RSS
Admin
Archives

神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

Counter

    

Article
Comment
Category
Link
Walk
Graph
いもこさんの読書メーター
Trackback
Archive
Click !

イーココロ!クリック募金

Search amazon

Access

Ranking
ランキング参加中。

FC2ブログランキング

Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

Diet
ダイエット日記
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2008.05
31
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
随筆に入れたが、著者としては小説なのだそうだ。前作『14歳』もそうなのだそうだ。

前作よりも、さらに淡々と半生が描かれている。
客観視しているということによる“小説”である、ということなのかな?
彼の来し方を追体験するような、そんな読み方をした。


あれこれ書こうかなと思ったのだけど、なにを書いても陳腐な感想にしかならないような気がするので、やめる。
2008.05
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『愛にふれさせてくれ』に続く一冊目。

こちらのほうが入り込みやすかった。
サスペンスタッチにも無理がなく、二人の心の動きもリアルに感じられて。

んーと。
もう少し書きたいことがあったような気がするが、忘れてしまったようなのでここまで。
2008.05
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
unisonシリーズ二作目。
一作目よりは楽しかったかな。桐生が素直になってる分。

あいもかわらずゴージャスなマンションに涎。
ハードなお仕事だから、きっとあまり居る時間もなくて宝の持ち腐れだね。だから私におくれ!←だから感想じゃないって
2008.05
29
全二巻。
BLに入れたくない気分。

事件部分がやや冗漫にすぎるかなと思いつつも、非常に興味深く読んだ。
ケインのファミリーが実にいいね。

この作品は、きっと何度も読み返したくなる。
2008.05
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
全六巻。こっちも完結記念にすべて再読。1週間くらいかけてぼちぼちと。

やっぱまだもっと読みたいなぁ。
時々でいいから書いて&描いてくれないかしらん。
ちょっとだけほっとしたいときに読むのにちょうどいいんだよね。
2008.05
26
栗本作品のなかでは比較的乾いたハードボイルド。やはり主人公・金井恭平の性格に負うところが強いんだろうな。

村川透の世界、のような。
松田優作の世界、のような。

金井さん、とても好きだ。
彼のサックスを、とても聴いてみたい。っつか、味わってみたいな。
2008.05
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
苦手なテーマだった・・・。

表層をはぎとったところの弟のあり方というのは、愛情というものの深さを感じさせてくれるのだけれども・・・・。
2008.05
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『リロード』『トゥルース』、そしてスピンオフ『花と龍』を挟んで、シリーズ三作目。
國沢智氏の表紙はあいかわらずいい。

が。
どうやらこの二人、りば化することはなさそう。ちぇ。
期待してるんだけどな。
2008.05
24
Category : 随筆
Theme : エッセイ
Genre : 小説・文学
聞き覚えのない出版社だなと思ったのだけど、『鴨川ホルモー』もここから出てるのね。
ボイルドエッグズ新人賞を後援しているとこなのか。納得。

まず表紙が楽しい(イラスト担当は石居麻耶氏)。エッセイで描かれる万城目氏がいっぱいなんだもの。もうこのへんからわくわく気分に。
期待違えず面白かった。
作家さんの頭の中って、やっぱ覗くの楽しいわ。


とりあえず。
ちゃらりららら~♪を私の頭の中から消してほしいデス。
2008.05
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『八月の恋のおわり』のリンク作品というか、Kサイドの話が織り交ぜられている。

そろそろこのシリーズも終わりかな。
親猫たちのこの先の方向性も定まったことだし、そろそろ・・・ね。


しかし、思いの外楽しませてもらった。
ひまひまに読み返してみたいな。
2008.05
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。完結編。

