなと思わせられる。
やさしいタッチが初期の石田作品らしくて、癒された~。
2009.09
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
エダ祭継続中。
“新感覚派の榎田尤利が描く、エキセントリック・ロマンス”なのだそうだ。

新感覚派っていったい・・・??
ただたしかに、こういった内容・構成の作品は少ないだろうなと思う。私もエダ作品でなければ読まなかったかも。
久しぶりの再読。
読んでいなかった続編がやっと手に入ったので、やっぱりこっちから読まないとね~ということで。

何度読んでも胸が痛い。
壊れていく青がとても哀しい。



お身内のみなさまへ。←たたんであります。
2009.09
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
幻冬舍コミックス(あるいはコミコミ?)の作戦にひっかかって、これの関連作『ブルーデザート』を購入することに。←小冊子目当て・・・・しかも、そのお目当て小冊子の本編はまだ本棚にあるだけで読んでなかったりする・・・。
んで、こっちも当然読みたくなるわけでして。

佐々木久美子氏のイラストがムーディで、こぎちゃない東城がえらくセクシーで、イラストに後押しされて楽しんだ。犯人は最初からみえみえなので、唯南~なんで気付かないんだよ~とじりじりしながら、だけど。
設定にいろいろと含みがあるので、ちょっと続編なんかも読んでみたい。『~デザート』はおまけに登場した唯南の従兄弟の話のようだけど、東城は絡んでくるのかな? ぜひ登場してほしいな。


ところで。
唯南は「いなみ」なのか「ただなみ」なのか。きっと「いなみ」なんだろうけども、ルビは統一しといてくれ!
あともいっちょ。
“死亡”推定時刻が“志望”推定時刻になってたのは、いくらなんでもいただけないなぁ。
2009.09
27
全二巻。
このあいだうっかり買おうとして、いやいや待てよ、これは持っているんじゃないか?と考え直した作品。よかったよ~。ほんとに持ってた。

ヴァンパイアものというレア作品のくせに記憶が薄くなるにはそれなりの理由があるわけで。
再読して確認。
途中、自ら退場してしまったK(キング)が可哀想で、なんだか堪らなくて、それで、記憶から削除してしまったのだな。今回読み返しても、やっぱりJとAが憎いわ。
2009.09
27
全二巻。
なんとなく読み返したくなって。
ほんとにいまファンタジー系、好きなんだな、私。でも、これはそんなにファンタジー色は強くはない。

何度読んでも社会人になってからを描いた描き下ろしが好み。そのへんの話はもう描かないのかなぁ。
2009.09
27
で、本命。
いったい何度読み返したことやら。

おにーちゃんが“落下”していったその内面がいまいちみえなくて、そのへんが不満なのだけど、堤が“落下”していった様子はとてもよくわかるので、妥協。
でも、おにーちゃん側だけの話も読みたいよな~と思うのであった。
2009.09
27
全二巻。
欲望のままに、富士山祭。

『落下速度』が読みたかったんだけど、流れとしてこちらを先に読まないとね~。
「あづみと愉快な仲間たち」シリーズをもうちょっと読みたいな。
2009.09
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
柏枝作品というのは、ほんとにミステリ系にしたくなる。これはご本人がラブストーリーと書かれているので、BL系に入れておくけど。

シリーズ第二作。
一作目を読んだところでは、どういう展開になるのか判断できなかったのだが、ハリーの過去が絡んでくることが判明。やっぱり『イレギュラー・クリスマス』を持っていたくなって、買っちゃった。あのときはお貸しくださってありがとうございました!>Mさま

ドイルが思ったよりも魅力的になってきた。ほかの登場人物も。
そして、読了後にタイトルを改めてみると、なんと切なく胸をしめつけることか。


あまり間を置かずに次作が読みたいもの。
というか、これは途中で投げ出さないでくださいよ!!>作者さま
2009.09
27
全二巻。
何度目かの再読。
エダ祭とともに富士山祭(ほんとにどっかでありそうな・・・)も開催されそうで怖い。でも、スイッチが入っちゃったんだもんなー。こうなったら衝動に従うのみ!

