2008年10月13日 (月) | 編集 |
すっげぇ好みです。ありがとう!>Tさま
友人帳はレイコさんのものだけども、タイトルとしては、夏目自身の友人帳でもあるような。
妖を見るせいで、幼いころから心を閉ざすしかなかった夏目が、いまの家に来てからいろんな出来事を通して、心を開いていくさまが、切ないのだけどうれしい。
ニャンコ先生もとってもステキだし、名取や柊も大好きだし、妖たちもなかなかに魅力的なのだけど、私は藤原夫妻がいちばん好きだな。きっといつかは夏目も藤原夫妻にちゃんと話せる日がくるね!
特別編の子ギツネちゃんもかわいいわ〜♪
アニメはちょうど終わったところか。第二期にはもし起きてたらちょっと観てみたいかも。
友人帳はレイコさんのものだけども、タイトルとしては、夏目自身の友人帳でもあるような。
妖を見るせいで、幼いころから心を閉ざすしかなかった夏目が、いまの家に来てからいろんな出来事を通して、心を開いていくさまが、切ないのだけどうれしい。
ニャンコ先生もとってもステキだし、名取や柊も大好きだし、妖たちもなかなかに魅力的なのだけど、私は藤原夫妻がいちばん好きだな。きっといつかは夏目も藤原夫妻にちゃんと話せる日がくるね!
特別編の子ギツネちゃんもかわいいわ〜♪
アニメはちょうど終わったところか。第二期にはもし起きてたらちょっと観てみたいかも。
2008年10月11日 (土) | 編集 |
ほんとにこのシリーズは大好き!
家族とはなにか、あるいは友情とはなにか。
とっくにどこかに置き去りにしてきたような、さまざまな感傷を思い出させてくれる彼らに、感謝したい。つまり作者に。
鎌倉散策、したくなっちゃったなぁ。
江の電にも乗りたいなぁ。
家族とはなにか、あるいは友情とはなにか。
とっくにどこかに置き去りにしてきたような、さまざまな感傷を思い出させてくれる彼らに、感謝したい。つまり作者に。
鎌倉散策、したくなっちゃったなぁ。
江の電にも乗りたいなぁ。
2008年10月06日 (月) | 編集 |
個々の作品に真面目な感想を記そうとすると、とんでもなく時間がかかりそうなので、あまりストーリーに関係のないところでのコメントを残すことにする。
「狐使いの跡継ぎ」
私も私の狐がほしい。
しかし、開がどんどん子供みたいになってくる。反面、律が妙にたくましくなっていて、おかしい。
「見返りの桜」
司ちゃんも晶ちゃんも、それぞれがしあわせになれればいいのだけど。じゃないと、律はいつまでも父親気分で苦労させられそう。しかも報われないときたもんだ。
「付け馬」
やっぱ伶さんの話は切ない。彼にはなんの責任もないと思うのだけどもね。人がよすぎるのかな。
「黄金の山」
佐久間先生と同じく、律のレポートを読んでみたいよ。人ならぬものが見える律の書く民俗学へのアプローチはどんなものになるんだろうね。
「鼠の糸巻き」
律の術返しの荒っぽいこと! これは青嵐の教えなのかしら? 笑える。しかし、開と律のやりとりは、ほんとうにおかしい。
「狐使いの跡継ぎ」
私も私の狐がほしい。
しかし、開がどんどん子供みたいになってくる。反面、律が妙にたくましくなっていて、おかしい。
「見返りの桜」
司ちゃんも晶ちゃんも、それぞれがしあわせになれればいいのだけど。じゃないと、律はいつまでも父親気分で苦労させられそう。しかも報われないときたもんだ。
「付け馬」
やっぱ伶さんの話は切ない。彼にはなんの責任もないと思うのだけどもね。人がよすぎるのかな。
「黄金の山」
佐久間先生と同じく、律のレポートを読んでみたいよ。人ならぬものが見える律の書く民俗学へのアプローチはどんなものになるんだろうね。
「鼠の糸巻き」
律の術返しの荒っぽいこと! これは青嵐の教えなのかしら? 笑える。しかし、開と律のやりとりは、ほんとうにおかしい。
2008年09月19日 (金) | 編集 |
買わせていただきました。>Odさま
お返しするときに、いっしょに入れておきますね〜。
これは読んでいないといけない巻だ、と思う。
近くの本屋さんにあってよかった〜。
ひとまず、刊行されているものは読了、かな?
