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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2017.08
13
全二巻。
完結したので、一巻から再読。



なんとなくさら~っと終わってしまった感あり。
揉めてほしいわけではないんだけども、なんか物足りない。
ヘタレ藤堂の残念っぷりは堪能したけどね!
苦笑。

しかし、この作品で晃に同情したひとが大勢いるんじゃないだろうか。
やきもきやきもき、お疲れ様でございました。>晃
2017.08
01
ペーパー六種類ってのは、やめてほしいぜ、べいべー。


まったく、このところの売らんかな主義はどうにかならんかね。
↑手分けして複数種ゲットしたがね。ええ、踊らされているとも。
閑話休題。


なんともいえず、じわ~んとしみ込んでくる作品。
登場人物の心がストレートに伝わってくるのがいいんだよな、町屋作品は。
まるっと一冊、二人の物語が楽しめて、最高どした。



こっちを向くことはない、という諦観のもと、無鉄砲に誘う、ということはできても、ほんとにこっち向かれたら、逃げ腰になってしまう花屋さんの臆病が愛おしい。
戸惑っているのにもかかわらず、まっすぐに向かっていってしまう高校生の若さも愛おしい。


さ。
もっかい読も。
2017.07
27
新刊が出たので、一巻から通して再読。


うおお~めっちゃおもしろい!!!


このシリーズはどれも映画を観ているかのような趣。
すっげぇいい。

が!
まだ終わっていない。
感想は終わってから!
2017.07
22
なにより「パンが焼けたら」がいい!!


初期の作品の切なさがここに!


表題作は・・・うーん・・・・可もなく不可もなく。
キャラはみんな葉芝作品ならではだな~とは思うけど。
2017.07
18
ちび小山内は可愛い。
可愛いんだが。
いまいち上手に周囲にとけこめない星原も可愛いっちゃ可愛いんだが。

恋愛への必然性があまり感じられず。
かといって、ちびになってしまう必然性もいまひとつ。

なんとなくのれず。
残念~。

ちょっかいかけるにーさんは大好きなタイプなんだけどね~。



ありがとうございましたっ!>shさま
にゃんこに勝る楢崎作品はまだ出ないな~。
2017.07
18
表題作。
なんとなくもうすこし長めで読みたかったような。

重いエピソードがあるので、もすこし丁寧に描かれてもよかったんじゃないかという、それだけなんだけども。
記憶を・・という設定はいささか唐突な印象あり。
でも、それも柱の一つだしなぁ・・・・。
デビューコミックス(だよね?)のせいか、粗さあり。

そのかわりというのもなんだか。
短編は楽しく読了。



ありがとうございましたっ!>shさま
“春のパン祭り”にうっかり爆笑してしまったぜい。
2017.07
18
シリーズ二作目。


癒し!!!


もうこの一言でいい。

弘の愛があふれでていて、勝手にこっちまで癒してくれる。
その弘の血を引いているのがまちがいないひーくんのあふれでる愛もかなりすごい。
真生もひなちゃんも、うらやましー。
そして。
じぃじ。楽しい。



ありがとうございましたっ!>Mさま
これで終わりなんだろうけど・・・・まだまだ読みたいねぇ。
脇二人とか脇二人とか脇二人とか。
2017.07
18
どれもわりにさらっと楽しむ感じで終了。


表題作の、にーちゃんずの話が読みたい!
あの二人の空気感がすっごく好き♪



ありがとうございましたっ!>Mさま
安定感、ですな。
2017.07
18
最高!!!


オメガバースプロジェクト作品。
いいとこばっか。
まず、このプロジェクトの参画作品であることによって、世界観がかっちりと構築されていること。
偏見のある社会のなかで、家族であることの大切さをきちんと伝えていること。

書き方がなんかえらそうなうえに支離滅裂だけど、ともかく!

“イケメン旦那とキュートすぎる子供に囲まれたほんわか主夫ライフ”
などと紹介されているが、そんなだけではない、生きるということが大事に描かれている。

そんな内容もさることながら。


ひかりがかわいいんだよっ!

家族が大切で大切でたまらない弘(ひろむ)パパも、大事に大事にされている真生(まさき)ママも、大好きだー。



ありがとうございましたっ!>Mさま
あのカードもらって大正解だったねぇ。
2017.07
15
フェア合わせ。


深い作品だとは思うのだけど。
たしかにそうは思うのだけど。


私はヤンデレは苦手だよ・・・・・・。
2017.07
15
フェア合わせ。
初読み作家さん。



面白く読んだには読んだのだけど。
ちょっとラストがあっけなかった。

併載の「刃渡り20センチのルージュ」も面白く読んだには読んだんだが。
デリカシーなさすぎて、なんかいらいらのほうが勝ってしまった・・・・ちぇ。
2017.07
06
本編だけで再読をやめとこうかなと、いったんは思ってみたものの。
やっぱ耐えられず、こっちも再読。←あたりまえや!