古谷に相川。
大野に今泉。
住吉に梢。
ついでに、太田と有美。
そして、あぶれてる能勢。
登場人物全員が好きだなぁ。さらりと青春してて。
2009.09
27
再読。
本棚に手が届いたので(謎)、久々に取り出してみた。6年ぶり。タイトルから内容が思い出せないなんてなー。

メインの二人よりも、利一が魅力的で。
頭が良くて、包容力があって、家族を大切にしてて、金儲けも好き(?)で、三つ揃いなんかすっげせ似合ってて。
でも、なによりも踏みとどまる勇気のあるところが好きだー!
2009.09
27
上下巻。
まずは第一話を読んでみんしゃいと勧められたのだが、ここで終われるわけないじゃーん!!
と叫んでみるよ。>hpさま

正直なところ、そんなに好みの展開ではない。ただ、この謎が解明されないと、終われない。
上巻は雰囲気に馴染めなくて、けっこう時間がかかってしまったけれども、下巻はあっという間に読了。
大石の有り様に不満。第二話以降煮も登場するのだろうか?

とここで、ちょっと作品について調べてみたところ・・・。
なんですとーーーー!!!!
このへんはまだまだ出題編ですとーーー!?
というより、これは通常の小説って感覚で読んじゃいけないんじゃあ??


ええと・・・かなり意気消沈しましたが、ぜひ続きをお貸しくださいませ。
よろしくおねがいいたしますなり。>hpさま
2009.09
27
タイトルの意は、たいていのひとがおわかりになると思う。だが、そのせいですっかり現代ものだと思い込んでいて、読み始めるまで『烏金』の続編だとはまるで気付いていなかったという・・・。

短編集。さらりと読める一冊。
『烏金』で江戸に残ったこどもたちそれぞれの視点から描かれている。みんな元気そうにやっていて、なんだかうれしい。
勝平の聡明さには脱帽。みんな少しずつ大人への道に踏み出していく様子に、つい続編を期待してしまった。でも、そうなると、大人のみんなに会うことになるわけで、それもなんとなく嫌なような。かといって、大人になる前の話とすると、本作と代わり映えがしなくなるような気もして、それはそれであまり読みたくないような。

「高安さま、本当はおれが嫌いだろ」という勝平の台詞がとても切なかった。
2009.09
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
すっかりエダ祭になっている・・・・。

恋愛ものとしても面白いし、創作に携わるものの仕事ものとしても興味深い。けれどなんといっても心を打つのは、久々野の壊れてしまった家族のあり方(久々野の父としての愛情を惜しまないところとか)とリツの父の感情も登場しないのに垣間みれるところだな。もちろん麗という存在の受け止め方も考えさせられる。
伏線と表現するとすこし違うかもしれないけれど、提示されたすべての条件がクリアされてラストを迎える構成は、なかなか読めないものじゃないかな。
さすがエダ作品!!


ロケット花火で月までふっとばされる久々野がみたい!と思ったのはナイショ。
2009.09
26
北山作品なので読みたいと思っていたのだが、書店にはないし、うちのほうの図書館にもないし。で、図書館で他の区から取り寄せてもらって読んだ。

トリックはわかりやすかった。北山作品らしいんだけど、未熟というか。やっぱ講談社以降が北山作品だなと思うよ。
ただ、ディが不可思議なので、ディに関してはもっと読みたい。けど、ディのためには、美久月が必要だし、そうなると難しい。彼らが知り合った事件というのは、デビュー前にサイトで発表されているのかな? そうでないなら読みたいけれども、でも、多分無理だな。
2009.09
26
『凍る月』シリーズのスピンオフ。須王の話。

巴のその後は本編にきっと絡んでくるとして(まだ絡んでないよな?←記憶がさだかではない)。っつか、絡んでこないと、きっとシリーズが終わらない。
須王がけっこう気になるキャラだったので、興味深く読んだ。でも、えっちしーんはほどほどに・・・・といってもレーベルがレーベルだから無理か。

