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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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ダイエット日記
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2017.07
26
Category : 美術
Theme : 感想
Genre : アニメ・コミック
アニメ作品を観ていないので、話の流れを確認するために図書館で借りてきた。


ふむふむ。
時系列に均したわけね。
たしかに、わかりやすいかも。

もうちょい声優さんのコメントとか欲しかったかも。
キリトくん役さんは大活躍だったけど。
2017.04
23
Category : 美術
Theme : 絵本
Genre : 本・雑誌
文:瀧晴巳
絵:吉田愛
協力:松竹株式会社



歌舞伎ってとっつきにくいかも・・と思っておられる方へ。
ぜひご一読を。
内容についてはこちらへ♪
2017.03
30
Category : 美術
Theme : イラスト画集
Genre : 本・雑誌
イラストはまあおいといて。←をい!
小説が一編掲載されているというので借りてきた。

小説。
欧陽純の歌(聞こえるわけではないけども)にぞくっとした。
やっぱ登場人物すべてのお話が読みたいなぁ。
短編でいいから。

無理なのはわかってるけど。
いまさらだけど。



おいといて、とか書いたけど、イラストもちゃんと隅まで見たよ。
藍家当主三人組や紅家三兄弟のイラストがあって、それはちょっとうれしかったな。
四コマも面白かった!
2014.04
21
「COLOR」と「MONOTONE」の二冊組。

なんせ書き下ろしの怪獣夫婦の披露宴が読みたくて。
だから、図書館にあって助かった~~~。
ありがとう~~!!>図書館


で、その書き下ろしはもちろんめちゃ楽しかったのだが。
イラストだけ眺めてても、けっこう楽しいものなのね。
付記されてるコメントが楽しかったというのもあるけど、カラーイラスト間違い探しなんかもあって、編集もナイス!

こうしたカタチのものはどうしたって値段は高いけども、もし買ってたとしても値段分は楽しんだかも。
2013.06
23
Category : 美術
Theme : 写真
Genre : 学問・文化・芸術
著者が東京新聞で連載していたのが非常に興味深くて。
まずは小澤かな、と図書館で借りてきた。

ものすごい変色していた。
1988年のだもんな、そりゃしょうがない。
が、赦せないのは、切り取られたページがあったこと。都合4ページ。つまり2枚。
写真が欲しかったのか、なんなのか、それはわからないけども、だからって公共のものを!!



図書館のありようが、いま問われている。
せめて蔵書を大切に扱うことくらい、当たり前に行おうよ。ほんとに。
2010.11
28
Category : 美術
Theme : イラスト
Genre : 学問・文化・芸術
1970年代に発表された作品がほとんど。
1990年代初頭のものが3本(『テレビといっしょ』初出ほか)。


いまなぜこれが刊行されたのかがよくわからないのだけど。
なので、ちょっと著者のコメント的なものがほしかったな。

「サングリアタイム」がすごく好き。
といっても、きっと、初めて観たからなんだろうなとも思う。
目次の背景になってるのが、実はいちばん好きだし。



収載されているエッセイは、『小三教育技術』に初出らしい。
こんな雑誌ってあったの?という不勉強さなのだけども、どうやら、小三の子供をもつ親世代に向けた雑誌らしい。それを考えれば、内容がああしたものであるのもわかるような。
しかし、知らない間に幅広いお仕事をされていたのね・・・。
2010.11
01
Category : 美術
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
ほっこり。
鳴家って、見た目おやじなのに、なんであんな可愛らしいのかしら。

このシリーズは、柴田氏の挿画があってこその作品なのだと実感。
相乗効果、ね。



ありがとうございましたっ!>Shさま
母ともども楽しませていただきました~♪
2010.05
22
Category : 美術
Theme : イラスト
Genre : 学問・文化・芸術
かっわいいなぁ。
どのぺーじをめくっても、ほんわかするよ。
ほぅわ~。



ありがとうございましたっ!>hpさま
2010.05
13
Category : 美術
Theme : イラスト
Genre : 学問・文化・芸術
ショウ&クラウドシリーズほかの絵があまりにステキだし、シリーズの小品(小説)が載っているというので、図書館におねだりしてヨソから借りてもらった。だって買えないんだもん。

すごくよかった。
挿絵はこうであるべきだよね、と誰彼かまわず言いたくなるような印象度の高さ。緻密さ。
いいねぇ。
びゅーてぃほー。


イラストの孔明さまのあまりの美しさに、『私説三国志』をめたくそ読みたくなってしまったのだが、これは入手可能な本なのだろうか?
2010.03
27
↓のつづき。
絵本漫画。

やつがれと一緒に、こっちまで全身が宙に浮きそうなくらいほわほわしあわせになってしまうわ~。
甘夏の表情がすごくいい。
チビもかわいいし、鍼の先生夫婦もナイスキャラ!!

