RSS
Admin
Archives

神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

Counter

    

Article
Comment
Category
Link
Walk
Graph
いもこさんの読書メーター
Trackback
Archive
Click !

イーココロ!クリック募金

Search amazon

Access

Ranking
ランキング参加中。

FC2ブログランキング

Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

Diet
ダイエット日記
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2009.07
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
石原文庫。
なれどちょい苦手なアラブもの。
しばし逡巡したものの、結局は表紙につられて購入。

けど、これがよかったんだな。

なんといっても、仕事のデキる男たちっていう設定が好みだし、中東の宗教的戒律もそれこそぶっ飛ばす勢いで有能(だれにもなんにもいわせない的な)でありつつ、宗教的バックボーンで躊躇するダニエルというのもよかったな。しかし、ふてぶてしい男は石原絵に限る。

そういえば、石原絵。
バザールでの一枚にちょっと笑えた。らくだは綿密なのに、どうして主役の片割れの顔があんなに雑なのか。らくだで力尽きたとかはいわないよな。
閑話休題。

登場する人物すべてがなかなかに興味深く、楽しかったのだが、唯一設定に異議を唱えたいのが雪也(受けくん)の身長。160cmはいかにも低すぎやしないか!?
2009.07
31
Category : 小説(その他)
Theme : 恋愛小説
Genre : 小説・文学
ううむ・・・・・・。
やっぱり恋愛小説@男女は苦手だ。

とにかくむず痒い。
非常に居心地が悪い。

作品の出来がどうのというのではなく、本当に単に自分の好みということで。


大人のライトノベル、面白いとは思うのよ?
けど、めちゃくちゃこっぱずかしいんだな、読んでて。
とてもよい作品だとも思うのよ? キャッチーな言葉がいくつも頭に残って。
いわく。
「咬みません。躾のできたよい子です」
だの。
“何て男らしい買い物!”
だの。
でもね、むず痒いのだわ。
あげく“ゴゴサンジ”でサンジを思い出してしまうあたり、読み手が悪いとしかいいようがない。
やはり絵に描いたような恋愛は、イコール・ファンタジーってことで、私にはBLのほうが座りがよいらしい。
2009.07
30
『愛の深さは膝くらい』続編というか、完結篇。

やっぱこれダメだなぁ。
描き下ろしくらいの年齢設定&受けくん性格設定ならいいんだけども。


シャレードのヤツ、とっとと出してください。っつか、なんで出ないんだ??
2009.07
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
石原文庫。
のつもりで買ったのだが、なぜか中のイラストを部分的に担当されていただけという・・・・。なんだか不思議に贅沢な本だった。

が、内容的にはあまり好みではなく。残念。
2009.07
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ第10弾。
こちらもイラスト担当陸裕千景子氏が自分のせいで発行が遅れたと書いてあったが、無事に出ればそれでよし。陸裕氏もお元気であればなんの問題もなし。だよね?←だれに問うているのやら

今回はほとんどが既発表のもの。
同人誌はもっているし、ネットのものも・・・というわけで、気分はコレクターってとこ。
次回作は全編書き下ろしを期待するなり~。


今回はただただ、陸裕氏の漫画が楽しくて!
こういうオマケはうれしいものデス。
2009.07
29
ぐはあ!←吐血中

ついにこの時がきてしまったか!!!
でも、負けない。私は希望を捨てないぞーーー!!!!

