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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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2018.06
13
初読み作家さん。

綿菓子のような絵の雰囲気が好き。
千尋は、山田を好きになって、よかったねぇぇぇ!


学校での千尋がフツーの男の子してるのが、印象的。
山田といっしょに、じわ~っときたねぇ。

すてきなお話どした。



ありがとうございましたっ!>Mさま
かわいくてやさしくてほっこり。
2018.06
12
ヘロンってなんだろう・・・?
と、調べてみた。
たぶん、アオサギのことだな。英名.をgrey heronという。
ヘロンが鳴きながら飛び立つと雨が降るという言い伝えがあるとか。
じゃ、なんでヘロンなのかというと・・・・むむ・・・。そこまでの考察ができない私・・・・。
たぶん、孤独とか一人を象徴しているのか・・・?


著者初コミックス。
初とは思えないほどの深さ。
が、デビュー作にはすべてがあるという。
なので、著者の本質が詰まっているんだろうね。


「さよなら、ミカちゃん」がすごくいい。
ミカの表情が・・・ねぇ。どちらにでもとれるあの表情が、ヘロンでなくなった二人のその後を象徴しているような気がする。
良い悪いじゃなく、二人でいることのいろんな側面を、いまさらながらに味わっているんだろうな、とかそのような。




自分メモ。
作中に出てくる『花のノートルダム』。これが読みたいね。



ありがとうございましたっ!>Mさま
ゆっくりゆっくり読むのがいいと思いましたです。
2018.06
09
カバー下の絵が、とてもいい。
この仕掛けは誰が考えたのか、ぜひ見逃さないでほしい。


すごく好みなのだけど。
すこしばかり構成に画力がついていっていないような印象。
いま同じ作品を描くと、かなりちがうんじゃないかなぁと思う。

しかし、クズ×ゲスって・・・・なかなか思いつかないよね。
実にいいカンジなストーリー。
愛とか恋じゃなく、でも、不可欠なカンジ。
そして。
なによりも後日談がいい。
そっちには、かなり豊かな愛を感じる。
2018.06
08
やっと落ち着いた・・・・っ。
ほんとよかった・・・・ふー。

悪い方向には絶対に転ばない!
と信じてはいたものの、ラストに行きつくまでのハラハラドキドキはもうたまらないものがあって。
でも、だからこその面白さ。
はー。
堪能した!!

今回は、おこちゃまどもがほぼ登場せず大人の物語だったから、よけいに感情移入しながら読めた。
おこちゃま二人はどうも邪魔なんだよな、ワタシ的には。
主役は香藤と岩城なの!!
と叫びたくなる。
苦笑。


役者としての彼らはまた次のステージに進んだよう。
次からはまたそちらの方向、あるいは、すこしいちゃらぶか、ちょっと一息な物語を期待する。



今回はとにかく先を!と焦っていたから、新刊だけ読んだのだけど。
(まだうまく手が使えなくて出せなかったともいう)
しばらくしたら、ALIVEの一気読みしようっと。
2018.06
02
表紙はかっこいいんだが、帯の文言がちょっと・・・・。
なんだけど、執事が面白かったので読んでみた。
(読んでないなら、いつでもお貸しする。感謝をこめて。>あなたたちだよ!)


短編集。
表題作の設定が意外に面白かった。

あとはー・・・
基本、ビョーキなお話ばかりなので、苦手っちゃあ苦手なんだけどね・・・。
2018.06
02
このBLにランクインしてたので、読んでみた。


出会いから看取りまで。いや、最期までの物語。
ご都合主義ではあるけれど、しあわせを感じる作品だった。
たぶん、この先何度でも読みたくなる。

一生もんの恋って、憧れだよね。
その分、途中の紆余曲折には泣かされるけど、でも、きっとそれは必然。




伊東のばかちんは西にもっと殴られていいね。
2018.05
24
今回より、カテゴリは遠慮なくBL系に!


