2008年06月29日 (日) | 編集 |
かわいらしい話。
タイトル通り、いろいろなエピソードのひとつひとつに愛があって、読後感がとてもいい。
またこんなステキなお話を読ませてください。>淳さま
そして、お貸しくださってありがとう。>Oさま
タイトル通り、いろいろなエピソードのひとつひとつに愛があって、読後感がとてもいい。
またこんなステキなお話を読ませてください。>淳さま
そして、お貸しくださってありがとう。>Oさま
2008年06月29日 (日) | 編集 |
いっしょにお借りした関連同人誌の印象が強くなりすぎて、こっちの感想を覚えてないでやんの。ごめんなさい。>Oさま
オヤジがとてもダンディでかっこよかったんだけどなぁ。<本編
主人公である息子よりも、オヤジに惚れちゃう九若のほうがかわいらしいというのも、やっぱオヤジ効果だよな。
オヤジがとてもダンディでかっこよかったんだけどなぁ。<本編
主人公である息子よりも、オヤジに惚れちゃう九若のほうがかわいらしいというのも、やっぱオヤジ効果だよな。
2008年06月25日 (水) | 編集 |
いろいろ爆笑。
トリックは私でもわかるくらいのものもあったりするんだが、強烈なまでのユーモア(すでにブラック?)がすごい。
変格ってこういうのをいうのかな?
好みではないから、あえてこの手の作品はこれからも読もうとは思わないけれど、すごく面白く読ませてもらったのは間違いない。
ヤラレタナ。
トリックは私でもわかるくらいのものもあったりするんだが、強烈なまでのユーモア(すでにブラック?)がすごい。
変格ってこういうのをいうのかな?
好みではないから、あえてこの手の作品はこれからも読もうとは思わないけれど、すごく面白く読ませてもらったのは間違いない。
ヤラレタナ。
2008年06月24日 (火) | 編集 |
急に子豹に逢いたくなって三巻を手にしたら、結局最初っから読み返すはめになってしまった。七地マジックに敗北。
しかし、このシリーズは、蓮川愛氏描くところのにゃんこーずが可愛いというのも大きなポイントだね。すりすりしたくなるんだわ、これが。
しかし、このシリーズは、蓮川愛氏描くところのにゃんこーずが可愛いというのも大きなポイントだね。すりすりしたくなるんだわ、これが。
2008年06月23日 (月) | 編集 |
4日かけて、やっと読了。
Aiについては海堂作品でかなりしっかり把握していたようなので、特におおーっというようなことはなかったのだが。
さすがに、いまの日本の解剖率が2%というのは、ショッキングな数値であった。←これだけでなにかを理解したとは思わないでいただきたい。手元に本を置いて書いているわけでなし、興味を持たれたならば、ぜひきちんとこの本を読んでいただきたい。
自分が死んだときに、その死因はわからなくてもどうでもいいや、というのは素直なところだが、自分の身体(肉体というべき?)が医学の、ひいては、ほかの人のなんらかの役に立つ可能性が1%でもあるのならば、私は解剖していただくことになんの躊躇いもない。もちろん、献体するつもりではいるんだけどね。これは、家族の心からの了承がいまのとこ得られていないので、とっとと説得しちまいたいきょうこのごろなのだった。
Aiについては海堂作品でかなりしっかり把握していたようなので、特におおーっというようなことはなかったのだが。
さすがに、いまの日本の解剖率が2%というのは、ショッキングな数値であった。←これだけでなにかを理解したとは思わないでいただきたい。手元に本を置いて書いているわけでなし、興味を持たれたならば、ぜひきちんとこの本を読んでいただきたい。
自分が死んだときに、その死因はわからなくてもどうでもいいや、というのは素直なところだが、自分の身体(肉体というべき?)が医学の、ひいては、ほかの人のなんらかの役に立つ可能性が1%でもあるのならば、私は解剖していただくことになんの躊躇いもない。もちろん、献体するつもりではいるんだけどね。これは、家族の心からの了承がいまのとこ得られていないので、とっとと説得しちまいたいきょうこのごろなのだった。
2008年06月22日 (日) | 編集 |
ドロシーシリーズ。
あまりに久しぶりで(ほぼ2年ぶりくらい?)、なんとなく設定を忘れている人物もいたりして。それは読んでいるあいだに思い出せたのだけども。
三冊目にしてキャラクタに慣れたせいなのか、三本木の吝嗇ぶりなど、しんどいなぁと思っていた部分が緩和されて、なんだかかえってインパクトが薄れた作品になったような気がする。
あぁでも。
かっこいい緒方が、どうして三本木なのかなぁ、という疑問は残るので、それはそれでシリーズとしてテイストは崩れてないということかな。←身も蓋もない
あまりに久しぶりで(ほぼ2年ぶりくらい?)、なんとなく設定を忘れている人物もいたりして。それは読んでいるあいだに思い出せたのだけども。
三冊目にしてキャラクタに慣れたせいなのか、三本木の吝嗇ぶりなど、しんどいなぁと思っていた部分が緩和されて、なんだかかえってインパクトが薄れた作品になったような気がする。
あぁでも。
かっこいい緒方が、どうして三本木なのかなぁ、という疑問は残るので、それはそれでシリーズとしてテイストは崩れてないということかな。←身も蓋もない
2008年06月22日 (日) | 編集 |
シリーズ三作目。これで終わりかな。
これはもう文字どおり、辰巳と安藤の絆の物語。うっとり。
