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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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ダイエット日記
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2017.03
17
Category : 随筆
Theme : エッセイ/随筆
Genre : 本・雑誌
同い年だったんだ・・・。

実は扇雀丈の女形はそんなに好きではない。
立役をもっと観たい気がする。

それにしても。
御曹司でもこういう生き方ってあるんだな。
ああ、みっくんがいま頑張ってるのと似てるのかな。
でも、扇雀丈には後悔はないという。
でもそれはやはり、藤十郎丈がご健勝であられるからではないのかしら、などとも思ってしまった。


芳澤あやめの名前が出てきたのがなんかうれしかったな。



ありがとうございましたっ!>Mさま
虎之介くんは応援しないと・・・かしら?
2017.01
22
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
昼ご飯が遅くなって、夜ご飯を抜いた日の夜に読む。
なんて無謀な・・・。


團十郎丈を思い出して、しんみり。
海老蔵奥様を思い出して、さらにしんみり。

お嫁さんへのエール本でもあるのだろうね、この本は。
届くことを祈る。
いや、届いているだろうけども。
モンキーまお、頑張っているもんなぁ。


↓と共通することがたくさんあり、梨園の嫁に求められることのキビシさがじわり。
愛之助奥様も、これからますます・・なんだろうけど、踏ん張れ。
そして、中車元奥様も、まだまだ息子っちのために踏ん張らないとね。
なんて思いつつ、私はただ舞台を観に足を運ぶだけ。
その舞台を支えてくださっているご家族にあらためて感謝。



ありがとうございましたっ!>Mさま
しらすのトーストは絶対に作る!!
2017.01
22
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
強い人だなぁ。
という印象がより深まった。
できないわ、とてもとても。

なんでああも謙虚で、そして、我慢強くいられるんだか。

よいひとを伴侶にしましたね。>芝翫さん
これからは、あんまりふらふらなさいませんよう。



ありがとうございましたっ!>Mさま
襲名披露初日をしみじみ思い出しながら読ませてもらいました。
2016.12
14
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
萩尾てんてーとの対談があって、びっくりした。
2016.10
30
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
『A-Studio』観てたら、読んでみたくなった。


ほとんどテレビで把握できた内容だったような・・・。
きっとファンには必見。

いっちゃんの名前が出てきたのが、私にはうれしかったな。
2016.10
05
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
誰もが、誰かの二世である。



ほんとだね。
誰もが、父と母のハーフである、というのは認識してたんだけど。
よく考えたら、私は父や母の二世なわけだ。
なかなかに情けない父と、自慢の母の、二世なわけだ。
むー。
2016.08
06
Category : 随筆
Theme : 
Genre : 本・雑誌
土居佳代子訳。
こちらを見てほしい。


出版社サイトより転載。

【 内容】
昨年11月、パリで同時多発テロ事件が起き、130人以上の死者が出る惨劇となった。
このテロで妻を失った著者は、フェイスブック上でテロリストに「憎しみを与えない」と宣言、メッセージは世界を駆け巡り、3日間で20万回以上も共有された。暴力と混乱のなかに灯された言葉、人間の尊厳――。
最愛の妻をテロリストに奪われた夫が、小さな息子と共に生きる希望を綴じ込んだ、胸をゆさぶるドキュメント。
【著者】アントワーヌ・レリス
1981年5月21日パリ生まれ。ジャーナリスト。元France Info、France Bleuの文化担当記者。
2015年11月13日のパリ同時多発テロ事件で、バタクラン劇場にいた妻エレーヌ・ミュヤル=レリスを失う。130名以上の死者が出たテロの衝撃に恐怖と憎悪の言葉が飛び交う中、著者はフェイスブック上にテロリストに宛てた手紙を公開。最愛の人を奪った彼らに、自分の憎しみも17か月になる息子メルヴィルの憎しみも与えない、と宣言した。そのメッセージは世界を駆け巡り、3日間で20万回以上も共有された。
事件から約2週間の日常の中に、幼い息子と共に生きる希望を綴り込んだ本書は、胸を揺さぶる稀有なドキュメントである。
2016.05
20
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
四宮先生@『コウノドリ』以来、ご贔屓になってしまい。
とうとうエッセイに手を出してしまった。
←先にアルバム聴けよ!!



まるごと星野源を堪能。
前バリ姿が凛々しかったですねぇ~。
2016.05
19
Category : 随筆
Theme : 本の紹介
Genre : 本・雑誌
どうも感想が言葉にならないので、本の紹介をamazonより転載しておく。


「余命宣告を受けるも懸命に生きる姿がTVで話題の山下弘子さん、初の自著!
 19歳で、2キログラムにもなる巨大な肝臓ガンを患い、「余命半年」宣告を受けた山下弘子さん。
 その後、ガンの再発や肺への転移を経ながらも、生きる希望を失うことなく、全国で講演をしながら、全力で生きる!
 その姿が、数々のニュース番組でも取り上げられて、話題になっています。
 本書は、そんな彼女の初の自著! 「死」と直面した彼女が辿りついた「幸せ」の境地とは?」
2016.05
15
Category : 随筆
Theme : 読んだ本の紹介
Genre : 本・雑誌
とある記事で著者のことを知って。
ほんとは著者の第一作から読みたかったのだけど、図書館で貸し出し中だったのでこちらから。
(すんません。買いもせず)



