2008年08月31日 (日) | 編集 |
中村作品初読み。
いままで勧められたことは多々あれど、なんとなく控えていた。
今回、お借りしての初読みとなる。この先の中村作品はすべてOdさまにお借りしたもの。
いつもいつもほんとにありがとうございます(ぺこり)。>Odさま
なのに、文句たれでごめんなさい。
面白くないわけじゃないのだけども、なんか喰い足りない。なにが足りないんだろう。
とりあえず言えるのは、この人らの話を、続きを、もっと読ませてくれい!というところ。尻切れとんぼな印象があるんだな、きっと。
あ。半十郎はたいへん好みです。
いままで勧められたことは多々あれど、なんとなく控えていた。
今回、お借りしての初読みとなる。この先の中村作品はすべてOdさまにお借りしたもの。
いつもいつもほんとにありがとうございます(ぺこり)。>Odさま
なのに、文句たれでごめんなさい。
面白くないわけじゃないのだけども、なんか喰い足りない。なにが足りないんだろう。
とりあえず言えるのは、この人らの話を、続きを、もっと読ませてくれい!というところ。尻切れとんぼな印象があるんだな、きっと。
あ。半十郎はたいへん好みです。
2008年08月31日 (日) | 編集 |
これは文句なしに大好き!
にしても↓の、ことに表題作とは、ずいぶんテイストのちがうこと。
けれど「水鏡」には共通のものがあるよな。
どんどん可愛くなっていく二人も好き。じいちゃん、ばあちゃんも好き。ママも大好き。
樋口先生のエピソードはじんと来る。
熟年編はまた大爆笑だし。
自分で買ってもいいかなぁって思いましたよ。
ありがとうです。>Odさま
にしても↓の、ことに表題作とは、ずいぶんテイストのちがうこと。
けれど「水鏡」には共通のものがあるよな。
どんどん可愛くなっていく二人も好き。じいちゃん、ばあちゃんも好き。ママも大好き。
樋口先生のエピソードはじんと来る。
熟年編はまた大爆笑だし。
自分で買ってもいいかなぁって思いましたよ。
ありがとうです。>Odさま
2008年08月31日 (日) | 編集 |
一度は読んでみたいと思っていた国枝作品。
お貸しくださってありがとう〜。>Odさま
若干暗くて切ない。
好みかと聞かれれば、うーん・・・と唸るかな。けど、ずっしりと感じる作品だった。
「水鏡」が好き。
迷わない男っていいよなー。
お貸しくださってありがとう〜。>Odさま
若干暗くて切ない。
好みかと聞かれれば、うーん・・・と唸るかな。けど、ずっしりと感じる作品だった。
「水鏡」が好き。
迷わない男っていいよなー。
2008年08月31日 (日) | 編集 |
やっと読めた第三巻。
ありがとうございました。>Oさま
浮気と嘘が入り組んでしまって、いったいどうなるのかとハラハラドキドキ。バカップルは、収まるところに収まるしかないとは思っているんだけどさ。
しかし、このバカップル。親御さんに助けられてるよなぁ。
これが最終巻かと思っていたのだけど、まだ続きそうな感じ。このままいろんなエピソードを読ませてもらえるとうれしい。
ありがとうございました。>Oさま
浮気と嘘が入り組んでしまって、いったいどうなるのかとハラハラドキドキ。バカップルは、収まるところに収まるしかないとは思っているんだけどさ。
しかし、このバカップル。親御さんに助けられてるよなぁ。
これが最終巻かと思っていたのだけど、まだ続きそうな感じ。このままいろんなエピソードを読ませてもらえるとうれしい。
2008年08月29日 (金) | 編集 |
集英社の案内によると、
『ワタリが遺した“L”のラストファイル。本物か、捏造か? 発見された“L”最期の日々を綴ったファイル。撮影=蜷川実花、描き下ろし漫画=大場つぐみ×小畑健、そして、ワタリの日記……最高の才能が仕掛ける“L”最大のミステリー。』
なかなかに楽しかったよ。>Muさま
丸洗いされるLが見られて楽しかったですわ。
しかし、後付けに松山ケンイチの名前が出てこないのが笑えてしまう。すでに、彼はイコールLなんだな。
写真としては、モノクロームの分野のが好き。カラーは色があざとくて、少々受け入れ難し。
『ワタリが遺した“L”のラストファイル。本物か、捏造か? 発見された“L”最期の日々を綴ったファイル。撮影=蜷川実花、描き下ろし漫画=大場つぐみ×小畑健、そして、ワタリの日記……最高の才能が仕掛ける“L”最大のミステリー。』
なかなかに楽しかったよ。>Muさま
丸洗いされるLが見られて楽しかったですわ。
しかし、後付けに松山ケンイチの名前が出てこないのが笑えてしまう。すでに、彼はイコールLなんだな。
写真としては、モノクロームの分野のが好き。カラーは色があざとくて、少々受け入れ難し。
2008年08月29日 (金) | 編集 |
椹野氏のBLも読みたくなって、先日来読み返しがストップしていたシリーズをセレクト。『右手にメス、左手に花束』シリーズ3作目。
立て続けに読むと、なんだか同じ作家さんではないような印象で、不思議だったり。
世津子おかあさんがとてもステキなので、ほっとする作品。どんな出来事でも、見方ひとつで全然違うんだよなと思わせてくれる。世津子おかあさんは受け入れることで、すてきな息子がふたりに増えたけど、受け入れなかったら、ひとりぼっちになってしまったかもしれないわけだから。
立て続けに読むと、なんだか同じ作家さんではないような印象で、不思議だったり。
世津子おかあさんがとてもステキなので、ほっとする作品。どんな出来事でも、見方ひとつで全然違うんだよなと思わせてくれる。世津子おかあさんは受け入れることで、すてきな息子がふたりに増えたけど、受け入れなかったら、ひとりぼっちになってしまったかもしれないわけだから。
2008年08月28日 (木) | 編集 |
講談社X文庫ホワイトハートで出てるシリーズを、ユギ氏のイラストとともに楽しんでいたんだが!
