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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2017.09
23
ひさびさに再読。
あまりの分厚さに再読をためらうこと幾度か。
でも、今回はなんかこう無性に読み返したくなって。



今作品の女性たちは、みんなたくましいというか、なんというか。
男同士でうっかり寄り添ってしまうのもわかるというかなんというか。苦笑。

大人のもどかしい恋愛が読みたいひとにはおすすめ!
あー、楽しかった♪



「真夏の城」も読み返したくなったなぁ。
はて、『笑わない人魚』はどこへやったっけか・・・?
2017.09
18
そもそもが、この表紙が気になって手に取ったもの。
シリーズ作品だというし、これで完結というので、全部ゲットして一気読みに走った私。

結論からいえば。
期待していたのとすこし方向性がちがっていて、ちょっと残念だったかな。

こんなに、あまあまだとは・・・・・・。


印象に強いのは、コウキ。
このどっかわからないとこのあるキャラクタがいいですなぁ。
彼のスピンオフが描かれるのであれば、ぜひ読みたい。
2017.09
18
シリーズを一気読みしたので、感想はまとめて。
2017.09
18
シリーズを一気読みしたので、感想はまとめて。
2017.09
18
シリーズを一気読みしたので、感想はまとめて。

っつか。
思ったより好みじゃなく・・・・ちょっと残念。
2017.09
14
表紙がとてもきれい。
内容を確認しないまま買ったので、ファンタジーテイストかと思ってしまった。


面白かった。
メイン二人というよりも、とにかく、父さんが楽しい境遇に。

背景はシリアスだから、こんなふうに書いてはいけないのかとも思うのだけど。
でも。
ちみキャラとかが可愛くて、ちょっとシリアスをどっかに忘れてしまう感じ。



この作品、単純に二人の物語だけで終わらないところがいい。
父親の後悔まで踏み込んでるところが、好み。
といいつつ。
上記したように、うっかり笑えるキャラなんだけどね。
2017.09
11
『朝とミーチャ』のオリジナル(というのもヘンだな。社会人篇とでも?)が掲載されているというので、こちらも読むことに。

たしかに!
この二人がどうやって知り合ってどうやってここに至ったのか、知りたくなるわ。<「朝とミーチャ」
思わず、全二巻本編コミックスまで読み返してしまった。記録はしないけど。


で、収穫だったのが、タイトル作品。
これ好きだわぁ♪
ファンタジーでとても繊細で、でもコミカルで楽しい。

残念ながらその他の作品はちょっと苦手ではあったものの、表題作の傾向のものがあったら、また読みたいなぁ。
2017.09
03
全二巻。

初読み作家さんなんだが、お名前は存じ上げていた。人気だもんね。
で、本作品の共依存的ストーリー紹介が気になって。


共依存的なものだけだと怖いなと思っていたのだけど。
ちゃんと二人が自分の足で立てる、つまり、ちゃんと外にも向けるようになるまでが描かれていてよかった~。

彼らだけの物語ではなく。
彼らの周囲のひとたちも、ちゃんと歩き出せるような物語を形成していて。
人気があるのも、むべなるかな。

ほかの作品も読んでみる。
ことにこの作品に関しては同タイトルで先に掌編が描かれているようだし。




エリとミカの物語もちゃんと読みたいな。
こちらは描いてはくれないだろうか。
2017.09
02
悩みに悩んでやっと二巻を購入。
なのに。

終わってない~~~~!!!!!!


がっくりというかびっくりした。
完全に終わったもんだと思い込んでいたので。
というか。
一巻の時点で、すでに終わったものと得心していたのが続いていたというだけでも驚いたのに、さらに話が膨らんでいるのがすごい。
これは終わるまでおつきあいするしか!


失礼な話だが。
思ったよりも深い話に進んでいくようで、次巻、楽しみに待つ。

↑まるで感想になってないってば
2017.09
02
短編集。


独特の味があるよね、今作品には。
何度も読み返してこその魅力、というのもどうかとは思うんだけど。
それが“らしい”のだから、これはもうしょうがない。苦笑。
2017.09
01
いかにも不破作品らしい受けの可愛いしたたかさを堪能!



