2008年04月30日 (水) | 編集 |
読了!
ありがとうございました!>Muさま
終いにゃ、頭の中が混乱の極みに陥ってしまった。これを週刊で読んでいたら、マジでたいへんだっただろうな。全部手元に置いておいて、読み返しながらじゃないと、一度読んだだけじゃ絶対に把握しきれない。世の中で頭脳戦を繰り広げているひとを尊敬する。
フィクションとしては、頭脳対決って、ほんとに興奮するけど。
ありがとうございました!>Muさま
終いにゃ、頭の中が混乱の極みに陥ってしまった。これを週刊で読んでいたら、マジでたいへんだっただろうな。全部手元に置いておいて、読み返しながらじゃないと、一度読んだだけじゃ絶対に把握しきれない。世の中で頭脳戦を繰り広げているひとを尊敬する。
フィクションとしては、頭脳対決って、ほんとに興奮するけど。
2008年04月29日 (火) | 編集 |
面白かった。
ミステリ系に入れてあるけど、オカルトホラー系になるのかな。怪談集。
作者本人を投影したかのようにみえる(あくまでもみえるだけだよ?)人物の日常のなかの非日常を、掌編にして連作にしたもの。
雰囲気というか、作品世界がもやもやとして、どこまでも不明瞭な、けれど、そこには確かに息づいているなにかがあって、とても印象的。
この作品、内容もお気に入りだが、なんといっても装幀がよい。祖父江慎氏担当の装幀は、懲りに凝っていて、印刷所(製本所)泣かせだったのではないかと思う。しかし、その分すごくよい出来で、これは読む本としてだけでなく、見る本をしても手元に置きたいと思った。
***
初読みは図書館の本だったのだが、後日、某会場にて購入。カバーをはずした表紙に作者のサインを入れてもらった。宝物の一つになった。祖父江さんのサインもほんとはとても欲しいんだがな。それは贅沢というものですね。
ミステリ系に入れてあるけど、オカルトホラー系になるのかな。怪談集。
作者本人を投影したかのようにみえる(あくまでもみえるだけだよ?)人物の日常のなかの非日常を、掌編にして連作にしたもの。
雰囲気というか、作品世界がもやもやとして、どこまでも不明瞭な、けれど、そこには確かに息づいているなにかがあって、とても印象的。
この作品、内容もお気に入りだが、なんといっても装幀がよい。祖父江慎氏担当の装幀は、懲りに凝っていて、印刷所(製本所)泣かせだったのではないかと思う。しかし、その分すごくよい出来で、これは読む本としてだけでなく、見る本をしても手元に置きたいと思った。
***
初読みは図書館の本だったのだが、後日、某会場にて購入。カバーをはずした表紙に作者のサインを入れてもらった。宝物の一つになった。祖父江さんのサインもほんとはとても欲しいんだがな。それは贅沢というものですね。
2008年04月28日 (月) | 編集 |
いまのところ4巻まであるのを一気読み。
シリーズは終わってしまったんだと思うんだけども、このあとまだコミックスは出るのかな? きっとラスト1巻くらいは出るんだろうな。
何度読んでも、綿貫の話がいちばん好き。
私には同級生というパターンが堪えられないらしい・・・。
シリーズは終わってしまったんだと思うんだけども、このあとまだコミックスは出るのかな? きっとラスト1巻くらいは出るんだろうな。
何度読んでも、綿貫の話がいちばん好き。
私には同級生というパターンが堪えられないらしい・・・。
2008年04月27日 (日) | 編集 |
再読。
ちょっと本の整理の真似事などしてたら出てきたので、読みたくなって。
こういうことするから、整理ができないわけだよ。
やはり何度読んでも、いつ読んでもいいなぁ。<ユギ作品
うっかりしたことに、きょう初めて気がついたのだが。
この作品、カバーを外すと、楽しいことに表紙は別作品のものになってるのね。といっても、収載作品で、もちろん本編の主人公たちに絡むひとたちのものだけど。そして、表4にあとがきがあるのね。
やっぱ、本は隅々まで検証しないと、どこにどんなお宝が落ちているかわかんないわ。
ちょっと本の整理の真似事などしてたら出てきたので、読みたくなって。
こういうことするから、整理ができないわけだよ。
やはり何度読んでも、いつ読んでもいいなぁ。<ユギ作品
うっかりしたことに、きょう初めて気がついたのだが。
この作品、カバーを外すと、楽しいことに表紙は別作品のものになってるのね。といっても、収載作品で、もちろん本編の主人公たちに絡むひとたちのものだけど。そして、表4にあとがきがあるのね。
やっぱ、本は隅々まで検証しないと、どこにどんなお宝が落ちているかわかんないわ。
2008年04月27日 (日) | 編集 |
全二巻。
大好きな作品のひとつ。
夢を持って自分の仕事に打ち込めるってすごいことなんだよ。
だから、二人にはこれからもまっすぐ進んでほしい。
しかし、大ちゃんは大阪に適応できたのだろうか・・・。
大好きな作品のひとつ。
夢を持って自分の仕事に打ち込めるってすごいことなんだよ。
だから、二人にはこれからもまっすぐ進んでほしい。
しかし、大ちゃんは大阪に適応できたのだろうか・・・。
2008年04月27日 (日) | 編集 |
大好きな大好きなSF作品。
最後に明かされる真実を、実は今回再読(二度目ではない。購入時にも何度か読んでいるもの)するまですっかり忘れていて、初読時と同様、興奮してしまった。忘れっぽくなったのも、なかなかよいことなのかも。
1990年、連載時にリアルタイムで読んだときよりも、いまのほうが凄いと感じる。
キクゾーの語る“日本”というキーワードについてのセリフの、なんとアイロニーに富むことか。当時しっかり理解できたかどうか解らないグロフが今回やけに魅力的だったのは、やはりその存在について考えられるベースが自分にできたせいか(解りにくくて申し訳ない。ネタばらしを避けるとこうなるのだ)。
表紙の絵はサラエなのかな。
ドギーではないよな?