ストレスをとにかくなくして安静に、の状態の私にはジャストタイミングな作品。


ありがとうございましたっ!>Tさま
枕元に一冊!なシリーズかと思われ。
2010.03
27
絵本漫画。

ほんわ~と心がなごむ。
切ないラストは、想像外の展開だったけれども、それでもなごむのは、ひと(ねこ?)の心の温かさががっつり伝わってくる作品だからだろうね。


ありがとうございましたっ!>Tさま
鍼の先生は、ほんとに目が悪いのかな?
2009.08
04
Category : 美術
Theme : スラムダンク
Genre : アニメ・コミック
一度は黒板漫画を観てみたかったので満足。

ファンのコレクトアイテムとしてはいいのかなぁ?
自分で買うにはちょっともったいないと思うけども。
2008.08
29
Category : 美術
Theme : 本の紹介
Genre : 学問・文化・芸術
集英社の案内によると、
『ワタリが遺した“L”のラストファイル。本物か、捏造か? 発見された“L”最期の日々を綴ったファイル。撮影=蜷川実花、描き下ろし漫画=大場つぐみ×小畑健、そして、ワタリの日記……最高の才能が仕掛ける“L”最大のミステリー。』

なかなかに楽しかったよ。>Muさま
丸洗いされるLが見られて楽しかったですわ。

しかし、後付けに松山ケンイチの名前が出てこないのが笑えてしまう。すでに、彼はイコールLなんだな。
写真としては、モノクロームの分野のが好き。カラーは色があざとくて、少々受け入れ難し。
2008.08
05
翻訳は尾辻かな子、前田和男。
まあこのへんでなにをかいわんや、という気もするけど。

話題になっていると新聞で読んだので気にはなっていた作品。ようやく思い立って眺めてみたけれど・・・・・絵本ってこんなもんだっけか?
2008.07
30
Category : 美術
Theme : イラスト
Genre : 学問・文化・芸術
再読。

何度読んでもほほえましいメールのやりとりに、思わずにこにこしてしまうメモリアルブックは、いったいどこにカテゴライズしたものやら、迷いに迷って美術にしちゃった。←なんかちがう
だって、茶屋町勝呂氏描くところの掌編がとてもいいカンジなのだもの。
あれ?
そうするとマンガになってしまうのかしら?
ま、いいや。


魚住くんシリーズは、BLなんかじゃくくれない、本当に素晴らしい作品だと思う。こんな素晴らしい作品を生みだしてくれた作者には、深く感謝したい。
2008.06
11
可愛らしい絵本を会社の昼休みに読ませてもらった。ありがとう。>Kさま
サムライひよこが緑の着物を着てるのにウケた。なぜかは・・・ナイショ。

なんのキャラクタなんだろ? 癒しキャラではあるけれど。
とりあえず、公式サイトなどがある。ハマるほどじゃないけど、まあ、可愛いわな。
2007.02
10
Category : 美術
Theme : 読書感想文
Genre : 小説・文学
しゃばけしりーずの絵本。
一太郎と鳴家たちの出逢いが描かれている。

しゃばけシリーズは、その挿絵とあいまって人気が高いと思う。
ので、これは企画本としてはかなり成功してるんじゃないかな?

影絵になってる鳴家ちゃんたちもナイスだけど、私は奥付のコがいちばん好きだな。
2006.12
19
あーあ。ついにやっちゃったよ。

このブログをのぞいてくださっている皆様のなかに、ここにひとつの法則があったことをお気づきの方はいらっしゃるでしょうか。
あった、と書きました。そう。ついに破ってしまいました。

なにかといいますと。
今年は日本作家の作品のみ読む、というこだわり。
(映画や舞台は除いて、ですが)

12月も押し迫って、とうとうやっちゃったよ~~。ふと見かけたレビューで、ちょっと読んでみたいと思ったのが運の尽き。なにも考えずに読んで、楽しんで、ここに書こうとして、誓い(というようなそんな大袈裟なこだわりでもないけど)を思い出したという始末。
でも、読んだから記録する。

あーあ。

でも、読んでよかった。
とてもほのぼのした。
心の潤いというのは、いつどんなときでも、どんな人間にも必要だと思う。

チビウサギとデカウサギの「どんなにきみがすきか」競争。どうぞ味わってみてください。
2006.11
13
Category : 美術
Theme : SMAP
Genre : アイドル・芸能
観た。
堪能した。
あ、インタビュー読んでないや。

とりあえず記録。

やはり写真はモノクロームのほうが好みらしい。
2006.07
10
Category : 美術
Theme : 本の紹介
Genre : 学問・文化・芸術
会社にて同僚の方がお持ちになっていたのを昼休みに読破。
というよりは眺め読みというか。

埴輪にはじまり、日本近代美術のなかに描かれた犬およびその作品を紹介したもので、なかなか興味深かった。

私のお気に入りは山口華楊画『洋犬図』。ボルゾイがそりゃあもうすばらしいったら。