2007年07月31日 (火) | 編集 |
久々の奈良萌え〜〜〜〜!!!
でも、作品自体もたいへん楽しませてくれた。
わかりやすい恋愛、わかりやすいハッピーエンドではないところが、とてもいい。
ついでに、前作『天使の啼く夜』でわかりやすくハッピーエンドを迎えた二人が、まだまだお互いを手探りしながら進んでいこうとしている姿も挿入されていて、そこもいい。
やっぱ高岡サンは、こういうのがいいよ。ゲロ甘のではなくね。
もちろん私の好みで、ということだけども。
でも、作品自体もたいへん楽しませてくれた。
わかりやすい恋愛、わかりやすいハッピーエンドではないところが、とてもいい。
ついでに、前作『天使の啼く夜』でわかりやすくハッピーエンドを迎えた二人が、まだまだお互いを手探りしながら進んでいこうとしている姿も挿入されていて、そこもいい。
やっぱ高岡サンは、こういうのがいいよ。ゲロ甘のではなくね。
もちろん私の好みで、ということだけども。
2007年07月30日 (月) | 編集 |
続編が出たというので、迷わず再読に走る。
だって、もうあんまり覚えていないのだもの。設定と大好きだった!というのは覚えているんだけど。
池上冬樹氏の解説を読んで、膝を打つ。
ケンは、未来設定の公なのだそうだ。いや、確かに。だから好きなんだなー。
作品は刊行されてからかれこれ10年近い。
文体にも若さと若さゆえの無謀が漲っている感じ。と同時に若いなりの達観が漂っているのが、いかにも大沢ハードボイルド。
うーん。好きだなぁ。
だって、もうあんまり覚えていないのだもの。設定と大好きだった!というのは覚えているんだけど。
池上冬樹氏の解説を読んで、膝を打つ。
ケンは、未来設定の公なのだそうだ。いや、確かに。だから好きなんだなー。
作品は刊行されてからかれこれ10年近い。
文体にも若さと若さゆえの無謀が漲っている感じ。と同時に若いなりの達観が漂っているのが、いかにも大沢ハードボイルド。
うーん。好きだなぁ。
2007年07月29日 (日) | 編集 |
『リロード』続編。
一馬の下克上を期待している私としては、物足りないかな。
イラストは前作同様國沢智氏。
顔の表情とかすごく好きなんだけど、ナニの位置とサイズがちょっと・・・むにゃむにゃ。
一馬の下克上を期待している私としては、物足りないかな。
イラストは前作同様國沢智氏。
顔の表情とかすごく好きなんだけど、ナニの位置とサイズがちょっと・・・むにゃむにゃ。
2007年07月28日 (土) | 編集 |
完結編。
一気読み。
というか、この作品はそれぞれ1巻ずつ一気読みした。それだけのパワーはあると思う。
最終巻は、そこまで大掛かりに仕掛けなくても〜と思う部分もあるのだけれども、そこまで大掛かりにしているのに、ジウの心に焦点が絞られていくその流れはすごいと思う。
若干苦手意識をもっていたレディたちも、きちんと自分たちの到着点を見極めたみたいだし。そういう意味では読後感よし。
全巻通してほとんど登場しなかったタイトルロールのジウだが、やはりすごい存在感だったな。
一気読み。
というか、この作品はそれぞれ1巻ずつ一気読みした。それだけのパワーはあると思う。
最終巻は、そこまで大掛かりに仕掛けなくても〜と思う部分もあるのだけれども、そこまで大掛かりにしているのに、ジウの心に焦点が絞られていくその流れはすごいと思う。
若干苦手意識をもっていたレディたちも、きちんと自分たちの到着点を見極めたみたいだし。そういう意味では読後感よし。
全巻通してほとんど登場しなかったタイトルロールのジウだが、やはりすごい存在感だったな。
2007年07月27日 (金) | 編集 |
シリーズ二作目。
秋子がどうにも苦手なキャラクタだったせいか、ちょっと感情移入しきれなかった。
けれど、STメンバーの動きを追うだけで楽しい。
ヤバイ。すっかりキャラ読みになっている。
いま思えば、ラストの一コマこそが、今野作品真骨頂なのかもしれないな。
秋子がどうにも苦手なキャラクタだったせいか、ちょっと感情移入しきれなかった。
けれど、STメンバーの動きを追うだけで楽しい。
ヤバイ。すっかりキャラ読みになっている。
いま思えば、ラストの一コマこそが、今野作品真骨頂なのかもしれないな。
2007年07月27日 (金) | 編集 |
だいたい全三巻という作品は、真ん中の二巻目で中だるみというか、小休止というか、そんなふうになりがちなものだが、これは違った。
謎の人物のありえないような過去の回想が入ってくるので、そのへんでいやでも意識がそちらに持っていかれ、世界が広がる。