なのに、私の中にはシロとクロしか・・・・・。
いや、じゃじゃ馬修哉も残ってるか。
あのボールペンでの脱気のシーンは圧巻だった。

ドロップアウトというシリーズタイトルは、修哉のことなのかと思っていたのに、華勝、いや、アンディのことでもあったんだね。
ベタベタの大団円。
脇役のほうが印象に強いのは事実だけども、この二人のハッピーエンド、けっこう気に入っているんだよ。
2008.05
22
なにはともあれ、ハッピーエンドでよかったよかった。ここで幸せにならないと恭也がかわいそすぎだもんね。
しかし、先生がどんどん弱々しくなっていくのがちとしんどい。普段はあのまま冷静なのだろうから、いいけど。
2008.05
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。

宗先生にシロがお気に入りになってしまった。主人公達の印象はどこへ? それより、ストーリーの印象はどこへ??
そして、天然ボケが堕天使? いや、天然ボケだから堕天使になれるのか??

三作完結編の二作目だから印象が弱いのか、立て続けに読んだから、記憶がかすれているのか。にしても、見事に記憶が宗先生とシロ、もうちょっとがんばってクロに集中してるのは、どゆこと?


華勝の回数券。こわいけど欲しいかも・・・。
シロの回数券はよろこんでいただくけどね。
2008.05
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
第三巻まで出て完結したというので、再読。

いろいろとハードな体験をしているくせにやたらと天然ボケな修哉は、あいかわらずツボ。華勝の強引さは、この天然ボケに対抗するには必要な対処法??

完結したということは、完全に修哉が華勝と生きていく決意をしたということなんだろうけども、さて、どんな展開になっているのか。
読むのが楽しみだ。
2008.05
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『君に捧げる求愛』のシリーズ作品。

『君に捧げる~』は好きなのだけども、こっちはなんとなく馴染めず。
啓とウォーランドの登場シーンは楽しかったけど。
2008.05
20
全五巻。完結記念に一気読み。

どれも甘いけど、たまにはこういうのも読みたくなるわけで。
きっとこれからも思い立っては読み返すんだろうな~。

再開、とかしないよな~。
2008.05
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
すっかり久能ファンと化している。

1998年作品。古本屋でゲットしてきた。
少し乾いたテイストが好もしい。<表題作

もう一編収められているのが「アビニシアン」。
こっちはちょいとイタイのだが、こういう関係もありなんだよな、と思わせられる。


ありがちな甘甘ばかりではないでしょ?と問いかけられるようで、著者に軍配。
2008.05
20
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
全五巻。
『嘘は罪』でかなりがっくりきたので、初心に戻る、ってな感じ。文庫になってからははじめてなので、石原理氏(大好きだ!)のイラストを堪能しつつ、何度目かの再読。

島津さん、かっこいいよなー。
そして、どんどんと皮がむけていく透はやはりいちばん好きだ。

やはり透と良のその後が読みたい!
2008.05
19
Category : 漫画(一般)
Theme : 感想
Genre : アニメ・コミック
Charaコミックスだけど、漫画(一般)に入れる。だって、BLじゃないもん。ミステリだもん。

不思議テイストでありつつ、地に足のついた人間が醸し出すいろいろな人生模様。今流のアレンジは、とても心に響く。
っつか、今作品@不思議バージョンをしっかり刻みながら読んだのって、これが初めてなんだが。

こういうの、いいね。
ほんといい。

ありがとうございました!>Odさま
2008.05
18
全二巻。

黒川には島野はかわいくてしょうがないんだろうなー。読んでるこっちも、かわいくてしょうがないんだもん。
島野にはちょこっとファザコンのサ●ジを思い出させるところがあって、そのへんも作品に対しての愛着が増してしまう所以だったり。失礼な読み方かもしれないけれど、でも、楽しく読んでいるわけなので、ごうかご容赦ねがいたし。>イサクさま


1巻目を買った日のことは忘れられない思い出です。ありがとうございました。>Odさま
2008.05
18
デビューコミックス。
のわりには完成度が高いと思うのは私の身贔屓?(身内じゃないけど)
やはり同人誌でそれなりに鍛えてある分、もろもろがちゃんとしているのかな? いや、そうでない人はたくさんいるわけだし、やはり持って生まれたもの&本人の努力?