最後に明かされる真実を、実は今回再読(二度目ではない。購入時にも何度か読んでいるもの)するまですっかり忘れていて、初読時と同様、興奮してしまった。忘れっぽくなったのも、なかなかよいことなのかも。
1990年、連載時にリアルタイムで読んだときよりも、いまのほうが凄いと感じる。
キクゾーの語る“日本”というキーワードについてのセリフの、なんとアイロニーに富むことか。当時しっかり理解できたかどうか解らないグロフが今回やけに魅力的だったのは、やはりその存在について考えられるベースが自分にできたせいか(解りにくくて申し訳ない。ネタばらしを避けるとこうなるのだ)。
表紙の絵はサラエなのかな。
ドギーではないよな?
2008年04月27日 (日) | 編集 |
全三巻。
なんとなく読み返したくなっての再読。
切ないんだけど、その切なさのなかでのささやかな(でもないけども)幸せが胸に迫る作品なんだな。だから、好き。
当初大好きだった、この作品の大元『優しい関係』は、いまとなっては甘すぎて若干口にあわないとこも・・・と思うんだから不思議なものだ。嫌いではないけどね、もちろん。好みは変わってくるものだ、とつくづく。
なんとなく読み返したくなっての再読。
切ないんだけど、その切なさのなかでのささやかな(でもないけども)幸せが胸に迫る作品なんだな。だから、好き。
当初大好きだった、この作品の大元『優しい関係』は、いまとなっては甘すぎて若干口にあわないとこも・・・と思うんだから不思議なものだ。嫌いではないけどね、もちろん。好みは変わってくるものだ、とつくづく。
2008年04月26日 (土) | 編集 |
ついにシリーズ最終巻が出たというので、再読。上下巻。
しかし、何度読んでもしんどい話だわ。
著者の情熱がほとばしっている分、若い頃に読まないとしんどい作品。
久しぶりに手にとって、なんでオーギュストなの??(竹宮恵子ファンにしかわからないな)と思った私は、はっきりいって忘却もほどほどにしとけよって感じ。『風と木の詩』のイラストをそのまま装丁に使ってるんだから、いてあたりまえだというのよ。<オーギュスト 中扉にはジルベールもいるんだもんな・・・。
それはともかく。
透贔屓の私としては、この作品はイタイ。
とはいえど、透贔屓には『朝日〜』のラストくらいしかすっきりしないシリーズではあるんだけどね。
新作は風間の話らしい。
さすがにアイタタタな彼らについては、もう書けなくなったのか。それともいろいろ思い入れのあるだろうファンにゲタを預けたというところか? ま、そのへんは新作を読んでから。
しかし、何度読んでもしんどい話だわ。
著者の情熱がほとばしっている分、若い頃に読まないとしんどい作品。
久しぶりに手にとって、なんでオーギュストなの??(竹宮恵子ファンにしかわからないな)と思った私は、はっきりいって忘却もほどほどにしとけよって感じ。『風と木の詩』のイラストをそのまま装丁に使ってるんだから、いてあたりまえだというのよ。<オーギュスト 中扉にはジルベールもいるんだもんな・・・。
それはともかく。
透贔屓の私としては、この作品はイタイ。
とはいえど、透贔屓には『朝日〜』のラストくらいしかすっきりしないシリーズではあるんだけどね。
新作は風間の話らしい。
さすがにアイタタタな彼らについては、もう書けなくなったのか。それともいろいろ思い入れのあるだろうファンにゲタを預けたというところか? ま、そのへんは新作を読んでから。
2008年04月26日 (土) | 編集 |
『右手にメス、左手に花束』シリーズ4作目。ついでの勢いで再読。
なぜなら、江南の両親の姿に逢いたくなったから〜。
そして、やはり江南の甘えん坊ぶり、ガキっぷりが鼻につく。
6作目が楽に読めたのは、やっと江南が年齢相応の男になってきたというわけなんだろうか。
残りの再読はどうしよう。
ま、気が向いたら今度は1作目から読んでみようか。出来上がるまでのごたごたはすべからくキライではないし。
なぜなら、江南の両親の姿に逢いたくなったから〜。
そして、やはり江南の甘えん坊ぶり、ガキっぷりが鼻につく。
6作目が楽に読めたのは、やっと江南が年齢相応の男になってきたというわけなんだろうか。
残りの再読はどうしよう。
ま、気が向いたら今度は1作目から読んでみようか。出来上がるまでのごたごたはすべからくキライではないし。
2008年04月25日 (金) | 編集 |
『右手にメス、左手に花束』シリーズ5作目。勢いで再読。
なぜなら、小田先生に逢いたくなったから〜。
シリーズを読むのがめんどうになっていた理由に思い当たったよ。
えっちしーんが邪魔なんだな。あと、江南のあまりのガキっぷりにめんどくさくなるというか。
どうやら私は篤臣ほど我慢強くもなければ、江南をまるっと許せる器でもないらしい。←あたりまえ
なぜなら、小田先生に逢いたくなったから〜。
シリーズを読むのがめんどうになっていた理由に思い当たったよ。
えっちしーんが邪魔なんだな。あと、江南のあまりのガキっぷりにめんどくさくなるというか。
どうやら私は篤臣ほど我慢強くもなければ、江南をまるっと許せる器でもないらしい。←あたりまえ
2008年04月24日 (木) | 編集 |
『右手にメス、左手に花束』シリーズ6作目。メス花シリーズと著者はいうが、私には呼べないわ・・・。
読むにはダレてきていたのだけど、今回はきちんと医者であるところの存在感があって、そのうえで夫婦(夫夫??)のあり方みたいなところもちゃんと問うてあって、久しぶりに納得して読めた。
しかしすっかり公認カップルなのね。家族だけじゃなく病院でまで。
そこに偏見はないのか!?と叫びたくなるほどだー。
読むにはダレてきていたのだけど、今回はきちんと医者であるところの存在感があって、そのうえで夫婦(夫夫??)のあり方みたいなところもちゃんと問うてあって、久しぶりに納得して読めた。
しかしすっかり公認カップルなのね。家族だけじゃなく病院でまで。
そこに偏見はないのか!?と叫びたくなるほどだー。
2008年04月23日 (水) | 編集 |
お貸しくださってありがとう!>Muさま
ここで読むのをやめてしまったという人間が私の周りにはとても多い。多いわけは気持ちよく理解した。衝撃の展開だな。
しかし面白い!