いや、それでも、まだまだ中学生の恋愛・・・じゃないなぁ。
初心(うぶ)だけど、やってることは大人のキタナさ(こずる賢さ)満載だし。
ひたすら本人たちに自覚がないってのがなんとも微笑ましい。←歯がゆい、にすらならない

今回は和利に泣かされ。
やはりなにかをわかっているのだろうなな亮太にぐっときて。
可愛い恋が始まりそうな大人ふたりは・・・・ええ。微笑ましいわけだ。


ああ、いい家族だ。



蛇足。
某書店のメッセージカードをゲットするべと仕事引けてから散歩がてら一駅半ほど歩いたのだが。
いざ、と思ったときには、すでに残り一冊だったよ・・・・驚いた。
間に合ってよかった・・・。
2018.05
14
再読。
これも以下同。


こっちの二人はなんかあっさりしてて、そんなに萌えがない。
ので、読んだのは巌流島目的という・・・・ごめんね。


2018.05
14
再読。
これも薄い本の総集編を読んでたら読みたくなった。


ヤンデレは苦手なんだけど。
なぜかこのコジローだけは美味しくいただけるんだよな。

メイン二人はそんなこんなではた迷惑なカップルなわけだが。
一身に被害を受けるマネージャーさんと先輩芸人が好きでなー。
楽しかった。
2018.05
14
薄い本の総集編を読んでいたら、本編が読みたくなった。
ので、再読。


デビュー作になるのかな。
お仕事BLって、やっぱ好き!
デキる二人がデキてるのって、ほんと好みだよなぁ、私。
2018.05
14
そういえば最近読んでなかったよなと引っ張り出してきた。
んで読書メーター見たら、一年に一回読んでやんの。
・・・・再読。


ところどころ司の切なさにしめつけられつつ。
全体にコミカルで、ほんと楽しい作品。

塩崎父と加賀兄とのこの先の対決が見たい。
ネタとしてひっじょーに面白そう。
薄い本、出ないかなぁ。
2018.05
12
再読。
これもたぶん再読のほうがより打たれるかな、と思って。


なんか妙にかわいい二人だよな。
おままごとしてるみたいな。
まだまだ「うれしい!」がいっぱいの時期だからかな。

続編出ないかしら。
鷹彦が銀幕のスターのなってからの話、読みたいデス。<あとがき
2018.05
11
再読。

思ったとおり、最初のときよりもうんと楽しめた。
別に作者に対しての期待値が低くなったわけじゃないんだけどな。


佳月の健気さにほだされるというか・・・。
祐吾のいじらしさにほだされるというか・・・。
なんか、あっちにもこっちにも感情移入しちゃって、なかなかに大変なことに。
うっかり元カレにまで感情移入しちゃってなー・・・遠目。



小学生の腐女子たちがなにげに楽しい作品どしたな。
2018.05
05
初読み作家さん。
よい作品だと聞いて。


想像してたのよりももっと純な恋物語だった。
なんだか、アメリカンシネマのような・・・。

時代がすこし遡った設定で、その時代背景がぴったりハマっている。
それとも、逆かな。
ちょっとアーミッシュについて調べてじゃないと判断できないけど。

あらすじ。

ラムスプリンガ――アーミッシュが、敬虔なキリスト教徒として彼らのコミュニティに残るか、家族を捨て外の世界で生きるかを決めるための、俗世を体験する期間。 ――80年代アメリカ。 ブロードウェイの夢破れ、田舎の街でウエイターと男娼をしているオズは、ある日、バーに来たラムスプリンガ期の青年・テオを“客"と間違え部屋に連れ込んでしまう。行くあても無いテオを放っておけず、つい面倒を見てしまうオズ。アーミッシュであることを馬鹿にされても怒ることも、疑うことも知らない純粋な彼に触れるうちにオズはニューヨークで擦れていた気持ちが絆され、彼を愛するようになるが…。





続編を読みたくもあり・・・。
すこしあとの別の恋物語の片隅に、その後の彼らが見える、とかいいな。
2018.05
03
上下巻。


まっすぐさに萌え、ひねくれさに萌え。
いろいろ忙しかったり。
けど、とても面白かった。
っつか。

しみじみ感動した!