なぜか、また元のノベルスに戻ってしまった。
や。作品としては、どっちでも問題ないようには思うんだけどね。文庫で揃えている私としては、なんとなく釈然としない。
というわけで、今回は図書館の本。
事件は、私の気分同様、非常に釈然としないもの。龍村先生がどんどん出張ってきてるように思うんだけども、あんまり出張られると、もういっこのシリーズも読まなきゃいけない気がしてくるので困る! 困るんだよ! いっぱい出てるのに、なぜか図書館には1冊目がないんだもんよ!!
とまれ。
伊月くんの成長譚としては、今回はいまいちかも。単純に読みやすいというのはあるのだけれども、それはBLのほうで発揮してくれればいいような・・・などとも思ったのであった。もちろん、事件のその性質というのは、現代人のいろいろな脆さを孕んでいて、考えさせられるところはかなりあり。うーーーん・・・・。
なぜか、また元のノベルスに戻ってしまった。
や。作品としては、どっちでも問題ないようには思うんだけどね。文庫で揃えている私としては、なんとなく釈然としない。
というわけで、今回は図書館の本。
事件は、私の気分同様、非常に釈然としないもの。龍村先生がどんどん出張ってきてるように思うんだけども、あんまり出張られると、もういっこのシリーズも読まなきゃいけない気がしてくるので困る! 困るんだよ! いっぱい出てるのに、なぜか図書館には1冊目がないんだもんよ!!
とまれ。
伊月くんの成長譚としては、今回はいまいちかも。単純に読みやすいというのはあるのだけれども、それはBLのほうで発揮してくれればいいような・・・などとも思ったのであった。もちろん、事件のその性質というのは、現代人のいろいろな脆さを孕んでいて、考えさせられるところはかなりあり。うーーーん・・・・。
2008年08月28日 (木) | 編集 |
ほどよくコミカルで、ほどよくシリアスで、とても面白かった。
やっぱり仕事が絡んだうえでも恋愛って、好きだな。
この方たちの描く男性の(女性も、だけど)肢体は、とてもキレイ。目にやさしい、という表現もヘンだけど、そんな感じ。
やっぱり仕事が絡んだうえでも恋愛って、好きだな。
この方たちの描く男性の(女性も、だけど)肢体は、とてもキレイ。目にやさしい、という表現もヘンだけど、そんな感じ。
2008年08月28日 (木) | 編集 |
BLばっか読んでるみたい。
1時間で1冊読めてしまうというのと、夜寝る前にはさくっと読めるものを選ぶっていうのが原因。
熱砂シリーズ番外編。
といっても当の熱砂シリーズは未読。読んでみたいけど図書館になし。ちぇ。
本筋の彼らはおいといて。←ほっといてもいちゃこらしてそうなので
素直じゃなくて露悪的なアランがなんだか愛おしい存在だったよ。
1時間で1冊読めてしまうというのと、夜寝る前にはさくっと読めるものを選ぶっていうのが原因。
熱砂シリーズ番外編。
といっても当の熱砂シリーズは未読。読んでみたいけど図書館になし。ちぇ。
本筋の彼らはおいといて。←ほっといてもいちゃこらしてそうなので
素直じゃなくて露悪的なアランがなんだか愛おしい存在だったよ。
2008年08月28日 (木) | 編集 |
読み切りかと思っていたら、まだまだ続くのだそう。
BLという感じではない。
『楽園建造計画』以来の高遠氏作品だが、やはりとても傷ついた魂が一つあるって流れ。彼が傷ついた子供から、しっかりを地に足のついた大人になるまでってことになるんだろうな。
ひとまず続きを待つ、ということで。
BLという感じではない。
『楽園建造計画』以来の高遠氏作品だが、やはりとても傷ついた魂が一つあるって流れ。彼が傷ついた子供から、しっかりを地に足のついた大人になるまでってことになるんだろうな。
ひとまず続きを待つ、ということで。
2008年08月27日 (水) | 編集 |
シリーズ第三弾。評価は非常に高い。
本格の読み手としては、ラスト、怒濤の謎解きには、唸らざるを得ないというかなんというか。
けれど、なぜか心地よくないんだよなー。
好みじゃないってだけでなく。
シリーズ二作目は、とても好きだったのだけど。
やはり刀城が語らないせいだろうか。
本格の読み手としては、ラスト、怒濤の謎解きには、唸らざるを得ないというかなんというか。
けれど、なぜか心地よくないんだよなー。
好みじゃないってだけでなく。
シリーズ二作目は、とても好きだったのだけど。
やはり刀城が語らないせいだろうか。
2008年08月27日 (水) | 編集 |
読み応えがあった。
主人公の二人ともが、有能な社会人っていうのがツボなんだな、きっと。それを背景に、ちゃんとゴージャスな暮らしぶりも謳歌してるし。もっとも仕事三昧で遊びに費やしているわけじゃないけど。恋愛部分に関して、邪な思惑の横槍が入らないのもいいわ。
イラストは蓮川愛氏。美しく豪華なムードもぴったり。
私にとっては、こういう作品がBLの王道なんだな、とあためて感慨しきり。
主人公の二人ともが、有能な社会人っていうのがツボなんだな、きっと。それを背景に、ちゃんとゴージャスな暮らしぶりも謳歌してるし。もっとも仕事三昧で遊びに費やしているわけじゃないけど。恋愛部分に関して、邪な思惑の横槍が入らないのもいいわ。
イラストは蓮川愛氏。美しく豪華なムードもぴったり。
私にとっては、こういう作品がBLの王道なんだな、とあためて感慨しきり。
2008年08月26日 (火) | 編集 |
どこかで読んだような・・・?