こんな内容
著者ご自身で紹介されてたので、こちらもリンクさせてもらう。
2016.04
17
Category : 随筆
Theme : 本の紹介
Genre : 小説・文学
記憶を風化させることだけはすまいと、震災関連本に思い出したように手を伸ばす。
荒蝦夷の活動については気にしていたので、この本は絶対に読まなければと思っていた。
少しずつ読み進めて、三日目。
熊本で大きな地震があった。
熊本は、いまだ揺れている。



エピローグに書かれたことが、心に突き刺さる。
すこしだけ引用させてほしい。

とまれ、自然災害に繰り返し襲われ、被災者の声と破壊の光景がいつもどこかにある、私たちはそんな地に暮らしている。かつての私はある記事に「写真の彼らは、明日の僕らだ」と記していた。そして、私はいまここにいる。明日はあなたがここにいることになるかもしれない。




みなさん、ぜひ読んでください。
2016.04
08
Category : 随筆
Theme : エッセイ
Genre : 小説・文学
爆笑!

「探検部の先輩・船戸与一と取材旅行に出かけたミャンマーは武家社会だった!二人の南蛮人に疑いを抱いたミャンマー幕府は監視役にあの柳生一族を送り込んだ。しかし意外にも彼らは人懐こくて、へなちょこ。作家二人と怪しの一族が繰り広げる過激で牧歌的な戦いはどこへ…。手に汗握り、笑い炸裂。椎名誠氏が「快怪作」(解説)と唸り仰天した、辺境面白珍道中記。 」



柳生三十兵衛(みそべえ)が可笑しすぎて・・・・!
たとえが実に巧い。
アウンサン=家康とかね。
はー、笑った。
とはいえ。

ミャンマーの世情についてのあれやこれやは、実に興味深い。
時代はすこし戻るわけだが、スー・チー氏がようやく表に出てきたいま、一つの知識として知っておいてしかるべき内容。
いまさらながらだが、おすすめ。



ありがとうございましたっ!>Hさま
予想外に勉強できました。
2016.03
20
Category : 随筆
Theme : エッセイ/随筆
Genre : 本・雑誌
ファンとしては読まずばなるまいよ。
ケーコタンの自伝なのだから。


ここまで正直に書いてもいいのか。
というのが、とにもかくにも思ったことで。
おモーさまとのあれこれについては、胸が痛くなって・・・・マジで。

いろいろと闘ってこられたのだな。
そして、いまの少女漫画界があるのか・・・・。



実は、ファンであるくせに『風と木の詩』を読み通していない。
手元にはもちろんあるけれど。
ちゃんと読まないとな。ほんとに。
2016.01
24
Category : 随筆
Theme : エッセイ・散文
Genre : 小説・文学
あんまりに作品数が多いので、収載作一覧ははぶく。
こんな方々が書いておられる。→hontoの紹介ページ


もちろん、有栖川エッセイが目当て。
で、楽しかった作品が、以下の三編。
 「漱石夫人と猫」半藤末利子著
 「“さささっ”の猫」藤田宜永著
 「性懲りもなく」小池真理子著

まず半藤夫人が漱石のお孫さんであることにおどろき、ご本人がこうした文章を書かれる方であったことにおどろき。
吾輩には最後まで名前がなかったのか、とか感心してみたり。

残り二編については、御夫婦そろって同じネタで書いておられるので、比較してみると面白い。笑った。
2016.01
04
Category : 随筆
Theme : エッセイ
Genre : 小説・文学
一作目のエッセイに比べると、ぐんと楽しく読めた。
ま、こどもに関しては、どうかと思うところもあったけど。



表紙のイラストが楽しくて。
中を読むと、エピソードにそぐう小物のあれこれに、ついにんまり。
やっぱり、挿画装丁って大事。
だから、紙の本はなくなってほしくない。
2015.11
30
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
失敗自慢エッセイ集としかいいようがない。


失敗のレベルがあまりに理解できなくて、まるで笑えなかった。
ねえ。
開き直るんじゃなくて反省しようよ。




本屋さんにお勤めの方が書いたというから読んでみたのだけども。
思ってたのとまるで方向がちがってて驚いた。
身近な友人だったら、一緒に呆れたり怒ったりできたかもしれないけども・・・・・むー。



付記。
こういうのを読むと、ひとを一方向からだけで評価するのは間違いだなって思う。
でも、このエッセイ集は、やっぱダメだ。
2015.11
01
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
氏を尊敬する。
2015.07
15
Category : 随筆
Theme : エッセイ・散文
Genre : 小説・文学
上司からの課題図書。


面白いわ。
ためになるわ。
冷や汗かくわ。

結論。
いろいろと勉強になった。


漱石全集に関するエッセイがいくつかあって。
うっかり某漫画作品を思い出して、吹き出しそうになってしまったよ。
2015.05
09
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
ご本人の書かれたものが読みたくなって。


それにしても、切ない。
ユーモアのある筆致がよけいに。

それにしても勉強家だったのだなぁ、團十郎丈は。すごいや。
2015.05
04
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
テレビのドキュメンタリーを観て、こちらも読もうかと。

構成に妙がある。
おとうさま譲りの文才あり、か。

なににせよ。

合掌。