これが基子と美咲だけだったら、ちょっと読み進むのもしんどかったかもしれないけど。だが、1巻目よりも基子に興味が湧いてきて、美咲のシーンが少なかったせいもあるのだろうけど、より読みやすくなったな、という印象。
謎の人物のありえないような過去の回想が入ってくるので、そのへんでいやでも意識がそちらに持っていかれ、世界が広がる。
これが基子と美咲だけだったら、ちょっと読み進むのもしんどかったかもしれないけど。だが、1巻目よりも基子に興味が湧いてきて、美咲のシーンが少なかったせいもあるのだろうけど、より読みやすくなったな、という印象。
2007年07月26日 (木) | 編集 |
やっぱ読後感悪し。
混迷する社会のどうにも消化できない部分を書こうという作者の思いはわかるのだけど、救いがないよなー、どうにも。
どうせアトムくんが出るのなら、もっとアトムくんも動いてほしかったな。今回はそこにいた、だけだったので。
混迷する社会のどうにも消化できない部分を書こうという作者の思いはわかるのだけど、救いがないよなー、どうにも。
どうせアトムくんが出るのなら、もっとアトムくんも動いてほしかったな。今回はそこにいた、だけだったので。
2007年07月26日 (木) | 編集 |
本屋でタイトルと表紙装丁に一目惚れ。
そして、内容もそれを裏切らず、軽いタッチのハードボイルドでとても読みやすかった。軽いとはいえど、読み応えは十分だし、これはこの先もシリーズで刊行してほしいもの。
ひさびさに内容も紹介しておく。
bk1より転載。
『探偵事務所を開いている「俺」のもとを訪れるのは、やくざとタチの悪い悪徳刑事ばかり。今日も探偵稼業に精を出すが、あまりにも奇妙で無茶な依頼が持ち込まれて…。軽快で洒脱なハードボイルド探偵小説、登場!』
この悪徳刑事がまた憎めないんだよな〜〜。
そして、内容もそれを裏切らず、軽いタッチのハードボイルドでとても読みやすかった。軽いとはいえど、読み応えは十分だし、これはこの先もシリーズで刊行してほしいもの。
ひさびさに内容も紹介しておく。
bk1より転載。
『探偵事務所を開いている「俺」のもとを訪れるのは、やくざとタチの悪い悪徳刑事ばかり。今日も探偵稼業に精を出すが、あまりにも奇妙で無茶な依頼が持ち込まれて…。軽快で洒脱なハードボイルド探偵小説、登場!』
この悪徳刑事がまた憎めないんだよな〜〜。
2007年07月25日 (水) | 編集 |
STシリーズ一作目。
面白くて色シリーズまでの通して8冊、一気読みしてしまった。
いつも面白い本をありがとう。
そして、いつまでも返却しなくてごめん。>Tさま
第一作目とあって、とにかく特捜班とはどういうメンバーで構成されていて、各々のメンバーがどんな特長をもっているか、ということにも軸足が置かれているような?
けれど、その特長を発揮するシーンを楽しむためだけでも読む価値あり。
良くも悪くも導入部。ことに私は一気読みしたせいで、全8冊が一冊のような印象になってしまっているので、余計に個々の感想が書きづらい。←だからといって、7〜8月に読んだ記録を翌年1月に書いているというのは猛省に値する・・・・。
ところで。
この巻に登場して、もしやSTの不倶戴天の敵に??と思わせたグレコさんは、その後どこへ?
面白くて色シリーズまでの通して8冊、一気読みしてしまった。
いつも面白い本をありがとう。
そして、いつまでも返却しなくてごめん。>Tさま
第一作目とあって、とにかく特捜班とはどういうメンバーで構成されていて、各々のメンバーがどんな特長をもっているか、ということにも軸足が置かれているような?
けれど、その特長を発揮するシーンを楽しむためだけでも読む価値あり。
良くも悪くも導入部。ことに私は一気読みしたせいで、全8冊が一冊のような印象になってしまっているので、余計に個々の感想が書きづらい。←だからといって、7〜8月に読んだ記録を翌年1月に書いているというのは猛省に値する・・・・。
ところで。
この巻に登場して、もしやSTの不倶戴天の敵に??と思わせたグレコさんは、その後どこへ?
2007年07月25日 (水) | 編集 |
一作目より格段に面白かった。
それは、なによりツルさんの存在だな。
なさけない主人公にひたすら強気のジリアンでは、なんとなく読み味が悪かったのだけど、ツルさんというナイスばーちゃん(といっては失礼だな)の存在で、シリーズがきりりと引き締まったように思うのは私だけかしら?
ツルさんのおかげで、人情モノ的楽しさが倍増。読んでいてとても自然に和んだよ。
それは、なによりツルさんの存在だな。
なさけない主人公にひたすら強気のジリアンでは、なんとなく読み味が悪かったのだけど、ツルさんというナイスばーちゃん(といっては失礼だな)の存在で、シリーズがきりりと引き締まったように思うのは私だけかしら?