と叫んだ同志は絶対いるはず。

彰伊と阿沙利イチオシの私としては、やはりきっつい巻だが、作者のあとがきを信じて、次を待つ!
近衛たちの話はともかく(←をい)、オールキャストの年越しは楽しかった。ひとまず登場人物はこれで勢揃いしたというところなのかな? それぞれの話も一段落ってことなのかな?
となれば、全巻読み返したくなるな。時間作って読むかな。
2009.07
29
小説作品としては「境界線」のみ収載。

このところ、ドラマ『ハンチョウ』にどっぷりハマっていたので、ドラマのキャストが頭のなかでしゃべる動く。
たまたま黒木と桜井があまり登場しない作品だったので、見事に違和感なく頭の映像ごとまるまる楽しめてしまったわ。


どうしよう。
この先、黒木の活躍シーンが出てきたら、泣いてしまうかも・・・・・・。
(だって、黒木は寡黙な黒豹じゃないと!!!!)
2009.07
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
最初は水城の自分しか見えない姿にいーらいら。けれど、きちんと悦郎とわかりあえるまではかなりしんどかった。ただその分、ちゃんと二人で生きていく、と決めたあとからの水城はかっこいい。あとは飛ぶように読んでしまった。
水城が覚悟を決めるまでが切なくてよい作品なのだろうけれども、どうもいまの私はそれがたいそうもどかしく。いろいろと理屈をつけつつ、結局おまえは自分が可愛いんだろう?と思ってしまったのは、もしかしたら同族嫌悪なのかもな。私のは恋愛関係じゃないけども。げふん。

ああ、でも、この切なさに木下けい子氏のイラストはぴったりだったね。

蛇足。
なかで気になったのはカメラマンの入間。このキャラもしや・・・?と思ったら、やっぱり『だからおまえは嫌われる』の入間だった。妙に好きなんだわ、こいつ。プロってかっこいいよね。
2009.07
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
やっとゲット。
で、やっぱり楽しかったのは、バンデージさんと、それから丸中さんの登場シーンだったり。
『何でやねん!』関連のひとたちばっか気になって気になって。どうやら、本気でものっそ好きみたい。<『何でやねん!』

というわけで、パイロットランプさん、ごめんなさい、で終わってしもたわ。

別なストーリーだとは思うのだけど、私にとっては、二番煎じとしか感じられないようだ。印象が強すぎるんだろうな。もっとも、どちらが先に発表になったのかはいまだに認識していないのだが、某有名作品と『何でやねん!』も設定は酷似している。けれど、やはりどちらをとるかといわれれば、後者なんだな。結局、好きだ、というそれだけなのな。
2009.07
28
ホラー系の作品は、著者にははじめてなのかな? ただ過去の作品もミステリにホラーテイストはあったので、読み手としては抵抗はない。

短編集。
それぞれが異なった風情で、次はどんな作品かなという楽しみはあったものの、これぞ!というものは私にはなかったかな。
妙にひっかかったのが「おとうさん、したいがあるよ」
ええと。
これはどう判断すればよいのかな? よくわからなかったのだけども・・・・。ちなみに私が死なせてしまった可哀想なうちの犬もペロだった。

表題作はちょいとキショイ読後感。でも、なんとも辻村氏的な。これはもっかい読まないと。

「八月の天変地異」は、これははっきり辻村作品というか。子供の残酷さといったマイナス面に、夢のような出来事といったプラス面をオンすることで、子供たちの健やかな成長を望むというような意思を感じるというか。
うーん。うまくいえん。最近感想書けてないからなぁ。



蛇足。
気がつきゃまたしても80記録も溜め込んでいる私。
お貸しいただいた本はほとんど読破しておりますが、いましばし感想はお待ちください。みなさま。ごめんなさいなのです。
2009.07
27
シリーズ二作目。
どんな展開が待ち受けているのかと、とにかくどきどきからスタート。
なんとっ! 私の大好きな巡矢がっ!

