RSS
Admin
Archives

神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

Counter

    

Article
Comment
Category
Link
Walk
Graph
いもこさんの読書メーター
Trackback
Archive
Click !

イーココロ!クリック募金

Search amazon

Access

Ranking
ランキング参加中。

FC2ブログランキング

Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

Diet
ダイエット日記
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2017.08
14
伊東氏は大好きだが、雨ノ森氏は寡聞にして知らぬ。
どなたかの変名なんだろうか。


世界観がシュールに魅力的。←こんな日本語はない

絵はもう流石としか。
この頽廃を描き出せるのは、このひとしかいない!といっても過言ではないよな。
ほんともう、ぞくぞくする。


あらすじを紹介するのも無粋なんだが・・・。amazonより転載しとく。

これは、醜悪で美しいオリエントピカレスクローマン

魔都・新上海――東洋と西洋、善と悪、そして秩序と混沌さえもが交じり合う街。そんな街にはおよそ似つかわしくない無垢で無知な少年・クリスは、最愛の母を亡くしたばかりか、多額の借金を残して父が失踪したため、一人屋敷で途方に暮れていた。しかしそこへ借金取りのがなり立てる声を制する者が突如現れる。妖しくも美しい眼帯の美術商人・ノアール――彼は『オークション』開催のための屋敷の使用を条件に、借金の肩代わりを申し出たのだ。その厚意に感じ入るクリスだったが、まさかそのオークションから始まる彼の所業が、神をも冒涜する享楽主義者の“饗宴”の始まりだとは、その時は知る由もなかった…。残酷で美しい世界を、伊東七つ生が圧倒的美麗画で描く、オリエントピカレスクローマン第1巻。





ありがとうございましたっ!>Tさま
これ、好きだわぁ。
もっかい細部まで読ませてください。
2017.08
09
全国あらゆるところの図書館に置いてほしい。


すべてのひとに読んでほしいな。
そして、考えてほしいな。
いろんな意味での差別について。



ありがとうございましたっ!>Tさま
たった3週間!!
弥一や夏菜ちゃん、周辺のひともふくめ、その変化がすごい。
2017.08
08
「なんて美しい瞳だ」


ううん・・・・・さすがサンジくん、としか・・・・・。
でもこれで、プリンちゃん(ちゃん付けしてしまうーーー)が変わる?

とまれ。
なにがなんだか、ほんとにわからなくなってきた。
そして、私は本気でマムがイヤだ。
その反動か、ヴィンスモーク家に興味が出てきたり。

サンジくんのためにも和解できるといいなぁ・・・・とか。
2017.07
23
上下巻。
久しぶりの再読。


何度読んでも泣いてしまう。
もうそろそろ大丈夫かなと思ったんだけど、あかんやったね・・・やっぱり泣ける。



この作品を読んでから、白血病について勉強したんだったな。
2017.07
22
Category : 漫画(一般)
Theme : SF
Genre : アニメ・コミック
ひさしぶりに再読。


やっぱこのひとのSFいいなぁ。
もやもやするような不安がいっぱいでのラストというのは、好き好きだるだろうけど。
こうした異種との遭遇ものとしては、そんな不安があって当たり前だし。

ひさしぶりに読むと、自分の感性が変化してるのもわかる。
今回は・・・・・ティッチが可愛くてなー・・・。←おばさん化進行




俄然ほかのも読みたくなってきた。
やっぱ、ジョーカー行くかな!


蛇足。
このコンビは大好きなんだけど、だからといって、現在発行されている新作は読もうと思えないのはなぜなぜなぜ・・・?
2017.07
18
キャラクター原案=CLAMP
協力=カブキブ推進委員会


原作は大好きだけど。
アニメキャラが可愛らしすぎて(つか、あれはショタ・・?)こっちもちょっと・・・だったのだけど。
お貸しいただけるというので遠慮なく(というより、ねだったな、わし)。

楽しくは読んだんだけど・・・・・。
そうだな。
花満先輩がかっこよすぎるかな。
ま、みんな顔面プラス率高いんだけど。



ありがとうございましたっ!>shさま
たしかに読んでるうちに絵柄になじんできたような・・・?
この勢いでアニメも観てみるかな?
2017.07
18
最初、はるみちがダメ男なのかな、と思ったら。


全然そんなことはない!
いい叔父さんだぁ。

あらすじ紹介。amazonより。

家族はじょじょになるもの!!