噂には聞いていたけど、ほんと面白いな。
ストーリーもそうだけど、絵もすごくいい。どうやったらこんな展開を考え出せるんだろうね。脱帽。
ここで読むのをやめてしまったという人間が私の周りにはとても多い。多いわけは気持ちよく理解した。衝撃の展開だな。
しかし面白い!
噂には聞いていたけど、ほんと面白いな。
ストーリーもそうだけど、絵もすごくいい。どうやったらこんな展開を考え出せるんだろうね。脱帽。
2008年04月22日 (火) | 編集 |
文楽の芸を究めようとするひとりの青年の話。
するすると読めてしまった。たいへん面白かったよ。
主人公があまりにもヘタレでいらいらするし、そのくせ、演目の肝をつかむきっかけには恵まれるご都合主義的展開にも納得はできないんだが。
なんだけども、そのきっかけをつかむべく、構築された人間関係が実によどみなく巧いと思うのね。演目の内容とも絡め合わせて、ストーリーを紡ぎ出していくのには、悔しいけれどぐいぐい引き込まれる魅力がある。
これを読めば、きっと誰もが一度文楽の舞台を観てみたいと思うのではないかな? 実現させるひとがどれほどいるかはわからないにせよ。
けど、なにより銀大夫の重鎮なのに、妙にちゃらけた世俗くささが楽しかった。相三味線のにいさんの目を盗んで饅頭をほうばるところなど、外で読んでなくて正解。声をあげて笑いそうになっちまったよ。
主人公の友人、寺の息子もなかなかの人物で、彼の物語も紡いでくれないかな。
するすると読めてしまった。たいへん面白かったよ。
主人公があまりにもヘタレでいらいらするし、そのくせ、演目の肝をつかむきっかけには恵まれるご都合主義的展開にも納得はできないんだが。
なんだけども、そのきっかけをつかむべく、構築された人間関係が実によどみなく巧いと思うのね。演目の内容とも絡め合わせて、ストーリーを紡ぎ出していくのには、悔しいけれどぐいぐい引き込まれる魅力がある。
これを読めば、きっと誰もが一度文楽の舞台を観てみたいと思うのではないかな? 実現させるひとがどれほどいるかはわからないにせよ。
けど、なにより銀大夫の重鎮なのに、妙にちゃらけた世俗くささが楽しかった。相三味線のにいさんの目を盗んで饅頭をほうばるところなど、外で読んでなくて正解。声をあげて笑いそうになっちまったよ。
主人公の友人、寺の息子もなかなかの人物で、彼の物語も紡いでくれないかな。
2008年04月22日 (火) | 編集 |
別口で文楽の話を読んでいたら(↑)、なんだか和物テイストのものが読みたくなって、これを出してきた。再読。
こちらは、友禅職人と呉服屋の次男坊の話。
だからといって、BLなわけだから、友禅がそうメインなわけではないのだけれども。
石原理氏の作品のほうが、同じ友禅ならばより心惹かれたのだけど、本棚まで行くのがめんどうで、ベッドの上にいたコイツにしたという・・・。作品ファンにはなんと罰当たりな。
閑話休題。
やぶれかぶれで突進していく次男坊に、やはり脱帽。
あんなふうにストレートにぶつかっていければ、もちょい恋愛もできたかなと苦笑しつつ。
こちらは、友禅職人と呉服屋の次男坊の話。
だからといって、BLなわけだから、友禅がそうメインなわけではないのだけれども。
石原理氏の作品のほうが、同じ友禅ならばより心惹かれたのだけど、本棚まで行くのがめんどうで、ベッドの上にいたコイツにしたという・・・。作品ファンにはなんと罰当たりな。
閑話休題。
やぶれかぶれで突進していく次男坊に、やはり脱帽。
あんなふうにストレートにぶつかっていければ、もちょい恋愛もできたかなと苦笑しつつ。
2008年04月21日 (月) | 編集 |
アイタタタのままでは寝つけなさそうだったので、こちらも再読。
『抱きしめたい』の次男坊のお話のスピンアウトもの。
根性のすわった委員長は、えみこ山作品のなかでもお気に入りキャラ。
能天気で仲良しの委員長の両親も大好き。
三宅くんはほんとに幸せ者だわ。
『抱きしめたい』の次男坊のお話のスピンアウトもの。
根性のすわった委員長は、えみこ山作品のなかでもお気に入りキャラ。
