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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2017.08
12
で、いまさらだが、こちらも読んでみた。<『奈良町ひとり陰陽師』


実在の人物、楠葉西忍を描いたファンタジー。
さらっとwiki先生に習ってみたが。
なかなかに興味深い人物。
空想の翼の広げ甲斐があっただろうな、と思われ。


さくっと楽しく読んだけど。
途中、葉月に、ちゃんといいつけは聞きなさい!と吠えそうに。
いや、そうしないと物語が進まないのはわかってるんだけどね・・・・。



煽りにある「あやかしたち」というのはちょっとちがうな。
それは逆に後日談のほうに差し上げたい惹句かと。
2017.08
10
シリーズ二作目。


あらららら~な展開にびっくりした!
でもちょっと楽しくなってもみた。
甜湘がとても魅力的なので、そんな展開もむべなるかな。

しかしこうなると、確実にこの先もいろんなものを獲得していきそうだな。
最後は無双になってほしいぜい♪

黒翼仙にもどうか救いを!
次は、裏雲の活躍も観たい。



おまけSSを読むと、結局、那兪はそういう質(たち)なんだなと微笑ましくなってしまった。
GOODなおまけどした。
ただし、誤植は赦し難し。
2017.08
07
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
著者がシリーズ二作目のサイン本をつくっている姿を偶然見かけて。
これも縁かな、と読んでみることに。



ありえなさを覚えるのは、小説としては当たり前と同義かなとは思っている。
だからこそのフィクションなわけだし。
なんだが。

ほんの少しなんだけど、そのありえなさにひっかかって、読むペースが遅くなってしまった。
芦原のがんばりは、純粋に応援したいと思えるのだけど。
後半、きちんと競馬しよう、となってからは進むのも早かったけど。

いまひとつ釈然としない。
なんでこうもひっかかるのかな。



ま、とにもかくにも、二作目を読もう。
2017.08
05
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
長岡花火をテレビで鑑賞した直後に読んだ。
ので、個人的にはタイミングはばっちり。


が。

恋愛部分がどうにも苦手・・・・・。
由紀の修業期間が短すぎない?
とかいろいろ。

なんとなく入れず。
残念。
2017.08
05
陰陽師というとなんだか闘いがつきもののような印象がある。
が、この作品はなんというか・・・・ほっこり・・・?

日常のなかの助っ人さんという感じで、生活密着型陰陽師というか。
心から穏やかさを堪能できるというか。
いや、こんな堅苦しい表現は合わないな。

ひだまりでぬくぬく読める物語。
ゆったりした時間にどうぞ。
という感じかな。



本作には前日譚があるらしい。<『南都あやかし帖』
そっちも読まないとな!

そうだ。
もしこの作品を読もうとされる方がいらっしゃるなら、こちらの前日譚を先に読まれたほうがよいらしいすよ。
2017.07
31
SAOアインクラッド編を第一層から順番に物語っちゃおう!な趣旨。
アインクラッド編ファンとしては大歓迎な企画。

本筋とは設定に齟齬があるんだが。
そこはもうスルーするとして。


キリトとアスナがいっしょにいるのが大好きなもんで、とても面白く読めた。
あんまり楽しくて、読み終えるのがもったいなくなっちゃったほど。
これ、五巻以降はいつ出るのかなぁ。
そして、ほんとに75層(74層までになるのか?)まで書いてくれるのかなぁ。
ぜひとも読みたいのだけども。
一年に一冊・・・・・70年・・・・・? 寿命がもたん!!
とまれ。



本シリーズは、初心者アスナにキリトがいろいろ教えながら、という体をとるので、初心者以前の私にも非常に理解しやすい。
おかげで、なんだかゲームに詳しくなった気がする。
いまだにMMORPGが何の略なんだろう・・・?の世界だけど。でもちょっとうれしい♪

ほんとにこんなゲームがあったとして。
そんでもって、デスゲームじゃなかったとして。
闘いもせず、商いもせず、でも、風景を観たいがためにリンクしちゃいそう。
それほどまでにゲーム世界の描写が美しい。
クエストもなんだか楽しいし。


できればほかのシリーズとかほっちらかして、SAOPをどんどん書き進めてほしいなぁ。
だめだろうなぁ・・・。
2017.07
30
第4章 6幕。

ここでやっと一区切り。
長かった!
ここまでを「アリシゼーション・人界編」というらしい。←いまさら?