とにかく登場人物が全員魅力的で、本格的に登場しない約一名を除いて全員が楽しませてくれた。
嗚呼。約一名・・・・。
そしてワットマン・・・・くうう。

あいかわらず切なさががっつり。
少々つっこみたいところはないでもないが、楽しく(内容的にはけっこうキツイが)読んだ。


ありがとうございましたっ!>hpさま
シリーズ三作目にて“約一名”が登場することを待つ!
登場してほしい!
どっちに転んでも切ないのにはかわりないけどサ。
おかげで小路作品に巡り会うことができました。大感謝です!
2009.07
26
アンソロジー以外は初めて読んだ小路作品。
シリーズ第二作をお借りしたので、まずはこちらから。

なんとなぁく、なんとなぁく、隠されていることが感じられて、でも、そうと認識したくなくて、考えないフリをして読み続け、ラストに予想どおりどっかんと落とされた。くう・・・。

すっごくよかった。
ほんとによかった。

巡矢と同調してしまったから、ほんとに(以下自粛)。

伏線というよりも、ひっかけがとても巧く、ざくざく読み進まずにはいられない魅力のある作品。
おすすめです!
Can't you hear my Heartbeat?
ぐあー。切ない!


しかし、ミステリ・フロンティアはほんとうに質が高い。えらいなぁ、編集さんも。
2009.07
26
読み返し率でいくと祐也作品もなかなかのもの。
やっぱ初めて自分で買ったコミックスが祐也作品だったというインプリンティングが大きいのかも。←あるのか?

なかでもこの作品はかなりの読み返し率。
蝶丸が魅力的なんだよねぇ。


そういえばちょいSFちっくな蝶丸のパラレルがあったはず。
あれはどのコミックスに入ってたのかなぁ?←オボエテロ!
2009.07
26
全二巻。
ときどき読み返したくなる作品。

不破作品というのは、私にとって読み返したくなる作家ベスト3に入るかも。なんでかな?
この作品に関しては二巻目の後半、三分の一ほどで充分なんだけども。そして、このシリーズ(八曽部兄弟&周辺シリーズとでも?)のなかでは、主にこればっか読み返してんだけども。そして作者の描くキスシーンはちょいと苦手なんだけども。

相性がいいんだろうねぇ。
2009.07
26
登場人物みんな、一癖も二癖もあって、めちゃくちゃでおかしい。
ルーシーがいちばんのお気に入りだけど、アンジュも好きだし、けじめはたまらなく大好きだし、薫の君もかっちょいいし。

なんとも説明しがたい作品だけど、なんかいいんだよな。
ふてぶてしいようで、実は繊細、でもふてぶてしいアンジュのままLOVEストーリー。
ひとまず私はルーシーの恋の成就を祈ってあげたい。


薫の君が出てくる作品、ほかにあったと思うんだけど、いったいなんだったんだっけ?
うー、記憶がーーーー。
あ、思い出した。『なんか言えよ』だった。そのうち読み返そうっと。
2009.07
26
そして↓(出会い編)の続き。

なぜ読みたくなったかというと、ほとんど終盤近く、離ればなれになっているときの藤本&他の男との日常風景を思い出したから。
さすがに9年経っていると展開もうろ覚えで、その後ってどうなったんだっけか、と思って読み返したらば、ほとんどが高校時代の話で、なんとなく当てが外れた。どんな記憶だよ・・・。
2009.07
26
再読。
表題作の続きのコミックスが一冊あって、そっちが読みたくなったので、まずはこちらから。

短編集。
このなかでは「ブルーシャドウ」が大好き。
何度読んでも結末を忘れてて、泣きそうになりながら毎度毎度読み返している。アンハッピーエンドじゃないのに、すごく悲劇的なイメージが残るんだよな~。なんでだろ?
ともかく、大好きな作品。

あとは「ラッキー・ウィーク」のヘンリーのどんくさいまでの不器用さも好きだな。見てくれは学生時代のほうがよいのだけど。シャイ丸出しで。
2009.07
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
奈良萌え~~~~!
とひさびさに叫んでみたり。

章ごとに語り手が変わる構成も、関西弁一本槍の表現も、それはそれで面白いし興味深くはあるんだが、メガネ君視点がいまいち宙に浮いてる感じが否めない。
が、それはそれとして。

アホのコのナツはかわいいし、京介も妙に印象に強い。
しかし、これ、関西弁になじみのないひとはどんなふうに読めるのかしらん?