晴一は祖母と二人暮らし。そこへ姉の子、真矢(12歳)、真人(5歳)が預けられる。
母のいない寂しさと田舎っぷりに戸惑う姉弟。
曾祖母や晴一、友人たちの優しさに触れ心を開いていく。
そんな時、晴一と自分たちの母親との事情を知り…。




だんだんと心がつながっていく様子が、とてもいい。
続きが待ち遠しいね。



ありがとうございましたっ!>Mさま
この作家さんの家族ものって、逃せない予感がする。
2017.07
07
あのボリュームを上下巻で終わらせるのか??とまずそのことにびっくり。


過不足なくエピソードは盛り込まれているとは思うのだけど。
でも。

やっぱり下巻が足りなくなりそうな・・・。

どういうふうになるのか、楽しみにしていよう。
あ。
上中下巻ということも考えられるのか!?
あれ?
下巻に続く、になってたっけ・・? あれ?
いいや、そんなことは。出たときのお楽しみ♪



西岡がとてもいい!!

西岡につき、ぐっとくるシーンがいっぱいあったよ。
2017.07
02
次巻に入るであろう某シーンが楽しみだなぁ。

・・・・・という感想しか書けないや・・・・・。



ありがとうございましたっ!>Tさま
不機嫌そうな顔が本当にそっくりな父子、に爆笑。
これは、やっぱり文字ではなく漫画の勝利だね!
2017.06
30
完結!
きれいに終わりましたな。

だれもがみんな次への一歩を踏み出したって感じ。
ことに宮本さんね。
そんななか。

ブレないキノコが大好きだ!



ありがとうございましたっ!>Tさま
キノコにも、嫁こいこい!
2017.06
29
地荒神さま、かわいかっこいい!!


お寝坊で町によどみをためてしまったちび地荒神さまの頑張りがすごくいい。
また登場してほしいな。
きっとちょっとずつおっきくなるのだろうし。


毎度ながらほっこりと切なく、そしてあたたかい。
もう18巻になるんだねぇ。
どこまでも続いてほしいけど、すでに猫たちの区別がつかず。
縹ですらあやしい私って・・・・・・。←しっかり読み返しなさい!!!
2017.06
23
ドラマ新シリーズ決定おめでとー!
四宮げんげんへのあふれんばかりの愛ふたたび!


表紙のサクラが、妙に綾野くんよりになってると思うのは、私だけ?


ま、いいや。

自分の勉強不足が発覚した今巻。
助産師さんが看護師さんの資格をお持ちだということを知らなかったデス。不勉強でごめんなさい。


身内で一人こどもが育たなかった人間がいる。
いまは、こどもを持つこと自体を考えないことにしているようなので、こちらも気にしないで済む。
が、そうじゃなかったら、と思うと・・・・・。

むずかしいテーマに真っ向から取り組む著者に感謝。
2017.06
18
三巻が出たので、遅まきながら。
いろいろ忘れているので、より楽しむためには一巻からの通し読みが必要!なのであった。


一つ一つの感想を書けるほど読み込めていないので、そこははしょる。
っつか。
こんないい加減な読み方してごめんなさい。>作者さま
けど。

何度も何度も読み返して、そのたびにいりろと思うことのある秀作であることにはちがいない。
「罪人の丘」はことに面白かったなぁ。
今作品らしいユーモアがたまらん。
2017.06
11
やっぱり、アルが激カワ!!


なんて日本語だよ・・・・。
でも!
そう叫びたいの!
「ギャギャ」が可愛すぎて、肩のり姿が可愛すぎて・・・・愛おしさMAXになってしまった。


アイタタシーンもなんとか読めた。
表現はしなくちゃだけど、露骨にはできないところ。さすがに上手に処理してあったかと。

結局、コミカライズ一冊目を読んだあと、小説(原作)の一巻を読んでしまったわけだけど。
実に巧みなコミカライズに、今回も圧倒されてしまった。

ほんっとーに面白いよ!!