だれかとの心の底からの深いつながりを希求することは自分にはきっとないのだろうけれども、望まなくとも憧れる気持ちはある。だからこそ、こうしたBLという、より現実感に乏しいところでのフィクションにそれを望むのだろうな。
ありえないと、そう思っているからこそ、愛おしい。
これはもう文字どおり、辰巳と安藤の絆の物語。うっとり。
だれかとの心の底からの深いつながりを希求することは自分にはきっとないのだろうけれども、望まなくとも憧れる気持ちはある。だからこそ、こうしたBLという、より現実感に乏しいところでのフィクションにそれを望むのだろうな。
ありえないと、そう思っているからこそ、愛おしい。
2008年06月20日 (金) | 編集 |
シリーズ二作目。
王の強靭っぷりがもっとラージだったら、さらに面白かったんだが、そうなると、一冊では収まり切らない話になってしまっただろうな。
今回はシャオに尽きる。
中村もなかなかいい味出してるよねぇ。
もちろん、辰巳はかっこいいし、安藤も最高の番犬だ。
王の強靭っぷりがもっとラージだったら、さらに面白かったんだが、そうなると、一冊では収まり切らない話になってしまっただろうな。
今回はシャオに尽きる。
中村もなかなかいい味出してるよねぇ。
もちろん、辰巳はかっこいいし、安藤も最高の番犬だ。
2008年06月18日 (水) | 編集 |
再読。でも、シリーズのつづきは読んでいなかったので、うれしかったです。>Oさま
頭がよくて悪いヒト、大好き。しかもイラストが石原理氏となれば、まさにイメージぴったりで。
辰巳のキレっぷりも、安藤の番犬っぷりも大好きだが、笙のけなげな風情と、コージの意外な純情にもほだされる。
頭がよくて悪いヒト、大好き。しかもイラストが石原理氏となれば、まさにイメージぴったりで。
辰巳のキレっぷりも、安藤の番犬っぷりも大好きだが、笙のけなげな風情と、コージの意外な純情にもほだされる。
2008年06月15日 (日) | 編集 |
“G戦場のアリア”はいくらなんでもマズイと思う。
このテの作品は、校閲が緩いのは実感しているが、これはちょっと・・・・。
もったいない。
とはいえど、恋愛に関する部分のストーリーは、いまいち好みじゃない。やっぱ高校生はダメだわ。若すぎる。
このテの作品は、校閲が緩いのは実感しているが、これはちょっと・・・・。
もったいない。
とはいえど、恋愛に関する部分のストーリーは、いまいち好みじゃない。やっぱ高校生はダメだわ。若すぎる。
2008年06月11日 (水) | 編集 |
可愛らしい絵本を会社の昼休みに読ませてもらった。ありがとう。>Kさま
サムライひよこが緑の着物を着てるのにウケた。なぜかは・・・ナイショ。
なんのキャラクタなんだろ? 癒しキャラではあるけれど。
とりあえず、公式サイトなどがある。ハマるほどじゃないけど、まあ、可愛いわな。
サムライひよこが緑の着物を着てるのにウケた。なぜかは・・・ナイショ。
なんのキャラクタなんだろ? 癒しキャラではあるけれど。
とりあえず、公式サイトなどがある。ハマるほどじゃないけど、まあ、可愛いわな。
2008年06月10日 (火) | 編集 |
シリーズをどこまで読んだのか、とんと記憶にない。
少なくともこの作品は読んでいなかったので、廉価版になっているのをこれ幸いと購入。こうしたカタチも読むのにラクでいいな。
あいかわらず軽妙なタッチ。しかし、内容は軽くはない。けれど、隆クンをはじめとすつ登場人物のへこたれなさが、それをさくっと助けてくれる。なんとも小粋。爽快。
大好きなシリーズを、どこまで未読なのかわからん、なんていう自分は情けない。機会をみて再読しなくちゃ!
少なくともこの作品は読んでいなかったので、廉価版になっているのをこれ幸いと購入。こうしたカタチも読むのにラクでいいな。
あいかわらず軽妙なタッチ。しかし、内容は軽くはない。けれど、隆クンをはじめとすつ登場人物のへこたれなさが、それをさくっと助けてくれる。なんとも小粋。爽快。
大好きなシリーズを、どこまで未読なのかわからん、なんていう自分は情けない。機会をみて再読しなくちゃ!
2008年06月08日 (日) | 編集 |
シリーズ四作目。
新しいひとたちの話になるのかと思ったら、既出のメンバーの話。が、その分、肉がついて、より彼らが立体化してきたか。
ことに、佐上と三十三が私のお気に入りだったりするので、彼らの登場は大歓迎。
ラストに書かれているエピソードが非常にはかないイメージ。はかなくならないために、功刀にはふんばってもらいたい。
と私がいうまでもないだろうけども。
あれ? なんかものすごく感情移入してるか? 実際に生きている人間のように感じているようだな、功刀その他のメンバーのこと。
新しいひとたちの話になるのかと思ったら、既出のメンバーの話。が、その分、肉がついて、より彼らが立体化してきたか。
ことに、佐上と三十三が私のお気に入りだったりするので、彼らの登場は大歓迎。
ラストに書かれているエピソードが非常にはかないイメージ。はかなくならないために、功刀にはふんばってもらいたい。
と私がいうまでもないだろうけども。
あれ? なんかものすごく感情移入してるか? 実際に生きている人間のように感じているようだな、功刀その他のメンバーのこと。
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便利屋には愛がある 久万谷淳著(白泉社花丸文庫)