ありがとうございましたっ!>Tさま
透とハルちゃんがナイス脇だった~。
2009.07
25
珍しくも短編集。
考えてみたら、あんまりないよね?

古い作品から去年発表のものまで。
「エスケープ」以外は、テーマは想いのすれちがいってなところで、ありがちといえばありがちなのだけど、それぞれ楽しませてくれる。やっぱ安定してるよな。

同級生大好き人間としては「極上のキス」がいちばん!
仕事上での有能さも描かれていてさらにツボなんだけど、菅埜の日替わり男関係っていう設定がありえねぇ~って感じでさらにツボった。
個人としては「Kiss & Cry」の事務所社長サンが好み~。ありきたりにふたりの仲を賛成しないところがいいやね。
2009.07
25
なんとはなしに時々読みたくなってしまうシリーズなんだよな~。
やはり最初に買ったBL漫画だからだろうか。里心がつくのか!?

できればこれ以上、絵が壊れぬように願いたい。もったいないのだもの。
2009.07
25
初読み作家さん。
フランス映画な香り。

どうしてそこまで頑固かね、お互い。
と思いながら読んでいたのだけれども、そんな卑近な感想は、実は拒絶しているだろうなとも思った作品でもある。
強引な絵ではないのだけれども、話を大人しく読みなさい、というような意思を感じるのだな。繊細な絵なのに。

カレル好き。
リチャードも好き。
そして、気になったのは、レイモンドのその後。まあ逞しく生きていくひとなのだろうけど。


ありがとうございましたっ!>Tさま
連載途中で一回分だけ読んで、妙に気になっていた作品でした。
2009.07
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
発行が遅れたのはイラスト担当陸裕千景子氏のせいだとご本人がペーパーに書かれていたが。
なにがあったにせよ、ちゃんと発刊されたのだから問題はなし。

ところで、緒方がどんどん情けないキャラになっていくような気がするのだが、私の気のせいだろうか。いや、気のせいであってほしい。←まちがいなく希望的観測

緒方と三本木の先行きは、いつもの谷崎パターンに陥りつつあるが、とりあえずもうそろそろ緒方の過去をすっきりさせてほしいな。ちょっとね・・・・ちょっとだけね・・・・飽きてきた。きっと完結してから一気読みしたほうがよい作品なんだろうな、これも。
2009.07
25
ぐはー。
どう感想を書いたものか。

読み始め、端緒に想像したのとまるでちがう読後感。
共依存というのでもなし、やはり作中に描かれているように、二人はほんとは一つだったのかな。球体。
描き下ろしとカバー下の二人を見ると、二人にとって正解な道へ進んでいるよう。端からみれば破滅への道のようにも思えるのだけれども。荒れた環境の中で安らいでいる姿は、なんだか美しい。
しかし、ふと見せるみつおの色っぽさったら・・・・・。でもいちばん印象的なのは、本編ラストのミツオの泣き顔。

佐伯、好きだ。
パスポート二通って先読みしてるあたりも最高だ。


ありがとうございましたっ!>Tさま
2009.07
25
ゲームを漫画化したもの。
うちのスペックからしてゲームは諦めていたのだけども、疑似体験できてけっこう楽しかった。

ストーリー漫画っぽいのかなと思っていたのだけども、意外にゲームテイストをうまく取り入れていたんじゃないかな?
きっとほかにももっともっとゲーム上ではお話が展開されていたはず。
ちょっと読んでみたいかも。
2009.07
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
そしてシリーズ二作目に。

ストイックで、なんちゅーか完璧!な印象の野田が、こんなに監督にめろ~だったとは!
それでも、自制心たっぷりでやっぱりストイックなのにか変わりないけど。
クールノーブル。ぴったりな表現だな。