ツルさんのおかげで、人情モノ的楽しさが倍増。読んでいてとても自然に和んだよ。
2007年07月25日 (水) | 編集 |
『デッドロック』シリーズ完結。
ディックが意外に情けないヤツだったというのに苦笑。ユウキはどんどんかっこよくなってったのにな。
思ってたよりも、コルブスの終焉がよかったな。よい感じに裏切られたのがよい読後感を生みました。
ネトとトーニャも相変わらずステキなヤツらだ。
シリーズ三作とも、高階佑氏の表紙がイメージどおりでとてもよい雰囲気。口絵はちょっと苦手なんだけどなー。
ディックが意外に情けないヤツだったというのに苦笑。ユウキはどんどんかっこよくなってったのにな。
思ってたよりも、コルブスの終焉がよかったな。よい感じに裏切られたのがよい読後感を生みました。
ネトとトーニャも相変わらずステキなヤツらだ。
シリーズ三作とも、高階佑氏の表紙がイメージどおりでとてもよい雰囲気。口絵はちょっと苦手なんだけどなー。
2007年07月24日 (火) | 編集 |
コミックス1冊にまとまるまでの時間1年。
手にとって読み終わるまでに20分。
なんかこう、むちゃくちゃ理不尽を感じるのだけども・・・・。
←読むのが早い自分を恨もう。
えらい山場で次巻へ続くでは、なかなか哀しいものが。しょうがないといえばしょうがないわけだけども。
しょうがない。
やっぱりこれも買い続けよう。そして感想は完結後、だな。
手にとって読み終わるまでに20分。
なんかこう、むちゃくちゃ理不尽を感じるのだけども・・・・。
←読むのが早い自分を恨もう。
えらい山場で次巻へ続くでは、なかなか哀しいものが。しょうがないといえばしょうがないわけだけども。
しょうがない。
やっぱりこれも買い続けよう。そして感想は完結後、だな。
2007年07月22日 (日) | 編集 |
西尾版憑物落とし。
でも、著者曰く、「馬鹿な掛け合いに満ちた楽しげな小説」を書きたかったということらしい。
戯言シリーズと同様、周りの強烈な個性をもつ女の子たちに振り回されるやさしい(?)男の子が主人公。やるときゃやるぜ的に物語は彼によって解されていくのだが、それにしても振り回されてるよなー。
やはり西尾流なので、会話というか掛け合いがとても楽しい。著者の意図したとおりに、存分に楽しませてもらったよ。
下巻は主人公の怪奇譚はあるのかな? なくてもいいけど、あってもいい。
でも、著者曰く、「馬鹿な掛け合いに満ちた楽しげな小説」を書きたかったということらしい。
戯言シリーズと同様、周りの強烈な個性をもつ女の子たちに振り回されるやさしい(?)男の子が主人公。やるときゃやるぜ的に物語は彼によって解されていくのだが、それにしても振り回されてるよなー。
やはり西尾流なので、会話というか掛け合いがとても楽しい。著者の意図したとおりに、存分に楽しませてもらったよ。
下巻は主人公の怪奇譚はあるのかな? なくてもいいけど、あってもいい。
2007年07月22日 (日) | 編集 |
導入部からラストに至るまで、なんだかうまく文章が頭に入ってこない。
おもしろい設定だと思うのだけど、なんかこううまく咀嚼できないというか。
私の体調がよくなかったのか、相性がよくなかったのか、それとも、まだまだ未完成なのか。
登場人物はそれぞれ魅力的なんだけどなー。
とりあえず次回作は読んでみるつもり。
いつごろ出るかな〜。
おもしろい設定だと思うのだけど、なんかこううまく咀嚼できないというか。
私の体調がよくなかったのか、相性がよくなかったのか、それとも、まだまだ未完成なのか。
登場人物はそれぞれ魅力的なんだけどなー。
とりあえず次回作は読んでみるつもり。
いつごろ出るかな〜。
2007年07月22日 (日) | 編集 |
BLファンタジーコメディ?
最近2巻が出たので、続きを買おうかどうしようか迷っている。というのも、1巻がかなりエロかった記憶があって、再読すらしないままだったので。
が、たまたま本の山をひっくり返していたら出てきたので、ともかく再読。
エロいのはエロかったが、初読のときにそんなに印象になかったコミカルさが妙にヒット。これは2巻も買ってしまいそうだ。
ルルカがかわいいんだよなー。
バルドもおばかでかわいいし。
やはり2年経つと、読み方も変わってくるらしい。
最近2巻が出たので、続きを買おうかどうしようか迷っている。というのも、1巻がかなりエロかった記憶があって、再読すらしないままだったので。
が、たまたま本の山をひっくり返していたら出てきたので、ともかく再読。
エロいのはエロかったが、初読のときにそんなに印象になかったコミカルさが妙にヒット。これは2巻も買ってしまいそうだ。
ルルカがかわいいんだよなー。
バルドもおばかでかわいいし。
やはり2年経つと、読み方も変わってくるらしい。
2007年07月21日 (土) | 編集 |
ちょっと変わった設定で、そのへんはラスト近くのある種の謎解きシーンですっきりするんだけど。
でも、なんとなくすっきりしないというか。
シチュエーションに凝った話、とでもいえばいいのかな。
どうせなら、もう少し書き込んで、倍くらいの長さにしてしまってもよかったような? BLにそれを求めちゃいけないのかな?
でも、なんとなくすっきりしないというか。
シチュエーションに凝った話、とでもいえばいいのかな。
どうせなら、もう少し書き込んで、倍くらいの長さにしてしまってもよかったような? BLにそれを求めちゃいけないのかな?
2007年07月21日 (土) | 編集 |
『KAPPA』のあとなので、やはりTENGUとはなんぞや?が割れたところでパワーダウンするのだろうな、と思いながら読んだ。
ところが。
パワーダウンどころか、興醒めであったよ。
あれがオチ??
ならば、ミステリと銘打つ資格はないのでは?と私は思うな。
ところが。
パワーダウンどころか、興醒めであったよ。
あれがオチ??
ならば、ミステリと銘打つ資格はないのでは?と私は思うな。
2007年07月19日 (木) | 編集 |
騙される詐欺師ってヤダ。
なので、なんとなく乗り切らないままに読了。
軽く読めて、それはそれでよいのだけれども、やっぱ主人公が詐欺師なら、かっこよくあってほしい。と私は思うのな。もちろん自分の好み、だけれど。
しかし、この九段南事務所って記憶にある。
もしかして、『警察小説競作』に収載されてたのって、このシリーズなのかな?
なので、なんとなく乗り切らないままに読了。
軽く読めて、それはそれでよいのだけれども、やっぱ主人公が詐欺師なら、かっこよくあってほしい。と私は思うのな。もちろん自分の好み、だけれど。
しかし、この九段南事務所って記憶にある。
もしかして、『警察小説競作』に収載されてたのって、このシリーズなのかな?