オーナーたちの話も楽しいのだけど。←年齢ほか、ちょっと組合せ的には好みではない。でもお話は楽しい

頑張ってる二人のその後が読めて、とてもうれしい。
やっぱこの作品いいなぁ。
ほわほわして、しあわせになれる。

いすけかわいいよいすけ!!!!
2017.07
05
全四巻。
再読。

考えてみたら、四巻通して読んでなかったのだった。


伊介の「む」が可愛いなぁ。
読みながらひとりででれでれしてしまった。

伊介は一生懸命で可愛いし、開人もムダ(?)にかっこいいし。
信頼感はんぱないから、安心して読めるし。



これから気持ちがぐだぐだしたときには、必ず読み返すんだろうな~。


大好き!
2017.07
05
全二巻。
再読。


最近新作を見かけない。さみしい・・・・。
ので、再読に走る。
まあ、そうでなくても再読ばっかしてる作家さんだけどな!


もう10年以上前の作品なのかぁ・・・・しみじみ。
でも、何度読んでも、面白い。
西岡さん、好きっ!
2017.07
05
全五巻。
再読。


ひさびさに堪能。

かなり強烈な設定で、なかなか心安らかに読める作品ではないのだが。
だが、とてもドラマチックだし、なによりラストのエピソードが最高にいい。
カヨちゃん・・・っ!

兄弟三人とも、きっと悔いのない人生を生きたんだろうな。


などと思いをはせていると、やっぱり後日談が読みたくなる。
うー。
引っ張り出してくるかなぁ・・・・。
ついでに、薄い本も読みたくなってくるなぁ。苦笑。



「鬼牡丹」の友禅がとにかくかっこいいので、うっかり岩吾びいきになってしまうけど。
でも、赤鬼さんがいちばんすてきだよなっ!!
あー、赤鬼さん組のその後が知りたい!!!
2017.07
02
再読。

そうなの。
これを読み返したかったの。


佐当はその後どうしてるんだろうか。
というのをふと思い出して。
もちろん、作品にその後が描き足されているわけじゃないんだけどさ。
(再読したら描き足されてた!なんてなったら、ほんまにホラーじゃ!!)


と、こんなどシリアスネタが中央にどっかり座ってるのに、全体の印象がラブコメって・・・。
なんかこう、著者のワザを感じる作品である。



ところで。
結局、別荘にいたおっさんはいったいなんだったんだろう?←たぶん幽霊
伏線が置き去られているんだが・・・?
2017.07
02
読もうと思ったのとちがうのを引っ張り出してきてしまった。
でも、いいやってことで、再読。

これも久しぶりに読んだなぁ。


高校生の身勝手な恋心がさく裂、というか。
星の君なんて呼び名をお持ちなのに、ゲスで最低なあたりが、毒あり依田作品らしい。
2017.07
01
表題作と「みえない友達」の二本立て。


シリーズじゃない草間作品はひさしぶりな気がするんだけど。
やはり、巧い!

何度でも読み返したくなる、そして、きっとそのたびに、気になる箇所が変わる、そんな作品じゃないかと。
そしてなにより。


板東さん。あなたはどんなひとなの!?

と騒ぎたくなる謎の人物が面白すぎる。←作中にはお名前のみ登場


イブさんは典型的な草間作品のキャラで、ほんとに魅力的。
そんでもって、稜のいろんな顔が実に興味深い。
閉所恐怖症というものに関する認識も改まってしまった…。



さて、ゆうちゃんは記憶を取り戻すことはできるのか。
取り戻してしまったら、どうなるのか。
いよいよ興味は尽きないのだけど、そこは描かれることはないんだろうな~。
2017.07
01
梅松作品にしては挑発的な表紙!
と思ったら。

中はやはり、かわいらしい恋の物語なのであった。


併載の作曲家とぷーの話も、やはり可愛らしかった。
大人になってこんな純な恋愛できるのっていいなぁ・・・・・うらやまち。
2017.07
01
惰性で買うのはもうやめよう・・・・・。



でも。
カオルの話が来たら、やっぱり読みたくなるんだよな・・・・。