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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2009.01
31
amazonより転載。
『香港の暗黒街九龍城砦でストリートファイトに明け暮れる少年・朝丘剛は独力で形意拳の一つ「崩拳」を身につけ、香港に売られスラムで死んだ母の怨みを晴らすため、日本へ密航を図る。貨物船での労役に耐え、横浜に上陸した彼は、中華街の老人から中国武術の極意「功夫」の教えを受ける。だが、仇の行方をつきとめた剛は、戒めを破り復讐の鬼と化す…。入魂の格闘アクション。待望の文庫化。』

第一弾「復讐」は、黎明篇・迷闘篇とが収載されている。
全11巻らしいのだけども、文庫にしては珍しい二段組なので、もしかしたら2巻分ずつ収められているのかしら?


ええと。
ひとまず全部読む。
けどなぁ・・・ひとことゆってよい?

剛、とっとと中華街へ行け! もう復讐終わってんじゃん!
2009.01
31
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
主人公の奥さんがあまりに強烈で、とても受け入れられないと思ったのだが、読み進むうちに、なんとなく憎めなくなってきたのは、いったいどういう心境の変化か? おそらくは、強烈ではあるが、自分にはもちえないあの素直さ(頑迷さには恐れ入るが)に敗けたんだろうな・・・。そういう意味では、登場人物みんな魅力的だ。井坂好太郎しかり、ね。

とまれ。
伊坂節は健在。
賛否両論あるようだけど、私は楽しんだ。
というより、戦々恐々した、かな?


「勇気はあるか?」
私は、「ありませぬ」と答えるわ。

「人生は要約できねえんだよ」(井坂好太郎)
しかりしかり。
2009.01
31
『「ラスト一行の衝撃」 に徹底的にこだわった連作集』とあるけれども。
そこには特に思い入れはできなかった。
面白かったけど。
表題作であるラスト作品が、いちばん手応えがなかったんだよね。だからかな?

なんというか、ムードに酔わせてくれる作品集だった。


しかし、「山荘秘聞」にはうまく騙されたなー。
2009.01
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
全二巻。
やっぱ年下攻めは基本苦手なんだな、と・・・・。

魅力のあるキャラがたくさん登場するのに、うまく動かせてない印象でもったいないな。
2009.01
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
なんとなく消化しきれてないような気分。
カフェマスターの話があるようなので、そちらも読んでみよう。
2009.01
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
主人公はだれだ!?

すちゃらかな展開なのだけど、存外楽しんでしまった。ここまでアホだとかえって楽しめる。

登場するカップルは二組。私は勲と光輝(意外に男気があるんだよ)に楽しませてもらったよ。
続きが書けたら・・・というコメントがあとがきにあったのだけど、出てるんだったら読みたいな。出てないと思うけど。
2009.01
29
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
奇談シリーズ18作目。

敏生がんばるの巻。
そして、司野登場の巻。美形の妖魔。いいねぇ。
あれ? 私、妖魔ばっか気に入ってるぞ。いや、龍村先生もオキニか。

ときに。
今回のラスト。あまりに森が気の毒である。おこちゃま敏生と恋愛するのもなかなかに苦労なことだね。
2009.01
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
かなり好きかも、これ。

秀理の仕事に対する姿勢とその実力は涎が出るほどかっこいい。もちろん、宇野沢もデキる男であるという設定はナイス。実に好み。
最初のとっかかりで秀理を騙すことになったのはいただけなかったが、きちんと謝る姿勢もなかなか。もっとも、バレるのではなく、ちゃんと自分から告白してほしかったけどね。

宇野沢が秀理に美味しいものを美味しく食べさせてやりたいと思うその心情が、とても優しくて、秀理といっしょにしあわせにしてもらった気分だったわ~。
2009.01
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
現実感のあるようなないような。
けど、とても好きな世界だった。

J・Jの話が読みたいと思うのだけども・・・・ないよね?
2009.01
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
「ラブ・コレ」でサイドストーリーを読んでいたので、読んでみるかと手にとった。

あまりにあほな攻め希望受けくんに大爆笑だよ。
目つきの悪い、笑ってるつもりがコワイ里久が、イラスト(海奈氏)だとちょっと表現されきってなかったのが残念!
2009.01
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
初読み作家さん。
なにがどうと表現できないのだけども、なんだか気に入った。
まっすぐな思い、というのに打たれたのかな? 某女性もとてもいい人で、クセはあっても悪い人はいない(いや、ひとりだけ阿呆がいたか)のが読後感を上向きにさせる。

ところで。
伊勢屋の二人が非常に気になる。←脇が気になるのは毎度とはいえ、彼らはほんとに興味深いですよ。過去が知りたいねぇ。
彼らの話はないのかなぁ? 読みたいなぁ。
2009.01
29
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
奇談シリーズ17作目。

ワタシ的いちばんの盛り上がりどころは、やはり小一郎と森の出会いですな。もちろんタイムスリップパークでの浄化のシーンもよかったけど。
でもさ。
お月さんに惹かれてやってきた妖魔だなんて、なんてロマンチストなんだろ。私もぱたぱた動く羊人形@小一郎入りがほしいーーー!!!