2002年発行の作品のリメイク(?)ということだから、もしかしたらそちらを読んでいたんだろうか? にしても、あまり記憶がない。
骨のある男っぽい受けを目指した、とあとがきにあるのだけども、甘えん坊の無鉄砲というか、骨がないわけじゃないんだけども、坊っちゃんくささのほうが先に立つ。それがいやなわけじゃなくて、イメージとしては、お世話係×坊っちゃんだよな、といいたいだけ。
さて。
奈良といえば刺青。刺青といえば奈良。
今回も本領発揮でございますな。イメージもぴったりで、見応えあり。
やっぱ、奈良さんはいいね!>Tさま 今回もありがとうです(ぺこり)。
2002年発行の作品のリメイク(?)ということだから、もしかしたらそちらを読んでいたんだろうか? にしても、あまり記憶がない。
骨のある男っぽい受けを目指した、とあとがきにあるのだけども、甘えん坊の無鉄砲というか、骨がないわけじゃないんだけども、坊っちゃんくささのほうが先に立つ。それがいやなわけじゃなくて、イメージとしては、お世話係×坊っちゃんだよな、といいたいだけ。
さて。
奈良といえば刺青。刺青といえば奈良。
今回も本領発揮でございますな。イメージもぴったりで、見応えあり。
やっぱ、奈良さんはいいね!>Tさま 今回もありがとうです(ぺこり)。
2008年08月25日 (月) | 編集 |
ひさしぶりに静かに興奮した。
柴田氏があとがきで書かれているように、私もこれを現代の、いまの物語として読んだ。なぜなら、いまここに生きている自分の閉塞感をまざまざと追体験させられたから。
この物語世界にもっと触れたいと思う。
ので。
ぜひ書き続けてください。2031年に追いつかれないように。>柴田先生
柴田氏があとがきで書かれているように、私もこれを現代の、いまの物語として読んだ。なぜなら、いまここに生きている自分の閉塞感をまざまざと追体験させられたから。
この物語世界にもっと触れたいと思う。
ので。
ぜひ書き続けてください。2031年に追いつかれないように。>柴田先生
2008年08月24日 (日) | 編集 |
いおか作品に山田ユギイラスト。
なにも考えずに買ってしまいましたとさ。
事件仕立てなので、その分楽しませてはもらった。唐突な始まりも、きちんと途中でなぜそうなったかが書かれていたし。けどまあ、買うほどではないかな。
といっても、買って大満足、というレベルの作品は、最近はことに少ないのだけども。
今回、ユギさんの描く攻めくんの顔がシャープで、いままでにないイメージだったのが印象的。やっぱこのところの人物画が丸くなりがちだったという自覚はおありだったのかな。
なにも考えずに買ってしまいましたとさ。
事件仕立てなので、その分楽しませてはもらった。唐突な始まりも、きちんと途中でなぜそうなったかが書かれていたし。けどまあ、買うほどではないかな。
といっても、買って大満足、というレベルの作品は、最近はことに少ないのだけども。
今回、ユギさんの描く攻めくんの顔がシャープで、いままでにないイメージだったのが印象的。やっぱこのところの人物画が丸くなりがちだったという自覚はおありだったのかな。
2008年08月24日 (日) | 編集 |
奈良萌え〜〜〜! いったい何度目のシーズン??
作品の内容はおいといて。←をい!
奈良千春氏の描く三白眼って、ものすごい凶相で、でも魅力的なんだよな。
こんな政治家いやしねぇだろっていう設定の清廉なタイプの政治家二代目が、奈良三白眼(固有名詞にするか!?)のせいで、恋に狂った以上の狂いっぷりにみえるのが可笑しい。
最初にあるカットで野秋の印象が小説部分と比べて違和感があるのだけども、これはどうしたことだろう? 奈良氏の手元に届いた資料と実際の小説が違ったのかな? ←奈良氏には読み違えはないと妄信していたり。すみません。>小説作者さま
毎度ありがとです。>Tさま
作品の内容はおいといて。←をい!