能天気で仲良しの委員長の両親も大好き。
三宅くんはほんとに幸せ者だわ。
2008年04月20日 (日) | 編集 |
奈良コレ〜〜。
退廃的なムードを描かせたら、この方に敵うひとはいまい。もちろん、そうじゃないものもそうだと思うけど。←「そう」多すぎ。
おちゃめな駄々っ子はほっといて。
そんな駄々っ子大好き執事もほっといて。
二人(だけではなさそうだが)に構われたおすことになるだろうユエホアに御愁傷様と申し上げたい。
この作品では、その壮大な設定はまだまだ生かされていないようなので、これからという三部作に期待する。渡邊がステキなのですもん。
ね。>Tさま
ありがとうございました〜。
退廃的なムードを描かせたら、この方に敵うひとはいまい。もちろん、そうじゃないものもそうだと思うけど。←「そう」多すぎ。
おちゃめな駄々っ子はほっといて。
そんな駄々っ子大好き執事もほっといて。
二人(だけではなさそうだが)に構われたおすことになるだろうユエホアに御愁傷様と申し上げたい。
この作品では、その壮大な設定はまだまだ生かされていないようなので、これからという三部作に期待する。渡邊がステキなのですもん。
ね。>Tさま
ありがとうございました〜。
2008年04月20日 (日) | 編集 |
デザインはかわいいし、子供も手にとりやすい本に仕上がっているとは思うが、左開きは読みにくい〜〜。
大人の世界の汚さに舌打ちしつつ、そんななかでも子供にちゃんと大人の正しさを教えてくれることにほっとしつつ、けど、海堂作品好きの私としては、おなじみのメンバーの登場がいちばん楽しかったり。田口“教授”とかね。
著者の意図とずれたところで楽しむ私を許してください。
とまれ。
作品は楽しみました。あのまま薫が医学部にいるのには「?」を覚えつつ。
しかし、薫パパがかっこいい!!
ぜひ、薫パパが登場する作品を!!!
大事なサイン本をお貸しくださいまして、ありがとうございました。>Aさま
ところで、ヘラ沼は『〜地球儀』のコなのか? とりあえずメインシリーズより下った時代であることはわかるんだが、雄介ってあそこんちの子供の名前だったよね? あの主人公ではないよね?
大人の世界の汚さに舌打ちしつつ、そんななかでも子供にちゃんと大人の正しさを教えてくれることにほっとしつつ、けど、海堂作品好きの私としては、おなじみのメンバーの登場がいちばん楽しかったり。田口“教授”とかね。
著者の意図とずれたところで楽しむ私を許してください。
とまれ。
作品は楽しみました。あのまま薫が医学部にいるのには「?」を覚えつつ。
しかし、薫パパがかっこいい!!
ぜひ、薫パパが登場する作品を!!!
大事なサイン本をお貸しくださいまして、ありがとうございました。>Aさま
ところで、ヘラ沼は『〜地球儀』のコなのか? とりあえずメインシリーズより下った時代であることはわかるんだが、雄介ってあそこんちの子供の名前だったよね? あの主人公ではないよね?
2008年04月20日 (日) | 編集 |
まだまだ続くえみこ山シリーズ。
やはりお疲れらしい。癒し系が私を呼ぶ。
表題作含め三編が収載されている。
やはり表題作がいちばんかわいい恋物語で好きなんだが(片方が何気に健気)、「愛のしるし」がいちばん彼女らしい作品かも。
やはりお疲れらしい。癒し系が私を呼ぶ。
表題作含め三編が収載されている。
やはり表題作がいちばんかわいい恋物語で好きなんだが(片方が何気に健気)、「愛のしるし」がいちばん彼女らしい作品かも。
2008年04月20日 (日) | 編集 |
なんとはなしに甘酸っぱい思いを感じたくなったので再読。
全二巻。
純愛と健気プラス青いリンゴ?
はるかかなたに置き去りにしてきてしまったもろもろを思い起こさせる、優れた作品だと思う。何度読んでも。
ユギ氏のイラストもハマってるし。
しかし改めて読んでみると、20代のくせにどこか達観してるよな。この二人。
ま、それもこれも信頼に値する公私とものパートナーがいるからか。
いままでありがとう。そろそろお返ししまーす。>Tさま
全二巻。
純愛と健気プラス青いリンゴ?
