2007年10月31日 (水) | 編集 |
シリーズ最新刊がいつまでも出ないので、痺れを切らしてとりあえずこっちを手にとる。
やっぱりこのシリーズは大好き。
姑息なのに繊細、いや、繊細だからこそ姑息に立ち回るようになったのか、昇が、なんとしても好きだな。おおやかそうで神経質な、テンパると回りのみえない勇気も、もちろん大好きだけど。
やっぱりこのシリーズは大好き。
姑息なのに繊細、いや、繊細だからこそ姑息に立ち回るようになったのか、昇が、なんとしても好きだな。おおやかそうで神経質な、テンパると回りのみえない勇気も、もちろん大好きだけど。
2007年10月31日 (水) | 編集 |
第46回江戸川乱歩賞受賞作。
実は先日ひさしぶりに購入した『IN POCKET』にこの作品の続編の最終回が掲載されていて、なんとなく興を覚えて読んでみた。
確かに、続編が書ける内容だったよ。
犯罪者がそのまま生き延びて、しかもその造型があそこまで特殊だと、読み手としても続きが気になる。これは『脳男2』も楽しみだな。
タイトルから、いったいどんなストーリーなんだろう?と思ったが、読んでみて納得。この脳男には、医者や刑事でなくとも、興味津々になる。
しかし、この脳男があまりに特殊な存在なだけに、もっと強烈な印象を残してもおかしくない茶屋刑事の影が薄くなってしまったのは、ちょっと残念かも。ついでに鷲谷医師の過去も埋もれがちで・・。いや、そんなに埋もれてはいないか。
蛇足。
茶屋が案内する店のハンバーガー食べたい。ほんと蛇足だな。
実は先日ひさしぶりに購入した『IN POCKET』にこの作品の続編の最終回が掲載されていて、なんとなく興を覚えて読んでみた。
確かに、続編が書ける内容だったよ。
犯罪者がそのまま生き延びて、しかもその造型があそこまで特殊だと、読み手としても続きが気になる。これは『脳男2』も楽しみだな。
タイトルから、いったいどんなストーリーなんだろう?と思ったが、読んでみて納得。この脳男には、医者や刑事でなくとも、興味津々になる。
しかし、この脳男があまりに特殊な存在なだけに、もっと強烈な印象を残してもおかしくない茶屋刑事の影が薄くなってしまったのは、ちょっと残念かも。ついでに鷲谷医師の過去も埋もれがちで・・。いや、そんなに埋もれてはいないか。
蛇足。
茶屋が案内する店のハンバーガー食べたい。ほんと蛇足だな。
2007年10月29日 (月) | 編集 |
当然、シリーズ作品は続けて読破。
ありがとうございます。>Shさま
この巻に登場する小室兄弟が大好きで。ほんと大好きで。
小室兄にいたっては、永遠の憧れ藤臣くんを上回る勢いで好き。
ひかわ作品の男子に心惹かれるというのは、彼らがとてもスタイルがよいというのがあると思う。そして、そんなありえないくらいカッコよくてやさしい男子が選ぶのが、一見ふつうの女子っていうところが、ひかわ作品の魅力なんだよね。そんで、読んでいるうちに、そのふつうの女子が実はほんとにしっかりした、しかもたくましいコだってことがわかって、彼女ごと大好きになっちゃうっていうのが、ひかわ作品の魔力なんだわな。
ありがとうございます。>Shさま
この巻に登場する小室兄弟が大好きで。ほんと大好きで。
小室兄にいたっては、永遠の憧れ藤臣くんを上回る勢いで好き。
ひかわ作品の男子に心惹かれるというのは、彼らがとてもスタイルがよいというのがあると思う。そして、そんなありえないくらいカッコよくてやさしい男子が選ぶのが、一見ふつうの女子っていうところが、ひかわ作品の魅力なんだよね。そんで、読んでいるうちに、そのふつうの女子が実はほんとにしっかりした、しかもたくましいコだってことがわかって、彼女ごと大好きになっちゃうっていうのが、ひかわ作品の魔力なんだわな。
2007年10月29日 (月) | 編集 |
ひかわ熱は一度火がついたら読むまでは収まらない。
なのに、うちの本棚からはとても出せない状態で・・・。
気前よくお貸しくださいましてありがとうなり〜。>Shさま
昭和54年のデビュー作(表題作)っていうんだから、私もひかわ作品とは長いつきあいになるんだねぇ。←当然のように発表時に読んでいる。
