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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2008.09
28
いかんせん時間がないということで、記録しないでもよい(と自分で決めている)類の漫画およびあれこれを読んでいたら、どうしても商業誌で出していたこの作品が読みたくなってしまった。
ので、再読。

タイトルからは妙にウエットな印象を受けるが、そうでもない。
仕事・恋愛ともにベストパートナーであることに気づいた二人という話で、やはり仕事のデキる人たちなので、とても好み。ZS的であり、KN的でもあるのがよりいっそうナイス!というのはナイショにしておいてください。
2008.09
27
全三巻を三日間かけてのんびり再読。
さすがに三連チャンでライブに行くと、読書もできなくなる。

疲れてるせいか、本間の乙女度を妙に強く感じて、いつもより寛げなかったな。
2008.09
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
疲れ切っているので軽いものを。←ゆってたとおりだよ。>Tさま

シリーズ一作目。
後半は先日読み返したのだけど、最初の二作を読んでなかったものだから。
あらためて椹野作品を読むと、法医学に対する気持ちというのがどのシリーズでも浮かび上がってくるな。あ、『にゃんこ亭~』はなかったか。
2008.09
24
ひさびさに再読。
やっぱ日高作品好きだ。

表題作のシリーズが特にいい。
ちょっとした視線とかの表現がほんといいんだよな。と思っていたら、amazonにUPされてた方の感想にも似たようなことが書かれていた。おお、同志よ。←その方に迷惑です。

しかし、卓球選手という設定も珍しい。
かつて自分がやっていたスポーツだからうれしいけど。
2008.09
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ついでのイキオイでこっちも再読。

リシャールはやっぱ苦手だけども、ヨシュアには免疫できてきた模様。
こういうひとなんだ、って認識してしまえば、遊佐がいいってんだから、いいんだろうくらいのノリでもって読めてしまうな。


そういえば。
『嘘つきな天使』中の遊佐のかっこいいこと!
いいオトコになったねぇ。仕事が充実してるんだな。プライベートもだろうけど。ちょっとヨシュアを振り回してるっぽいのが大層ナイスだった。←本来のスレッドに書け!
2008.09
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
気になるとチェックせずにはいられない。

↓というわけで、片岡チェック!
片岡は下戸で日系であった。この作品では。
が。
『嘘つきな天使』ではめちゃ酒に強い日本人刑事の息子。アメリカには留学したらしい。

アルコールに関しては真逆だよ・・・・。
BLだからといって読者を甘くみているわけじゃないと信じたいけども、ちょっとゆるくないですか?
2008.09
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ウェルネスマートのシリーズだし、奈良千春氏挿画となれば、頭で判断するより手が先に動いているわけで。

今回は片岡がメイン。
しかし、ウェルネスマートジャパン立上げ時のほとんどが男に走るっていうのもどうなんだろう。奈良イラストが拝めるということでシリーズ継続はうれしいのだけども、ちょっと。
そのうえ、片岡の設定にブレが出ていて、そのへんひっかかるんだよなー。
片岡が大好きだっただけに、哀しい。


ストーリーは、仕事を大切にする男たちと、それから、安直にすべてを大団円にしていないところがお気に入り。
遥くん、20歳のわりに骨があって好きですよ。
2008.09
23
“淫してみる”なのか、あるいは“淫して観る”か。
最終的によくわかっていない部分も多いのだけども、そのへんを考え出すと、ものすごく悩んでしまうのだけど。
大きく謎を解くというところではかなり楽しく読ませてもらった。

作者自身がミステリに淫してみたのだよな、きっと。解決部分のこの楽しさは。
殺人のお話に楽しいなんて言葉を使うのには抵抗があるにせよ。
2008.09
22
一話完結の恋愛話あれこれ。

見るだに絵が古いなーっていう「Without You」はともかく(同人誌のころの絵だ!感覚としては)、「エスケープ」に違和感を覚えたんだけども、やはり掲載誌が違っていた。やっぱり出版社(あるいは掲載誌)による差ってあるよね。
私は表題作のほうの傾向が好き。
ありきたりといえばありきたりなんだろうけども、単純に“幸せになれてよかったねー”っていう作品はほっとするから。
2008.09
22
Category : 随筆
Theme : エッセイ
Genre : 小説・文学
随筆のカテゴリに入れておくけども・・・・むむ?