いろいろ書きたいんだけど、ただいま芝居観賞の劇場で冷えすぎて、腕動かすのキツい。
ので諦める。


あ、これだけ。
太郎さん、ナイスおやじだな!
あそこに現れたのは、宮内の差し金?



ありがとうございましたっ!>shさま
続きもよみたいですーーー!!
2018.05
02
バリ●チの トップブリーダーって・・・・爆笑!


本作品のなにがいいって、笹山さんがおもしろすぎる!

もちろん、本筋もいいのだけど、笹山さんがもう気になって気になって。
実は。須郷的展開はあまり好みではなく、あら、どーしましょってカンジだったのだけど(だってパワハラだよね?)。
笹山さんのキャラで、すべてが楽しいことになってしまった。

どのキャラの魅力的だよね。
さすがウノハナ作品というべき?


これからの彼らも見たいなぁ。
もちろん、笹山さんも!
でも、笹山さんに関してはメインじゃなくて、今回同様脇であれこれやってくれるのがいいな~。
薄い本なんかでたら最高にうれしい♪
メイン二人に関しては、好みとしてはりばっぷるなんだけど・・・・ううむ・・・・。
2018.04
30
2018年度このBL第一位作品。
待望の続刊!!!

2019年度の第一位も決まりだね!
と断言したいくらい、胸が震える物語だった。



ももの、なんといじらしいこと・・・。
ももに向ける万次さんのあったかい笑顔も、むべなるかな。
毎度勉強になる江戸風物も含め、細かい書込みも、本当に素晴らしい。


千はこの先どう絡んでくるのか。
万次さんは、祝さんに逢うことはできるのか。
続きを楽しみに待つ。
三巻が出たら、一巻から通しで読むんだー!
(いまは、物理的な厚さに一冊読み通すのでいっぱいいっぱい・・・しくしく)



書き忘れの蛇足。
新門辰五郎(を組の親分)の名前がひょこっと出てきて、なんかうれしかった。
こないだ浅草の被官稲荷社調べたときに出てきた名前だったし、今を時めく(?)ひーさま@大河のお妾さんのお父上なんだよな。
2018.04
27
川唯さんの原画展行ったら、西岡さんからのお花が入口に飾ってあったーーー!!
おかげで里心がついたっちゅーねん!


んなわけで、再読。
全二巻。
(西岡さんは、この作品のヒロイン!ね。)



ものすごく好きな作品。
川唯作品オールタイムベストスリーから落ちることはない。
仕事に関しても恋愛に関してもパーフェクトに理想というか。
読後のカタルシスは、何度読んでも欠片もなくならないのな。大好き!
2018.04
27
タイトル&表紙買い。
たぶん、初読み作家さん。


表題作は想像してたのよりぐっど純愛路線だったけど。
でも、主人公の心に沿って丁寧に描かれていて好感度高し。

ほかの短編は、うっかりーまんのオンパレードで。
それぞれそれなりに楽しかった。



表題作の名前もない傍役を描いたpまけペーパーが存外によかった!
2018.04
26
出会いのエピソードはなかった。
やはり夢でも見たか!?


シリーズ三作目。

内側の問題がこれまで描かれていた本作だが。
今回は外との接触によって起こるエピソード。
オメガバース世界ならではの問題が描かれていてシリアス。
読ませてくれる。
ひーくんの成長とともに、という展開も巧み。

うん。
感動した。



そんな流れの中で、まつゆーがそこはかとなく進展するのも巧い!
今回私には、ちびーずよりもこっちの二人が癒しだったな♩
某とら書店まで二駅歩いてゲットした特典もナイスだった〜。
(骨がくっついてないうちに歩き回るのは無謀だと、つくづく実感! 痛いよ〜〜)


松さんとこの双子はもうどうかと思うけどね。楽しいけど。苦笑。