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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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ダイエット日記
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2009.08
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
あらすじを読んで、購入しないままだったのだけども。

あいったたたたーーーーー!!!!
な展開は予想どおり。けれど、やっぱりさすが榎田作品だった。
ラストがほんとうによかった。ほんとよかった。

うーん・・・・感想が書けないや。
これはBLというよりは純文学のような・・・・?


ありがとうございましたっ!>Aさま
2009.08
31
シリーズ三作目。
これで、一尉と日夏の話は終わりなのかな?

思わぬ勢いで楽しんでいるこのシリーズ、やっぱりキャラの魅力なのかな? しかも主役二人は暑苦しかったりうざかったりなんだけど、周囲がね、よいのよ。今回も金狼がなかなかの設定で。日夏パパもすてきだったし。
主役二人も今回はきちんとこれからにつながる反省もしたし、成長もしてるしで、いちばん面白かったかも。
そして、今回の裏テーマ(?)は女装??

イラストのカズアキ氏はあいかわず秀逸。ほんとイメージぴったりだよね、この世界観に。
2009.08
31
1996年にこれが出されて以来、音無しのこの作品。もう作者も諦めたのかと思って古本屋行きかなぁ、これも、と思っていたらば。
先日購入した同人誌に、登場人物を発見!
作者自身にはまだまだ愛着のある作品なのだなぁと思ったら、読み返したくなった。

やっぱ続きが読みたいなぁ。
もしかして出てるのかなぁ? それとも同人誌で描かれてるのかなぁ。
読みたいなぁ。
2009.08
31
なんちゅーか・・・やっぱ巧い作家さんだなぁと思う。

「ある五月」だけは後味が悪いのだけど、ほかの作品はどれも好き。
ときどき読み返したくなる秀作。
2009.08
30
全四巻。
久しぶりにドジさまの作品を読んだ。大満足。

サン・ジュストくん(なぜか“くん”づけになってしまうのな)のお話。
単純に、幼なじみアデルとの恋物語にならないところがいい。その分、ラストが突き刺さる。
もっといろいろ感想を書いたほうがいいような気もするのだが、うまく文章にできなさそうなのでやめておく。読み応え十分、とだけ。

『ベルサイユのばら』におけるもろもろの印象と違和感がないのが不思議な感じだったのだが、両作品とも考証がしっかりしているからなのかもしれない。とはいえど、私自身が詳しいわけではないので、そんなようなことではないかと思っただけ。


ありがとうございましたっ!>Tさま
私はファーブルとバランタンが大好きでっす。もちろんオランプ姐さんも!
2009.08
30
なんとなく麻々原氏の作品に里心。
ついこのあいだ読んだばかりなのに再読してしまった。癒された~。

この分だと、持ってない作品を買い漁ってしまいそうだな。危険な感じ。
2009.08
30
第29回横溝正史ミステリ大賞&テレビ東京賞W受賞作。

プロローグとエピローグが印象的なのだが、最初はともかく、後半というよりラストがちょっとついていくのが苦しい展開。怒濤の、というべきか、その流れと勢いは作者の渾身の思いを感じるのだが、こっちはちょっと息切れしちゃったぜい。それでも読み応えはあった。
薦めるか?と聞かれたら薦める。まあちょっとエクスキューズをつけて、になると思うけど。


私には、セリヌンティウス八木沼慎一が実に魅力的で(以下、たたむ)
2009.08
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。
なにやら順調にハマっているらしい。主人公二人は苦手なくせに。←一作目の感想ではめちゃくちゃ語っているのに、どうやら二作目にてウザいとこが出てきた模様
でも、古閑と八重樫がいいんだな。

しかし、一尉パパ、なんてかっとんでるの!!


なんとなく本シリーズは著者の裏テーマがあるように感じるんだけど、今回まさかの●●がそれっぽい。アレのためにだけあのコの能力を設定したような気がする。きっと正しい。
ちなみに一作目はそうすると・・・・お初??
2009.08
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
メインシリーズのなかではこれがいちばん好き。仕事についてのあれこれがとても楽しいし、彼らの想いの深さも染みる。
名前ばちがったことに関するエクスキューズが弱いなぁと初読のときに思ったのだけど、再読の今回、そんなことすっかり忘れてたわ。どういう読み方してるんだか。

っつか、小説作品を読むときって、その感想はほんとうにそのときの体調によってまちまち。ことにBLはその傾向が強いなぁ。なんでだろ?
閑話休題。


あとがきの“孔雀攻め”にいまさらながら爆笑。
たしかにエドゥは孔雀だわ!!
2009.08
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
水壬作品としてはやや毛色が変わっているのかな?

