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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2008.06
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ブリリアント・オケが絡む話は好き。
今回は高嶺との競演だしするから、余計にテンションがあがってしまった。うっかり前回のブリリアントのエピソードを読みたくなってしまうくらい。←結局、それどころか、全巻読み返してしまったよ・・・・。

スカムーのネタはいやだ。
もう学生さんでばたばたさせるのやめてほしいなぁ。といっても展開上無理か。あーあ。

ところで。
いつのまにミスカくんまで男恋人をもつことになったんだ? 文庫に入ってないエピソードがあるのかしらん??
2008.06
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
かわいらしい話。
タイトル通り、いろいろなエピソードのひとつひとつに愛があって、読後感がとてもいい。

またこんなステキなお話を読ませてください。>淳さま
そして、お貸しくださってありがとう。>Oさま
2008.06
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
いっしょにお借りした関連同人誌の印象が強くなりすぎて、こっちの感想を覚えてないでやんの。ごめんなさい。>Oさま

オヤジがとてもダンディでかっこよかったんだけどなぁ。<本編
主人公である息子よりも、オヤジに惚れちゃう九若のほうがかわいらしいというのも、やっぱオヤジ効果だよな。
2008.06
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
妙な設定なのだけれども。
榎田氏の手にかかると、なんとなく納得しながら読めてしまうから不思議だ。ラストあたりのしあわせいっぱいエピソードなんか、もう大好きですよ。途中まではどうなるかと思ったけど。
ラストのひと言なんか、最高。

高見もいいひとだけど、岡がいいなぁ。こういう動じないひとって好き。

ボルゾイくん、きっと人気モデルになるね。
2008.06
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
英田先生のメルマガ登録者へのサービスとして、この作品のリンク小作が公開された。
これがとても心に痛い掌編で、どうしても本編を読まずにはいられない気分になってしまい購入。

強烈だった。
なんといっても表題作のラストが。
ハッピーエンドということで筆をとめられたとは思うのだが、そのへんは非常に納得できるのだが、よくよくじゃないとこうした終わり方はできないのではないか? 私には満足だが。

上記した掌編の主人公たちのなれそめ話も収載されている。掌編を先に読んでいただけに、心迫るものがあって、ちょいとばかし泣けてきた。いいなぁ、これも。


ときには衝動買いもよい。
こうした驚きとともの満足がもらえるわけだから。
2008.06
28
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
恋愛成分抽出!
ほんと少女漫画のノリで楽しめる作品だね、有川氏のは。

一巻目の今回は、当然メインのお二人さん。
不器用にあまあまになるのは目に見えている。で、そのとおりなんだけども楽しい。

堂上の家族がナイス。
そして、噛みつく郁もナイス。
天然ぼけ成分排出の手塚もナイス。

しかし、やるときゃやるんだなぁの小牧。ナイッス!
2008.06
28
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
『化物語』前日譚。
気になっていた吸血鬼との争いについて描かれているというので、期待しながら読む。

面白かったよ。
阿良々木のキャラはあいかわらずだけども、心やさしい彼は、当然吸血鬼にもやさしくて、そのへんからシリアスが勝(まさ)ってくる。
戯言シリーズもなかなかによくわからない体術をもつ連中が出てくるが(いや,どのシリーズも似たかよったかか)、こちらもなかなか。かっとんでるけど、西尾作品だから、と思って読めば、すんなり受け入れられてしまうあたり、私への洗脳は終わっているとみた!
2008.06
26
第11回日本ミステリー文学新人賞受賞作。
もちろん有栖川有栖氏の「ディテールに凝った爽快な虚構」というコメントにつられて読んだわけである。

一気呵成に読んでしまった。
少々わかりにくい部分など(稚拙な部分ということになるのかな?)があったものの、豪快な力業で読まされてしまったという印象。面白かったよ。

出版社による内容紹介に「壮大にして猛スピードで突き進むノンストップ・エンタテインメント」とあるけれど、まさしくそのとおり。

読んでソンはないね!
2008.06
26
あいかわらず引き込まれてしまう作品だ。
ありがとうございます。>Tさま

すばらしい舞台から目が離せないのと同じように、ストーリーだけではなく、ワンシーンワンシーンから目が離せない。すごい迫力だね、この方の絵は。
しかし、ほんとうにこんな舞台があったら、観てみたいけど、ものすごく疲労しそう。そりゃもう観てるだけで。

ハローワーク行きを決意する師匠、かわいいゾ! お師匠のシーンでほっとひと息つけないと、この作品はしんどくなるだろうな。


で。
またしても曲者が登場。
銀乃介。完璧主義者。役者潰しの役者。
ところで彼は生粋の日本人? それともアルビノ?
2008.06
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
紺野けい子氏のイラストが、作品世界にぴったり!
これは図書館で借りたのだけど、新装版が出るらしいから購入してしまおうかな。それくらい私には魅力のある作品だった。

不器用な二人の、手をつなぎそうでつなげない距離感も大好きだけど。

多岐川のじいさまがたいへんよろしい。
ナイスシニア! なんて気の利く秘書さんなの!?