妄想エッセイらしい。
けれど、これはかなりな部分で虚実入り乱れてるんだよなぁ・・?

bk1より紹介文拝借。
「美女と竹林。それは、自分がやみくもに好きなもの。竹林を拝借した作家は、将来の多角的経営を夢見る。だが、美女はどこだ? 虚実入り混ぜて綴る、妄想と執筆に明け暮れた多忙にして過酷な日々。『小説宝石』連載を単行本化。 」


森見節全開。
としかいいようがないのかしら?
深く悩まずさらっと読めば、これほどばかばかしくも楽しい文章はそうはないかも。

森見さんって、兼業作家さんだったのね。存じ上げませんでした。なんとなくびっくり。
2008.09
21
幕間がとてもいい。
こういう雰囲気って、やっぱり有栖川作品ならではだなぁと思う。

「猿の左手」と「残酷な揺り籠」の中編二作を、あいだに「幕間」を挟んでつなげた構成。最初は、「これで長編? をいをい」と思ったのだけど、確かに発表時よりも重厚になったような。というより、より重くのしかかってくる雰囲気になったような。いつもの火村シリーズに比べて洒脱さがない(といってしまおう)分、事件が重苦しく迫ってくる。

少しずつ壁を壊していくような展開は、とても面白く読めたんだけど。

“妃”は苦手だなぁ。
そして、コマチさんも苦手だなぁ。
困った。


ウゾが飲みたくなりました。
買ってきて寝酒にするかな。
2008.09
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
主従ものというのだそうな。
拉致監禁ものでもあるのかな。

ううん・・・・好みの範疇とはいいかねる。申し訳ない。
2008.09
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズものの第一弾。
まだまだすべてがこれからというところ。

感想はおいおい。
ところで。
カトリックとプロテスタントがごっちゃになってるようなのだが、そのへん気にしないでいいのか?
2008.09
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
かわいらしい作品・・・かな。
臆病になるあまりにやや人間不信な佐倉は、ちょっと少女っぽいけども。

宇都宮くんのおせっかいがなかったら、いったいどうなってたんだろうね。
2008.09
19
買わせていただきました。>Odさま
お返しするときに、いっしょに入れておきますね~。

これは読んでいないといけない巻だ、と思う。
近くの本屋さんにあってよかった~。

ひとまず、刊行されているものは読了、かな?
さ,再読することにするか。
2008.09
19
↓の『迷う男』に収載されている幽霊ネタが、これに収載されている作品の関連モノなのだが、こちらのほうをすっかり忘れてしまっていた。そうなると、再読せずにはいられない。
というわけで夜中にごそごそ本の山を漁ってみたり。

こういう話だったのね、と納得。

表題作。
高校生ものなので苦手といえば苦手なんだけども、心情的には高校生らしくてカワイイなぁ、と改めて思った。
2008.09
18
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
とてもかわいらしい恋物語なんだけども。
つばめハイツの住民も、とても楽しいひとたちなんだけども。

やっぱり高校教師が教え子にあんなにスムースに手を出しちゃいけないと思ってしまうんだよなー。


おばさんの証明・・・?
2008.09
17
『Punch↑』のスピンオフものだというので購入。
しかし、主人公建築士のあまりのかっとび具合が強烈かも・・・。かわいいといえばかわいいのだろうけども。

エッセイコミックが面白かった。
時代はずいぶんと変わってきたのだな、と思う反面、やはり竹書房さんはユニーク路線(とことばをぼかしてみる)を突っ走ってるんだな、と再認識してみたり。
著者自身の作品も、かつてのものに比べると、ほんとにリアルになってきたもんだ、とあらためて思ったり。
2008.09
17
ミステリーランドレーベルとはいえど、これはミステリじゃなくファンタジーの分野かしらん?
鏡の向こうのもうひとつの世界で大活躍してくる野球少女アリスの物語。
アリスももちろんかっこいいけど、周りの男の子たちもかっこいい。


すっごくわくわくする物語だった。
そういう意味では、少年少女に向けた“本を読むことの楽しさを知ってほしい”という著者の気持ちは、がっつり伝わる作品なんじゃないかな。

この作品に関しては、タイトルを北村先生の口から直接うかがう機会を得たのだけれど、そのときにすでに期待はむくむく。だって、このタイトルったら・・・・(以下自粛)。

でも、ほんとうに面白かったよ。
女の子のお子さんをお持ちの方にはぜひお嬢さんに読ませてあげてほしいし、もちろん男の子にも読んでもらいたいな。
2008.09
17
火星。そしてバースームときたら、バルスーム。
となると、カーターはもはやジョン・カーターとしか思えなくなってきたり。
心はうっかり火星シリーズへ・・・。

というのは冗談として。

二作目にして面白くなってきた。
ジュピタリアンの謎をはやく解き明かしてもらいたい。
ケンカまみれになりそうだった空軍と海軍も、なんだか妙な具合にうまくいきそうだし、些末なことにひっかかっていかない展開は、とても気分がいい。
2008.09
16
Category : 雑記
Theme : 雑記
Genre : その他
ブログパーツのペット(というのかな?)が代替わりしました。
あわすけ亡き後は、ひむらん。
黒いアクマ風。しかして実態は・・・!?