2007年07月19日 (木) | 編集 |
この著者も初読み。けっこう期待してたんだけども。
KAPPAの正体が割れるまでは、かなりどきどきしながら引っ張ってってもらったのだが、割れてからはいきなりパワーダウンな感が否めず。尻すぼみになってしまったのは残念。キャラも魅力的だったのにな〜。
KAPPAの正体が割れるまでは、かなりどきどきしながら引っ張ってってもらったのだが、割れてからはいきなりパワーダウンな感が否めず。尻すぼみになってしまったのは残念。キャラも魅力的だったのにな〜。
2007年07月18日 (水) | 編集 |
片瀬と深里のシリーズもはや10作目。サイドストーリーだったはずなのに、本編は1作で終了して、すっかりそっちの彼らはこちらの脇に回ってしまい・・。でも、位置づけとしては、それくらいでちょうどいいキャラではある。
が、しかし。
さすがに10作目にもなると、もはやどうでもいいような・・・←暴言。
相変わらずなのね〜と遠目で温く見守るスタンスになってるな。でも出たら買っちゃうんだよな・・・。
が、しかし。
さすがに10作目にもなると、もはやどうでもいいような・・・←暴言。
相変わらずなのね〜と遠目で温く見守るスタンスになってるな。でも出たら買っちゃうんだよな・・・。
2007年07月18日 (水) | 編集 |
ミステリというよりは警察小説。
登場するヒロインのうち、一人はまだなんとか理解もできるんだが、もう一人がちょっと、いや、かなり苦手で、そのへんがしんどいといえばしんどい。が、タイトルロールのジウがまだまだ未知数なので、次巻以降が楽しみではある。
3巻まで出ているようだが、そこで終わるのかな?
いろいろとスプラッタな部分がストレートで、これはこの著者の特徴なのだろうか。なんせ初読みなので、なんとも言い難い。
しかし、あのヒトがあそこであっさり死んでしまうとは!! かなり衝撃でした。殺す必要あったのかなぁ??
登場するヒロインのうち、一人はまだなんとか理解もできるんだが、もう一人がちょっと、いや、かなり苦手で、そのへんがしんどいといえばしんどい。が、タイトルロールのジウがまだまだ未知数なので、次巻以降が楽しみではある。
3巻まで出ているようだが、そこで終わるのかな?
いろいろとスプラッタな部分がストレートで、これはこの著者の特徴なのだろうか。なんせ初読みなので、なんとも言い難い。
しかし、あのヒトがあそこであっさり死んでしまうとは!! かなり衝撃でした。殺す必要あったのかなぁ??
2007年07月15日 (日) | 編集 |
なんたって、姫宮がよい。
この作家の作品は、ついついキャラ読みしてしまうくらい人物造型が私にとって魅力的なのだが、だれよりも姫宮がいいな。
シリーズ中、いちばん暗澹たる気持ちにさせられるんだが、面白いことにはちがいない。
ラストからして、まだ波乱含みなのだが、続編は読みたいような読みたくないような。って、書かれるかどうかもしらないけど。
天馬クンはこの先どうなったのかな。
いい医者になってほしいな。
これもまたまたありがとうでした〜。>Tyさま
この作家の作品は、ついついキャラ読みしてしまうくらい人物造型が私にとって魅力的なのだが、だれよりも姫宮がいいな。
シリーズ中、いちばん暗澹たる気持ちにさせられるんだが、面白いことにはちがいない。
ラストからして、まだ波乱含みなのだが、続編は読みたいような読みたくないような。って、書かれるかどうかもしらないけど。
天馬クンはこの先どうなったのかな。
いい医者になってほしいな。
これもまたまたありがとうでした〜。>Tyさま
2007年07月15日 (日) | 編集 |
シリーズ一気読み!
ま、いつものことですが。既刊がそろってると、とりあえず一気しないと気がすまない。因果だな。
登場する歌姫についての不満的な意見を散見するが、私には非常に存在感のあるひとだった。マネジャー(じゃないか、正確には)もね。水落冴子の歌声をほんとうに聴きたかったな。
白鳥に匹敵する変人・加納の存在も楽しかった。
素っ頓狂な連中のそれでも真摯な姿勢と、蓮っ葉な歌姫の諦観に田口先生の在り様が、とても心打つ作品だった。
ありがとうね〜。>Tyさま
ま、いつものことですが。既刊がそろってると、とりあえず一気しないと気がすまない。因果だな。
登場する歌姫についての不満的な意見を散見するが、私には非常に存在感のあるひとだった。マネジャー(じゃないか、正確には)もね。水落冴子の歌声をほんとうに聴きたかったな。
白鳥に匹敵する変人・加納の存在も楽しかった。
素っ頓狂な連中のそれでも真摯な姿勢と、蓮っ葉な歌姫の諦観に田口先生の在り様が、とても心打つ作品だった。
ありがとうね〜。>Tyさま
2007年07月15日 (日) | 編集 |
ぐいぐい引き込まれるように読まされてしまった。
白鳥が登場してからは、田口先生ともども振り回されながら。いいキャラしてるよ、ほんと。
桐生の造型がものすごく好きで、彼よりに読んだせいか、読後感は物悲しい部分もあったけれど。
でもいい作品だ。