作品のトーンは好きなんだけど、いまひとつ乗り切れないのは、俊広の早熟さについていけないせいか!? 実際のところは大学生なんだから問題なさそうなもんだけど、幼少時の描写があるのがストップをかけるのか。
いや、きっと俊広があんまりきゃんきゃん五月蠅いのがダメなんだろうな。

どちらかといえば、攻めは大人であってほしいんだな。

ので、ラストは好き。
きっとうんと成長したはず!
2009.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『小説家は懺悔する2』。再読。
律がさらに男らしく(かわいらしさもちゃんとありつつ)、佐々原はさらにダメ男に。ほんと律にめろりん(←死語)なんだなぁ、としみじみ呆れてみたり。

ちーちゃんに相談した挙げ句に、その言葉に思わず納得してしまう律ってば、立場としてはほんとに女の子ちっくなんだけどなー。ん? もしかしたら律は男らしいということではなく、ひととして自立したいという欲求をきわめて真っ当にもっているだけなのか。
きっとそうだな。だから魅力的なのか。←やや美化しすぎだと自分でも思ってる。

土屋もけっこういい性格なキャラだけど(一柳兄には敵わない)、あとがきに書かれていた作者の野望(?)は叶えないでいただきたいようないただきたくないような・・・。ものすごーいカップルができそうでコワイ。


知らなかったのだけど、三作目が出版されるとのこと。再読にはよい時期だった模様。
教えてくれてありがとね~。>Mさま
2009.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
いまさらながらにストレートなタイトルだなぁとか思ったり。

主人公の律。
その生い立ちやらそれまでの生活やらを考えると、読み手の同情を買ってしまいそうなのに、どこか冷めてる様子(たとえ失恋でどれだけ泣いてるにせよ)がいい感じに作品を冷静に読ませてくれる。ほんとうは臆病だったりするわけで、冷めてるわけじゃないのだけど、私の目には、そうだなぁ。臆病より諦観が先に見えるようで、それが冷めてるふうに受け取れるのかも。
翻って、佐々原。
したたかそうだけど、コイツはものすごく弱く見える。偉そうなんだけど、こっちは諦観も通り越して負のほうへ負のほうへと敢えて進んでいる感じ。律に出会わなかったらどうなってたんだろうねぇ。


克己と匡史の一柳兄弟が実にツボ!
双方ともめっちゃ美形で、なのにこういう作品にありがちな恋人はやっぱり男的設定がなく、ふたりとも大切な彼女がいるっていうのも好みなんだな~。匡史はめちゃくちゃイイ性格してるけど。


高久尚子氏の繊細な絵柄が非常に合っていて、表紙や口絵をみていると、うっかり見とれてしまうのであった。
2009.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
英田作品に奈良絵ときて、萌えないはずはない!
のだが、いまひとつ不完全燃焼な感が否めないこの作品。
なぜだろうと考えてみるに、どこにもうまく感情移入できなかったというのがあるかもしれない。宗近や篠塚の登場シーンには、躊躇なく喜べるんだけど。

ああ、そうだ。
きっと火野にうまく感情移入できないのが邪魔になってるんだな。好みからすると火野がナンバーワンなのだけど、その火野に最後までうまく心が添えなかったのが敗因だ。きっとそうだ。

ということで、気分の違うときに改めて読み直すこととする。


ありがとうございましたっ!>Mさま
ということで、読み返すために結局購入したおばかな私です・・・。
2009.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
感想はまとめて↑に。

といいつつ、書けるんだろうか。
期待しすぎて、なんとなく不完全燃焼の部分があるからなぁ・・・・。


とまれ。
ありがとうございましたっ!>Mさま
2009.08
28
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
近未来SF的な体裁をとりつつも、それだけでは語れない作品。第19回Bunkamura ドゥマゴ文学賞受賞。島田雅彦氏のコメントによると「小説家の想像力を百パーセント生かした仕事」との評価。