はるかかなたに置き去りにしてきてしまったもろもろを思い起こさせる、優れた作品だと思う。何度読んでも。
ユギ氏のイラストもハマってるし。
しかし改めて読んでみると、20代のくせにどこか達観してるよな。この二人。
ま、それもこれも信頼に値する公私とものパートナーがいるからか。
いままでありがとう。そろそろお返ししまーす。>Tさま
2008年04月19日 (土) | 編集 |
ついでにこちらも再読。
『嵐のあと』の榊があまりにイメージ違ってて、いったい最初の登場はどんなだったのかを吹っ飛ばされてしまったので、確認の意味もあって。
やはり自己中ではあった。
というか、作品自体が、榊をはじめとする自己中三人に振り回されるヘタレ攻めってところで(もちろん、お相手はうちの一人だけども。この一人がいちばん自己中だ! かっこいいけど)、あまりのその振り回されっぷりに少々気の毒になってもみたり。
『嵐のあと』の榊があまりにイメージ違ってて、いったい最初の登場はどんなだったのかを吹っ飛ばされてしまったので、確認の意味もあって。
やはり自己中ではあった。
というか、作品自体が、榊をはじめとする自己中三人に振り回されるヘタレ攻めってところで(もちろん、お相手はうちの一人だけども。この一人がいちばん自己中だ! かっこいいけど)、あまりのその振り回されっぷりに少々気の毒になってもみたり。
2008年04月19日 (土) | 編集 |
『嵐のあと』がよかったので、日高熱勃発。再読。
表題作がとても好き。
あと「右か左か」のラストに結論を入れないままの終わらせ方が好き。
他の二編に、元々の同人の匂いがして、あらためてちょっと苦笑してみたり。
表題作がとても好き。
あと「右か左か」のラストに結論を入れないままの終わらせ方が好き。
他の二編に、元々の同人の匂いがして、あらためてちょっと苦笑してみたり。
2008年04月19日 (土) | 編集 |
闘うカップル?
才能をぶつけあって、お互いが上昇していくのは気分がいい。
が。
なにより面白かったのは、あとがきの著者妄想。
思いっきりその展開が想像できて、爆笑してしまったよ。
人でなし、ナンバーワンだったね。>Tさま
しかし、男鹿みたいな人間いるのかしらん。いたらやっぱ惚れ込んでしまうかしら。自分の才能のなさに萎縮しちゃうかしら。絶対、後者だな、私。
才能をぶつけあって、お互いが上昇していくのは気分がいい。
が。
なにより面白かったのは、あとがきの著者妄想。
思いっきりその展開が想像できて、爆笑してしまったよ。
人でなし、ナンバーワンだったね。>Tさま
しかし、男鹿みたいな人間いるのかしらん。いたらやっぱ惚れ込んでしまうかしら。自分の才能のなさに萎縮しちゃうかしら。絶対、後者だな、私。
2008年04月19日 (土) | 編集 |
ええと・・・さらになにがなんだか・・・。
次巻は10月刊行。そして、舞台は中東へ。
これは完結するまで確実に???のまま読み進めることになりそうだ。
ということで、感想はそのときに!
次巻は10月刊行。そして、舞台は中東へ。
これは完結するまで確実に???のまま読み進めることになりそうだ。
ということで、感想はそのときに!
2008年04月19日 (土) | 編集 |
今回お借りした三冊のなかでは、これにいちばん笑わせられた。おばか攻めくんのおかげで。クールビューティも意外にぬけさくで、お似合いのバカップルだねー。
毎回楽しい作品をありがとう。次も期待してる!>Tさま
毎回楽しい作品をありがとう。次も期待してる!>Tさま
2008年04月19日 (土) | 編集 |
立て続けに深井作品。
この方の絵は、キレイなのかカワイイのか。いまいち判断に悩むが、ふと目を引かれるコマがあるのはどの作品にも共通しているような。
ラスト近く、すべての思いを昇華させたような和田の表情が美しい。
これもありがとうね〜。>Tさま
この方の絵は、キレイなのかカワイイのか。いまいち判断に悩むが、ふと目を引かれるコマがあるのはどの作品にも共通しているような。
ラスト近く、すべての思いを昇華させたような和田の表情が美しい。
これもありがとうね〜。>Tさま
2008年04月19日 (土) | 編集 |
初読み作家さん。
短編集。
表題作がとてもいい。
そして、描き下ろし巻末付録の「ヘタレワンコ攻めーズ」がめっちゃ楽しい。カバーを外したあとの仕掛けも楽しい。がんばれ!>ヘタレボディガード
いつもありがとうございます〜♪>Tさま
短編集。
表題作がとてもいい。
そして、描き下ろし巻末付録の「ヘタレワンコ攻めーズ」がめっちゃ楽しい。カバーを外したあとの仕掛けも楽しい。がんばれ!>ヘタレボディガード
いつもありがとうございます〜♪>Tさま
2008年04月18日 (金) | 編集 |
やや劇画タッチで、見慣れない分読み進みにくいのだが、話は面白い。設定も面白い。ところどころに効かせたケレン味がぞくぞくさせてくれる。
頼りなさそうなのだけども腕の立つ星川与力、好みでやんす。
中に一話、ちょっと『巷説〜』に似ている設定があって、ん?と思ったけれども、まあご愛嬌という程度ですかね。
毎度新鮮な感動をありがとうございます。>Tさま
頼りなさそうなのだけども腕の立つ星川与力、好みでやんす。
中に一話、ちょっと『巷説〜』に似ている設定があって、ん?と思ったけれども、まあご愛嬌という程度ですかね。
毎度新鮮な感動をありがとうございます。>Tさま
2008年04月18日 (金) | 編集 |
面白かったー!
警察が犯人にたどりつくまでの捜査状況だけでなく、柱となる中学生の子たちが、事件やその周辺の環境のなかで、自分を見つめ直す流れがとても。
もっとも、そのなかで家族の中に自分の居場所を見つけていく姿は、多分に作者の社会への願望が反映されているのだろうけども。けれど「そんなことで?」はもしかしたら現実に可能なのかもしれない。私も希望をもちつつ、作者に賛同する。
そういえば、今野作品の中には、家族の再生というテーマが散見されるように思う。安積さんとこはどうなるのかな?
