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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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ダイエット日記
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2017.09
14
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ何作目なんだろう・・・?
13作目?


もはや永遠のマンネリというか。
ま、そこが魅力なシリーズに、今回新キャラ登場。

しかし。
なぜ一馬ばかりがもてる!?




なんとなくでも読み続けているのは、キャラが大好きだというのもあるんだけど。
國沢智氏のイラストがかっこいいままなのが、ものすごく大きい。
なにとはいわないけど、シリーズは続いているのにレーターの描くキャラが崩壊してしまって、読み続けるのがしんどいシリーズあるもんな・・・。
なので。
感謝です!>國沢さん
2017.09
14
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
こ、こ、これは・・・・つらい・・・・・。


宇津木の心情も環紀の心情も、わかりたくないけどわかる。
なので、読んでてかなりしんどい。


いつもの安西作品を求めるひとは、心して読まないと!な作品。
でも、環紀の切なさはぐっとくるものがある。
2017.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
BLにしなくても~~~と思う。


物語はまだまだこれから、なのだが、反響によってはここまでなのかも?
もしかしたら読者を選ぶかなぁ、これ。
私は面白く読んだんだが。←なら出版社にファンレターを送れ!



西門の過去話のほうが読みたいなぁ。
そののち、こちらに戻ってきてくれればGOOD。
2017.08
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
冬斗亜紀訳。
小山田あみ挿画(あいかわらずかっこいいったら!)。MM小説。
シリーズ三作目。
プロフェットのターン。
といってもいいかな。


本作の感想が、というより、次作への期待に、いまわくわくしている。
シリーズは残り、3,5作と4作で終わりのようだけど、3.5は翻訳されるのかなぁ?
ちょっと一休みしてからラストに突入したいとこだけど。
とまれ。


物語はどんどん佳境へ。
と同時に、トムとプロフェットの絆もかたく。
背中を預けられる存在として信じ合い愛し合う二人はもはや最強!
なんだけど・・・。
この先、とてつもないことが待ち受けていそうで・・・・と、やっぱり先への関心が強くて本作の感想になりやしねぇ。

ま、いいや。
とにかく、どんどん面白くなってきたよっ!
2017.08
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
石原理氏表紙目当て。

著者の同人誌作品は面白く読んだことがあるのだが。
うーん・・・・。
これは・・・・・。


書きっぷりがマイペースすぎやしないかい?

題材が興味深いだけに残念なのである。
2017.08
18
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
六作目・・・かな?


たいした興味もないのに、図書館にあるというだけで読んでいるシリーズ。
今回も、やっぱりいまひとつ・・・。

ハマってるひとにはものすごく楽しみな作品なんだろうけどなぁ・・・。
2017.08
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
タイトルの覚え間違いシリーズ二つ目。
そのうえ、この作品は新と築の名前も逆に覚えている節もあり・・・・。
わやくちゃやんか!>自分


再読。
もうひとつ問題があったのを思い出した。
『街の灯ひとつ』の葛井と本作の築のイメージがいまひとつ合致しないんだわ。
なんでだろ?
第三者によってひとの印象は変わるもんだし、それを超える違いはないはずなのに。
むー。

なので、『街の灯ひとつ』と重なるシーンは両方一緒に読んでみたり。
そんなこんなしているあいだに、違和感も少しは収まってきたのだけど。
とまれ。


本作は、新の造型がよいですなぁ。
傷はそう簡単には癒えないだろうけど、きっといつかは・・・と願いたい。
2017.08
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
軽く一穂祭り。
このシリーズって、タイトルを逆に覚えてしまっていて・・・・・すまぬ。


再読。

最初に読んだときは片喰のヤンデレ風味がちょっと苦手で・・・。
でも、あらためて読み返すと、どうも、初鹿野もまけてないかな、と・・・。
これはおそらく、薄い本でその後をちょこちょこ読んだ影響かもしれないが。


片喰がまたいつか創作できるようになればいいなぁ。
と思いつつ。
そうならないところが、一穂作品のよいところなのだろうな。
とも思う。
2017.08
11
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。

慈雨が強いんだか弱いんだかわかんねぇ。
でも、魅力はあるんだよな。


最初に読んだときにはどうも許せなかった咲彦が、なんか今回妙にというかやたらと気になって。
ここんちの夫婦の在り方というものを覗いてみたくもある。
いまだよくわからん男だけど。
2017.08
06
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
表紙の東大君が幼すぎて、イメージが・・・・・・うう・・・・・・・。


ばれてしまったときの二人がすばらしい。
この展開はあまりの潔さに驚きとともに、おおう!な感動を覚えた。
まさにタイトルどおりな。



かわいいおやじ(こやじ?)に会いたいひとにはおすすめ、かも♪
2017.08
01
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学

あー、たのしかった!!!



