RSS
Admin
Archives

神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

Counter

    

Article
Comment
Category
Link
Walk
Graph
いもこさんの読書メーター
Trackback
Archive
Click !

イーココロ!クリック募金

Search amazon

Access

Ranking
ランキング参加中。

FC2ブログランキング

Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

Diet
ダイエット日記
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2008.03
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『ミラベルの瞳』というこれの流れの作品を先に読んでいただけに、思っていたのとはまるでちがう二人のあれこれにびっくり。これもさすが七地ワールドというべきか。

「三木元復活」編が最高ですねぇ。
七地氏の描かれる女性というのは、なぜにこうもかっこいいんでしょう!!
2008.03
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
これも不思議七地ワールドな作品。
ラストの一行が大好き。

恋(とよべるほど軽いものではないような気もするけれど、その甘酸っぱさは恋としかよびようがない)をする相手と、もしかしたら一生の道があるのかもしれない、と思えたときに、仕事でも可能性が開けてきたら。
それはもう、世界はアナタのためにあるんですよ。
2008.03
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
さらに不思議テイスト全開な数学シリーズ。←と勝手に名づけてみた。

けれど、良門もさおりもかっこよくて、ぐずな忠志も彼らにとって大切な存在であるのであれば、『ルドルフ~』であそこまで使えないバカだったことも、なんだか赦せてしまうような気持ちになるのが不思議。赦せるとかいうあたり、読者の傲慢まるだしだけれども。

良門が忠志のことに関してさおりに微妙にやきもちやくのが、唯一通俗的で、笑ってしまえる。
2008.03
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
既成概念をがっつり崩される作品。
いわゆる受けとか攻めとかのね。
なので、順応性がないと、途中からしんどいかもしれない。

けれど、とても不思議な蒋一と秋司の関係は、いっそ心地よかったりする。
(あ、リバというのではないよ、これは)
2008.03
30
まだまだ不調。小説が読めない。
なので、えみこ山作品探訪は続く。

この作品はアイタタタなのであまり読み返さないのだが、切なさや哀しさのなかにひとの心や思いの強さが感じられて、やはり好きだな。しんどいけど。
2008.03
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
奈良コレ~~。

壊れた佐野は、意外に壊れていないのかもしれない。
そしてオモチャにされてる岡崎は、きっと最終的な勝者にちがいない。
幸村は、とりあえずはまだまだ子供ね。
2008.03
29
天野作品ではこれに収載されている「小雨降ル歩道橋」がいちばんよかったかな。
こういうやや観念的なものをもっと描いてくれるといいな。

天野作品の登場人物は、ちょっと天然タイプが多いのね。ちょっとくすくすさせられるものが多かったです。>Tさま
2008.03
29
「黒い蝶(マリポーザ・ネグラ)」が面白かった。
あとは流され系なので、そんなもん?な感じ。
↑作品中の眼鏡がとてもいい。
こんな細かいところで、と思うけども、すごく印象的だった。

ありがとでした~。>Tさま
2008.03
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
全二巻。読み応えがっつり。
七地節全開!!

メインの二人から、高橋だのジェイホークだの、味付けしてくれる周囲の人間もことのほか興味深く。
そのうえに、石原理氏のイラストがまたピカイチで。
少なくとも、七地ファンは絶対読むべき作品だな。
なんで読んでなかったんだろう・・?

ありがとうございました。これ、きっと買うよ、私。>Oさま
2008.03
28
男同士だからBLなんだろうけども・・・。
赤目サン、ステキです。

こういうコメディって単純に楽しい。
新鮮でした!>Tさま
2008.03
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『リロード』『トゥルース』のスピンオフもの。なので読んでみたんだが。
やっぱ彼らが出てないと淋しいなぁ。國沢智氏のイラストは、今回もその描き込み具合がとても好きだけども。

シリーズはそのうち三作目が出るらしい。
楽しみに待っていよう。
2008.03
27
まだ続いているらしい。シリーズとして、なのかな。

ええと、ツンデレですか?
やはり生意気な(生意気じゃないけど、怖いもの知らずではあるよな)高校生は苦手だー。
2008.03
27
前作『シグナル』のスピンオフもの。
そういえば、前作のあとがきに描いているとあったな。

日高氏の作品は、絵がほんとうにキレイで、うっとりとしてしまう。この作品では、主人公・榊がいったいいくつ持ってるんだ!?な眼鏡を披露してくれるのが、作者としての裏テーマな感じで楽しい。こんないっぱい眼鏡持ってたら、きっと毎日迷う。

登場人物が激しく自己主張していないくせに、全員が自己中で、みんな自分のことしか考えていないっていうのがオモロイ。ストーリー展開からも、絵のイメージからもそんなことはないのに、よくよく読むと、みんな自分大事人間なあたり、思わず笑ってしまうのだった。

この作品、私はとても好きです。
2008.03
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
BLには入れたが、少しくはみ出しているような。もちろんいい意味でだが。

演技というものに開眼(というと若干の語弊を感じるが)していく主人公の姿に、思わず思い入れを強くしてしまった。恋愛という側面からみると、たいへんわかりやすい物語であるのが、かえって作品の邪魔になってるくらいな印象。なので、私としてはBLとして読んだというよりは、ひとりの役者の成長として読んだという感じだった。