お貸しくださいましてありがとうございました。>Tyさま
白鳥が登場してからは、田口先生ともども振り回されながら。いいキャラしてるよ、ほんと。
桐生の造型がものすごく好きで、彼よりに読んだせいか、読後感は物悲しい部分もあったけれど。
でもいい作品だ。
お貸しくださいましてありがとうございました。>Tyさま
2007年07月15日 (日) | 編集 |
読まねば読まねばと思いつつ、ほったらかしにしてあった巷説。やっと第一作を読了。貸してくださってありがとう。>Hdさま
最初はなぜか読み進められなくて往生していたのだけど、二話目あたりからどんどんノってきて、残りはあっという間だった。やはり世界に馴染むまでに時間がかかるのか? といいつつ、これを読了後、現在ひと月以上になるが、まだ二作目を手にとっていない。心にゆとりがないのか、読む本が多すぎるのか。
閑話休題。
どの作品もたいへん興味深く、面白い。昔語りでありながら、いつの時代にも通じる人情の機微であるとか、生きることの皮肉さとか、そうしたものが感じられるせいかな。
近々二作目も読む。
しかし、京極作品は読み始めたらどっぷり浸かって、今度戻れなくなってしまいそうなのがコワイわ。
最初はなぜか読み進められなくて往生していたのだけど、二話目あたりからどんどんノってきて、残りはあっという間だった。やはり世界に馴染むまでに時間がかかるのか? といいつつ、これを読了後、現在ひと月以上になるが、まだ二作目を手にとっていない。心にゆとりがないのか、読む本が多すぎるのか。
閑話休題。
どの作品もたいへん興味深く、面白い。昔語りでありながら、いつの時代にも通じる人情の機微であるとか、生きることの皮肉さとか、そうしたものが感じられるせいかな。
近々二作目も読む。
しかし、京極作品は読み始めたらどっぷり浸かって、今度戻れなくなってしまいそうなのがコワイわ。
2007年07月14日 (土) | 編集 |
シリーズはどうしても立て続けに読みたくなる。
ということで、二作目も引っ張り出してきた。
やっぱり浅居さんが若い。っつか、さらに若くなっているのはなぜ??
ストーリーとしてはこちらのほうが好き。こまっしゃくれた浅居二世もかわいくて、あまり動じない(というより、ぼんやりすぎ?)な圭輔も、そのぼんやり加減がちょうどいいというか、なんというか。
しかし、浅居ってしあわせもんだよなー。
ということで、二作目も引っ張り出してきた。
やっぱり浅居さんが若い。っつか、さらに若くなっているのはなぜ??
ストーリーとしてはこちらのほうが好き。こまっしゃくれた浅居二世もかわいくて、あまり動じない(というより、ぼんやりすぎ?)な圭輔も、そのぼんやり加減がちょうどいいというか、なんというか。
しかし、浅居ってしあわせもんだよなー。
2007年07月14日 (土) | 編集 |
あまり昔に読んだもので、持っているかどうかわからなくて、某古書店にて購入したところ、しっかり自分ちの本棚にあったという・・・。で、それはそのまま人様に押しつけてしまったのだが、再読にも走ってみた。全巻ではなく、現在発刊されているところのラスト3冊というのが、体力のなさ加減を表している。というより、昔のほうがよりよく覚えているんだな。なので、すっかり忘れていたエピソードを読むことに。
面白いよね〜、これ。
まだ続いてたりするのかな?
永遠の高校生諸君に乾杯、である。
面白いよね〜、これ。
まだ続いてたりするのかな?
永遠の高校生諸君に乾杯、である。
2007年07月14日 (土) | 編集 |
幻冬舍に場を移しての初作品。初文庫。
前レーベルの倒産を受けてのことだが、倒産騒ぎの前に企画されていたものがそのままスライドされたらしい。
が。
そのわりには、いまいち。
企画として掲載されているイラスト担当・陸裕千景子氏による漫画作品はかなり面白かったけども。
メインの小説がもっと力強いものだったらよかったのにな。
前レーベルの倒産を受けてのことだが、倒産騒ぎの前に企画されていたものがそのままスライドされたらしい。
が。
そのわりには、いまいち。
企画として掲載されているイラスト担当・陸裕千景子氏による漫画作品はかなり面白かったけども。
メインの小説がもっと力強いものだったらよかったのにな。
2007年07月12日 (木) | 編集 |
なにを隠そう、タイトルに惹かれて手にとったという・・・。わかってくれる人はきっと何人かはいるに違いない。
ね?>Oさま、Yさま
久しぶりに男女間の愛憎のドロドロを読んだので、途中はかなりしんどかった。オカルティックな部分はすんなり受け止められたけれど、そして、いうほどドロドロではないとは思うのだけど。
ラスト近く、磯貝の陰謀のあたりでうっかり笑えてしまったので、読後感はよし。
ね?>Oさま、Yさま
久しぶりに男女間の愛憎のドロドロを読んだので、途中はかなりしんどかった。オカルティックな部分はすんなり受け止められたけれど、そして、いうほどドロドロではないとは思うのだけど。
ラスト近く、磯貝の陰謀のあたりでうっかり笑えてしまったので、読後感はよし。
