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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2008.04
30
読了!
ありがとうございました!>Muさま

終いにゃ、頭の中が混乱の極みに陥ってしまった。これを週刊で読んでいたら、マジでたいへんだっただろうな。全部手元に置いておいて、読み返しながらじゃないと、一度読んだだけじゃ絶対に把握しきれない。世の中で頭脳戦を繰り広げているひとを尊敬する。
フィクションとしては、頭脳対決って、ほんとに興奮するけど。
2008.04
29
「Mi Tierra Natalー私の故郷ー」
どうやら、私は天野作品のなかでは、ラウルがいちばん好きらしい。
「恋はバンカラ」
ストレートな恋物語って、天野作品にもあるんだなぁとか。
いや、なにをもってストレートというのか、という命題が先に控えるが。
「かりそめ逢路」
忙しいカット割りと、ストーリーが好き。

以上、印象に強いものを書き出してみた。
毎度ありがとうございます。>Tさま いろいろ開眼する。
2008.04
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
~漆黒の情人~のつづき。

亨のことはケリがついたけれど、黒澤はどうなるのか。
主人公よりも、とにかく黒澤が気になるきょうこのごろ。
だって、白い獣ってステキじゃなーい?


ありがとうございました。>Tさま
気になってたつづきが読めました。でも、さらにつづきが気になる・・・。
2008.04
29
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
面白かった。
ミステリ系に入れてあるけど、オカルトホラー系になるのかな。怪談集。

作者本人を投影したかのようにみえる(あくまでもみえるだけだよ?)人物の日常のなかの非日常を、掌編にして連作にしたもの。
雰囲気というか、作品世界がもやもやとして、どこまでも不明瞭な、けれど、そこには確かに息づいているなにかがあって、とても印象的。

この作品、内容もお気に入りだが、なんといっても装幀がよい。祖父江慎氏担当の装幀は、懲りに凝っていて、印刷所(製本所)泣かせだったのではないかと思う。しかし、その分すごくよい出来で、これは読む本としてだけでなく、見る本をしても手元に置きたいと思った。

***

初読みは図書館の本だったのだが、後日、某会場にて購入。カバーをはずした表紙に作者のサインを入れてもらった。宝物の一つになった。祖父江さんのサインもほんとはとても欲しいんだがな。それは贅沢というものですね。
2008.04
28
いまのところ4巻まであるのを一気読み。
シリーズは終わってしまったんだと思うんだけども、このあとまだコミックスは出るのかな? きっとラスト1巻くらいは出るんだろうな。

何度読んでも、綿貫の話がいちばん好き。
私には同級生というパターンが堪えられないらしい・・・。
2008.04
27
再読。
ちょっと本の整理の真似事などしてたら出てきたので、読みたくなって。
こういうことするから、整理ができないわけだよ。

やはり何度読んでも、いつ読んでもいいなぁ。<ユギ作品

うっかりしたことに、きょう初めて気がついたのだが。
この作品、カバーを外すと、楽しいことに表紙は別作品のものになってるのね。といっても、収載作品で、もちろん本編の主人公たちに絡むひとたちのものだけど。そして、表4にあとがきがあるのね。
やっぱ、本は隅々まで検証しないと、どこにどんなお宝が落ちているかわかんないわ。
2008.04
27
全二巻。
大好きな作品のひとつ。

夢を持って自分の仕事に打ち込めるってすごいことなんだよ。
だから、二人にはこれからもまっすぐ進んでほしい。
しかし、大ちゃんは大阪に適応できたのだろうか・・・。
2008.04
27
大好きな大好きなSF作品。
最後に明かされる真実を、実は今回再読(二度目ではない。購入時にも何度か読んでいるもの)するまですっかり忘れていて、初読時と同様、興奮してしまった。忘れっぽくなったのも、なかなかよいことなのかも。

1990年、連載時にリアルタイムで読んだときよりも、いまのほうが凄いと感じる。
キクゾーの語る“日本”というキーワードについてのセリフの、なんとアイロニーに富むことか。当時しっかり理解できたかどうか解らないグロフが今回やけに魅力的だったのは、やはりその存在について考えられるベースが自分にできたせいか(解りにくくて申し訳ない。ネタばらしを避けるとこうなるのだ)。

表紙の絵はサラエなのかな。
ドギーではないよな?
2008.04
27
全三巻。
なんとなく読み返したくなっての再読。

切ないんだけど、その切なさのなかでのささやかな(でもないけども)幸せが胸に迫る作品なんだな。だから、好き。

当初大好きだった、この作品の大元『優しい関係』は、いまとなっては甘すぎて若干口にあわないとこも・・・と思うんだから不思議なものだ。嫌いではないけどね、もちろん。好みは変わってくるものだ、とつくづく。
2008.04
26
ついにシリーズ最終巻が出たというので、再読。上下巻。

