RSS
Admin
Archives

神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

Counter

    

Article
Comment
Category
Link
Walk
Trackback
Archive
Click !

イーココロ!クリック募金

Search amazon

Access

Ranking
ランキング参加中。

FC2ブログランキング

Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2018.06
17
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ四作目。
再読。


六作目のあの軽いテンションを思うと、ずっしりとくるわ。
でもやっぱり、このシリーズにはこうした重みを求めてしまうね、正直なところ。

ホンロンワンさまが一つ一つ手探りでやってきたことをあらためて読むと、後世で崇められるのもよくわかる。
後世じゃなくても、オンタイムで崇められてるしね。
そのぶん、ルイワンが世代間のギャップに悩むのがリアル。

ルイワンのリューセーが到着したときの慌てっぷりは、ほんとうに微笑ましくて可愛かったなぁ。
そして。
初代リューセーの宝物には、何度読んでも切なさがこみ上げて・・・。



ホンロンワンさまと龍成の二人だったからこそ、エルマーン王国が一歩を踏み出せたんだなと、しっかり感じることのできる一冊。
あらためて感動。
2018.06
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
イベント的にプラチナ文庫の二冊とつながってるので、勢い余ってこちらも再読。
なにやってんだか・・・。



表紙がいいよね!
草間さかえ氏の表紙って、ほんといい。
プラチナ文庫のほうの二冊も、あの表紙だけでポイント高いわ!

これはとりあえず、ちーの人間味をご賞味する作品という位置づけ。私の中では。
解決方法として、カリノのやり方には疑問もあるけど、そこはまあ・・・むにゃむにゃ。

それにつけても、せりざわカレーの食べたさよ。
2018.06
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
やはり連鎖反応プチ祭りになったようだ。


子猫ちゃんは流され侍的だけど。
梅枝@わりとスパダリ的が、子猫ちゃん相手にはよろよろするのが面白い。
ま、お仕事小説は大好物だから、好みの作品なわけで。

あと、加島が芹沢を紹介するシーンが好き♩
自然で、隠さないところ。
まあ隠しようもないけど。<「うちの加島さん」

ああ、そうそう。
こちらではデキるリーダー茨木さんも好き。いばきょの茨木さんは苦手なんだけどさ。
2018.06
15
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
予告通り再読してみた。


うん。
やっぱり印象薄いが・・・。
でも、初読のときよりも、ナポリタンがにおい立つね!!

しかし、こっちも地上げ屋がらみだったのね。


なんで印象に薄いのかちょっと考えてみた。
つまり、ごちゃごちゃ要素をぶっこんだあげく、どれもあんまり生かされてないような、そんな感じがする。
あくまで私見ということで。
2018.06
15
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
椹野作品中お気に入りのメシテロ物件ってなんだろう・・・と考えたら、これが浮かんできた。
ついでに、小冊子の金銀眼鏡も読んだら、なんだかプチ祭りがはじまりそうな予感。


再読。
美味しいカレーが欲しくなる本。

加島のキャラクタが好きですなぁ。
臆病で可愛らしいひとなんだけど、仕事には冷静。そして真面目。
かっこいいよなー。
大型わんこは、最近苦手ではあるのだけど、加島がしあわせならそれでよし!
2018.06
14
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
4年ぶり(だよな?)のシリーズ二作目。
メシテロ物件。


いっそすがすがしいほどに一作目を覚えていない。
あくまが喫茶店やってるってことしか覚えてないって、それ、タイトルだろうが!とセルフつっこみしたい。
感想にだって、印象うすいとしか書いてないしなぁ。

で、二作目。
こちらは印象度はいささか上がったような。
なんといっても、ガブリエル・ザ・派手のおかげだな。

息抜きにさらりと読む本、かな。
でも、いちお一作目読み消してみよう。
2018.06
14
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ六作目。
シィンワンの息子、十一代目竜王レイワンとそのリューセーの物語。