奈良千春氏の描く三白眼って、ものすごい凶相で、でも魅力的なんだよな。
こんな政治家いやしねぇだろっていう設定の清廉なタイプの政治家二代目が、奈良三白眼(固有名詞にするか!?)のせいで、恋に狂った以上の狂いっぷりにみえるのが可笑しい。
最初にあるカットで野秋の印象が小説部分と比べて違和感があるのだけども、これはどうしたことだろう? 奈良氏の手元に届いた資料と実際の小説が違ったのかな? ←奈良氏には読み違えはないと妄信していたり。すみません。>小説作者さま
毎度ありがとです。>Tさま
2008年08月23日 (土) | 編集 |
サブタイトル「絵画修復士 御倉瞬介の推理」で、シリーズ二作目。連作集。
どの作品も“死”がそこにある。
それは探偵役の御倉にしても同じこと。彼のなかから消えることのない翳りは、喪くした妻と残された一人息子を思う心だから。
実存する絵画あるいは実存しないそれであっても、その表象からさまざまなことを解いていく展開は、見事。読んでいてやめられなくなってしまう。連作集で助かる。じゃないと、夜を徹してしまうよ。
しかし、毎度思うのだけども、下調べって大変だろうね。自分のなかできちんと昇華しなきゃいけないし、作品とするには、さらにそこからの驚くべき発想で味付けしてからなのだもの。凝り性ですか?>柄刀さん
どの作品も“死”がそこにある。
それは探偵役の御倉にしても同じこと。彼のなかから消えることのない翳りは、喪くした妻と残された一人息子を思う心だから。
実存する絵画あるいは実存しないそれであっても、その表象からさまざまなことを解いていく展開は、見事。読んでいてやめられなくなってしまう。連作集で助かる。じゃないと、夜を徹してしまうよ。
しかし、毎度思うのだけども、下調べって大変だろうね。自分のなかできちんと昇華しなきゃいけないし、作品とするには、さらにそこからの驚くべき発想で味付けしてからなのだもの。凝り性ですか?>柄刀さん
2008年08月23日 (土) | 編集 |
再読。
七地氏初ノベルズなのだけど、七地ワールドは全開。
それにしても、七地氏というのは作品の世界へ読者を引きずり込むのが巧い。うまくリンクできない読者も絶対にいるだとろうと思わせる特殊さをもって。
この作品は私のイチ押し『ルドルフの数』に雰囲気が似ている。あちらは英国の香り、こちらは和の香りだけども。
とにもかくにも静謐だよなぁ。和、な分よけいに。
しつこくお借りしててごめんなさい。でも、ありがとう。>Oさま
七地氏初ノベルズなのだけど、七地ワールドは全開。
それにしても、七地氏というのは作品の世界へ読者を引きずり込むのが巧い。うまくリンクできない読者も絶対にいるだとろうと思わせる特殊さをもって。
この作品は私のイチ押し『ルドルフの数』に雰囲気が似ている。あちらは英国の香り、こちらは和の香りだけども。
とにもかくにも静謐だよなぁ。和、な分よけいに。
しつこくお借りしててごめんなさい。でも、ありがとう。>Oさま
2008年08月22日 (金) | 編集 |
カテゴリ評論てのは間違ってるかも・・・。けれど作品に関してのあれこれは、私としては漫画作品そのものとはなりえず。
ちょうどテレビでL以降のアニメがオンエアされたので、読むタイミングとしてはぴったりだったかも。ナイスだったよ。ありがとう!>Muさま
大場氏と小畑氏の作品制作過程は、ことに興味深かった。それと編集の存在の大きさ。なんだかもう一度読み返したくなってきたなぁ。観ていなかったLのいる前半のアニメも。
ちょうどテレビでL以降のアニメがオンエアされたので、読むタイミングとしてはぴったりだったかも。ナイスだったよ。ありがとう!>Muさま
大場氏と小畑氏の作品制作過程は、ことに興味深かった。それと編集の存在の大きさ。なんだかもう一度読み返したくなってきたなぁ。観ていなかったLのいる前半のアニメも。
2008年08月22日 (金) | 編集 |
まさしく大人のライトノベル。
自衛隊ラブコメシリーズ第二弾だそうで。自衛隊だらけ〜。
どの作品もするするつるつる読めるし、少女漫画ノリの恋愛モードは、すっかり青春を忘れた人間に、ほどよい郷愁をもって迫ってくる。
女性からすれば、どの作品にも理想の男性像があり。
かと思えば、銃後を守るのは女性性だと限定はされず、場合によっては男性性もあり。
これでウケなきゃウソでしょう!
自衛隊に所属する男性諸氏に、作品の感想をうかがいたい。
なんて思いませんか?>Mさま
お貸しくださってありがとう♪ すっごく楽しかった。
自衛隊ラブコメシリーズ第二弾だそうで。自衛隊だらけ〜。
どの作品もするするつるつる読めるし、少女漫画ノリの恋愛モードは、すっかり青春を忘れた人間に、ほどよい郷愁をもって迫ってくる。
女性からすれば、どの作品にも理想の男性像があり。
かと思えば、銃後を守るのは女性性だと限定はされず、場合によっては男性性もあり。
これでウケなきゃウソでしょう!