けれど、いつまでたっても、ひかわ作品は色褪せない。ほんとにすごいわ。さすがに作中のお洋服はダサいけど。いや、これも彼女の作品の特徴か。
なのに、うちの本棚からはとても出せない状態で・・・。
気前よくお貸しくださいましてありがとうなり〜。>Shさま
昭和54年のデビュー作(表題作)っていうんだから、私もひかわ作品とは長いつきあいになるんだねぇ。←当然のように発表時に読んでいる。
けれど、いつまでたっても、ひかわ作品は色褪せない。ほんとにすごいわ。さすがに作中のお洋服はダサいけど。いや、これも彼女の作品の特徴か。
2007年10月28日 (日) | 編集 |
全7巻。
大好きな作品で、もちろん発表時にすべて読んでいたのだが、コミックスとしてはもっておらず、Tさまにお借りした。
毎度毎度ありがとうございます。>Tさま
読み始めたら止まらないことがわかっていたので、しばらくお借りしたままにしていたのだが、やはり読みたさに勝てず、そして、思った通り、読み終わるまで離せず。
連載当時、イザークかっこいい〜〜〜〜!!!と騒いでいたもんだが、15年も経ってからの再読だと、いろいろ印象も変わる。
今回は、もうイザークが可愛くて、ノリコは相変わらず健気で可愛くて、気分はもはやガーヤ。
歳とったもんだよ。妙なところで実感。
しかし、15年経っても、ひかわワールドは心を打つ。
大好きな作品で、もちろん発表時にすべて読んでいたのだが、コミックスとしてはもっておらず、Tさまにお借りした。
毎度毎度ありがとうございます。>Tさま
読み始めたら止まらないことがわかっていたので、しばらくお借りしたままにしていたのだが、やはり読みたさに勝てず、そして、思った通り、読み終わるまで離せず。
連載当時、イザークかっこいい〜〜〜〜!!!と騒いでいたもんだが、15年も経ってからの再読だと、いろいろ印象も変わる。
今回は、もうイザークが可愛くて、ノリコは相変わらず健気で可愛くて、気分はもはやガーヤ。
歳とったもんだよ。妙なところで実感。
しかし、15年経っても、ひかわワールドは心を打つ。
2007年10月27日 (土) | 編集 |
新ベイエリア分署シリーズ。
うっかり『陽炎』から読んでしまったけれども、問題はなし。
神南署に行ってたことなんか、まるで無視されているに近いけど、ストーリー展開には関係ないから、それはいいのか。
GT-Rの風間がたいそう印象的。
そして、その風間に等身大で対峙する速水のあいかわらずのかっこよさにくらくらしてしまうよ。
うっかり『陽炎』から読んでしまったけれども、問題はなし。
神南署に行ってたことなんか、まるで無視されているに近いけど、ストーリー展開には関係ないから、それはいいのか。
GT-Rの風間がたいそう印象的。
そして、その風間に等身大で対峙する速水のあいかわらずのかっこよさにくらくらしてしまうよ。
2007年10月26日 (金) | 編集 |
新ベイエリア分署シリーズ。
うっかり先に読んでしまったが、これは新シリーズ二作目かと思う。
短編集。
安積シリーズは、短編集がけっこう好き。
いろんな刑事がクローズアップされるせいかな?
特にこの短編集の「科学捜査」には、STシリーズの青山が登場。あまりの青山っぷりについつい爆笑。
ところで、私はどうやら黒木が大好きらしい。
もちろん速水は別格だけども。
うっかり先に読んでしまったが、これは新シリーズ二作目かと思う。
短編集。
安積シリーズは、短編集がけっこう好き。
いろんな刑事がクローズアップされるせいかな?
特にこの短編集の「科学捜査」には、STシリーズの青山が登場。あまりの青山っぷりについつい爆笑。
ところで、私はどうやら黒木が大好きらしい。
もちろん速水は別格だけども。
2007年10月25日 (木) | 編集 |
ロッセリーニシリーズ第二作。
次男のお話も先般出版されたらしい。
やっぱりこのサイズで発行するほどのものじゃないような気もするのだけども。
気になったのは、脇で活躍する東堂。
このひとの話って、あるんじゃないのかな?