かわいがってやってください(ぺこり)。
2008.09
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
返却直前に再読。
長らくありがとうございましたです。>Oさま

イラストを別のひとの絵で観たいと思う。
写真部分が作中の写真集の表紙に使われるという設定なので、ドラマチックなタッチのものが観たいな、と。だれの絵で、と具体的に思うわけではないけれど。大好きな奈良氏もちょっとちがうと思うのだけど。

やっぱ若いがゆえに表に出せる傲慢さと計算高さって面白いよな。七地作品はことに。
2008.09
15
「矢吹駆シリーズ日本篇 待望の第一作」と帯にある。が・・・・。
ひとまずこの作品は、日本篇プロローグと認識しておく。

作品は、作者本人への興味のある読者でないと、もしかしたら楽しみが半減するかもしれない。あるいは、そんなことを関係なく楽しめるのかもしれない。けれど、少なくとも矢吹駆シリーズを読んでいないことには、ところどころ「?」となるのではないだろうか。

なんとなくだが、これは先日来の本格についての笠井氏なりの答えのような気もする。といって、氏の主張をすべて読んで把握しているわけではないので、私の気のせいかもしれない。
また、これは氏の半生記であるのかもしれない。笠井氏を映したような宗像像だなと思うから。本作品の語り手宗像は『黄昏の館』『天啓の器』『天啓の宴』の登場人物であるらしい。未読なのが残念だ。あらためて読んでみようと思う。

とまれ。
昭和の終焉から平成へとまたぎこされる約二カ月を描いた本作は、その部分で私にとって懐かしくも興味深い作品だった。あの時代は忘れない。

にしても。
エピグラフのごとき最初の1行がとても気になる。
読み返せるかどうか自信はないが、駆シリーズも再読したい。
2008.09
14
うっかり↓のシリーズだと思って取り出してきたものの、全然関係のない作品だった。
しばらく読んでないと、記憶もいいかげんなもんだよな。

やはり青磁ビブロス時代のもの。
高校生に肉体込みの恋愛って、やっぱり抵抗あるんだけども、そこを省けば、高校生の男女の心情がとてもうまく描かれていて、これも好きな作品だな。ことに片思いしている女子高生がとてもらしくて可愛らしい。
2008.09
14
↓のつづき。
カップリングとしてはこちらの弟くんたちのほうが好み。最初のうちのにーーちゃんへの横恋慕は好きじゃないけども。

夏彦が健気なんだよなー。
そして、あきらさんがかっこいいわー。
2008.09
14
眠れぬ夜に懐かしのBLを再読。
これ、青磁ビブロス出版物なんだなー。1992年とはびっくりだ。もっとも私が購入したのはもっとあとだけども。

最近のこいで氏の作品はあまり読まないけれども、このころの作品は好きだなぁ。
2008.09
14
開がかっこいいと同時に、時折弱っちいのが妙にウケる。
にしても、なんだか怜にとっても似ているショットとかあって、なんだかうれしくなったり。←なぜだ!?

いずれにしても読み応えのある作品で、もちょっとしたら、全部読み返すぞー!


14巻がなぜかなかったのですが、買い足しておいてよい?>Odさま
2008.09
13
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
王道。
別れののちの再会。
再会ののちの第三者の横槍。

けど、すんなり読めるのは、なんともムードのあるせい? もしかしたら、イラスト御園ざぼん氏の雰囲気のある挿絵にうまくノッてるせいかもしれない。
楠本の心の動きが、いわゆる少女漫画における少女の恋愛への不安みたいなものをトレースしているところがあるから、馴染みがいいのかもしれない。
ま、分析はどうでもいいやね。
登場人物の年齢のわりには、かわいらしい恋愛の軌跡だった。そこがよかった。
2008.09
13
なんとなく、購入してから読まずに枕元に放置。やっと読んだ。
萩尾作品はうっかりすると読むのがもったいなくなってしまって、買ってきた日に読まないと、こういうことになる。美味しいものは最後に食べる派だけども、こんなところにまで弊害が。

この世とあの世のあわいに佇むあぶな坂HOTEL。
ひとがその人生を振り返るところ。

どんな人生にもドラマがあるものだと思うけれど、私があぶな坂HOTELに行ったときには、どんなことを思うんだろうな。藤ノ木オーナーとすてきに豪華な最後の晩餐をもって、さくっと中庭に向かいたいな。そしてできれば、それは近ければ近いほどいい。
2008.09
13
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
いまいち好きくない。