2007年07月12日 (木) | 編集 |
イラストは高久尚子氏。この方の絵は綺麗で好き。ちょっと浅居さんが若すぎるようなきらいがないことはないけども。
役者が主人公なので購入した作品。ひさびさに読み返してみて、やっぱりお芝居の関係するあたりのエピソードを読むのに気合いが入る自分がいたわ。
しかし、浅居さんみたいな役者がいたら、きっと劇場に通ってしまうな、私。
役者が主人公なので購入した作品。ひさびさに読み返してみて、やっぱりお芝居の関係するあたりのエピソードを読むのに気合いが入る自分がいたわ。
しかし、浅居さんみたいな役者がいたら、きっと劇場に通ってしまうな、私。
2007年07月11日 (水) | 編集 |
読むまでは実に期待値が高かった。読後、そんなでもなかったかな、と。
幻冬舍の社長、見城氏が現役を退くまではこうした著作は出版しないといっていたにもかかわらず、出版されたもので、かの編集者はいったいどんな人物なのであろうかとかねてより興味のあった私は飛びついたのだが。
幻冬舍の創立時のあの新聞全面広告は忘れない。
あれだけの作家陣を揃えてみせる見城という編集者は、とてつもない人なのだろうなと、作家陣よりもそちらが印象的だった。やはり、とてつもない人なのだろうけれども、その業績は、彼だからこそ成し遂げ得たものなのだろうな、というのもよくわかったけれども。
ううむ。
死ぬときは自殺、といって憚らないその姿勢は、私にはなんともいえないな。
幻冬舍の社長、見城氏が現役を退くまではこうした著作は出版しないといっていたにもかかわらず、出版されたもので、かの編集者はいったいどんな人物なのであろうかとかねてより興味のあった私は飛びついたのだが。
幻冬舍の創立時のあの新聞全面広告は忘れない。
あれだけの作家陣を揃えてみせる見城という編集者は、とてつもない人なのだろうなと、作家陣よりもそちらが印象的だった。やはり、とてつもない人なのだろうけれども、その業績は、彼だからこそ成し遂げ得たものなのだろうな、というのもよくわかったけれども。
ううむ。
死ぬときは自殺、といって憚らないその姿勢は、私にはなんともいえないな。
2007年07月11日 (水) | 編集 |
調子に乗って、小説も刊行されている全4巻を読破。4巻あたりなんかは、一度しか読んでいなかったので、見事に忘れていた。
読みたかったのは、東城の仕事っぷりだったので、2〜3巻はけっこう本気で熱中。エビリティたちの仕事内容は、かつては自分もやっていたことであるので、それはそれで親近感があるのだが、フードプロデュースというのも、興味深い。こうしたアイディアを、小説を書くという行為のなかで登場させるというのは、考えついたらば楽しいだろうけど、出なかったらキツイだろうな。なんにせよ、企画(アウトプット)は身を磨り減らすものだと思う・・・・。
読みたかったのは、東城の仕事っぷりだったので、2〜3巻はけっこう本気で熱中。エビリティたちの仕事内容は、かつては自分もやっていたことであるので、それはそれで親近感があるのだが、フードプロデュースというのも、興味深い。こうしたアイディアを、小説を書くという行為のなかで登場させるというのは、考えついたらば楽しいだろうけど、出なかったらキツイだろうな。なんにせよ、企画(アウトプット)は身を磨り減らすものだと思う・・・・。
2007年07月10日 (火) | 編集 |
4巻目を読んだら、どうしても最初から読み返したくなって、既刊3冊引っ張り出してきて一気読み。
ありえない設定だけど、なんかばかばかしいほど夢があっていいよな〜。
才能と、それに伴う収入。そして恋人、かぁ。
ほんとありえないけど(私には)、漫画や小説で楽しませてくれるんだったら、素直に浸りたいと思うねぇ。
ありえない設定だけど、なんかばかばかしいほど夢があっていいよな〜。
才能と、それに伴う収入。そして恋人、かぁ。
ほんとありえないけど(私には)、漫画や小説で楽しませてくれるんだったら、素直に浸りたいと思うねぇ。
2007年07月09日 (月) | 編集 |
新しいカップル二組の話。
レオンと高館の話は、発表時に雑誌で読んでいたのでともかく。
最上とレオンの話はまるで初めてだったので、たいへん興味深く読んだ。
それにしても、どっちも暴れん坊というか、タイヘンな受けさんたちである。
最上のところに出てくる東城の顔が、かなり幼くなってしまって、最初のラフあたりと比べるとまるで別人。やはり受けさんはだんだん女の子よりの顔立ちになってしまうんだろうか。
お願いだから、竜也だけはそんなことになりませんように!!
レオンと高館の話は、発表時に雑誌で読んでいたのでともかく。
最上とレオンの話はまるで初めてだったので、たいへん興味深く読んだ。
それにしても、どっちも暴れん坊というか、タイヘンな受けさんたちである。
最上のところに出てくる東城の顔が、かなり幼くなってしまって、最初のラフあたりと比べるとまるで別人。やはり受けさんはだんだん女の子よりの顔立ちになってしまうんだろうか。
お願いだから、竜也だけはそんなことになりませんように!!