もしすでに発表されてるんだとしたら、そちらを読んでみたい。
次男のお話も先般出版されたらしい。
やっぱりこのサイズで発行するほどのものじゃないような気もするのだけども。
気になったのは、脇で活躍する東堂。
このひとの話って、あるんじゃないのかな?
もしすでに発表されてるんだとしたら、そちらを読んでみたい。
2007年10月25日 (木) | 編集 |
さすがに宇宙人の登場するBL小説ははじめて!(漫画作品はある)
けど、案外SFとの合体も楽しいもんだな。
受けクンの設定もこれまたすごいものがあるけれど、最終的にはそのへんがさらに楽しい味付けになっていて、思わず楽しんでしまった。
宇宙人の発する「うぴゅ」とか「みゅ」とか、妙にかわいい。
けど、案外SFとの合体も楽しいもんだな。
受けクンの設定もこれまたすごいものがあるけれど、最終的にはそのへんがさらに楽しい味付けになっていて、思わず楽しんでしまった。
宇宙人の発する「うぴゅ」とか「みゅ」とか、妙にかわいい。
2007年10月24日 (水) | 編集 |
連載最終回の『双頭の小悪魔』が気になって、読まざるを得なかったというか。
amazonより作品紹介を。長いけれどそのまま転載。
『これは事件だ。新本格ミステリの名作たちが「もどかれた」! 最終兵器、霧舎巧、炸裂。記憶喪失の吉田さんは、ミステリマニアの店主が作るカレーを食べるたびに、何故か新本格の名作に登場する様々な探偵になりきり事件に関わってしまう。が、その推理たるや......。そして真の名探偵は......。で、吉田さんの過去とは?
帯は豪華、「もどかれた」作家たちからの直筆コメント。新本格ファンのみならず、「もどかれた」オリジナルを知らない人でも楽しめる、華麗なる「推理&もどき」の世界。新本格の粋(いき)が詰まった見逃せない一冊。
本書で「もどかれた」作家──綾辻行人、法月綸太郎、我孫子武丸、歌野晶午、倉知淳、山口雅也、有栖川有栖 』
存外に楽しめた。もどかれた作品元をすべて読んでいるわけじゃないけれど。あ、けど、倉知作品以外は読んでるか。
で。
結局「なぜ吉田さんと呼ばれるようになったのか」がわからない・・・。
どなたか教えていただけませんか?
amazonより作品紹介を。長いけれどそのまま転載。
『これは事件だ。新本格ミステリの名作たちが「もどかれた」! 最終兵器、霧舎巧、炸裂。記憶喪失の吉田さんは、ミステリマニアの店主が作るカレーを食べるたびに、何故か新本格の名作に登場する様々な探偵になりきり事件に関わってしまう。が、その推理たるや......。そして真の名探偵は......。で、吉田さんの過去とは?
帯は豪華、「もどかれた」作家たちからの直筆コメント。新本格ファンのみならず、「もどかれた」オリジナルを知らない人でも楽しめる、華麗なる「推理&もどき」の世界。新本格の粋(いき)が詰まった見逃せない一冊。
本書で「もどかれた」作家──綾辻行人、法月綸太郎、我孫子武丸、歌野晶午、倉知淳、山口雅也、有栖川有栖 』
存外に楽しめた。もどかれた作品元をすべて読んでいるわけじゃないけれど。あ、けど、倉知作品以外は読んでるか。
で。
結局「なぜ吉田さんと呼ばれるようになったのか」がわからない・・・。
どなたか教えていただけませんか?
2007年10月24日 (水) | 編集 |
花ちゃんシリーズについにあの人がっ!!!!!
という叫びはともかく。
今回、環がたいそうご活躍で、その分、練@カネゴンのうわさはたくさん出てきたけれど、ご本人はあまり登場せず。でも、あんまり出てくると、花ちゃんが怯えるから可哀想かな。
と、まるでストーリーには関係のないところで御託をゆってる場合では・・。
しかし、回を重ねるごとに、花ちゃんが情けなくなってくるような気がするのは私だけ??