なんとなく買いそびってたんだが、買ってよかったな。
いつもどおりの甘さなわけなんだが、これは何度も読み返しそうな気がする。

渋谷妹もすてきな存在だし。
ああ。
すてきといえば、石崎先生もいいなぁ。
ちょっとスピンオフを期待したいけど、まあ、ノンケのままのほうがよいか。苦笑。
2017.09
01
出たころから気になっていて、でも、そのままに・・・だけど、結局購入。
なんとなれば、前日譚の『インディゴの気分』が出てしまったから。←なんちゅーいいぐさ


木島の屈折がなんだかたまらないわ。

他と一線を画すなにか。
やっぱりセンスかなぁ。
昭和っぽさとあいまって、独特の世界観があるよねぇ。


これは前日譚も期待できそうだな。
でも、いったいどんな物語なんだろう・・・。
2017.09
01
シリーズ二作目らしい。
ので、一作目からぜひ、と思ったのだが・・・・・・2000円以上のプレミアってどうなのよ・・・。

で、あきらめてひとまずこちらのみ読むことに。


初読み作家さん。
なんともおしゃれなテイストですな。
映画を観ているかのよう。



なぜ本作を購入したかというと。
ポールと兄の抱擁シーンに感動したからなんだが(もちろん、兄とは知らず)。
やっぱり感動した。

この先のポールとジョナサンに思いを馳せると切ないが・・・・。
ポールの決断がどんな波乱をおこすのか、やはり読んでみたい。



メモ。
OPERA Vol.64に後日談が掲載されているらしい。
読むべきか!?
2017.08
26
エロコメディかと思ったら。

存外にシリアスな背景を含んでいて、そのへん、うまいなぁと。
なにせ、厳ついモーゼがじつはけっこうかわいらしかったりするのが面白かった~。

カナンにはしあわせでいてほしいのである。



ありがとうございましたっ!>Tさま
紹介文より、ほっこりだったね♪
2017.08
13
全二巻。
完結したので、一巻から再読。



なんとなくさら~っと終わってしまった感あり。
揉めてほしいわけではないんだけども、なんか物足りない。
ヘタレ藤堂の残念っぷりは堪能したけどね!
苦笑。

しかし、この作品で晃に同情したひとが大勢いるんじゃないだろうか。
やきもきやきもき、お疲れ様でございました。>晃
2017.08
12
おばかで楽しすぎる!!!


タイトルから楽しすぎてわくわくしてたんだけど。
それ以上に笑かしてもらった♪


国分寺のキャラがすてきすぎる!
あの心の声が・・・もーもーもー!←牛になった私

そして、先輩たちCPも、ほんっとすてき!
(こっちの二人の話も読みたいなぁ・・・・・・薄い本でちょっとのエピでもいいから~)




いやもう最高! 笑いたいひとに、おすすめっす!!
2017.08
08
うーんうーんうーん・・・・・・。



ありがとうございましたっ!>shさま
耕太と陸の話をがっつり読みたいなぁ。
2017.08
07
王道、かな。
かなりあっさりめな印象。



ありがとうございましたっ!>shさま
表紙かわいいな。
2017.08
01
ペーパー六種類ってのは、やめてほしいぜ、べいべー。


まったく、このところの売らんかな主義はどうにかならんかね。
↑手分けして複数種ゲットしたがね。ええ、踊らされているとも。
閑話休題。


なんともいえず、じわ~んとしみ込んでくる作品。
登場人物の心がストレートに伝わってくるのがいいんだよな、町屋作品は。
まるっと一冊、二人の物語が楽しめて、最高どした。



こっちを向くことはない、という諦観のもと、無鉄砲に誘う、ということはできても、ほんとにこっち向かれたら、逃げ腰になってしまう花屋さんの臆病が愛おしい。
戸惑っているのにもかかわらず、まっすぐに向かっていってしまう高校生の若さも愛おしい。


さ。
もっかい読も。
2017.07
27
新刊が出たので、一巻から通して再読。


うおお~めっちゃおもしろい!!!


このシリーズはどれも映画を観ているかのような趣。
すっげぇいい。

が!
まだ終わっていない。
感想は終わってから!