天本父。すでに狂気のひとですな。ああやだやだ。
2009.01
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
古本屋行きの段ボールからちょいと取り出してみた。
(体調悪いので、BLばっか読んでるわけなのね。)

あらためて読むと、なんだか面白い。
というわけで、結果、段ボールからはひとまず救出とあいなった。

おとなしいくせに恋愛には情熱的な藤原が、実はいちばん強いのかも。
負けるな!>夏目 いや、いっそ負けるが勝ちか。
2009.01
28
全12巻。
雑誌発表時以来の再読。・・・・15年ぶり?

実は当時はそんなに思い入れはなかった。立人は大好きだったのだけども、当時すでに青春などはどこかに置き去りにしていたし、花鹿について、設定ほど美少女に思えなかったというのが強いんだな。
それについては、いまでもそう思うのだけども、当時よりもうんと楽しみながら読めたというのは、より美青年たち(青少年か?)を堪能できるようになったというのが大きい。


・・・・・いやぁねえ、すっかりおばちゃん。


立人の最後に見せる弱さも、いま読めば愛おしい。
ムスターファ(ユージィン)の自虐も、やはり愛おしい。
カールはやっぱり男に走っちゃうのかなぁ、なんて考えるのもめちゃ楽しい。
ルマティのその後にはとても興味があるし。

しかし、再読して感じ入ったのは、ハリーの凄さだな。
ハリーから見れば立人なんてひよっこ同然。まだ21なんだもんね・・・・。
2009.01
28
なぜか途中までしか読んでいなくて、完全版が刊行されたときにも買いそびれて、いまごろになってやっと読了。これは一気読みしないと頭の中が「?」になってしまう作品だね。

けれど、さすが樹作品。
非常に骨太で、たいそう楽しませていただいた。
哀しい話なのだけど、希望もある。感情の振り子はどっちに向かっていったものやら、たいそう荒れたけども。

トール・・・ちゃんとパートナーはみつかるのかなぁ。


ところで。
アニメになったときにトールの声を堂本こーちゃんが演っていたのは知っていたんだが、サードって小栗クンだったのね。びっくり~。
そして、ザギが中井和哉サンって・・・うう、イメージがゾロに・・・・。観てたらどんな印象だったのやら・・・。
2009.01
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
イラスト買い。だって山田ユギ氏なんだもん。
といいつつ、買わないものもあるわけで、これは月夜野氏作品ということで迷わず。

恋愛部分はおいといて。
三ヶ森の、オレに子供が!?というところの衝撃とその心の変化が、ほんとうに心に響くのだよ。
これは読んでよかったな。


内容を説明しないとわかりづらいよな、これ。
ということで、amazonより転載。
『息子を捜しに行く!」同じビルに働くサラリーマンとして再会して以来三年―。高校時代から憧れ続けていたサッカー部の先輩・三ヶ森に告白を拒絶され続けてきた織田は、挙句、思いもかけない言葉を聞かされてしまう。成り行き上、一緒に息子捜しを始めた織田だが、ふたりの前に現れた息子の虎治は高校生で、しかもその顔がなんと…!? 織田の情欲の炎が、三ヶ森の肌を熱く灼く、年下攻ハードラブ。 』

うーん・・・煽りってコワイ。ま、たしかにハードではあるか・・・。

そして表紙から想起されるイメージも。なんとなく三角関係っぽいんだけど、ひとまずそんなことはない。虎治、ほんとにいいコなんだよ~~。
お約束な展開なら続編ノーサンキュー。そうじゃないなら読みたいな。
2009.01
28
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
世界シリーズ。あと一作で終了らしい。

惰性で読み続けているけれども、これがいちばん読みやすかったかな?
2009.01
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
壊れた男と、それを癒す存在・・・・かな。

公安×SPから受ける印象とまるでちがうストーリー展開。
なかなか堪能させていただいた。
フェズの湿度の高いムードからスタートしたところで、つかみはOKってやつなんだろうな。

ありがとうございました!>Tさま
2009.01
27
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
映画の原作かと思ったら、アナザーストーリーだった。
映画を観ていないのでわからないが、これは映画のすこし前、という設定なのかな?(イブだし)
作中ではパンデミックは起こらない。が、実際にパンデミックが起こる以前に起こりうること(パニックも含め)が、実にリアルに迫ってくる。

ううん・・・・。読ませてくれるよ。


政治家の言動、医者のポリシーなど、いろいろ考えさせられることも多い。
するする読めるから、お時間ある方、手にとってみてください。
2009.01
27
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
奇談シリーズ16作目。
犬神ときたら徳島?と期待したのだけど、あっという間に香川にいってしまった。ちぇー。