相模と蓮がたいそう気になる。
んだけども、本編があまりに印象薄くて、これはもっかい読まないとダメかしらん。
2009.09
26
BL漫画読みたいモードのいまは、過去に読んだ記憶に残る作品に手を伸ばすのが、いちばん手っ取り早い。

全二巻。
2組のカップルの話だが、今回は、小林とジャイアンに感情移入してしまった。でも、いちばんぐっときたのは、橋爪のノロケだったりするんだから面白いもんだ。

よしなが氏は空間の切り取り方がほんとに巧いよな~。
2009.09
26
そして目的のこれに。
再読。

俺様な榊が、恋に臆病な野郎だなんてね。
後朝の朝、コンビニでの榊の思い悩む様(岡田の好みはなんなんだろう的に)がとてもいいんだよな。何度読んでも、くすくす笑ってしまう。どんな傲慢さんでも、恋に落ちてしまえばみな同じだ!


蛇足。
榎田氏のハードカバー(いまだもったいなくて買ったまま)を購入した際に、おまけとしてこの作品の表紙を使ったカードを書店でもらった。うれしかったナー。
2009.09
26
榊に逢いたくなったんだが、いきなり榊の話(『嵐のあと』)にいくよりは、こっちからと思って再読。

芦原ってつくづくツンデレだなぁ。
そして、村上はどうしてああもわんこなんだか。

榊が田町に惚れてたって設定がいまだに馴染めない。いいヤツだと思うし、デキるヤツだとも思うんだけども、あの榊が惚れてたにしては、ちょっと足りないような。
2009.09
25
再読。

短編集だから、気軽に読めるんだな。普通なら。が、これはそう一筋縄ではいかない。
どの作品も、その後が気になって気になって仕方がない。「シャンソン」以外はその後は必要ない作品なのだけどね。

「暗闇でダンス」に登場する伯爵に殺されてしまった彼の話が読みたいなぁ。
2009.09
25
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
あらすじを聞いて、きっと好みじゃないなぁと思っていた作品。
そんな私にお貸しくださって、ありがとうございましたっ!>Aさま いや、皮肉ではなく。
やっと読みました。てへ。


正味、好みではない。だが、一気読みした。
滑り出しの強烈さに比べて、後半にかかるにつれパワーダウンは否めないと思ったのだが、一気に読まないと、さらにダウンしそうで。ただ、そこには、一気に読ませるエンタテインメント性もある。どう続いていくのだろうと思わせるパワーというのかな。

人間のエゴってえぐいね。
真っ正面に突きつけられると、たじたじとなってしまう。と同時に、自分のエゴについても考えさせられるな。
2009.09
24
表紙にも奥付にもどこにも「5」なんて数字はないのだけども、なんとなくいままでの流れで入れてみた。そのうち消すかも。

てなわけで、シリーズ五作目。旧題は「覇拳飛龍鬼」。
今回は、佐伯がひとりで大活躍。所長の活躍も見たいんだけどな。佐伯だけが活躍となると、どうしても、武闘系よりの話になっちゃって、ちょっと残念。所長の頭脳と佐伯の肉体と景子の・・・なんだろ、アシスト(もっと適切な表現があってしかるべしなんだけど思いつかないや)の三つ巴で、がっつり闘うのが読みたいな。
2009.09
24
全三巻。
待ってました!の完結。
すっごく久しぶりにコミックスを見たなぁと思ったのだけど、二巻の奥付をみたら2006年12月ときたもんだ。そりゃあ待ってました!にもなるよね。

大満足。
最終回の音海のモノローグが殊の外よかった。
なんかこういろいろ書きたいのだけども、言葉にならないや。ほんといい作品。しばしエンドレスリピートしそう。配置はしばらく枕元に決定!!