しかし、この映画監督サン、いいなぁ。
2008.03
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
山田ユギ表紙には、やはり抗えないのである。
が、苦手なイメージのあったバーバラ氏の作品が、意外にも読みやすくて、これは思いがけずの拾い物。ユギ氏のイラストも、このあいだの愁堂作品に比べ、格段にイメージに合っていて、うまく相乗効果を発揮していたし。
2008.03
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
犯人の意識を同調してしまう犯罪分析官という設定はとても興味深いのだけども、あまりにこどもこどもしていて、とても最高学府を出た頭脳明晰な人物とは思えない部分もありで。

設定がもったいないような気がする。
2008.03
25
なんとなく思っていたほど楽しめなかった。どうしてだろう?

シリーズは食事メニューはまちがいなく楽しませてくれたのだが、ミステリとしては、どうやら私の好みからすこーしばかり外れていたということかな。登場人物などは好みなのにな。
2008.03
24
いったんハマると抜け出せないえみこ山ワールド。そして再読は続く。

全三巻。
榎田尤利著『魚住くんシリーズ』にも似たものがあって、白銀(つまりタイトルロールだな)先輩がどんどん人間らしくなっていくのがうれしい。もちろん、宝珠(たから)の温かい手があってのことだけど。
2008.03
24
やはりここまで読んでしまった。これでシリーズ作品終了。

高校生、大学生、社会人とバラエティに富んだシリーズだけども、それぞれの関わり方がそれぞれの立場を反映してて、つまり、描き分けられていて、そのへんがシリーズの味にもなっているんだな、きっと。
2008.03
24
全三巻。
どこまでも続く再読の嵐。
ほんとにいまは、マンガくらいしか読めない。

この親子いいよなぁ。
余計なお金はないという貧乏設定なのに、住んでいる洋館がとてもおしゃれで、こんな家に住んでみたいと思う。
2008.03
24
で、やはりシリーズ再読に走る。
全二巻。

古谷&相川のために再読したようなもの。
しかし、相川って、ほんと乙女ちゃんだな。
2008.03
23
マンガの再読に走る私なのであった。
これを読み始めるとヤバイんだね。シリーズを読破したくなるので。しかも全巻合わせても、そんなに大量なわけではないので、必ず全巻行ってしまうわけで。

この作品は全二巻。
今回は住吉&梢、古谷&相川をメインに読んでみた。
読み方を変えると、作品のイメージも変わってくる。再読のいいところだな。
2008.03
23
南美希風の話だというので読む。
ラストを眠さ爆裂の中で読んだのが敗因で、印象に残らず。が、再度ラストを読み返すだけの気力も湧かず。
あまり好みじゃなかったのかなぁ?←ひとに聞くな!
2008.03
20
なんで魚座がないんだ!? が目次をみた最初の一声。第一巻なわけで、魚座はきっとラストに登場ということになるのだろうに、慌て者である。<自分

既読のものもあれば、未読のものもありで、それぞれ楽しく読ませてもらった。
いずれ次巻が出たところで、改めて通して味わってみたい。
でも、いつ出るのやら~。
2008.03
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
山田ユギ氏の表紙に抗い難く。
ただ、小説作品とイラストとのイメージがうまく連動しなくて困った。
ユギ氏の最近の絵は、比較的ひとの顔が丸くなっていて、そこらへんがちょっと合わなかったのかもしれない。もうすこしシャープなタッチのもののほうが、この作品にはいいと、私は思う。
2008.03
19
Category : 小説(BL系)
天使シリーズ、または奈良コレシリーズ。これで完結ということらしい。
私としては、二作目のが好みだったな。

奈良コレとしてはちょっと・・・な出来が哀しいわ。
2008.03
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
正統・王道。
ストレートな作品は、やはり面白い、とひさしぶりに思わせてくれた作品。

もっとも、設定があまりにもかっこいいんだけどね。ま、それも正統の条件ではあるか。BLに現実味はなくていいと思うし。あまりにかっとんでても困るけど。
2008.03
18
挿入される会話に非常に違和感を持ちながら読み進めたのだが、ラストでそこがすっきり解明されて、このところ気になっていた妙なオカルトテイストにならずに終わったので、とても安心した。って、著者にはいいお世話な感想だけども。

このシリーズの物理的トリックはいつも非常に読み応えがあるのだが、今回も期待を裏切らず。でも自分の頭がついていけなくて・・・・残念。わかりやすく説明してくれるから、理屈はわかったような気分になるのだけども。

短編集もいいけど、やはり長編もいいね。
次はどんな形になるのかな。
2008.03
17
全員が協力して闘うシーンは、どれをとっても最高に興奮するところ。この巻も外れることはない。
なんでこんなにかっこいいんだろうねー、みんな。
撤収する姿もまたよし!

でもあの合体技は・・・・御愁傷様。>ロビンちゃん
2008.03
17
全三巻。というか、もう出ないんだよな、このシリーズ。

体調の悪い折にはえみこ山作品に限る。
というわけで、このところ、あまり本が読めないので、彼女の作品に走っている。

やさしい気持ちがいっぱいのえみこ山作品は、ほんとに私を癒してくれるわ~。