ほか周囲のひとたちも、みんないいひとだし、いやなところのない作品だった。
ほんわかしたいときには、おすすめよ。
でも、お腹空いてるときには辛いかも!
2008.06
25
Category : 漫画(一般)
Theme : 感想
Genre : アニメ・コミック
図書館には第一巻しかなく。
きっと二巻は廃棄処分になったんだろうなと思われる傷み方だったよ、これも。借りられる頻度がすごいんだろうね。ハードカバーががったがた。

全部を読むのは愛しのTさまの御本を待つとして。

船戸与一氏による解説がよかった。とてもよかった。
2008.06
25
いろいろ爆笑。

トリックは私でもわかるくらいのものもあったりするんだが、強烈なまでのユーモア(すでにブラック?)がすごい。
変格ってこういうのをいうのかな?

好みではないから、あえてこの手の作品はこれからも読もうとは思わないけれど、すごく面白く読ませてもらったのは間違いない。
ヤラレタナ。
2008.06
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
急に子豹に逢いたくなって三巻を手にしたら、結局最初っから読み返すはめになってしまった。七地マジックに敗北。

しかし、このシリーズは、蓮川愛氏描くところのにゃんこーずが可愛いというのも大きなポイントだね。すりすりしたくなるんだわ、これが。
2008.06
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
なんというか・・・・期待はずれ? 期待しすぎ?

ストーリーは進まないし、えっちしーんの意味も感じないし(しかも多い!)。
読み手としては、ひたすら奈良イラストを堪能するのみ! 満足度高いからいいケド。

その奈良イラストのおかげで、田崎課長にやはらと興味がわいてきた。一作目では印象急降下だったのにな。
2008.06
23
4日かけて、やっと読了。
Aiについては海堂作品でかなりしっかり把握していたようなので、特におおーっというようなことはなかったのだが。
さすがに、いまの日本の解剖率が2%というのは、ショッキングな数値であった。←これだけでなにかを理解したとは思わないでいただきたい。手元に本を置いて書いているわけでなし、興味を持たれたならば、ぜひきちんとこの本を読んでいただきたい。

自分が死んだときに、その死因はわからなくてもどうでもいいや、というのは素直なところだが、自分の身体(肉体というべき?)が医学の、ひいては、ほかの人のなんらかの役に立つ可能性が1%でもあるのならば、私は解剖していただくことになんの躊躇いもない。もちろん、献体するつもりではいるんだけどね。これは、家族の心からの了承がいまのとこ得られていないので、とっとと説得しちまいたいきょうこのごろなのだった。
2008.06
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ドロシーシリーズ。
あまりに久しぶりで(ほぼ2年ぶりくらい?)、なんとなく設定を忘れている人物もいたりして。それは読んでいるあいだに思い出せたのだけども。

三冊目にしてキャラクタに慣れたせいなのか、三本木の吝嗇ぶりなど、しんどいなぁと思っていた部分が緩和されて、なんだかかえってインパクトが薄れた作品になったような気がする。
あぁでも。
かっこいい緒方が、どうして三本木なのかなぁ、という疑問は残るので、それはそれでシリーズとしてテイストは崩れてないということかな。←身も蓋もない
2008.06
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
イラストはDUO BRAND.氏担当。
キレイな絵ではあるのだけども、ちょっと真宏がきらきらしすぎかなという印象。もうすこし地味な美男くんでもよかったんじゃ?

ストーリーは思ったよりも楽しかった。面白かった。かなりお気に入りかもしれない。
真宏の性格も、案外かわいらしいし、弟くんもしっかりとオトナだったし。

そう。
この弟くんの存在がこの作品では大きい。
彼がこのまま愚図るようなタイプだったら、途中で放りだしたかもしれないくらい、大きい。
いい男でよかった~。
そして頭がよくて、ほんとナイス!