ところで、最後まで縁は音海を名前呼びしないまんまだったけども、いったい音海はいつから縁よばわりしてたんだろう? 涼子ちゃんだって縁のことを矢島って呼んでるのに。
謎だ。
っつか、知りたいよな~。
もしかして、記念小冊子にそのへんのことが描かれたりしないかしら?
2009.09
24
再読。
続編がやっと完結したので。

もう6年も前の刊行なんだな、これ。初出にいたっては2001年だし・・・。
こちらが最初の作品なんだけども、ストーリーは、二人がすでに同居をはじめてのちの話。穏やかな夫婦(?)の話で、とても大好きなんだけども、なれそめが描かれる続編が始まったときはうれしかった。それがやっと完結したときけば、こっから読み返すっきゃないでしょう!!

やっぱ好きだわ。この穏やかさ。
2009.09
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
きらきらしい表紙(稲荷屋房之介氏担当)に、なんだか榎田作品らしさを感じなくて、いままで読んでいなかったのだけど、このところの榎田マイブームに乗っかって読んでみた。

面白いじゃないか!!

『ハンサムは嫌い』に通じる悪ぶってても実はやさしい男が、するりと恋に落ちて、そんで、戸惑いまくる様子が楽しい。サミー、リンダ、サイモンと、周辺の人物もそれぞれが魅力的で。途中退場しちゃったけど、ランドール夫人も。
作業着に身を包んで腰の入った薪割りを披露する公爵様もステキよ!
大団円へ向かってのホームストレートなのに、そこでまだ一波乱あるところも、やっぱ巧い構成だなぁと思う。
2009.09
23
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
レーベル的にはBL。一組登場するカップル(?)も男同士。でも、これは断じてBL小説でくくるものではない。男子高校生の青春お悩みストーリーなのだな。といっても、彼は恋愛に悩んでいるのではなく、悩んでいるのは己のレーゾンデートル。そこで出会ったのがテロリストという話。

このテロリスト、顔を晒して行動するうえ、集団を名乗っていても、活動はひとりきり。なかなか過激にあれこれぶっこわしているのだけども捕まっていない。という設定は、ほんとにありえないのだけれども、それはそれ小説だから。
そこに拘泥するよりも、テロリストがなにを考えてそうした行動に走っているのかがわかってくるラストが非常にがっつんとくる。

あ、忘れてた。
なぜこれを手にとったかというと、石原文庫だからなのであった。
ちょっと表紙が軽いイメージなのだが、重いテーマをはらみつつも、ライトに仕上げてある小説内容にはぴったりなのかもな。

ところで、これ第一話とあるんだけども、その後はどうなっているのかな? テロリストが再び登場しない限りは読まなくてもいいんだけど、気になる。
2009.09
23
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
シリーズ四作目。番外編的存在。
シリーズ語り手のサチは変わらず、状況が異なる。なんたって、サチと勘一の出会いの物語だからだ(と書けば、読んでいる方にはおわかりになるはず)。

勘一が能ある鷹的にいろいろ隠している(というより機会がないのか!?)部分が全開のこの作品。驚くやら笑えるやらで、とにかく楽しい。がなっちゃんの名前の由来もわかったし、あの口調の元もわかったし、なによりいままで語り部だったせいで、その中身があまり見えていなかったサチについてが興味深かった。かっこいいお嬢さんだこと! 勘一のバックボーンにもかなり驚愕させられたわ~。
ジャズの香りの漂う戦後昭和復興期のムードも伝わってきたし、休日の昼下がりにはぴったりの書物。
面白かった!


シリーズ通して、イラストはアンドーヒロミ氏、ブックデザインは鈴木成一デザイン室。
この装幀が実によいのだよね。今回は番外編ということで、少々趣を異にしているが、シリーズであるという主張は外さず。
第一作からずっと、ちょっとお洒落でレトロなイメージが作品内容とマッチして、とてもいい。書体がいいんだよな~。もちろんイラストもあったかくていいし。大好きだ。
2009.09
23
シリーズ5作目。

駿くんなる登場人物が謎のまま。連れの少女とともに。この先、大きななにかが動き出しそうだが、けど、このシリーズはこうしたものなしに、一話完結で進んでいくといいのになぁ、と私個人としては思う。

わかりやすくなってきた前作までと比べて、少々謎めいた部分が多くなってきたような?
次作はいつになるのかな?←思っていたより案外ふつうに読んでいる自分にびっくりだ。