警察が犯人にたどりつくまでの捜査状況だけでなく、柱となる中学生の子たちが、事件やその周辺の環境のなかで、自分を見つめ直す流れがとても。
もっとも、そのなかで家族の中に自分の居場所を見つけていく姿は、多分に作者の社会への願望が反映されているのだろうけども。けれど「そんなことで?」はもしかしたら現実に可能なのかもしれない。私も希望をもちつつ、作者に賛同する。
そういえば、今野作品の中には、家族の再生というテーマが散見されるように思う。安積さんとこはどうなるのかな?
2008年04月16日 (水) | 編集 |
カフェシリーズ。
マイペースなモトキに一緒に振り回されてしまったぜい。
ラスト、前作のカフェが出てきたのがちょっと楽しかったな。彼らも元気に仲良くやってんだなーって感じで。
マイペースなモトキに一緒に振り回されてしまったぜい。
ラスト、前作のカフェが出てきたのがちょっと楽しかったな。彼らも元気に仲良くやってんだなーって感じで。
2008年04月16日 (水) | 編集 |
このところ、完全改訂版の大売り出しだな。もっともこの作品は読んでいなかったので、私にとっては改訂にあらず。
牛越さんが登場する作品だということで、いつかは読もうと思っていたのだが、なんとはなしにそのままになっていて、なので、今回の改訂版での刊行はいい機会になった。
著者初の社会派本格推理小説、とあるが、やはりこれはアリバイトリックの面白さでもって、本格じゃないか、と思う。もちろん社会派の部分も見え隠れするが、最近のあれこれに比べると、そちらへの著者の主張は邪魔にならないレベルに収まっている。むしろ、感じないといっても?
ただ、犯人の“心が哀しい”ところは清張のソレを思い出させた。
牛越さんが登場する作品だということで、いつかは読もうと思っていたのだが、なんとはなしにそのままになっていて、なので、今回の改訂版での刊行はいい機会になった。
著者初の社会派本格推理小説、とあるが、やはりこれはアリバイトリックの面白さでもって、本格じゃないか、と思う。もちろん社会派の部分も見え隠れするが、最近のあれこれに比べると、そちらへの著者の主張は邪魔にならないレベルに収まっている。むしろ、感じないといっても?
ただ、犯人の“心が哀しい”ところは清張のソレを思い出させた。
2008年04月15日 (火) | 編集 |
うーん・・・・少女マンガっ!!
原作のライトな感覚とテンポ、その世界観は見事に表現されていると思うので、その点は安心して楽しめたのだが。
堂上がイメージに合わないよ〜〜〜。かっこよすぎ、いや、かわいすぎだよ〜〜〜。
と思いませんでした?>Aさま
けど、読ませていただいてよかったです。楽しみました。久々のがっつり少女マンガ。
原作のライトな感覚とテンポ、その世界観は見事に表現されていると思うので、その点は安心して楽しめたのだが。
堂上がイメージに合わないよ〜〜〜。かっこよすぎ、いや、かわいすぎだよ〜〜〜。
と思いませんでした?>Aさま
けど、読ませていただいてよかったです。楽しみました。久々のがっつり少女マンガ。
2008年04月14日 (月) | 編集 |
ひさしぶりの榎田作品。
再婚中年夫婦がとてもしあわせそうでよろしい。
ツンデレ秋の意外な素顔発見!!な書き下ろしに大爆笑。やはり榎田さんは巧いわねー。ペンギン事件といい、美白の女王といい、当分忘れられそうにない。
再婚中年夫婦がとてもしあわせそうでよろしい。
ツンデレ秋の意外な素顔発見!!な書き下ろしに大爆笑。やはり榎田さんは巧いわねー。ペンギン事件といい、美白の女王といい、当分忘れられそうにない。
2008年04月13日 (日) | 編集 |
すっかり読み倒した七地作品。やはり原点に立ち戻らないと、ということで、この作品も引っ張り出してきた。
何度読んでもこの世界は心惹かれる。
二人して自分のやりたいことがはっきり見えていて、それでいて、二人でいることも楽しんでいて、そこを港として生きているところが、とても好き。
あー、しかし、これを読むと、あれやこれや飲み食いしたくなる。美味い酒と美味いつまみの数々を読むのもまた楽しい作品なのであるよ。
何度読んでもこの世界は心惹かれる。
二人して自分のやりたいことがはっきり見えていて、それでいて、二人でいることも楽しんでいて、そこを港として生きているところが、とても好き。
あー、しかし、これを読むと、あれやこれや飲み食いしたくなる。美味い酒と美味いつまみの数々を読むのもまた楽しい作品なのであるよ。
2008年04月13日 (日) | 編集 |
百介のひとり語りで物語が紡がれていくので、前作よりも読みやすかった。それぞれに関連性が高いというのも、読みやすさを高めてくれたように思う。
やはり京極氏は語り手として優れているよな。
「野鉄砲」と「死神」には、のめりこむように読まされた。
シリーズはあと二作。
さて、立て続けに読むか、それとも少し時間を置くか。どちらがいいのかしら。
とまれ。
長い間ありがとうございました〜。>Hdさま
やはり京極氏は語り手として優れているよな。
「野鉄砲」と「死神」には、のめりこむように読まされた。
シリーズはあと二作。
さて、立て続けに読むか、それとも少し時間を置くか。どちらがいいのかしら。
とまれ。
長い間ありがとうございました〜。>Hdさま
2008年04月13日 (日) | 編集 |
最後の楽しみにゆっくり読もうと思っていたのだが、あっという間に一気読み。
これはきっとまだ続くのだろうけど、各巻ごとにちゃんと切れているので、読み手としては助かる。
とにかく公宣がカッコイイ!!!