しかし、何度読んでもしんどい話だわ。
著者の情熱がほとばしっている分、若い頃に読まないとしんどい作品。

久しぶりに手にとって、なんでオーギュストなの??(竹宮恵子ファンにしかわからないな)と思った私は、はっきりいって忘却もほどほどにしとけよって感じ。『風と木の詩』のイラストをそのまま装丁に使ってるんだから、いてあたりまえだというのよ。<オーギュスト 中扉にはジルベールもいるんだもんな・・・。

それはともかく。

透贔屓の私としては、この作品はイタイ。
とはいえど、透贔屓には『朝日~』のラストくらいしかすっきりしないシリーズではあるんだけどね。
新作は風間の話らしい。
さすがにアイタタタな彼らについては、もう書けなくなったのか。それともいろいろ思い入れのあるだろうファンにゲタを預けたというところか? ま、そのへんは新作を読んでから。
2008.04
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『右手にメス、左手に花束』シリーズ4作目。ついでの勢いで再読。
なぜなら、江南の両親の姿に逢いたくなったから~。
そして、やはり江南の甘えん坊ぶり、ガキっぷりが鼻につく。

6作目が楽に読めたのは、やっと江南が年齢相応の男になってきたというわけなんだろうか。

残りの再読はどうしよう。
ま、気が向いたら今度は1作目から読んでみようか。出来上がるまでのごたごたはすべからくキライではないし。
2008.04
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『右手にメス、左手に花束』シリーズ5作目。勢いで再読。
なぜなら、小田先生に逢いたくなったから~。

シリーズを読むのがめんどうになっていた理由に思い当たったよ。
えっちしーんが邪魔なんだな。あと、江南のあまりのガキっぷりにめんどくさくなるというか。

どうやら私は篤臣ほど我慢強くもなければ、江南をまるっと許せる器でもないらしい。←あたりまえ
2008.04
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ六作目。
メス花シリーズと著者はいうが、私には呼べないわ・・・。


読むにはダレてきていたのだけど、今回はきちんと医者であるところの存在感があって、そのうえで夫婦(夫夫??)のあり方みたいなところもちゃんと問うてあって、久しぶりに納得して読めた。

しかしすっかり公認カップルなのね。家族だけじゃなく病院でまで。
そこに偏見はないのか!?と叫びたくなるほどだー。
2008.04
23
お貸しくださってありがとう!>Muさま

ここで読むのをやめてしまったという人間が私の周りにはとても多い。多いわけは気持ちよく理解した。衝撃の展開だな。
しかし面白い!
噂には聞いていたけど、ほんと面白いな。
ストーリーもそうだけど、絵もすごくいい。どうやったらこんな展開を考え出せるんだろうね。脱帽。
2008.04
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
このあいだ読んだロイヤル航空ものがちょっとよかったので、これも、と思ったのだが。
ま、あまあまだぁね。
2008.04
22
文楽の芸を究めようとするひとりの青年の話。
するすると読めてしまった。たいへん面白かったよ。

主人公があまりにもヘタレでいらいらするし、そのくせ、演目の肝をつかむきっかけには恵まれるご都合主義的展開にも納得はできないんだが。
なんだけども、そのきっかけをつかむべく、構築された人間関係が実によどみなく巧いと思うのね。演目の内容とも絡め合わせて、ストーリーを紡ぎ出していくのには、悔しいけれどぐいぐい引き込まれる魅力がある。
これを読めば、きっと誰もが一度文楽の舞台を観てみたいと思うのではないかな? 実現させるひとがどれほどいるかはわからないにせよ。

けど、なにより銀大夫の重鎮なのに、妙にちゃらけた世俗くささが楽しかった。相三味線のにいさんの目を盗んで饅頭をほうばるところなど、外で読んでなくて正解。声をあげて笑いそうになっちまったよ。

主人公の友人、寺の息子もなかなかの人物で、彼の物語も紡いでくれないかな。
2008.04
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
別口で文楽の話を読んでいたら(↑)、なんだか和物テイストのものが読みたくなって、これを出してきた。再読。
こちらは、友禅職人と呉服屋の次男坊の話。

だからといって、BLなわけだから、友禅がそうメインなわけではないのだけれども。
石原理氏の作品のほうが、同じ友禅ならばより心惹かれたのだけど、本棚まで行くのがめんどうで、ベッドの上にいたコイツにしたという・・・。作品ファンにはなんと罰当たりな。
閑話休題。

やぶれかぶれで突進していく次男坊に、やはり脱帽。
あんなふうにストレートにぶつかっていければ、もちょい恋愛もできたかなと苦笑しつつ。
2008.04
21
アイタタタのままでは寝つけなさそうだったので、こちらも再読。
『抱きしめたい』の次男坊のお話のスピンアウトもの。

根性のすわった委員長は、えみこ山作品のなかでもお気に入りキャラ。
能天気で仲良しの委員長の両親も大好き。
三宅くんはほんとに幸せ者だわ。
2008.04
21
ついに再読してしまった。
けど、やっぱりアイタタタ。