2007年07月08日 (日) | 編集 |
図書館シリーズ第三弾。
三冊まとめてほぼ一気読みしたのだが、疲れを覚えることなく、有川ワールドにずっぽりはまり込んだ休日だった。ぐいぐい読ませる力のある本って、ほんとに魅力的だということだな、と実感。
この作品の紹介に「山猿ヒロイン」とあるのだけども。それを否定することはできないかも、だけども、でも、郁って、乙女だよなー。なんて可愛らしい。手が出るのが先っていうのも、また可愛いじゃないですか。
この作品は、稲嶺司令に尽きる。
なんてステキなおじさまなんだろう。この先も、郁たちを力強く見守ってやっていてほしい。彼らのパワーの源であっていてほしい。
さて、シリーズも残り一作。発売が待ち遠しい。
これほど楽しませてくれる作品もなかなかない。
快くお貸しくださったmさま。ほんとうにありがとうございました。
三冊まとめてほぼ一気読みしたのだが、疲れを覚えることなく、有川ワールドにずっぽりはまり込んだ休日だった。ぐいぐい読ませる力のある本って、ほんとに魅力的だということだな、と実感。
この作品の紹介に「山猿ヒロイン」とあるのだけども。それを否定することはできないかも、だけども、でも、郁って、乙女だよなー。なんて可愛らしい。手が出るのが先っていうのも、また可愛いじゃないですか。
この作品は、稲嶺司令に尽きる。
なんてステキなおじさまなんだろう。この先も、郁たちを力強く見守ってやっていてほしい。彼らのパワーの源であっていてほしい。
さて、シリーズも残り一作。発売が待ち遠しい。
これほど楽しませてくれる作品もなかなかない。
快くお貸しくださったmさま。ほんとうにありがとうございました。
2007年07月08日 (日) | 編集 |
図書館シリーズ第二弾。
やはり面白いとしかいいようがない。
小牧@笑う正論。が私の大のお気に入りなので、彼のエピソードには心を痛めつつも、ずっしりと感動させられてしまった。
手塚@頑な少年。の成長も目を見張るものがあるし、柴崎@情報屋。の存在感も凄みがある。
彼らの時代は動いている。この先どうなるか、もはや目が離せない。
主人公たちも力強く存在するのだが、私はどうも癖のある脇キャラが好きで好きでしょうがない。誰も彼もにストーリーがあって、ほんと面白いわ、このシリーズ。
やはり面白いとしかいいようがない。
小牧@笑う正論。が私の大のお気に入りなので、彼のエピソードには心を痛めつつも、ずっしりと感動させられてしまった。
手塚@頑な少年。の成長も目を見張るものがあるし、柴崎@情報屋。の存在感も凄みがある。
彼らの時代は動いている。この先どうなるか、もはや目が離せない。
主人公たちも力強く存在するのだが、私はどうも癖のある脇キャラが好きで好きでしょうがない。誰も彼もにストーリーがあって、ほんと面白いわ、このシリーズ。
2007年07月08日 (日) | 編集 |
文句なしに面白い。
ヒットするのは当然と思われる。
シリアスなテーマは、テンポの良い文体に流されそうで流されず、かといって、重過ぎもせず、きちんとこちらに考えさせる余地を残しつつ、物語はスピーディに展開する。
有川氏の描く女性に嫌味がないというのが、私にとっては大きい。おバカで、でも、一生懸命な郁にすんなり感情移入できるのも、読みやすい一因だろうな。
クマ殺しのエピソードはおかしすぎて、情景が浮かんで爆笑してしまう。
図書館のハードユーザーであり、マスコミの一端に所属する自分としては、与えられた命題も忘れることなく、自分の疑問として考えることを忘れないようにしたい。
ヒットするのは当然と思われる。
シリアスなテーマは、テンポの良い文体に流されそうで流されず、かといって、重過ぎもせず、きちんとこちらに考えさせる余地を残しつつ、物語はスピーディに展開する。
有川氏の描く女性に嫌味がないというのが、私にとっては大きい。おバカで、でも、一生懸命な郁にすんなり感情移入できるのも、読みやすい一因だろうな。
クマ殺しのエピソードはおかしすぎて、情景が浮かんで爆笑してしまう。
図書館のハードユーザーであり、マスコミの一端に所属する自分としては、与えられた命題も忘れることなく、自分の疑問として考えることを忘れないようにしたい。
2007年07月06日 (金) | 編集 |
惰性といいつつ、読んでいる。
いったいどこまで続くのやら。物語はまだまだ佳境にも入っていない。
ベジコウモリくんが、ますます魅力的。が、セドナはさらにグレードアップして、はねっかえり。私、どこまでついていけるかしら・・・?
いったいどこまで続くのやら。物語はまだまだ佳境にも入っていない。
ベジコウモリくんが、ますます魅力的。が、セドナはさらにグレードアップして、はねっかえり。私、どこまでついていけるかしら・・・?
2007年07月06日 (金) | 編集 |
シリーズはすでに大河ドラマの潮流のクライマックスを迎え。
一作品としては、ミステリ度は低く、そうした部分では物足りない。
が、著者はそのへんは認識したうえで、軸足をシリーズに置いているのだと思う。
しかし、松浦の悪魔度は、やはり足りないな。
本作品では、深春の登場シーンが多く、深春ファンとしては楽しめたけども。熊が出るぞTシャツとか、無精髭のタキシードとか。
だが。
以下、ネタばらしになってしまうので、続きのほうで。
一作品としては、ミステリ度は低く、そうした部分では物足りない。
が、著者はそのへんは認識したうえで、軸足をシリーズに置いているのだと思う。
しかし、松浦の悪魔度は、やはり足りないな。
本作品では、深春の登場シーンが多く、深春ファンとしては楽しめたけども。熊が出るぞTシャツとか、無精髭のタキシードとか。
だが。
以下、ネタばらしになってしまうので、続きのほうで。
2007年07月05日 (木) | 編集 |
↓というわけで、辛抱堪らずこちらを再読。
やっぱエネルギーあるよ、こっちのほうが。
よりドラマティックだし、男同士の葛藤も迫ってくるし。
正直なところ、ユギさんの絵も、こっちのほうがパワフルだな。
やっぱエネルギーあるよ、こっちのほうが。