連作集。
作品はどれも哀切を帯びて、ほろ苦さがつきまとう。世知辛い世の中を生きている現代日本の我々には、とっても身近なほろ苦さ。切なくなる。
ところで。
>編集担当さん
ヒロちゃんのお身内は、弟なんですかい? 子供なんですかい?
勘違いのままなのか、誤植なのか、そのへんが判然としませんが、できればこうした齟齬はないものにしていただきたい。
という叫びはともかく。
今回、環がたいそうご活躍で、その分、練@カネゴンのうわさはたくさん出てきたけれど、ご本人はあまり登場せず。でも、あんまり出てくると、花ちゃんが怯えるから可哀想かな。
と、まるでストーリーには関係のないところで御託をゆってる場合では・・。
しかし、回を重ねるごとに、花ちゃんが情けなくなってくるような気がするのは私だけ??
連作集。
作品はどれも哀切を帯びて、ほろ苦さがつきまとう。世知辛い世の中を生きている現代日本の我々には、とっても身近なほろ苦さ。切なくなる。
ところで。
>編集担当さん
ヒロちゃんのお身内は、弟なんですかい? 子供なんですかい?
勘違いのままなのか、誤植なのか、そのへんが判然としませんが、できればこうした齟齬はないものにしていただきたい。
2007年10月21日 (日) | 編集 |
で、当然のように、シリーズものとして続きを読むわけだ。私としては。
が、この作品集、最初に収められているのは、シリーズではないもの。シリーズものが収載されているということを明確にするためのタイトルなのかな? 私としては最初の「雨が連れてくる」(ちょっとだけオカルト風味)のほうが好き。作者としては、この作品の登場人物をもうすこし描いてみたいということなので、ファンとしても待っていたいと思う。
が、この作品集、最初に収められているのは、シリーズではないもの。シリーズものが収載されているということを明確にするためのタイトルなのかな? 私としては最初の「雨が連れてくる」(ちょっとだけオカルト風味)のほうが好き。作者としては、この作品の登場人物をもうすこし描いてみたいということなので、ファンとしても待っていたいと思う。
2007年10月21日 (日) | 編集 |
本が読めない病に罹患しているようなので、無理して小説は読まず、漫画に走る。
ひさしぶりに持ち出してきたこの作品、以前読んだときよりも、面白く感じられた。理由は・・・・わからない。なんでかな?
もしかしたら、より頼光によって読んだせいかもしれないな。
ひさしぶりに持ち出してきたこの作品、以前読んだときよりも、面白く感じられた。理由は・・・・わからない。なんでかな?
もしかしたら、より頼光によって読んだせいかもしれないな。
2007年10月21日 (日) | 編集 |
あまり本が読めない日々に、それでもなにかは読みたくて、4日間かけて全9巻を読了。さっくり読めるあまあまBLとはいえ、目の調子のよくないところに全巻読破にはさすがに時間がかかったね。ま、人様にお貸しする約束をしたところなので、引っ張り出してこられてちょうどよかった。
やっぱり甘い。胸焼けしそうなくらい。いろいろトラブルはあるにせよ、ここまで惚れ合ってたら、おかしくなりようもないやね。高根のところも各務のところも。でもしあわせモードを分けてもらえて、私もすこしばかりしあわせ気分。この作品のレーゾンデートルだな。←そんな大袈裟な
やっぱり甘い。胸焼けしそうなくらい。いろいろトラブルはあるにせよ、ここまで惚れ合ってたら、おかしくなりようもないやね。高根のところも各務のところも。でもしあわせモードを分けてもらえて、私もすこしばかりしあわせ気分。この作品のレーゾンデートルだな。←そんな大袈裟な
2007年10月19日 (金) | 編集 |
第二巻が出たので、喜び勇んで第一巻から通読。
といっても、全二巻だけども。
基本ストーリーはシリアスでシビアなのだが、そこここにあるユーモア精神の発露がたまらなくいい。さすが石原作品というか。
今回第二巻ラストに収載されている「蜜日」が最高にいい。
一つ一つのカットが、映画のワンシーンのようで、実に麗しい。涎でますよ。
といっても、全二巻だけども。
基本ストーリーはシリアスでシビアなのだが、そこここにあるユーモア精神の発露がたまらなくいい。さすが石原作品というか。
今回第二巻ラストに収載されている「蜜日」が最高にいい。
一つ一つのカットが、映画のワンシーンのようで、実に麗しい。涎でますよ。
2007年10月19日 (金) | 編集 |
そろそろ完結のようなので、読み始めてみる。
西尾ワールドだな。
けれど、やはり西尾ワールドなので、読み続けてしまうな、きっと。
続々と登場するであろう妙ちきりんな刀持ちたちに期待。
うはうはと楽しませてくれるとよい。
西尾ワールドだな。
けれど、やはり西尾ワールドなので、読み続けてしまうな、きっと。
続々と登場するであろう妙ちきりんな刀持ちたちに期待。
うはうはと楽しませてくれるとよい。
2007年10月16日 (火) | 編集 |
西尾作品だなぁ。
なんだかわからないまんま、世界観に引きずり込まれて、挙句恍惚となるような?