ユージオのことは先に知ってはいたのだけど。
やっぱり切ないね。
キリトにとっても、これまでにない絶望じゃないかと。

アドミニストレータについては・・・・・あっけなかったといってしまうと、それまではどうなんだ?と言われそうだけど。
ちょっと都合よすぎたかも。



さて。
なにをもって“ひと”であるのか。
なにをもって“生きている”というのか。

ものすごく壮大なテーマではあるが、AIの未来についていろいろと取りざたされている昨今、自分なりにいろいろ考察してみるいい機会かもしれない。
なんてえらそうにいいつつ、きっとキリトの思考をなぞっていくだけに終わりそうな気もする。
それより。
しばらくはキリトが使い物になりそうにないよね?
とすれば、期待されるのはアスナの活躍!


なんだが・・・。



図書館の蔵書の18巻が、いまだ借りられておらず。
これ、手元に来てから、一気呵成に読みたいと思うのでありまふ・・・・・だって、大変そうだもん。
2017.07
30
第4章 5幕。


ベルクーリさんっ! かっけぇーーー!!!
ひさしぶりにおっさんキャラを見て、うれしいわ。

それはともかく。
ユージオ。
この巻はユージオに尽きる。
ベルクーリとの闘いが貴い・・・・・。←尊いとはいわねぇ!

必死に押し殺していたものをいじくりだすなんて・・・・アドミニストレータのくそったれめが!



ちょっといらいらしているのは、物語が冗漫に感じられるため。
さ、次だ次。
2017.07
30
第4章 4幕。


整合騎士さんたちがあわれだな・・・・・。
さすがに、フィゼルとリネルについてはちょっとアレだけども。まあ犠牲者ではあるよな。

デュソルバートさん(さんづけかい!?)もファナティオも、戻ってほしいわ。
そんでもって。
アリスだよ!
強すぎるわ!

ゲームなんかやんないのに、すっかりチートの意味を理解100%にしてしまったじゃないか。
しかし。
主人公とはいえ、あれで生き残り続けるってのも、やはりチートだよね。>キリト先生



いろいろと突っ込みたい設定があるにせよ。
読ませるという意味では、力量のあるシリーズだな。

さ、あと二巻。
続けていきますかい。
2017.07
27
第4章 3幕。


なんだかこう・・・・生きている人間の身勝手さにむかむかしてきたりする・・・・。

物語は一気に加速。
ここからはキリのよい14巻まで一気に行く。
というか。

一気に行かないと読み切れない可能性が。

だって、アスナがいないんだもん。
キリトにはアスナといっしょにいてほしいんだもん。←どこのこどもじゃ!
2017.07
25
第4章 2幕。

現実の世界の状況がつまびらかに。
といっても、まだまだ隠されていることはいっぱいあるようだが。

アスナ、かっこいいなー。


翻ってキリトのアンダーワールド。
こちらはえらく時間が進んでいてびっくりしたんだが。
解決がはやくもたらされるのなら、それは大歓迎ってなことで納得。
あいかわらずキリト無双になごむ(?)が、ユージオも魅力的。
リーナやウォロたちの先輩たちもすてき。
しかし、アインクラッド流って・・・・・・>キリト


さてさて。
この先どう展開するのか。
とっとと戻ってこーい!>キリト
(が、その場合、ユージオたちはどうなるのか!?)




蛇足。
なにやらこの作品、『アクセル・ワールド』につながっているというか、過去編というか?
でも!
そっちは読まないぞーーーー!!!!!
2017.07
23
第4章 序幕・1幕。
←呼び方がよくわからないので、wiki先生からコピペしている。

アリシゼーション編とするべきなのかな?
ま、いいや。サブタイトルでわかるし。


で、だ。

これも推薦者から盛大なネタばらしをくらっていたんだけど。
それでも、ちょっとこれは・・・・っ。

私はねぇ、キリトとアスナが一緒にいるのがいいのよ!!!