よりドラマティックだし、男同士の葛藤も迫ってくるし。
正直なところ、ユギさんの絵も、こっちのほうがパワフルだな。
2007年07月05日 (木) | 編集 |
あぁ、これで出版されている辻村作品はすべて読んでしまった・・・・。次はいったいいつになるんだろう。早く出るといいな。
『凍りのくじら』に登場するふみちゃんが出てきた!と驚いていたら、とんでもないことに『子どもたちは夜と遊ぶ』の秋先生やその他のメンツまで登場して、秋先生の謎が解明されて、ほんとにびっくりした。が、その分、よけいに面白く興味深い作品だった。きっと、あの少年は『凍り〜』のあのコだな。
こういうマルチキャストっぽいつくりって好きなんだよな、私。
この作品もミステリ系にカテゴライズしたけれど、これはどんなジャンル?ってきかれたらどう答えるべきなんだろうか。ある種ファンタジー。ある種ホラー? エンタテインメント作品というには、社会をえぐる部分が強い。面白いから読んでみとくんなはれ、というしかない。
エピローグでひどく力づけられた。
辻村作品は、ほんとうにラストがいい。
『凍りのくじら』に登場するふみちゃんが出てきた!と驚いていたら、とんでもないことに『子どもたちは夜と遊ぶ』の秋先生やその他のメンツまで登場して、秋先生の謎が解明されて、ほんとにびっくりした。が、その分、よけいに面白く興味深い作品だった。きっと、あの少年は『凍り〜』のあのコだな。
こういうマルチキャストっぽいつくりって好きなんだよな、私。
この作品もミステリ系にカテゴライズしたけれど、これはどんなジャンル?ってきかれたらどう答えるべきなんだろうか。ある種ファンタジー。ある種ホラー? エンタテインメント作品というには、社会をえぐる部分が強い。面白いから読んでみとくんなはれ、というしかない。
エピローグでひどく力づけられた。
辻村作品は、ほんとうにラストがいい。
2007年07月04日 (水) | 編集 |
シリーズものなので購入。
山田ユギ氏イラストなので購入。
正直、一作目ほどのパワーは感じず、5年のあいだに著者はかなり疲弊しているのではないかと思った。いま少しの読み応えを望むものなり。
山田ユギ氏イラストなので購入。
正直、一作目ほどのパワーは感じず、5年のあいだに著者はかなり疲弊しているのではないかと思った。いま少しの読み応えを望むものなり。
2007年07月04日 (水) | 編集 |
もはや惰性。
さして進展のありようもないカップルばかりで、展開は同人誌的日常こぼれ話でしかありえない。
それはそれで楽しいのだけれども、絵がどうにも崩れ過ぎ。辛いなぁ。
どうにかなりませんか?>祐也さん
さして進展のありようもないカップルばかりで、展開は同人誌的日常こぼれ話でしかありえない。
それはそれで楽しいのだけれども、絵がどうにも崩れ過ぎ。辛いなぁ。
どうにかなりませんか?>祐也さん
2007年07月04日 (水) | 編集 |
とりあえず、ひと叫び。
エースーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
いったいこの先、どんな闘いになっているんだろうか。そっちに意識がいっちゃって、麦わら海賊団のほうはなんだか頭に残らないや。でも、次巻で思いっきり盛り上がれそうだから、そのときにあらためて読み直すことにする。
ほげーなサンジ、LOVE♪
エースーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
いったいこの先、どんな闘いになっているんだろうか。そっちに意識がいっちゃって、麦わら海賊団のほうはなんだか頭に残らないや。でも、次巻で思いっきり盛り上がれそうだから、そのときにあらためて読み直すことにする。
ほげーなサンジ、LOVE♪
2007年07月04日 (水) | 編集 |
あまりにも無謀なハードカバー4冊一気読み。
さすがに読了後には頭がくらくらしたよ。←当たり前
これはもう圧巻。
なんといってもジェネラルのかっこよさ、潔さにがっつりヤラれる。
なんかもうこの作者にはついていくしかない、という気分。
医者の傍らになんでこんな作品が書けるんだろう。しかもこのスピードで。
めいっぱい堪能しました。感謝します。>Tyさま
さすがに読了後には頭がくらくらしたよ。←当たり前
これはもう圧巻。
なんといってもジェネラルのかっこよさ、潔さにがっつりヤラれる。
なんかもうこの作者にはついていくしかない、という気分。
医者の傍らになんでこんな作品が書けるんだろう。しかもこのスピードで。
めいっぱい堪能しました。感謝します。>Tyさま
2007年07月04日 (水) | 編集 |
もう読まない、と決めた作品なのになぜ読んでいるか。
それは小早川と木田が登場するからなのであーる。
ほんと、それだけ。
しかもこの次の作品にしっかり出ているようなので、とりあえず読んどけ!のこの作品。ほんと読んだだけ〜、だわ。でも、きのう本屋でさらにその先の1冊を発見。需要があるんだね・・・・。
それは小早川と木田が登場するからなのであーる。
ほんと、それだけ。
しかもこの次の作品にしっかり出ているようなので、とりあえず読んどけ!のこの作品。ほんと読んだだけ〜、だわ。でも、きのう本屋でさらにその先の1冊を発見。需要があるんだね・・・・。
2007年07月04日 (水) | 編集 |
なんとなくやめられないあさぎり作品。
さすがにもうシリーズ作品以外は読まないとは思うのだけど、なんかしらひっかかってる作品が多くて、結局けっこうな冊数をこなしているような・・・?
これは予定調和の話。
隅から隅まで展開が読めてしまうのだけど、玲の子どもの父親候補についてのエピソードが出てきて、そこは楽しかったな。
さすがにもうシリーズ作品以外は読まないとは思うのだけど、なんかしらひっかかってる作品が多くて、結局けっこうな冊数をこなしているような・・・?
これは予定調和の話。
隅から隅まで展開が読めてしまうのだけど、玲の子どもの父親候補についてのエピソードが出てきて、そこは楽しかったな。
天使の爪痕 高岡ミズミ著(幻冬舍ルチル文庫)