さて、小説の二巻をすでにゲットしてしまった私。
二巻でやめられるだろうか・・・・。
2017.06
10
サンジが可哀想すぎる!!!!


無視されるかのように登場しないのもつらいけど。
こんなふうなのは、ほんとうにしんどい。
すべてが解決したときのカタルシスはすごいだろうけど・・・・。
いずれにせよ。

騙されてた自分も悔しいわ!!!



レイジュがせめてものぬくもり。ぐしっ。


そろそろ山場かなと思われ。
この先はさくさく進めてほしい。
一味がそろってないと、ワンピースは面白くない。





蛇足。
そろそろ読み返さないとわけがわからなくなってきたような。
でも、読み返す気にもなれないんだよな・・・。
読み返すんだったら、やっぱり頂上決戦のあとからになるんだろうし・・・・。
2017.06
10
サンジファンとしてはどうにもつらくて読めず。
途中まで読んでほったらかしといたんだけど、ついに次が出てしまったので、覚悟を決めて読む。


やっぱりつらい・・・・。
そして。
読みづらい。
あのサイズにあれだけの書き込みがあると、本気でしんどい。
2017.06
08
再読。

『大江戸国芳よしづくし』(崗田屋愉一名義)や『おもちゃ絵芳藤』(谷津矢車著)など読んでいたら、こちらも俄然読み返したくなって。
そのわりには、時間がたってるけどね。たはは。



あらためて読んでみれば、これは『大江戸国芳よしづくし』の後日談でもあるわけね。←つながっているわけではない
そして、芳藤サンほかお弟子さんたちのかっこいいこと!
鶴寿サンはもちろんだけど、みんなかっこいいなぁ・・・・・惚れ惚れ。
もちろん国芳師匠はいうに及ばず。



やっぱり続きが読みたいなぁ。
続きというか、ほかのお弟子さんの物語。

主人公がフィクションだから、実在のお弟子さんの話は、この流れでは描きにくいのかもしれないけど。
せっかくのサブタイトル─国芳一門浮世譚─なんだしなぁ・・・・。
2017.06
08
全17巻。

少年チャンピオン・コミックスを田舎に置き去りにしてきたのを非常に後悔している。
で、とにかく手元にないものだから、25年近く前に、この豪華版を購入した。
久しく読み返していなかったのだが、読んでいて気づいた。

私、豪華版の途中までしか持ってない!!

あほですねぇ。
まとめて10巻以上買ったあとにまだ出続けてたのを知らなんだ次第。
慌てて残りを買いましたとさ。



で、感想。
やっぱり、発表順に読みたいわ。
これ、どういう基準で並べたんだろうか・・・?
エピソードが前後してわかりにくいったら。
私はまだチャンピオン・コミックスで読んでいるから、まだしも、初めて読むひとがこれだど、混乱しそう。
全話収録されてないのもイヤだし。
うーん・・・・・。

チャンピオン・コミックスこっちに持ってくればよかった・・・・・。
あらためて後悔するなり・・・・・・・。


おっと。
作品に関しては、いまさらなので特に記さない。
すばらしくヒューマニティあふれるものだと思うし、未読の人にはぜひ読んでもらいたいな。
私ごときがさしはさむ口はないけど。
(そして私はピノコが苦手・・・・・)
2017.06
06
初読み作家さん。

連作短編集。
にほい系。
といえるけれども。
そんなことどうでもいい。


とても心に響く作品だった。


心があったかくなる話ばかりで、しあわせになってしまった。
どの物語も、ひととひととのふれあいのあたたかさを伝えてくれるのだけども。
私は「MOVE」が好きかなぁ。
甥っ子ちゃんの心も体も存分に伸びていくさまが、読んでるこっちにぐいぐい伝わってきて、うれしくなってしまった。
あ、それでいえば、表題作のオデコちゃんもそうだよね。



ありがとうございましたっ!>Tさま
どの人物もすてきだけど、だれか一人っていわれたら、オデコちゃんかも♪
2017.06
03
新聞に特集されていたので、興味本位で。
特集を読む前に本屋で見かけて、あれ?と思っていたのもあわせて。



が。
たしかに絵は似てるけど。
公式作家にするほど????

だめだ。
このギャグは理解できない。