敏生の先輩登場。一瀬ヒロ君、いいコだなぁ。
そして、なによりシロがいいコだ。可哀想だったけど。

感想としてはイケナイのだけども。
嗚呼! 讃岐の腰の強いうどんが食べたい!!!
2009.01
27
近いうちに「新人類戦線」のシリーズを読んでみようかなと思っていたところ、またしても!改題されての再刊。とりあえず飛びついてみた。

自衛隊でもそのマイペースっぷりに周囲にため息をつかせていた真田と、モサドのにいさんに超をつけてもよい霊的能力をもった少女。このカルテットが実によいチームプレイで読者を楽しませてくれる。
が、あと二作はあるはずなのに、モサドのにいさんは最終的に帰国してしまう。残りはどうなってしまうのかな?

しかし、真田は確かに特殊防諜班(首相直属)ではあるのだけども、タイトルのイメージと内容が違うよなぁ。旧タイトル(これも二転三転しているが)のままでもよかったんじゃ?
2009.01
27
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
奇談シリーズ15作目。

尾沢、けっこうヘタレだな。ちゃんとしっかりしないと美代子に捨てられるぞ!
ときっと読者のみんなが思ったに違いない。

しかし、天本父。マジでいやーんな野郎だな。
森と父との対決(というのかな?)がシリーズの背骨になっていくんだろうか。そういうのなしでの一話完結だと読みやすいのに。ヘヴィでしんどいんだな。いまいち体調もよくないせいか許容範囲が狭くなっているようだ。
2009.01
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
新装版で再読。
書き下ろしがあると聞いたら、やっぱり読みたくなってしまうのだな。けっこうお気に入りの作品なので。

くどいようだが、やはり紺野けい子氏のイラストが秀逸。
そして、多岐川のじいさまステキ。
2009.01
26
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
新シリーズ。
でもなぁ・・・・・・。

QEDシリーズはあと三作で終わるとか。このシリーズにもこの先QEDが絡んでくるらしいが、とすると、シリーズの差別化というのはどこに??
テーマが違うのであろうことはわかるのだが、なんだか釈然としないなぁ。
この第一作についていえば、伏線引きすぎな気もする。

といいつつも、シリーズ読みな私はきっと読み続けるのだろうな、ということだけは断言できる。


お気に入りキャラがいないのがちとしんどいな・・・(ぼそ)。
2009.01
26
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
翻訳ものを読んでいるかのような感覚で読んだ。
そういう文体なのかな。


キライじゃないのだが、読む時期が悪かった。
せっかくの秀作に申し訳ないことをした。もったいなかったな。
2009.01
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
朝南かつみ氏の表紙イラストが気になって気になって・・・。
そんな私に愛の手をありがとう!>Tさま

メインはゲロあまばかっぷるなので、まあよいとして(え?)。

なんといっても監視者・姫野と精霊・汀が印象的で。なにより彼らの話が読みたいなと思ったのであった。でも彼らも最初の登場シーンから比べると、後半印象変わりすぎなような? もちろんそれについてのエクスキューズはあるんだが、ちょっと説得力に欠けるかな。


それにしても。
最近精霊づいているなぁ。なんでかな?
2009.01
25
1998年刊。
3年で、絵のなんて色っぽくなったこと!

その後のオオノトオルが非常に気になる。
まだ描き続けるというようなあとがきがあるので、気を長く待ちたいな。つづきを!


感想の書けない作品だ。
よって、ロクな紹介もできないが。
石原ファンならびに近未来舞台の好きなひとは、絶対読むべし!!
2009.01
25
1995年刊。
いまから10年以上も前に、よくこんなもの描けたなというか。
ほんとにすごい発想だと思う。
そして、なんとイキイキした少年たちなんだ!
2009.01
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
奈良萌え!

再刊もので、どうやらリーフのときに読んでいたらしい。が!
イラストが変わると、既読タイトルもぶっとんでいってしまうらしい。しかも奈良氏作品だもんな。

ということで、イラスト中心に堪能。
中身シベリアンハスキーな保科のかっこいいことったら(外見)。甘ったれなくせに計算高い性格にぴったりなルックスに、くらくら。単純に好みなのは杉原なんだけどね。

安西にすてきなお相手が見つかりますように。ほんといいひとだ~。←思いこみのひとでもあるが。


ありがとうございました!>Tさま
2009.01
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
初読み作家さん。

ややファンタジーっぽい設定ながら、純愛にはほろり。
ただ貴哉の無骨といえばすむかもしれないあの気の効かなさ加減は、おいおい、ちょっとそれはどうよ、と突っ込みたくなることしきり。

ほかの作品も読んでみたいな。
どんなテイストのものがあるんだろう?