感想は・・・・うーん・・・・私の貧弱な語彙では語れないな。
「分人(ディヴィジュアル not ディヴィデュアル)主義」という概念が実に興味深い。


よかったらみなさま、読んでみてください。
おそらく平野作品では群を抜いて読みやすいはず。

ストーリー紹介をamazonより転載しておく。
『最高の純文学にして究極のエンターテインメント! 2033年、人類で初めて火星に降りたった宇宙飛行士・佐野明日人。しかし、宇宙船「DAWN」の中ではある事件が起きていた。世界的英雄・明日人を巻き込む人類を揺るがす秘密とは? 』
2009.08
27
シリーズ何作目だっけか? ええと、たしか四作目か。

やっぱり苦手だ。このシリーズ。
終着点がまるで見えないというか、意図が見えないというか。蘊蓄ものにしてもいまひとつな印象。
今回ラストにQEDシリーズのタタルさんと奈々ちゃんらしき人物が登場するのだけども、シリーズは融合させるつもりなのかな?

とりあえず完結するまでは読むけど・・・・。ううん。
2009.08
27
「キス・リターンズ」から始まる表題作のシリーズ。
社会人になってからの再会ものなのだけど、ま、簡単にくっつきすぎ?と思わなくはないのだけども、後悔しないことに決めた見城の潔さがなんともかっこいい。

こちらも新装版にあたっての描き下ろし見開き2ページが実によいのだわ。収載作品の登場人物をだーーっと並べてあるんだけども(身長差もわかってよいよ)、どの彼も彼も彼も彼も、かっこいいのよ!!!
やっぱ蓮川絵って好きだわ~~。

なかに“そのうち機会があれば・・・”と書かれたうえで堂々作品集の主役たちにまじっているのが、「Cool Styles」のバーのマスター&友人(?)。功一郎と遥。飛び抜けて大人の色気満々で、なんとしてでも彼らの話が読みたいぞーう。
どうか描いてくださいっ!!!>蓮川先生
2009.08
27
『完全恋愛』と似た感覚で読んだ。
つまり、時代を楽しんだ、というか。

プロローグとエピローグはいまいち乗り切れなかったかな。
2009.08
27
にーちゃんとくっつけばいいのに!!!←正直な感想

だれにも感情移入できなくて、消化不良で終わってしまった。あう・・・。
唯一かっこいいなぁと涎たらしたのは、竜パパだったり。


表紙がすごくキレイな色。
やっぱり私としては、水名瀬氏はイラストのほうが好きだったりする。
漫画作品として通して読むには、なんとなく背景が白いイメージで、コマがでかくて、ほんとあっという間に読めてしまって・・・・・物足りない・・・・・そんな感じ。絵はすっごくキレイなんだけどな~。


ありがとうございましたっ!>Shさま
2009.08
27
隼人には無性に腹が立つ。勝手だなーと。
潤にも腹が立つ。なんでそこまで引くんだよーと。
ついでに基にまで腹が立って腹が立って。おまえが隼人と別れていなけりゃーとやつあたりしたい気分。
でも、別れてなければ、最終的な潤のしあわせにはつながらなかったわけだし。うーん・・・。

どこかに隼人がダメージ喰らうような続きが読みたいとあったのだけど(表現はちがいます)、私もそんな話で、ちょっと隼人に復讐したい感じかも。


併載の「LOVE DAMAGE」のほうが好みかな。お約束といえばお約束だけども。


ありがとうございましたっ!>Shさま
2009.08
26
お借りしたセットのなかでは、いちばん癒されたかな?

真人の健気さには打たれる。でも、どうやって住所調べたりしたんだ!? キミはなにか?ストーカーか?と思ったのはナイショということで!
風岡が無自覚に傲慢体質。俺様というより傲慢だよなぁ、このヒト。
ハッピーエンドだからいいようなものの、真人みたいないぢらしい恋人じゃないと着いてきてはくれないよ?


本編でもなかなかに癒してくれるマコだが、「一人遊び」ではマコ視点になっていて、さらに楽しい。
風岡にはもっとネコパンチしてやれ!!!>マコ
そして私のイチオシは茶店のマスターだったり。


ありがとうございましたっ!>Shさま
2009.08
26
Category : 随筆
Theme : エッセイ
Genre : 小説・文学
最近、エッセイなどが非常に興味深い。
ので、こうした本にも手がついつい伸びてしまうのだな。

手塚治虫先生のアシスタントをしておられた方による手塚エピソード。もちろん時代背景やご本人の思い出もつまった一品。さくっと読めて楽しかった。


にしても。
手塚先生のスケジュールって、本気で超人的だったんだな。
電話で下絵を口頭指示だなんて、考えられないよ!! 先生もすごいけど、アシスタントの皆さんもすごいわ~。
2009.08
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
お定まりのパターンといえばパターンなんだけども、公康のぼんぼんながらもその芯になんとか残された真っ直ぐな正義感と、直紀の不器用さ(定型だけども)がわかりやすく入ってきた。
物足りないのはどのへんなのかなぁ。なにかが足りないって感じだけど、うまく表現できないや。