あまりすっきりしない読後感なのだけれども。
いや、まったくすっきりしないのだけれども。
とにかく続編を読んでみることにする。
なんだかわからないまんま、世界観に引きずり込まれて、挙句恍惚となるような?
あまりすっきりしない読後感なのだけれども。
いや、まったくすっきりしないのだけれども。
とにかく続編を読んでみることにする。
2007年10月12日 (金) | 編集 |
出版社が変わっての再刊のうえ、二巻目も同時出版となれば、そりゃあ買います。しかも一巻目には新しく描き下ろしその他まで入っているとなれば、一巻目も買います。当然。
このシリーズ、大好きなんですもん。
著者は「ラブ度の低い地味なお話」と書いているが、私はそうは思わない。
単に、ラブシーン(?)が少ないというだけで、この二人の間に流れる愛情と友情と信頼はとても強く感じる。
すこしく捩れている部分のある谷崎を、しごく健全な中居が支えることによって、周囲のひとたちの大いなる助力へと導いていくさまは、こちらもほんのりと幸せにしてくれるもの。
大好きな作品だから、もっと描いてもらいたいのだけど。
このシリーズ、大好きなんですもん。
著者は「ラブ度の低い地味なお話」と書いているが、私はそうは思わない。
単に、ラブシーン(?)が少ないというだけで、この二人の間に流れる愛情と友情と信頼はとても強く感じる。
すこしく捩れている部分のある谷崎を、しごく健全な中居が支えることによって、周囲のひとたちの大いなる助力へと導いていくさまは、こちらもほんのりと幸せにしてくれるもの。
大好きな作品だから、もっと描いてもらいたいのだけど。
2007年10月11日 (木) | 編集 |
石原理氏のイラストに、非常にそそられる表紙。
設定もかなり好みなのだが、出版社がもういないんだよな。続編に期待はできないんだろうな。
「罪」シリーズともども、拾ってもらえないもんだろうか。
設定もかなり好みなのだが、出版社がもういないんだよな。続編に期待はできないんだろうな。
「罪」シリーズともども、拾ってもらえないもんだろうか。
2007年10月10日 (水) | 編集 |
興味深く読んだのではあるが。
それいけGOGO的ノリ(というと反感くらいそう)はいまひとつ。
好きな作品について語れ、といわれたら、私もそれどころではないノリ方をするんだろうけども。
この方は、私は、小説作品のほうが肌に合う。
それいけGOGO的ノリ(というと反感くらいそう)はいまひとつ。
好きな作品について語れ、といわれたら、私もそれどころではないノリ方をするんだろうけども。
この方は、私は、小説作品のほうが肌に合う。
2007年10月10日 (水) | 編集 |
朝倉@会社専務がかっこよくて、うっかり惚れ込んでしまった。もちろん矢上@ルポライターも男前だったけど。
精神的に骨のあるキャラというのは、読んでいて爽快。
うっかり恋におちてしまうところも、なかなかに好み。
しかし、同じBLモノで、同じタイトルというのはどうなんだろう?
あまりに多くてチェックしきれないのか。
精神的に骨のあるキャラというのは、読んでいて爽快。
うっかり恋におちてしまうところも、なかなかに好み。
しかし、同じBLモノで、同じタイトルというのはどうなんだろう?