だから、このアリシゼーション編はきついものになりそうな予感。
世界の説明が終わって、冒険(!)はこれから。
さて、どうなることやら。
そして、私はこの世界についていけるのか!?


ひとまう、キリトはどこまでいってもキリトなので、それにはほっとした。
ユージオもいいコだし、好きだわ。
2017.07
22
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
完結編。
なんだけど。



どちらかといえば、後日談集という内容、かな。
いささか肩透かしをくらった感じ。
短編集って聞かされてたら満足度はそれなりに味わえたと思うんだけど・・・・。
2017.07
18
外伝集。

短編(というには長いが・・・)が三つ。
SAO時代のが二つに、ALO時代が一つ。



隙間を埋める短編集ということで、なんだか同人誌を読んでいる的な面白さが炸裂。
それから。
SAO世界とALO世界の差が非常に強く感じられて、感慨深かった。

いまのところ、SAO時代がいちばん好きだけど、きつい世界でもあるから。
ALO時代ののほほんな雰囲気が、とても微笑ましい。
2017.07
17
シリーズ外伝。
アスナがんばる、の巻。


このシリーズをおすすめしてくれた男子は、これで号泣したらしい。
私はその予告を聞いていたので、かえってそんなふうにはならなかったという・・・・。
でも。

号泣したというのもむべなるかな、という、とてもよい(哀しさもありつつ)物語どした。
とてもよかった。

ただ。
キリトさん、万能感はんぱないけど。
でも、キリトファンとしては、そういう意味でも余韻の残る物語だったよ。
2017.07
16
第三章、二巻。


男の娘ルックスである必要性というか、それの活用が欲しかったなぁ。
せっかくかわいいのに。ぶつぶつ。


やはり一作目を上回るものではなく。
ガンの世界でも剣を振り回すキリトに苦笑しつつ。

SAOの世界から(もしかしたら当初には考えていなかったかも、な)伏線を引っ張ってきて、それをまたすべて回収しないままだから。
これが次章につながるのだろうけども。
なんとも嫌な・・・・。
2017.07
15
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
やさしい物語だな、と。


理想、といえば。
夫婦が別れることなく、お互いに生きがいを持ち、子供も健やかに育って・・みたいな?
でも、そうそううまくわけはない。
なので、ここは、まず夫婦が別れたという前提でもって。
そこにおける理想を描いた、というような印象。


子供たちが物分かりよすぎるような気もするし。
もしかしたら、今後その揺り戻しがくるのかもしれないけど。
2017.07
15
Category : 小説(その他)
Theme : 歴史小説
Genre : 小説・文学
これまでの谷津作品の登場人物があれこれ出てきて、ある種集大成のような・・・?


主人公に思い入れができなかったので、ちょっと読みづらかったけども。
でも、30年かそこらのあいだに、ほんとにいろんな戦乱があったんだなぁとしみじみ。



島津義弘がとても気になった(兵衛だっけか?)。
あと、どうしてもねぇ。
治部=小栗旬で読んでしまって・・・・・。
2017.07
14
第二章。二冊。


面白くないわけじゃないけども、第一章に比べるとスケールダウンかな。
せっかくの魔法世界なのに、キリトはほとんど使わないまんまだし。
なので。
世界観が有効活用されていないという印象が残る。

あと。
ラスボスがちゃっちいというかキモイというか。
第一章に比べてどうにも小者感ぷんぷんで・・・・・そこらへんも第一章をこえられてないんだよなー。



ま、最後のオフ会は楽しそうでよかったけど。

しっかし、あいかわらずキリトはいろいろ無自覚すぎる。
悪魔みたいにいなってぽりぽりかじったりしちゃうのは、妙に楽しかったけどね♪
2017.07
12
シリーズ八作目。


今回はとてもいい構成だったなぁ。
ちゃんと最後の晩ごはんだったし、海里も夏神さんも一歩進めたし。
塚本くんも・・・・よかった。


しかし、夏神さん。
めっさ可愛いやんか!!<ラスト
そして、兄ちゃん。
こっちもめっさ可愛い!!<やきもち



さ。
今度ガパオ的ライスを作らねば!