自衛隊に所属する男性諸氏に、作品の感想をうかがいたい。
なんて思いませんか?>Mさま
お貸しくださってありがとう♪ すっごく楽しかった。
2008年08月22日 (金) | 編集 |
イラストが國沢智氏。
人物の骨格にちょいと物申したいところはあるのだけども、構図取りがすごく好き。
いおか作品とは思えないような作品。だからといっていおか作品はこういうものだということがいえるわけではないのだけども。やっぱ『真昼〜』のイメージが強いんだな、きっと。
とんでもないお金持ちワールドは、けっこう好みだから、そのへんを楽しませてもらった。
人物の骨格にちょいと物申したいところはあるのだけども、構図取りがすごく好き。
いおか作品とは思えないような作品。だからといっていおか作品はこういうものだということがいえるわけではないのだけども。やっぱ『真昼〜』のイメージが強いんだな、きっと。
とんでもないお金持ちワールドは、けっこう好みだから、そのへんを楽しませてもらった。
2008年08月22日 (金) | 編集 |
「記憶」シリーズの第一作。
『緑〜』@第三作を先に読んだので、とりあえず。
このシリーズは、BLではあるのだけども、臨床心理士の「このコを助けたい!」という想いがメインにあるので、そっちが面白いかな。いろいろと事実錯誤はあるようだけども。
『緑〜』@第三作を先に読んだので、とりあえず。
このシリーズは、BLではあるのだけども、臨床心理士の「このコを助けたい!」という想いがメインにあるので、そっちが面白いかな。いろいろと事実錯誤はあるようだけども。
2008年08月21日 (木) | 編集 |
なんべん読み返しゃ気が済むんだ!?
けど、いまはやっぱり七地ワールドに夢中な私。
しかし、何度読んでもどこか読み落としているところに気がつくっていうのもどうよ?
私の読み方がズボラすぎるのか、七地作品の内容が詰まり過ぎているのか。ほんの1行読み落とすと、そこに可能性を秘めたほかのストーリーがあるんだもんなぁ。この美しき獣たちの世界は、ほんとは順不同でぜんぜんかまわないから、何十冊でも読みたいよ〜。
けど、いまはやっぱり七地ワールドに夢中な私。
しかし、何度読んでもどこか読み落としているところに気がつくっていうのもどうよ?
私の読み方がズボラすぎるのか、七地作品の内容が詰まり過ぎているのか。ほんの1行読み落とすと、そこに可能性を秘めたほかのストーリーがあるんだもんなぁ。この美しき獣たちの世界は、ほんとは順不同でぜんぜんかまわないから、何十冊でも読みたいよ〜。
2008年08月20日 (水) | 編集 |
というわけで読んでみた。<情熱シリーズ最終巻
うーん。
まるで記憶にないや。ほんとに読んだのかな? けど、おかしなことに後書きだけは記憶にある。読み飛ばすにも程がある・・・。
イライラさせられる展開だけども、大団円でシリーズ最終幕としてはよい出来かと。もうこの二人には怖いものなしだわね。
うーん。
まるで記憶にないや。ほんとに読んだのかな? けど、おかしなことに後書きだけは記憶にある。読み飛ばすにも程がある・・・。
イライラさせられる展開だけども、大団円でシリーズ最終幕としてはよい出来かと。もうこの二人には怖いものなしだわね。
2008年08月20日 (水) | 編集 |
本棚の整理をしてたら目についたので、お休み前の1冊として再読。
当初は比較的印象にうすい作品だったのだけども、あらためて読むと、三組のカップルのそれぞれの真っ直ぐな心情が響いてくる秀作だな、と思ったり。
一途に思われるということは、かなり重いものなのだろうけども、それを返せると自分を信じられたらば、これほどすばらしいことはないやね。
当初は比較的印象にうすい作品だったのだけども、あらためて読むと、三組のカップルのそれぞれの真っ直ぐな心情が響いてくる秀作だな、と思ったり。
一途に思われるということは、かなり重いものなのだろうけども、それを返せると自分を信じられたらば、これほどすばらしいことはないやね。
2008年08月19日 (火) | 編集 |
MY今野ブームに乗って、警察小説とは毛色の違うものにトライ。
ええと・・・・ガンダムだった・・・・。
宇宙戦争を描くのではなく、戦争をやめさせるための物語が動いていく、その大河ストーリーのほんの序章。タイトルロールでありながらギガースが主役ではなさそうなところが興味深くはあるのだけども。
とりあえず、続きも読むとは思う。
連作なので。←どんな言い草??
ええと・・・・ガンダムだった・・・・。
宇宙戦争を描くのではなく、戦争をやめさせるための物語が動いていく、その大河ストーリーのほんの序章。タイトルロールでありながらギガースが主役ではなさそうなところが興味深くはあるのだけども。
とりあえず、続きも読むとは思う。
連作なので。←どんな言い草??