切ない!
2008.04
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
奈良コレ~~。
退廃的なムードを描かせたら、この方に敵うひとはいまい。もちろん、そうじゃないものもそうだと思うけど。←「そう」多すぎ。

おちゃめな駄々っ子はほっといて。
そんな駄々っ子大好き執事もほっといて。
二人(だけではなさそうだが)に構われたおすことになるだろうユエホアに御愁傷様と申し上げたい。

この作品では、その壮大な設定はまだまだ生かされていないようなので、これからという三部作に期待する。渡邊がステキなのですもん。

ね。>Tさま
ありがとうございました~。
2008.04
20
デザインはかわいいし、子供も手にとりやすい本に仕上がっているとは思うが、左開きは読みにくい~~。

大人の世界の汚さに舌打ちしつつ、そんななかでも子供にちゃんと大人の正しさを教えてくれることにほっとしつつ、けど、海堂作品好きの私としては、おなじみのメンバーの登場がいちばん楽しかったり。田口“教授”とかね。
著者の意図とずれたところで楽しむ私を許してください。

とまれ。
作品は楽しみました。あのまま薫が医学部にいるのには「?」を覚えつつ。
しかし、薫パパがかっこいい!!
ぜひ、薫パパが登場する作品を!!!

大事なサイン本をお貸しくださいまして、ありがとうございました。>Aさま


ところで、ヘラ沼は『~地球儀』のコなのか? とりあえずメインシリーズより下った時代であることはわかるんだが、雄介ってあそこんちの子供の名前だったよね? あの主人公ではないよね?
2008.04
20
まだまだ続くえみこ山シリーズ。
やはりお疲れらしい。癒し系が私を呼ぶ。

表題作含め三編が収載されている。
やはり表題作がいちばんかわいい恋物語で好きなんだが(片方が何気に健気)、「愛のしるし」がいちばん彼女らしい作品かも。
2008.04
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
なんとはなしに甘酸っぱい思いを感じたくなったので再読。
全二巻。

純愛と健気プラス青いリンゴ?
はるかかなたに置き去りにしてきてしまったもろもろを思い起こさせる、優れた作品だと思う。何度読んでも。
ユギ氏のイラストもハマってるし。

しかし改めて読んでみると、20代のくせにどこか達観してるよな。この二人。
ま、それもこれも信頼に値する公私とものパートナーがいるからか。


いままでありがとう。そろそろお返ししまーす。>Tさま
2008.04
19
ついでにこちらも再読。
『嵐のあと』の榊があまりにイメージ違ってて、いったい最初の登場はどんなだったのかを吹っ飛ばされてしまったので、確認の意味もあって。

やはり自己中ではあった。
というか、作品自体が、榊をはじめとする自己中三人に振り回されるヘタレ攻めってところで(もちろん、お相手はうちの一人だけども。この一人がいちばん自己中だ! かっこいいけど)、あまりのその振り回されっぷりに少々気の毒になってもみたり。
2008.04
19
『嵐のあと』がよかったので、日高熱勃発。再読。

表題作がとても好き。
あと「右か左か」のラストに結論を入れないままの終わらせ方が好き。
他の二編に、元々の同人の匂いがして、あらためてちょっと苦笑してみたり。
2008.04
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
闘うカップル?
才能をぶつけあって、お互いが上昇していくのは気分がいい。

が。

なにより面白かったのは、あとがきの著者妄想。
思いっきりその展開が想像できて、爆笑してしまったよ。

人でなし、ナンバーワンだったね。>Tさま
しかし、男鹿みたいな人間いるのかしらん。いたらやっぱ惚れ込んでしまうかしら。自分の才能のなさに萎縮しちゃうかしら。絶対、後者だな、私。
2008.04
19
ええと・・・さらになにがなんだか・・・。
次巻は10月刊行。そして、舞台は中東へ。
これは完結するまで確実に???のまま読み進めることになりそうだ。

ということで、感想はそのときに!
2008.04
19
今回お借りした三冊のなかでは、これにいちばん笑わせられた。おばか攻めくんのおかげで。クールビューティも意外にぬけさくで、お似合いのバカップルだねー。

毎回楽しい作品をありがとう。次も期待してる!>Tさま
2008.04
19
立て続けに深井作品。
この方の絵は、キレイなのかカワイイのか。いまいち判断に悩むが、ふと目を引かれるコマがあるのはどの作品にも共通しているような。

ラスト近く、すべての思いを昇華させたような和田の表情が美しい。

これもありがとうね~。>Tさま
2008.04
19
初読み作家さん。
短編集。
表題作がとてもいい。
そして、描き下ろし巻末付録の「ヘタレワンコ攻めーズ」がめっちゃ楽しい。カバーを外したあとの仕掛けも楽しい。がんばれ!>ヘタレボディガード

いつもありがとうございます~♪>Tさま