汞りょう氏のイラストはいつもながらにキレイやね。
2009.08
25
ものすっごい久しぶりの朝比奈耕作シリーズ。

昔はとても楽しく読んでいたものなんだが・・・・なんだか馴染めなくなってしまっていた。
なんでだろ??
とりあえず、止まってしまっている朝比奈耕作最終シリーズを最後まで読みたいものである。
2009.08
25
再読。

やっぱり思うことは・・・・
笹谷は市ノ瀬にずっと振り回されるといいよ。うん。
そして・・・・
奥村も啓も、いつまでも可愛らしく恋してるといいよ。うん。


描き下ろしのチーズ料理(焼くだけ)がすごく気になる。
あのチーズ、探し出してきて作ろうかな。
2009.08
25
読むにあたってひとまず前作にあたる『水(みづ)の中の犬』をぱら見。もろもろすっかり忘れている自分に衝撃。がーん。

とまれ。

面白かった~~。
予測とちがって矢能はあいかわらず矢能だし(読まないとわからないよね。すまん)、情報屋も楽しい存在だし、なんといっても栞がずいぶんと・・・(以下略)。


今回新たに登場する数馬がとても印象的な存在。なんだか哀しくなるくらい純粋。

おすすめの一冊だが、できれば前作から読んでほしい。
2009.08
24
蘇我が実に興味深いキャラで、もっと知りたくなってしまう。←単に好みともいう。
蘇我の特異な造型に隠れて、読者受け的にはちょっと損しているかもしれない(思うのは私だけだったり・・?)宇田川も、実によい感じ。先輩諸氏に恵まれているというか、上手にあれこれ吸収しているというか。とにかく作品の頭と終わりでは、その成長が著しい。私としては、そこがいちばん面白かったかな。

その先輩諸氏たちもそれぞれが異なるタイプの刑事で、そのへんの書き分けも面白い。

事件解決への道筋は、なんとなく都合がよいんでないかい?と思う部分はあれど、警察内部の人間の考え方、立場、振る舞いあれこれが作品の魅力を創出しているわけで、そちらに重点を置いて読んでしまった身としては、文句はなしの方向で。
2009.08
24
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
第二部(?)の一作目。
図書館で取り寄せてもらってやっと読了。
とはいえど、その後の二作のなかでほとんど描かれていることばかりで新鮮みさしてなし。

のっけに遼一郎が意味深なことをつぶやいているのだが、これは結局その後もどうするつもりなのか謎のままだし。
続きを書いてほしいのだけど、書けなくなるのならば、この第二部はいっそ出版するのはやめてもらいたかったかも、と思うくらい。いま書かれている新しいシリーズがリンクしていくかもしれないけれど、いずれにしても15年はあとじゃないと、この遼一郎の謎までは辿り着かないしな。あー、もどかしい!
2009.08
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
上下巻。
タイトルの半角アキがいい感じ。すこし口ごもる印象。

シリーズ四作目。これで終わり。
やっと夏彦がちゃんと恋できるくらいに成熟したので、ひと安心。こっからは瑞貴も甘える側に回れるといいな。

いろいろな葛藤が描かれていて、非常に興味深い本作。しかし、これ、田嶋と樹がメインじゃないかってくらいこっちの話が浸食してきていて、私としてはご不満さっ。書き下ろしまでこっちの二人とは。単純に夏彦と瑞貴のらぶらぶ日常が読みたかったと思ってしまうのは、高校生らぶらぶ苦手の私としては信じられない感想なんだけど・・・・本音だからしょうがないやね。
久能氏に完敗。いや、乾杯。
2009.08
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。

あいもかわらず夏彦があほ。もっと成長したと思ったのに。くそう。
瑞貴が切ないよ~。でも恋してるんだな。
こういうもどかしいようなくすぐったいような、そんな恋って、やっぱり学生時代ならではかな。それもやっぱり高校時代。悩んだんだけど、買ってよかった。読んでよかった。でも、夏彦はもっとしっかり恋を自覚しろーい!


しかし、林って、ほんとにトラブルメーカー・・・・。
そして、樹はどうなる??