2008年08月19日 (火) | 編集 |
こちらのタイトルは調べるまでもなく。
「いけにえ」「犠牲」を指す。
これはこれでまた含蓄のあるタイトルではある。いったいナニを指すのか。うがったところで君永とかね。ま、これはうがちすぎってヤツだろうけども。意図としては「供物」あたりが妥当なのかもしれん。
これで完結とは哀しいかぎり。
けれど、あとは彼らの今後を(すでにかなり先の未来まで描かれているような気もするが)ぼんやりとしたてめぇの頭で想像するのみ。それでいいのかな、とも思う。とはいえど、もし同人誌なるようなもので少しでも彼らの姿が覗けるのならば、読みたいよなー。が、ものすごく公汎に世界が広がっているであろう作者のアタマのなかを思うと、コニーの話あたりが飛び出してきそうだわ・・・。
全5巻のうち、やはり公宣パパがいちばん好きだったな。単体としてだけど。
あ、あと、キノにもよいパートナーが見つかるとよいのに。
ほんっとーーに堪能しきりました。ありがとう。>Oさま
私、買ってしまいそうですわ。
「いけにえ」「犠牲」を指す。
これはこれでまた含蓄のあるタイトルではある。いったいナニを指すのか。うがったところで君永とかね。ま、これはうがちすぎってヤツだろうけども。意図としては「供物」あたりが妥当なのかもしれん。
これで完結とは哀しいかぎり。
けれど、あとは彼らの今後を(すでにかなり先の未来まで描かれているような気もするが)ぼんやりとしたてめぇの頭で想像するのみ。それでいいのかな、とも思う。とはいえど、もし同人誌なるようなもので少しでも彼らの姿が覗けるのならば、読みたいよなー。が、ものすごく公汎に世界が広がっているであろう作者のアタマのなかを思うと、コニーの話あたりが飛び出してきそうだわ・・・。
全5巻のうち、やはり公宣パパがいちばん好きだったな。単体としてだけど。
あ、あと、キノにもよいパートナーが見つかるとよいのに。
ほんっとーーに堪能しきりました。ありがとう。>Oさま
私、買ってしまいそうですわ。
2008年08月18日 (月) | 編集 |
タイトルは「神肴(しんこう):不老不死になれるという神々の食物・飲物」の意。ギリシャ神話より。
うーん。
読む前に調べておけば、さらに感慨深いものがあったかもしれん。
シリーズのなかでも大好きな門司と真也の話なので、とてもわくわくしながら読みをスタート。案の定、読み終わるまで眠ることはできなかった。
後じさる門司。
挙動不審な門司。←こっちは5巻だけども
堪能させてもらった。
ありがとうございます。>Oさま
新刊を快くお貸しくださって、ほんとうにうれしい。
うーん。
読む前に調べておけば、さらに感慨深いものがあったかもしれん。
シリーズのなかでも大好きな門司と真也の話なので、とてもわくわくしながら読みをスタート。案の定、読み終わるまで眠ることはできなかった。
後じさる門司。
挙動不審な門司。←こっちは5巻だけども
堪能させてもらった。
ありがとうございます。>Oさま
新刊を快くお貸しくださって、ほんとうにうれしい。
2008年08月17日 (日) | 編集 |
巻を重ねるにつれて、読むのがしんどくなってきた。槇への感情移入が過ぎるからだけど。それはよくわかっているのだけど。
事件をメインに読めなくなっているのはイタイな。“脳を視る”という設定になじんでしまったというせいでもあるだろうが。
清水氏は事件を描きたいのか、第九研究室の歪みを描きたいのか。
もちろん、絡み合ってさらに描き出される人間の葛藤を、だとは思うのだけども・・・どうも受け取り手としてこっちのレベルが下がっている気がする。一度最初から読み返さないとだな。
事件をメインに読めなくなっているのはイタイな。“脳を視る”という設定になじんでしまったというせいでもあるだろうが。
清水氏は事件を描きたいのか、第九研究室の歪みを描きたいのか。
もちろん、絡み合ってさらに描き出される人間の葛藤を、だとは思うのだけども・・・どうも受け取り手としてこっちのレベルが下がっている気がする。一度最初から読み返さないとだな。
2008年08月17日 (日) | 編集 |
まだ終わっていないはずなんだが、2004年3月に3巻が出て以来、いまはどうなっているんだか。
物語の始まりの体裁が整ったところでストップしたまんまってのは、読者にはなかなかに厳しい。反面、まだ端緒だからこそ、止まってても忘れていられるというのもあるんだが。苦笑するしかないか。
こんな作品なのである。→
物語の始まりの体裁が整ったところでストップしたまんまってのは、読者にはなかなかに厳しい。反面、まだ端緒だからこそ、止まってても忘れていられるというのもあるんだが。苦笑するしかないか。
こんな作品なのである。→
2008年08月17日 (日) | 編集 |
再読。
イラスト(山田ユギ氏)買いしたわりには好みで、この作家さんを気にしておこう的なことを去年ここに書いている。で、その後はというと・・・・まるで読んでねぇ。
あらためて気に留めておこうっと。
イラスト(山田ユギ氏)買いしたわりには好みで、この作家さんを気にしておこう的なことを去年ここに書いている。で、その後はというと・・・・まるで読んでねぇ。
あらためて気に留めておこうっと。