あとはキノ。
そして、なんといっても、三巻目に登場するチビちゃんズ。かっこよくなるだろうなー。
なんとなくキワモノぽいかしらと手を出していなかったのだけど、七地作品侮ってはいけなかった。この作品も同様に楽しみました。ありがとー! これですべて読了した!>Oさま
これはきっとまだ続くのだろうけど、各巻ごとにちゃんと切れているので、読み手としては助かる。
とにかく公宣がカッコイイ!!!
あとはキノ。
そして、なんといっても、三巻目に登場するチビちゃんズ。かっこよくなるだろうなー。
なんとなくキワモノぽいかしらと手を出していなかったのだけど、七地作品侮ってはいけなかった。この作品も同様に楽しみました。ありがとー! これですべて読了した!>Oさま
2008年04月11日 (金) | 編集 |
αを読んだら、こっちも読みたくなって、なのに古本屋行きの箱から探し出すことができず、図書館より借用。
改めて読むと、やはり当時の読後感とはまったく違う印象があった。
読み手が変わったんだな。ほんとに実感。
あぁでも、αがあるからこそ、こっちに戻ると興味深いのかもしれない。
裏設定になっているのだろう西堂学院も、もっといろいろな作品で読みたいものだ。
改めて読むと、やはり当時の読後感とはまったく違う印象があった。
読み手が変わったんだな。ほんとに実感。
あぁでも、αがあるからこそ、こっちに戻ると興味深いのかもしれない。
裏設定になっているのだろう西堂学院も、もっといろいろな作品で読みたいものだ。
2008年04月10日 (木) | 編集 |
もはやベジコウモリくん目当てで読んでいるとしか。
惰性ってコワイ。
ベジコウモリくんの正体には、ほんとに謎があったんだな。
けれど今回は書き下ろしがサムの話だったので、そのへんは楽しく読ませてもらった。悪徳医師が似合うこと。<サム
惰性ってコワイ。
ベジコウモリくんの正体には、ほんとに謎があったんだな。
けれど今回は書き下ろしがサムの話だったので、そのへんは楽しく読ませてもらった。悪徳医師が似合うこと。<サム
2008年04月09日 (水) | 編集 |
思い出の初購入作品。<えみこ山作品
表紙の雰囲気に惚れた思い出がある。すごいなあ。97年の二刷だ。
三兄弟のそれぞれの恋は、それぞれ幸せに結実してくれるので、途中切なくても、何度も読み返せる。
えみこ山作品では、『約束の地』だけがいまだに読み返せない。今度チャレンジしてみようかしら。
表紙の雰囲気に惚れた思い出がある。すごいなあ。97年の二刷だ。
三兄弟のそれぞれの恋は、それぞれ幸せに結実してくれるので、途中切なくても、何度も読み返せる。
えみこ山作品では、『約束の地』だけがいまだに読み返せない。今度チャレンジしてみようかしら。
2008年04月08日 (火) | 編集 |
再読。
これはもうかわいらしい物語。
表題作の高校生は、私の思うところの高校生の恋をしていて、そこらへんがとてもかわいい。
収載作品中では「天使が通る」がいちばん好きな作品だけども。
これはもうかわいらしい物語。
表題作の高校生は、私の思うところの高校生の恋をしていて、そこらへんがとてもかわいい。
収載作品中では「天使が通る」がいちばん好きな作品だけども。
2008年04月08日 (火) | 編集 |
あるだけ再読しないと気がすまなくなってきたのかもしれない。
表題作はとてもキレイな話。伊勢谷が健やかだからだろうなー。こころと身体がまっすぐ健康であるということは、ほんとうにキレイなことなのだな。
表題作はとてもキレイな話。伊勢谷が健やかだからだろうなー。こころと身体がまっすぐ健康であるということは、ほんとうにキレイなことなのだな。
2008年04月08日 (火) | 編集 |
名無しの探偵さんに心から拍手。
ラストの落としどころが効いていて、読後感が悪くないのはすごいと思う。どう考えても、あのスプラッタ加減ではいやーな気持ちが残ってしまうだろうに。それをさせないところに感動。
こういう作品では、探偵さんはタフとしたもの。もちろんタフではあるんだが、すぐやられてしまう弱っちさもまた目を引く内容の一つ。弱っちいけどタフ。生き延びるつもりがないからなんだろうけども。
自分の命を大事にしない探偵さんを心配する情報屋さんやヤ●ザやさんが肝ですな。これが落としどころにぴったりくる。
さすが、ビーバップの作者だけある。
ラストの落としどころが効いていて、読後感が悪くないのはすごいと思う。どう考えても、あのスプラッタ加減ではいやーな気持ちが残ってしまうだろうに。それをさせないところに感動。
こういう作品では、探偵さんはタフとしたもの。もちろんタフではあるんだが、すぐやられてしまう弱っちさもまた目を引く内容の一つ。弱っちいけどタフ。生き延びるつもりがないからなんだろうけども。
自分の命を大事にしない探偵さんを心配する情報屋さんやヤ●ザやさんが肝ですな。これが落としどころにぴったりくる。
さすが、ビーバップの作者だけある。
2008年04月06日 (日) | 編集 |
登場する二人のヴァンガードの乗り手がとってもステキ。神秘的なところが最高に印象的。金と銀の好一対なのに、ペアの相手は別にいるというのも。
このシリーズは、七地作品のなかでもさらに読み手を選ぶと思うけれども、私は非常に好きだ。もともとSFが好きだし、絆というものを感じるあらゆるものが好きだから。なので、長く書き続けてほしい。少なくとも、功刀と都倉(本来は十倉だと思っているんだが)の話だけは、絶対に書いてほしい。その決着まで。
しかし、作品中、16号機だの17号機だの、ヴァンガードのナンバーで表記されると、だれがだれだったのかわからなくなってタイヘン。私の記憶力、もっと気合いを入れてくれ!