ほかにいうことないっす。
強いていえば。

なにもかも再読したくなって、非常にお困りなう。
2017.07
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
フェア合わせ。


BLじゃなきゃ、もっと面白かったかも・・・・。
ゴメンナサイ。

ファンタジー作品としてはとーーーっても興味深くて面白いんだけどね。
あまり必然性が感じられない。<BL
もったいないなぁ。

でも。
続編を期待する。
2017.07
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
誠覧社の周辺シリーズ。←どんな?
四作目。



どうやら私は著者のもふものは、ちょっと合わないらしい。

うーん・・・。
たぶん・・・・たぶんだが。
お仕事ものとして大好きな出版社ものだから、ファンタジーとの相性がよくないんだな。
というより、私の中で許容範囲外になってるんだな、きっと。


・・・・なんでもふだったんだろう・・・・?
2017.07
09
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
大好きな阿部ちんさんのスピンオフが出たので、まずはこちらを再読。


人型であろうが球形であろうが、とことん可愛らしいシンに涙。
ラストには多少の違和感を覚えつつ、でも、これもありだと思うなぁとあらためて。



今回再読して、発表当時よりも現実が本作の状況に追いついてきていて・・・・。
世の中をひどくおぞましく感じてしまった。
2017.07
03
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
鉄ヲタの必然性がなぁ・・・・。
もっと鉄ヲタ関連エピソードがあってもよかったんじゃ・・?
と、文句をたれてみる。
でも。


可愛らしい恋物語は、じっくり堪能した!

いや、ほんとかわいいったら!



ありがとうございましたっ!>Mさま
イケメンずるい!!
2017.06
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『DEADLOCK season2』が始まった!
期待を込めて、第一作、と紹介しておく。


ラブマターとしてはかっちり固まっているし、ほぼ揺らがないカップルばかりなので!
そこはそれで、それぞれのいちゃいちゃが楽しい。
が。
なんといっても、事件ものの楽しさが英田作品にはある。

既刊シリーズは、ラブマター部分がほんとにつらくてしんどくて。
でもスリリングな展開にははらはらどきどきの楽しさがあって。
とても楽しませてもらったのだが。
今回は、事件のスリリングさをとにかく楽しんだ。
どこかに書いてあったけど、映画化希望!というの、とてもよくわかる。←たぶん、ちるちるのサイト

なんといっても、一緒に戦う二人がかっこいいったら!!



手に取った瞬間読み始めた自分をほめたい♪
んーー。堪能。
2017.06
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
フェアのおかげで買わざるを得なくなったという・・・・。
おかしいなぁ。
小冊子に掲載されるものの本体を持ってないってのに。うーむ・・・。



おとぎ話。
えらく可愛い。

コモモは可愛いのだけど、白虎の精神的ガキっぷりがいまいち。
なので、モモの恋話のほうが好きかな。
でも、なんとなく、モモと二人で白虎に付き従っているのが解せない。
考えれば、そもそも神様相手なんだから、付き従うのもむべなるかな、なんだけども・・・うーん・・・。
2017.06
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ついに小説二巻目に手を出してしまった。
が。

結果的には、これでしばらく続きを読まなくてもいいかな、という判断ができたので、よしとする。


うーん。
面白くないわけじゃないし、BL展開を期待するものでもないんだけど。

酒入の強引さがだめだし。
まず暁のいうことをきかなかったアルにもちょっと・・・だし。
とはいえ、それがなかったらドラマも起こらないわけで。

つまり。
物語の展開がどうも納得いかず。
いまいち入り込めなかったのである。がくり。


忽滑谷は好きだし。
エンバーミングという仕事の意味(暁の思うところ)とか、読みごたえはあるんだけどね・・・・。



あ、そうだ。
毎回肛門を検査されるハメに陥る暁には合掌。
2017.06
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
なんとなくらく~に読めるものにしたくて。


三谷の天然っぷりをうらやましく思いつつ読了。
あんなふうではいられないよなぁ・・・。
2017.06
17
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『好きで、好きで』続編。
この作品には、ほんと木下けい子氏の絵が似合う。


あまくて、ほっとする。
やさしいミルクを飲んだような気分♪
まあちょっと穂木がうだうだしすぎかも・・だけどね。
でも、その分、志方の男前度があがったということで!




蛇足。
『小説Dear+ vol.62 ハル号』コミコミスタジオ限定特典小冊子に、甥っ子ちゃん15歳の話があるそうな。
こういうの読みたいんだよな。
ちぇ。