2008年08月17日 (日) | 編集 |
かなり久々の再読。
ヘンタイさんがいろいろ出てくるので、あんまり好きじゃないんだけども、トレーニングシーンは好きなので(バイクレーサーと理学療法士の話)、そのへんを集中的に。
しかし、せっかくの休みにBLの読み直しというのもなんだかなー。
実はある評論を読み始めたらくたびれてしまったのであった・・・。
ヘンタイさんがいろいろ出てくるので、あんまり好きじゃないんだけども、トレーニングシーンは好きなので(バイクレーサーと理学療法士の話)、そのへんを集中的に。
しかし、せっかくの休みにBLの読み直しというのもなんだかなー。
実はある評論を読み始めたらくたびれてしまったのであった・・・。
2008年08月15日 (金) | 編集 |
シリーズ第八弾。
書き下ろし以外は既読。しかも書き下ろしは富岡モノローグなので、ちとつまらん。
が。
このなかの「罪な郷愁」に登場する小池がいいヤツなので、やはり買っておいて損はないと思う。「オトシの藤本」もいいおっさんやし。
22ページのエピソードは、実はシリーズ中いちばん好きなところ。なので、やっぱ文庫になってよかったかな。
書き下ろし以外は既読。しかも書き下ろしは富岡モノローグなので、ちとつまらん。
が。
このなかの「罪な郷愁」に登場する小池がいいヤツなので、やはり買っておいて損はないと思う。「オトシの藤本」もいいおっさんやし。
22ページのエピソードは、実はシリーズ中いちばん好きなところ。なので、やっぱ文庫になってよかったかな。
2008年08月15日 (金) | 編集 |
そんなに嫌いなシリーズじゃないんだが、今回のメイン京介は、シリーズ当初に自分がもったイメージとあまりにかけ離れていて、そのへんが邪魔をして楽しめなかった。
事件性が高くないっていうのもあるかな。
事件性が高くないっていうのもあるかな。
2008年08月15日 (金) | 編集 |
シリーズ二作目なのだが、図書館にはこの二作目しかなく。←買え!
北畠あけ乃氏による表紙はとても好き。ただ内容は、というと、私にはちょいとイタイ。
かっとんだ存在の我那覇には笑かしてもらったんだが、身喰いするような天海がしんどいわ。
北畠あけ乃氏による表紙はとても好き。ただ内容は、というと、私にはちょいとイタイ。
かっとんだ存在の我那覇には笑かしてもらったんだが、身喰いするような天海がしんどいわ。
2008年08月15日 (金) | 編集 |
これは表題作がものすごく秀逸で、いったい何度読み返したことやら。「さすらい」もすっごく好きだけど。
これもやっぱり表紙レイアウトにあわせて、中のお遊びもアレンジ。「さすらい12月」と「とまどい12月」で、それぞれの12月を描いているわけなんだけども。
いやー、「さすらい12月」は身につまされる。
BAMBOO COMICSのあちこちに登場するママ。
いつか主役になれるといいね♪
これもやっぱり表紙レイアウトにあわせて、中のお遊びもアレンジ。「さすらい12月」と「とまどい12月」で、それぞれの12月を描いているわけなんだけども。
いやー、「さすらい12月」は身につまされる。
BAMBOO COMICSのあちこちに登場するママ。
いつか主役になれるといいね♪
2008年08月14日 (木) | 編集 |
やはりなんとなく食い足りないのだが。
拒食を自覚しないまま、親もなにも気づかないまま、破滅への道へ進んでいたコが、きちんと自分を取り戻そうという気持ちになったのはとても読んでて清々しいのだが。
シリーズ三作目だそうで、とりあえず一作目と二作目を読んでみる。
拒食を自覚しないまま、親もなにも気づかないまま、破滅への道へ進んでいたコが、きちんと自分を取り戻そうという気持ちになったのはとても読んでて清々しいのだが。
シリーズ三作目だそうで、とりあえず一作目と二作目を読んでみる。
2008年08月14日 (木) | 編集 |
BANBOO COMICSでのユギ氏初コミックス。
これが出たとき、なんてセンスのいい表紙なんだろうと思ったものだったのだが。よもや、カバー下にお遊びが潜んでいたなんてね。
「男なら気にしない」「悩めども悩めども」と、ちょうど8文字タイトルの作品で遊んでいて、そのへんのお遊びセンスも実にナイスだ! だってレイアウトもうまく真似っこしてるし。同じように人物二人が配置されていても、それぞれのカップルによって、まるでちがう表現。きっとご本人も楽しんで描かれたんだろうなー。
ところで。
「悩めども〜」の前にあたる作品って、どれに収載されてたんだっけ? 読みたいのに思い出せないー!
これが出たとき、なんてセンスのいい表紙なんだろうと思ったものだったのだが。よもや、カバー下にお遊びが潜んでいたなんてね。
「男なら気にしない」「悩めども悩めども」と、ちょうど8文字タイトルの作品で遊んでいて、そのへんのお遊びセンスも実にナイスだ! だってレイアウトもうまく真似っこしてるし。同じように人物二人が配置されていても、それぞれのカップルによって、まるでちがう表現。きっとご本人も楽しんで描かれたんだろうなー。
ところで。
「悩めども〜」の前にあたる作品って、どれに収載されてたんだっけ? 読みたいのに思い出せないー!