監督は監督で、冷徹なようでいて実はかなり情熱的じゃないか!
それなのに、素直じゃない。
どうしょうもない大人なんだか、ズルいオヤジなんだか。
でも、野田の滂沱のシーンで(展開はわかっていたにもかかわらず)うっかり大感動してしまったので、効果を創出した人間として許す! ←ってなにを偉そうにあるいは大袈裟に

ラブストーリー、ゴチでした!
それにしても表紙がいいなぁ(シリーズ通して水名瀬雅良氏担当)。
ヒゲオヤジにクールノーブル。涎出るわ。


シリーズはまだ続くとか。
ほかの人間をメインにもってくるなら、簑島がいいなぁ。でもホモにはしたくなかったり。


ありがとうございましたっ!>Mさま
結局自分で買ってしまいそうです。てへ。イタイのにね~。
2009.07
25
読み始めて、まず装飾的だなと思った。
読み進めるうちに、こいつは饒舌だなと思った。

『Twelve Y.O.』より面白く読めた。

わかりやすく荒唐無稽で引き込まれる。
なんだろう・・・・やっぱアニメ的だったりするわけなのかな? シーンシーンが目に浮かぶような感じ。アニメというよりは映画、か。後年(というほどじゃないけども)の作品が映画化されているのもわかるような気がする。

自分@面食いとしては、やはりかなりわかりやすく保の造型が好き。

文庫で読んでよかった。
加筆された箇所は、やはりあったほうがよいように思う。

しかしまあ先に『Twelve Y.O.』を読んでいるくせに、アポクリファの正体に途中まで気づかないとは。やっぱあほやね。
2009.07
24
2年ぶり。
けっこう感無量だったりする。おかえりなさい。


今回は要とヒデの出会い編。
とてもずっしりくるストーリーで、やはりストーリーテラーとしての氏はすごいと思う。

要とヒデの関係、ヒデと結の関係、要と結の関係、そしてなによりずしりときたのは、ヒデと兄の関係だ。どれにも絆とよぶものがあって、人と人とのつながりの大切さを感じさせられる。もちろん切なさも苦しさも。
結と親友の関係もそうだな。

なにはともあれ、ぶあつい本を一気読み。
ほんとうに面白かった。
2009.07
24
初読み作家さん。初コミックスらしい。
でも、はじめてのものとは思えない面白さ!

実は挿絵ではけっこうお見かけはしているんだが、あまり印象に残っていない。ということは。
絵柄というよりはストーリーが好みなんだな。←年下攻めだけどダイジョウだった
なにしろ那智がいい。
美容院じゃなくて散髪やさんってのもいいし、お客のじーちゃんずがまたいい。

ところで、司については?とは聞かないで。
私は那智でおなかいっぱいデス。いや、司わんこも可愛いんだけどさ。


ありがとうございましたっ!>Tさま
2009.07
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
二作目が楽しみではあったのだけど、千波のその後が気になって気になって。
たまらずこちらを先に読むことに。

いきなり2年経っててびっくり。
けれど、あの強烈な事件を考えると、これくらいの期間は必要なんだなと納得。
依光も千波は、これからもずっと支え合って、すばらしい俳優になってほしい。


監督と野田の話は、デリシャス!
それにしても、あのPVマジで観たいよ!!


ありがとうございましたっ!>Mさま
2009.07
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
水名瀬雅良氏のびゅーてぃほーな表紙にうっとり。
芸能人だもの。こうじゃなくちゃね。

シリーズ一作目。
SCENE1におけるできあがるまでの過程はありきたりといえばありきたりだけど、やっぱり楽しい。定型はやはり定型なだけある。
が!
SCENE2はもう・・・・・・・あいったたたたーーーー!!!!
千波が可哀想すぎる。無防備だったとはいえ。
依光が揺るがないのがほんとうに拠りどころで。

監督がツボ。
なので、次作が楽しみ。


ありがとうございましたっ!>Mさま