まさしく嵐。
猪突猛進のおてんばというか馬鹿ですねぇ。
先にそうしたリューセーだというのを知っていたからよかったものの、そうでなかったら、唖然茫然で、世界に入れなかったかもしれぬ。
めずらしく人様の感想を先に読んだのは、なにか予感がしたのかも。苦笑。
レビューを見るだに、拒否反応を示されている方が多くいらっしゃるが、むべなるかな。
ちょっといろいろ脊椎反射すぎるね、レイワンのリューセーは。
心構えがあったから、私はそれなりに楽しめたけど。

次も期待する。

ちなみに私のお楽しみポイントは、シィンレイとシュウヤンの二人。
いい兄弟だよね。




ああ、ひとつだけ。
リューセーの「レ●プされてるみたいで興奮した」的発言だけは削除してほしかった。
増刷あればぜひにカットを!
いくらBLがファンタジーでも、許容範囲というものがあると思いまするよ。>編集さん




ところで。
ふと思ったのだけど。
こちら(日本側)の時代背景(今回はすでに近未来)を考えつつ、エルマーンの国の流れを考えるのは、著者にとってきっと楽しいことだろうな。
整合性をとりつつ、空想の翼を思いっきり広げて、世界に遊ぶのは、すてきな時間だろうね。
2018.06
12
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
やさしさだけじゃなかった!<四巻感想
↑自分的覚書


2011年10月刊行。
六巻は果たして出るのでしょうかねぇ。
それもあって、これだけ読まずに放りだしていたのだけど、読んじゃった。


本編。
キエフ、えらい!
伊達に永く生きてない!

番外編。
こちら木原節全開というか。
諫早、消えてくれ!
とずっと思いながら読んでいたよ。
いやな表現だし、言っちゃいけない言葉だけど、本音。
それなのに、暁は最後まで・・・・・うう。
きっとリチャードさんにも言わないまんまなんだろうな・・・。
そして、イングリットさん。
そんな暁を拾ってくれて、ほんとにありがとう、なのだ。


番外編2で忽滑谷との出会いとか、リチャードさんとの再会とか。
そのへんが読みたい。
暁の心がすこしずつでもやわらかくなっていく様子が読みたい。無自覚でかまわないから。
というか。
無自覚だろうけど。

とはいえ、いつ出るんだか・・・・。
2018.06
09
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
小冊子を読んだら里心が。
というわけで、再読。


加瀬の“巣”ができて、よかったなぁ・・・と。

もうこの一言に尽きるね。
しっかし、小冊子のぼけっぷりが・・・・・ほんとにもうらしくて笑える。
2018.06
09
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
再読。


やはり冒頭のフェイワンたちに心くすぐられる。
もちろん、シィンワンやそのリューセーも魅力的ではあるのだけどね。

再読してると、なんだかタンレンたちへの想いが少なくなってきた。
なぜだろう?
2018.06
04
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。
再読。

一作目が上巻で二作目が下巻だからね。読まない選択肢はない。

あらためて通して読むと、よしんばこれが二冊で刊行終了となっても、未来を信じられるようなエンドになっていて、とてもいいなと。
次のリューセーも幸せそうなのがよく伝わってくるのがうれしいし、もちろん、シィンワンも。


本作で楽しいのはジンヨンたちの口喧嘩はあいかわらずの面白さだけど。
いちばんはラウシャンかも。
なにげに苦労性だし。
求婚されて目を白黒させている様子が・・・・・ぷっくくく。
2018.06
04
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
新刊を前に、なんだか一作目を再読したくなった。