さ,再読することにするか。
お返しするときに、いっしょに入れておきますね〜。
これは読んでいないといけない巻だ、と思う。
近くの本屋さんにあってよかった〜。
ひとまず、刊行されているものは読了、かな?
さ,再読することにするか。
2008年09月14日 (日) | 編集 |
開がかっこいいと同時に、時折弱っちいのが妙にウケる。
にしても、なんだか怜にとっても似ているショットとかあって、なんだかうれしくなったり。←なぜだ!?
いずれにしても読み応えのある作品で、もちょっとしたら、全部読み返すぞー!
14巻がなぜかなかったのですが、買い足しておいてよい?>Odさま
にしても、なんだか怜にとっても似ているショットとかあって、なんだかうれしくなったり。←なぜだ!?
いずれにしても読み応えのある作品で、もちょっとしたら、全部読み返すぞー!
14巻がなぜかなかったのですが、買い足しておいてよい?>Odさま
2008年09月13日 (土) | 編集 |
なんとなく、購入してから読まずに枕元に放置。やっと読んだ。
萩尾作品はうっかりすると読むのがもったいなくなってしまって、買ってきた日に読まないと、こういうことになる。美味しいものは最後に食べる派だけども、こんなところにまで弊害が。
この世とあの世のあわいに佇むあぶな坂HOTEL。
ひとがその人生を振り返るところ。
どんな人生にもドラマがあるものだと思うけれど、私があぶな坂HOTELに行ったときには、どんなことを思うんだろうな。藤ノ木オーナーとすてきに豪華な最後の晩餐をもって、さくっと中庭に向かいたいな。そしてできれば、それは近ければ近いほどいい。
萩尾作品はうっかりすると読むのがもったいなくなってしまって、買ってきた日に読まないと、こういうことになる。美味しいものは最後に食べる派だけども、こんなところにまで弊害が。
この世とあの世のあわいに佇むあぶな坂HOTEL。
ひとがその人生を振り返るところ。
どんな人生にもドラマがあるものだと思うけれど、私があぶな坂HOTELに行ったときには、どんなことを思うんだろうな。藤ノ木オーナーとすてきに豪華な最後の晩餐をもって、さくっと中庭に向かいたいな。そしてできれば、それは近ければ近いほどいい。
2008年09月10日 (水) | 編集 |
誰が何と言おうと、カテゴリは「一般」。この作品集を恋愛する性のみでBLとカテゴライズすることは、私にとっては誤謬。
収載されているうちの二作品は、手元にあるコミックスをそのまま載せたもの。残りが初読みとなるのだが。
今回、既出版作品三作に関しての“その後”描き下ろしが収載されていて、未読の三作目「DOGLA+MAGLA」を読む前にそっちを読んでしまい(だって、真ん中に描き下ろしが収載されてるんだもん!)、なにがなんだか????
既読の作品からじっくり読み始めて、ラストまでいって、そのあと、描き下ろしを再度読んで、もっかい未読だったのを読んで、締めに描き下ろしを読んで・・など、久しぶりにものすごーーくじっくり作品世界に耽溺してしまった。とりあえず二度読みしないと頭にちゃんと入ってこないのはよくわかった。けど、だからといって、マズイ作品ではなく!・・・ま、私がトシなんだな。
うーん。ちっとも感想を書いていない。
けど、この作品群については、語ることはせず、自分のなかに沈殿させて、時折思い出してみたいような、そんな気がする。
とにかく。
発想と展開がすげぇよ!>寿さん
収載されているうちの二作品は、手元にあるコミックスをそのまま載せたもの。残りが初読みとなるのだが。
今回、既出版作品三作に関しての“その後”描き下ろしが収載されていて、未読の三作目「DOGLA+MAGLA」を読む前にそっちを読んでしまい(だって、真ん中に描き下ろしが収載されてるんだもん!)、なにがなんだか????