とまれ。
自分の道をまっすぐ進む姿には、どんなものであれ、憧れる。そこに心の支えとなる恋人がいるわけだから、もう最強だな!>飯田


これ大好きです。ありがとうございました!>Odさま
2008.05
18
意地で弱いふりをしないあたり、とても心惹かれる登場人物。高校生だっていうのが、またそのへんをくすぐるね。高校生ものは(しつこいようだが)苦手なのだけども、この作品におさめられている彼らは、ほんとうにまっすぐ一生懸命でかわいいデス。

ありがとうございました。>Odさま
2008.05
17
合作というものに興味があって、古本屋で見つけて即買い。案外違和感はないものなんだな。

東里氏の作品はほとんど知らないのだが、テイストとしては定広氏のものを強く感じる。若さの滾る情熱っていうの?
2008.05
17
高久氏のコミックスを読むのは初めてかもしれない。漫画作品を読んだことはあったのだけど。

繊細で優しい物語。
こんなふうに始まる恋もあるんだよね。
いつのまにか心が寄り添ってるっていうの、いいなぁ。
2008.05
15
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
悪くはない。
悪くはないんだけど。

なんか物足りないんだよな。

もう少し危機感を煽ってほしいような。もうひとひねりほしかったような。
2008.05
15
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
マンガも合わせてついに最終巻。
謎だったエピソードもわかって、とりあえず納得。

しかし、6年にもなってたんだね。あっという間だった。

まだまだ読みたいけれども。
ひとまず。
おつかれさまでございました。>先生方&編集さん
2008.05
14
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
なんかのゲームの話をきいてたら、読み返したくなって。
ゲームをしない私に、唯一ゲームを認識させてくれる作品(手持ちでは)。

やりたい放題の澤村にむかむかしたのだけど、水嶋は魅力的だった。ので、なんとか。その分、水嶋にほうりだされる澤村に溜飲が下がったり。初読時とかわらない印象。
2008.05
13
全2巻。
↓の作品では思っていた絵柄と若干違うイメージだったのだが、こちらの作品は思っていたとおりの絵。ほんわかしてて、好きだ。

うっかり友人を好きになっちゃって・・・というのはよくあるパターンで、私にとってもお好み路線の一つではあるが。
この作品は、友人を好きになってしまったことで悩む姿だけではなく、受け入れられないことで大切な友人をなくしてしまうことになるのかと悩む姿が二人の心象として浮かび上がっていて、そこがとても切ない。
ラスト、吹っ切れるとなると早いな、をいをい、と思ったのだけども、じくじくと悩んでいたからこそ、結論を出したら早いってとこなんだろうね。
このまま社会人になっても、じいさんになっても、一緒にいてほしいなぁ、この二人。二人して未来に過大な期待をしていない分。

しかーし!
浮気はいかんよ!浮気は!!


ありがとうございました~♪>Tさま
木下作品、いいねぇ。繊細で。
2008.05
13
ひたすら六車くんをからかって楽しんでいる由利先生。ちょっと屈折した、でもストレートな愛情の発露に思わずにやにやしてしまう。
しかし、六車くん、あまりににぶい・・・・。
そして、由利先生、あまりにこども・・・・。

大正浪漫なムードだけれど、これは昭和だよね?
すてきなレトロ調で、ゆったりテンポなイメージに癒される。
描き下ろしのにゃんこ視点が、またいい味なんだな。


ありがとうござました!>Tさま
2008.05
12
シリーズ二作目。

ミステリじゃない。私にとっては。
落としどころが納得いかない。

御名形史紋の強烈さもいまひとつ生かされていないような?
エピローグも要らなかったような?


シリーズが出されるかぎり読むが、もうちょっとその・・・(以下略)。