このシリーズは、七地作品のなかでもさらに読み手を選ぶと思うけれども、私は非常に好きだ。もともとSFが好きだし、絆というものを感じるあらゆるものが好きだから。なので、長く書き続けてほしい。少なくとも、功刀と都倉(本来は十倉だと思っているんだが)の話だけは、絶対に書いてほしい。その決着まで。
しかし、作品中、16号機だの17号機だの、ヴァンガードのナンバーで表記されると、だれがだれだったのかわからなくなってタイヘン。私の記憶力、もっと気合いを入れてくれ!
2008年04月06日 (日) | 編集 |
プシュケの個性はほんとうに面白くて興味深い。
けど、今回のメイン、ロウには、ほんとにじりじりさせられてしまったよ。グレイはクライマックスではめっちゃかっこよかったけど。グレイに添って、ロウがきちんと成長していきますように!
けど、今回のメイン、ロウには、ほんとにじりじりさせられてしまったよ。グレイはクライマックスではめっちゃかっこよかったけど。グレイに添って、ロウがきちんと成長していきますように!
2008年04月06日 (日) | 編集 |
これはBLといっていいのか。SFなのか。設定はSFで、恋愛は男同士だから・・・BL?
ガンダムのモビルスーツに人工知能がついてる、という説明でわかるかな。そのヴァンガードに載る人たちの、あれこれシリーズ一作目。
相関図が最初に掲載されているのだけども、ここにあがってるメンバー全員のエピソードをできれば全部読みたいなぁと思うけども、どうだろう?
一作目の二人は、これから本来の力配分でもって、お互いを助け合っていくんだろうな。とてもいい関係だと思う。
ガンダムのモビルスーツに人工知能がついてる、という説明でわかるかな。そのヴァンガードに載る人たちの、あれこれシリーズ一作目。
相関図が最初に掲載されているのだけども、ここにあがってるメンバー全員のエピソードをできれば全部読みたいなぁと思うけども、どうだろう?
一作目の二人は、これから本来の力配分でもって、お互いを助け合っていくんだろうな。とてもいい関係だと思う。
2008年04月06日 (日) | 編集 |
七地氏、初ノベルズ。
非常に静謐な作品で、七地節全開の淡々ぶり。
やはり面白い。
千堂の家は、おそらくうちの近所。佇いが想像できて、とても身近に思える。家族が弓道をやっているので、よけいに身近だな。
弓道、茶道をはじめとして、日本の和心を、こういっちゃなんだがBL作品というくくりに入れられるもので、ここまで感じさせてくれるものはないんじゃあないんだろうか。作者の興味の広汎なことに驚かされる。
わからないのがタイトルの由来。
どなたかおわかりになります?
Oさま、ご存じですか? 私には想像もつかないや。「ひいでた人」の象徴ってことなのかしらん??
非常に静謐な作品で、七地節全開の淡々ぶり。
やはり面白い。
千堂の家は、おそらくうちの近所。佇いが想像できて、とても身近に思える。家族が弓道をやっているので、よけいに身近だな。
弓道、茶道をはじめとして、日本の和心を、こういっちゃなんだがBL作品というくくりに入れられるもので、ここまで感じさせてくれるものはないんじゃあないんだろうか。作者の興味の広汎なことに驚かされる。
わからないのがタイトルの由来。
どなたかおわかりになります?
Oさま、ご存じですか? 私には想像もつかないや。「ひいでた人」の象徴ってことなのかしらん??
2008年04月06日 (日) | 編集 |
西堂シンジケートの全貌が知りたい!知りたい!知りたいぞーーー!!
裏設定がいくつも見え隠れして、もうそっちが知りたくて、じれてしまう。作者のいぢわる!
こぶた鷹也が成長した姿はあきれるほどキレイ。やっぱり蓮川愛氏のイラストはきらびやかだな。あまりにきらびやかなもので、ときどき、鷹也とあさひ、どっちがどっちなのかわからなくなる。名前のイメージでいくと、あさひのほうがきらびやかな印象だから。
裏設定がいくつも見え隠れして、もうそっちが知りたくて、じれてしまう。作者のいぢわる!
こぶた鷹也が成長した姿はあきれるほどキレイ。やっぱり蓮川愛氏のイラストはきらびやかだな。あまりにきらびやかなもので、ときどき、鷹也とあさひ、どっちがどっちなのかわからなくなる。名前のイメージでいくと、あさひのほうがきらびやかな印象だから。
DEATH NOTE8〜12 大場つぐみ原作 小畑健漫画(ジャンプ・コミックス)