シリーズ一作目。
再読。

世界観がほんといいなぁ。
楽しい。
またこの龍聖が前向きなのがいいんだよな。

ついでにいうなら。
フェイワンとジンヨンのくっだらねぇ口喧嘩がたいそう楽しい。



しかし、返す返すもしくったな。
もっと昔からちゃんと知っていれば、同人誌も全部揃えたのに。
いまとなっては揃わないことが大前提で、一冊欠けるなら全部いらない状態になっているわけで。
あ、でも、フェイワンの両親の話だけは、買ってみた。
ランワンだっけか、そのリューセーのことがどうしても知りたかったから。
うん。
涙したよ・・・・・ほろり。
2018.06
03
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
まったくもって著者らしい作品というか。
でも、楽しく読ませてもらった。
ヒースの語尾に、いろんなおっさんと同様「・・・っ」が多いのが邪魔といえば邪魔なんだが。


神父の設定が秀逸。
なんだが。
以下、ネタばれる。



ダンピールとヴァンピールの差異についてちゃんと言及してあったっけか?
両方使っているんだから、そこのところちゃんとしないと!

って思ったんだけど、ざかざか読み進めたから、読み落としたかもしれない。
ちゃんと書かれてたんならごめんなのである。
2018.06
02
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
小冊子の煽りを受けて。
こっちはさして関係ないんだけど、『お菓子の家』再読のための予習というか。


やっぱり苦手。
三人が三人とも好きになれないんだよ・・・・。
もっとも、加瀬はすでにその後を知っているから・・・・・。

新装版にはなにか書き下ろしはついてるのかな。
それを読めばまた違うのかな。
2018.05
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
おとぎ話のように、めでたしめでたし、なんだけど。

むしろ、このあとのほうが気になる。
うまくいきっこないよ!と思っちゃったんだな。
ついでに。
工藤にしちゃえよ!とも。


ああ、なんてやさぐれてるの、私ってば。




追記。
この作品もイラストと内容に齟齬が。
足首までのドレスはなぜふくらはぎまでになったのか。
けっこう重要な衣装だったから、やっぱマイナスだよなぁ。
2018.05
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
麻々原絵里依氏の挿画がうつくしい~~~。
あまり好きそうになれないな~な伊織も、もちろん読むに従ってではあるけれど、挿画も後押ししてくれて、どんどん好き度がアップしていった。


脇の人物があれこれ魅力的で。
そのへんも楽しく読めた要因かな。
ことに、井上夫人が洒脱。
こーんな老婦人になれたら最高だけどな~。でも財力がな~・・・・。

ただ。
甥っ子大和が主人公にとってかなり大事な存在なんだろうけど、あまり言及されてなかったのが気になる。
と思ったら・・・。←メモ参照
駒澤の仕事もなんだったんだか・・・・読み落としたか??



忘れないようにメモ。
『好きにならなくてもいい』が大和のスピンオフなのだそうだ。
・・・・・なんで出版社ちがうかな。
2018.05
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
前後編。
再読。


七地作品のなかでも三本の指に入るお気に入り。
ほんと、映画みたいなの・・・・ほう・・・・。
ラストの美しさったら・・・。
2018.05
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
今度は千堂さんつながりで、海棠塾高校ものへ。


前にも書いたと思うけど。
彼らのその後が読みたいんだよー。
20台、30代の彼らに逢いたいよー。
2018.05
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
良平、包帯がないよ!!
と、イラストに叫んでみたり。


時々、本文とイラストの祖後に苛つく。<BL

イラストといえば、このシリーズの絵柄がずいぶん幼くなったな。
最初のころのはイメージも合ってたんだけど、このところはちょっと違和感あり。
あんまり変わってほしくはなかったのだけどね・・・。
とまれ。


やっとトラブルは終結。
ほんとうに、アランは最低だな!!!
ということがよーくわかった一冊であった。

主人公たちは、雨降って地固まる。
もうここらでシリーズは終わってくれていいよ。
ラストに満足したから。
2018.05
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ひさしぶりのシリーズ新刊を読もうと思ったのだけど。
前作からの続き物だった。
ので。

再読。



いやー、きれいさっぱり忘れてたわ。
読んだの2015年だもんよ・・・。