2008年08月14日 (木) | 編集 |
なんとも不思議な作品。
すこしくオカルティックな部分をクリアにさせないまま終幕を迎えさせてくれちゃって! オカルティックな部分だけじゃなく、結局どんな存在だったのかがわからないままの人物もいるし。これはもしかしたら私が読み落としているだけで、“彼”の別名だったのかもしれないが。
実在画家の絵をモチーフに実際の出来事などもエピソードとして用いつつ、フィクションとして仕上げた逸脱した美術ミステリ(とは、解説の弁)。
ちょっとついていけないまんま終わったな。もうすこしゆとりのあるときに読めばよかった。
すこしくオカルティックな部分をクリアにさせないまま終幕を迎えさせてくれちゃって! オカルティックな部分だけじゃなく、結局どんな存在だったのかがわからないままの人物もいるし。これはもしかしたら私が読み落としているだけで、“彼”の別名だったのかもしれないが。
実在画家の絵をモチーフに実際の出来事などもエピソードとして用いつつ、フィクションとして仕上げた逸脱した美術ミステリ(とは、解説の弁)。
ちょっとついていけないまんま終わったな。もうすこしゆとりのあるときに読めばよかった。
2008年08月14日 (木) | 編集 |
もちろんまずカバーをとってみた。
しっかり笑わせてもらったよ。
「我が家は楽し」目当てなので、それが隠れ表紙になっていてナイスだった。この作品はやっぱ好みだなぁ。
「おねがいちょっとだまってて」がとてもユギさんらしい作品で、やっぱ読み応えあるわ。
しっかり笑わせてもらったよ。
「我が家は楽し」目当てなので、それが隠れ表紙になっていてナイスだった。この作品はやっぱ好みだなぁ。
「おねがいちょっとだまってて」がとてもユギさんらしい作品で、やっぱ読み応えあるわ。
2008年08月14日 (木) | 編集 |
久しぶりのユギ作品。ひっじょーーに堪能した。
表題作のシリーズ3作目が10年後の設定で、こういうのが私にはほんとにツボ。最高!
「明烏」のシリーズも単品もいいし、どれもこれもすばらしい作品が揃ってるコミックスだから、お買得感たっぷり。さすがユギさん! ←ってこればっか
「我が家は楽し」の息子編があって、これは元のほうがより好きなもんで、さっそく再読したくなった。罪だねぇ。
何の気なしにカバーをめくってみて、さらにびっくり。大受け。
『まあそれなりに好き』って「明烏」編の表紙と『死ぬほど自分が好き』っていうあちこちに脇で登場する二丁目のママがメインの裏表紙が隠されているんだもん。
こういう遊び心って、イイよね、ほんと。
しかし、これまでのBAMBOO COMICSのカバーってめくってなかったわ。残り全部、再読決定だ。
表題作のシリーズ3作目が10年後の設定で、こういうのが私にはほんとにツボ。最高!
「明烏」のシリーズも単品もいいし、どれもこれもすばらしい作品が揃ってるコミックスだから、お買得感たっぷり。さすがユギさん! ←ってこればっか
「我が家は楽し」の息子編があって、これは元のほうがより好きなもんで、さっそく再読したくなった。罪だねぇ。
何の気なしにカバーをめくってみて、さらにびっくり。大受け。
『まあそれなりに好き』って「明烏」編の表紙と『死ぬほど自分が好き』っていうあちこちに脇で登場する二丁目のママがメインの裏表紙が隠されているんだもん。
こういう遊び心って、イイよね、ほんと。
しかし、これまでのBAMBOO COMICSのカバーってめくってなかったわ。残り全部、再読決定だ。
2008年08月13日 (水) | 編集 |
シリーズ前作の事件をまるで覚えていない私って・・・・。
ということで、とりあえず前作を再読せねば。第一、シリーズ全作を読み通していないしなぁ。←図書館には一部しかない。
ほんとは番外編の『艶悪(いろのあく)』がいちばん読んでみたかったりするんだけども。
お正月のエピソードがしみじみ幸せだったす。
ということで、とりあえず前作を再読せねば。第一、シリーズ全作を読み通していないしなぁ。←図書館には一部しかない。
ほんとは番外編の『艶悪(いろのあく)』がいちばん読んでみたかったりするんだけども。
お正月のエピソードがしみじみ幸せだったす。
2008年08月13日 (水) | 編集 |
シリーズ第五弾。
もう里見の影は登場させてほしくないな。田宮も辛いし、高梨も落ち着かないだろうし(関係ないか、ヤツには)、私もしんどい。
どこどう転んでも、このシリーズはゲロアマでしかないんだけどね。
さて、ノベルスのバージョンは読了。いいかげんに新作(という名の旧作)を読むかな。
もう里見の影は登場させてほしくないな。田宮も辛いし、高梨も落ち着かないだろうし(関係ないか、ヤツには)、私もしんどい。
どこどう転んでも、このシリーズはゲロアマでしかないんだけどね。
さて、ノベルスのバージョンは読了。いいかげんに新作(という名の旧作)を読むかな。
月は闇夜に隠るが如く 中村春菊著(あすかコミックスCL-DX)