あまりに多くてチェックしきれないのか。
2007年10月10日 (水) | 編集 |
今年のリーディングカンパニーの予習として。
一度読もうとして、なんとなく読む気になれず、そのままにしてあった。いざ読み始めると、短編集のためか、さくさくするすると読了。思ってたより全然下品じゃないじゃないか。
けっこうな人情噺だよな。
ところで、こいつらの所轄って、いったいどのへんが想定されているんだろう。なんか近所っぽいにおいを感じるんだけども。思い込み?
一度読もうとして、なんとなく読む気になれず、そのままにしてあった。いざ読み始めると、短編集のためか、さくさくするすると読了。思ってたより全然下品じゃないじゃないか。
けっこうな人情噺だよな。
ところで、こいつらの所轄って、いったいどのへんが想定されているんだろう。なんか近所っぽいにおいを感じるんだけども。思い込み?
2007年10月05日 (金) | 編集 |
大阪行きの予習にTさまにお借りした。
ほんとにいつもありがとう。>Tさま
行ってみたいところをいっぱい発見したのだけど、うまく活用できなかったよ。ごめんなー。
でも、読んでいて面白かった。
ほんとにいつもありがとう。>Tさま
行ってみたいところをいっぱい発見したのだけど、うまく活用できなかったよ。ごめんなー。
でも、読んでいて面白かった。
2007年10月04日 (木) | 編集 |
第二部再開。
今度は「怪奇譚」となっている。
リベザルの余りの変容ぶりに(本質が変わらないのはわかるが)少々ビビりながら読む。
しかしラストでああ来るとはねぇ。
これからもこういう展開なのかなぁ。それだとどうなんだろう。私はうれしいけれども。けどなぁ・・。
ところで。
登場人物のなかのカレ。歌。
すっかり忘れ果ててます。
だめだ。「妖綺談」をもっかい読まないと。
今度は「怪奇譚」となっている。
リベザルの余りの変容ぶりに(本質が変わらないのはわかるが)少々ビビりながら読む。
しかしラストでああ来るとはねぇ。
これからもこういう展開なのかなぁ。それだとどうなんだろう。私はうれしいけれども。けどなぁ・・。
ところで。
登場人物のなかのカレ。歌。
すっかり忘れ果ててます。
だめだ。「妖綺談」をもっかい読まないと。
2007年10月02日 (火) | 編集 |
flumenとは「流れ」を意味するらしい。
このところすっかりマンネリになっていたQEDシリーズ(私にとって、である)。
ひさしぶりにテンポよく読めた。連作形式になっているせいかもしれない。
ただ、現在時間(とする)に登場する人物たちが、過去にこのような流れのなかで1本の糸に紡がれるというのは、心理的に受け入れ難い。
そのうち、あの記者志望の少年も登場するのかな。
するんだろうな。
あ、もしすでに登場していたらごめんなさい。私の記憶から抜け落ちているんだわ。
このところすっかりマンネリになっていたQEDシリーズ(私にとって、である)。
ひさしぶりにテンポよく読めた。連作形式になっているせいかもしれない。
ただ、現在時間(とする)に登場する人物たちが、過去にこのような流れのなかで1本の糸に紡がれるというのは、心理的に受け入れ難い。
そのうち、あの記者志望の少年も登場するのかな。
するんだろうな。
あ、もしすでに登場していたらごめんなさい。私の記憶から抜け落ちているんだわ。
2007年10月02日 (火) | 編集 |
まったくもってタイトル買い。
サブタイトルなんか、A dog is loving a cat. なんだもんなー。
えっちぃのはちょっと・・・だけど、ストーリー展開も予定調和だけども、案外楽しんでしまったよ。わんにゃんならでは?
サブタイトルなんか、A dog is loving a cat. なんだもんなー。
えっちぃのはちょっと・・・だけど、ストーリー展開も予定調和だけども、案外楽しんでしまったよ。わんにゃんならでは?
2007年10月01日 (月) | 編集 |
待ってました!なレオンの話なのだけども。
もう少し骨太な話を期待してました、というと怒られるかな。
思ったよりもレオンがヤニさがってるような、そうでないような。
あいかわらず、奈良氏のイラストはすげくかっこいいんですが。
もう少し骨太な話を期待してました、というと怒られるかな。
思ったよりもレオンがヤニさがってるような、そうでないような。
あいかわらず、奈良氏のイラストはすげくかっこいいんですが。
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千の花 真夜中を駆けぬける2 依田沙江美著(シャレードコミックス)