あれ? メインの二人は??
ええと・・・・これからもお幸せに。です。はい。
2008.06
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。これで終わりかな。
これはもう文字どおり、辰巳と安藤の絆の物語。うっとり。

だれかとの心の底からの深いつながりを希求することは自分にはきっとないのだろうけれども、望まなくとも憧れる気持ちはある。だからこそ、こうしたBLという、より現実感に乏しいところでのフィクションにそれを望むのだろうな。
ありえないと、そう思っているからこそ、愛おしい。
2008.06
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。

王の強靭っぷりがもっとラージだったら、さらに面白かったんだが、そうなると、一冊では収まり切らない話になってしまっただろうな。

今回はシャオに尽きる。
中村もなかなかいい味出してるよねぇ。
もちろん、辰巳はかっこいいし、安藤も最高の番犬だ。
2008.06
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
鬼畜モノはやっぱり苦手。
2008.06
19
ワンピネタ以外はわからないけれど。

面白かった。
やっぱ力量があるんだよな。
2008.06
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
イラストはそれぞれ、奈良千春氏、國沢智氏、高階佑氏。
作品はそれぞれ、『新宿退屈男』『リロード』『深紅の背徳』のリンク作。

ラブ・コレに関しては、イラスト諸氏の下絵が見たいという下心でもって購入なので、そこを目一杯堪能した。
やっぱ奈良さん、イイわ~~~~。
2008.06
18
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
メインの二人よりも、古閑が気になって。
神父さんのいうところの「私をだしにして二人が張り合っているだけ」な奈義との絡みも楽しいし。

どうせなら古閑メインの話が読みたいもの。
2008.06
18
行きがかり上購入したものの。
やっぱりあまり好きになれないや・・・。
2008.06
18
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。でも、シリーズのつづきは読んでいなかったので、うれしかったです。>Oさま

頭がよくて悪いヒト、大好き。しかもイラストが石原理氏となれば、まさにイメージぴったりで。

辰巳のキレっぷりも、安藤の番犬っぷりも大好きだが、笙のけなげな風情と、コージの意外な純情にもほだされる。
2008.06
17
刀城言耶シリーズ四作目。

二作目よりもさらに読みやすく、また面白く感じた。
評価のめっちゃ高い三作目はいまだ図書館より到着せず。読むのが楽しみ。

二転三転する謎についていくのも楽しかったし、ラストで語られるライスカレーの謎なども、面白かった。
テイストとして好みではないのだけれど、きっとこの先も読む。


著者のこのシリーズ以外の作品はどうなのだろう?
そこまで手を伸ばすほどには心酔はしていないのだけども。
2008.06
15
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
全二巻。

日高ショーコ氏による表紙が実にうるわしい。
しかし。

無神経な無自覚男の寛末が憎たらしくてしょうがない。けなげすぎてかわいそうな松岡に、一億腐女子は涙したにちがいない。と、鼻息もあらたに憤ってしまうのは、きっと作者に見事に踊らされたという証左のような・・・・。
ちくしょう。
いらいらしながら、それでも松岡の恋の成就を祈りながら読んでしまいましたさ。


BL読みながら殺意を覚えるのって、どうなんだろ?
でも、やっぱり寛末にはドタマくる!!
けど。
松岡がそれでいいってんなら、もうしょうがない。
おかあさんは許しますよ・・・・。
2008.06
15
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
“G戦場のアリア”はいくらなんでもマズイと思う。
このテの作品は、校閲が緩いのは実感しているが、これはちょっと・・・・。

もったいない。

とはいえど、恋愛に関する部分のストーリーは、いまいち好みじゃない。やっぱ高校生はダメだわ。若すぎる。
2008.06
15
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
足長おじさんBLバーション??

心に染みるお話だった。
奏都が成長していく姿は、はがゆいけれど見届けたくなるものであったし、遥は思いっきり好みのタイプだし。

裏事情はなんとなく読めていたので、そこらへんの驚きはなかったものの、ラスト、ほっこりしあわせになれた。
2008.06
14
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
強がって弱い内面を隠す日高に、とても感情移入してしまう。
洸氏の作品のなかでも、私はお気に入りの一冊になりそう。

BLではあるのだけれども、サスペンスの部分もしっかり描かれていて、なおかつ、日高の仕事に対する気持ちなども非常に理解できて、読み応え充分。

甲斐が意外にイイ男で、惚れたわ~。


蛇足。
読んだのは・・・もう四ヶ月も前かぁ。
もっかい読み直したくなってきたな。