既読の作品からじっくり読み始めて、ラストまでいって、そのあと、描き下ろしを再度読んで、もっかい未読だったのを読んで、締めに描き下ろしを読んで・・など、久しぶりにものすごーーくじっくり作品世界に耽溺してしまった。とりあえず二度読みしないと頭にちゃんと入ってこないのはよくわかった。けど、だからといって、マズイ作品ではなく!・・・ま、私がトシなんだな。
うーん。ちっとも感想を書いていない。
けど、この作品群については、語ることはせず、自分のなかに沈殿させて、時折思い出してみたいような、そんな気がする。
とにかく。
発想と展開がすげぇよ!>寿さん
2008年09月09日 (火) | 編集 |
もっとゆっくりじっくり読もうと思うのだけども、どうにも面白くて、次、次と気が急いてしまう。もったいない読み方をしていると思う。思うんだけど、どうにもとまらないわ。
とりあえず、全部読んでしまって、それからもう一度ゆっくり読もうと思う。
ので、すみません。いましばしお貸しくださいませ(平伏)。>Odさま
開の存在が興味深い。
この先、活躍シーンは見られるのかしら?
しかし、この作品集、ほんとすごいわ。ミステリ的倒叙手法なんかも駆使されていて、それをあの短さでもって一作ごとにまとめあげているんだもんね。うーん・・・脱帽。
とりあえず、全部読んでしまって、それからもう一度ゆっくり読もうと思う。
ので、すみません。いましばしお貸しくださいませ(平伏)。>Odさま
開の存在が興味深い。
この先、活躍シーンは見られるのかしら?
しかし、この作品集、ほんとすごいわ。ミステリ的倒叙手法なんかも駆使されていて、それをあの短さでもって一作ごとにまとめあげているんだもんね。うーん・・・脱帽。
2008年09月08日 (月) | 編集 |
ハイペースな最近の読書状態にそろそろ目玉からクレームがきたので、この休みは漫画にシフト。それでも読むのはやめないんだな、というつっこみはスルーの方向でよろしく、
で、Odさまよりお借りしている今市子ボックス(謎)からついに『百鬼夜行抄』を取り出してきたのだが・・・これが大失敗。
面白くてやめられないのだ!
結局、午前様も午前様。3時すぎまで読み倒してしまった。手元にもってきていた5巻までで足らず、さらに追加などしつつ。
『文鳥様と私』を先に読んでいてよかった。尾黒と尾白がさらに笑える。
怖いといえば怖い作品なんだろうけども、そこここに垣間見られるユーモアは、さすが今作品ならでは。・・・・・やばいなぁ。あと何巻あるんだっけか? 睡眠時間だけはちゃんと確保しないと。
で、Odさまよりお借りしている今市子ボックス(謎)からついに『百鬼夜行抄』を取り出してきたのだが・・・これが大失敗。
面白くてやめられないのだ!
結局、午前様も午前様。3時すぎまで読み倒してしまった。手元にもってきていた5巻までで足らず、さらに追加などしつつ。
『文鳥様と私』を先に読んでいてよかった。尾黒と尾白がさらに笑える。
怖いといえば怖い作品なんだろうけども、そこここに垣間見られるユーモアは、さすが今作品ならでは。・・・・・やばいなぁ。あと何巻あるんだっけか? 睡眠時間だけはちゃんと確保しないと。
2008年09月03日 (水) | 編集 |
レイリー登場巻!
とにかくソコだ!! なんてかっこいいんでしょうね〜。この巻じゃ、まだちらりとしか、だけども。
それよりデュバル登場巻というべきかな。幾久しゅう黒足の若旦那を、慕ってやってくれや。
天竜人が、とてもイヤ。なので、あまり楽しくない巻かな、私にとって。
とにかくソコだ!! なんてかっこいいんでしょうね〜。この巻じゃ、まだちらりとしか、だけども。
それよりデュバル登場巻というべきかな。幾久しゅう黒足の若旦那を、慕ってやってくれや。
天竜人が、とてもイヤ。なので、あまり楽しくない巻かな、私にとって。
夏目友人帳1〜6 緑川ゆき著(花とゆめCOMICS)





