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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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ダイエット日記
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2017.12
21
G・Dは事件物エピソードが最高だねっ。


隊長の特技がすごすぎ!!
周囲のひとたちもすごすぎ!!

でも今回はやっぱり繁さんと三舟さんかな。

いろんな伏線が収斂されて、気持ちよく読了。
いろいろ気になってはいたんだよね。
「あれって・・・」のあとがやっとわかってすっきり。

老舗和菓子屋の息子がおもしろすぎる。



明日またじっくり読み返そうっと♪



ワンカットだけの登場の高倉&真田。
うれしいんだけど、真田がお姫様化してるようで、ちょっと・・・・・そこはいやんかな。
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2017.12
02
ぐはぁ。←吐血


はやくつづきを!!!!

新刊出たし~いろいろ記憶もあやしいし~最初っから読み返そうかな~でも一度は新刊を読んで~
とか考えていたのが、一気に吹っ飛んだ。

なんと壮絶な・・・。
もうまとめ読みは完結してからにする。
・・・・・いや、やっぱり読む・・・かなぁ・・・・・。

嗚呼。
胸が痛い。
2017.11
25
うおー! まだつづくーーー!!!

うれしいけど、びっくりした。


もちろん一巻から読み返した。
なんというか、微妙に近未来設定なのにイメージは昭和。
そして、にぎやか。なごやか。おせっかい。

しのぶの状況はどうみてもシリアスでヘヴィーなのに、周囲の圧倒的熱量でもって、楽しく読めてしまう。
すごいな!


まだつづくの~?って思ったけど、考えてみれば、復帰したてのしのぶは、まだ非日常にあるわけだ。
となれば。
このにぎにぎしさが心から日常に戻るまで、そこまで描いてなんぼですよな、この作品。

楽しみに待つ。
2017.11
23
企画もの。

というか!
よくこんなの考えたな!!


もちろん、ユギ氏が参加するのでは、買わずにはいられないわけだが。
やっぱり、ほかの諸子の作品はそんなに好みではなく。
ただ。
魔夜峰央氏のお嬢様がエッセイマンガを描いておられたのにはびっくりだ。
笑ってしまった。
さすが、BL界の嚆矢のひとりである方のもとに育つと・・・ねぇ。
2017.11
23
上下巻。

これまで読んだ麻生作品とちがって、なかなかに微妙なやりとりが。
そこを楽しめるか楽しめないかで、読後の印象がすごく変わるような気がする。

これは再読したほうがよい作品かと思われ。←一度じゃだれにも感情移入できない可能性高し



ありがとうございましたっ!>shさま
穂貴の流されっぷりがなんだか・・・・・ちょっと・・・・・・。
2017.11
17
初読み作家さん。

可愛らしいお話だった。
二つ目の作品の切なさが好きだな♪



ありがとうございましたっ!>shさま
主役はコテツだな!
2017.11
13
『オモテ稼業ウラそば屋』はどうなってるんですかい!?


と、ひとまず吠えておく。


コースケがいい子だった分、漱太郎のだめだめさ加減が目に付くんだよな~。
冴虎は頑張り屋のいい子なだけに、ちょっと・・・。

読者が勝手に“らしさ”を押し付けるのはいけないとは思うのだけど。
なんとなく肩透かしくらったような。
でも。
物語としては切なさがじんじん響いてきて好きではあるんだよね。



私はいったいナリさんに何を求めているのだ?
そうね。
とりあえずは、ほったらかし連載の続きかな?
(もしかして、掲載誌がなくなってたり?←調べろ!)
2017.11
12
初読み作家さん。
ちるちるの紹介で、攻受不明ってあるのが可笑しかったわ。たしかに!

筒ニの一筋さ加減(こんな日本語はない)に、驚くというか・・・。
なんだろう、あの信頼。
いや、信頼じゃないのかもしれないけど。
すごい。

孝司がなにをきっかけに戻ってきたのか、そのへんがすごく知りたい。
恋も経験してると思うし。
むー。


穏やかな風景、まっすぐな子たち、その陰にあるシリアスさが、実にきつく感じる、絵柄を裏切る物語だった。
いやなわけではなく、ね。



ありがとうございましたっ!>Mさま
『ラブラド・レッセンス』のほうが気になる!!!!
2017.11
12
珂以ちゃんってば!
恋多きにゃんこだと思っていたら、そーゆーことだったの!!
まー、なんて一途な!

でも、珂以ちゃんらしいね。
やさしくて。



ありがとうございましたっ!>shさま
なんだか全巻手許に置いときたくなってきた・・・困った。
あれ?
でもまだつづくのか、もしかして?
2017.10
29
さち子・・・・なんていいこなんだ!!


作品としては質が高いのだろうとは思うのだけど。
でも。
しんどいわ・・・。



ありがとうございましたっ!>Mさま
中の人シリーズがひたすら楽しい。
2017.10
29
オムニバス。

どれもさらりと楽しく読めた。
秋人おにーちゃんのキャラが好き、かな。



ありがとうございましたっ!>Mさま
途中、だれがだれかわからなくなってしまった私を赦して・・・・。
2017.10
22
彰大がすんなり引っ込んだのが目新しいというか。


展開としては、まあよくある恋物語だったけど。
ルカスもルカス母もすてきなキャラで。
もちろん、主役たる宗平も魅力はあるのだけども。
彼らの職業的感性にくすぐられたかなぁ、と。

あとは・・・・正直、印象がうすい。
となれば。

ウノハナ的ポイントは、やはり設定なのかなぁと思ってみたり。



まあまたそのうち改めて読んでみよう。
タイミングが悪くて、うまく入れなかったのかもしれない・・・・・かも・・・・・。
2017.10
17
完結。


思ったよりもトラブらない流れだったナーというのが正直な感想。
でも、やっぱり、波真田作品はほっこりなところがいい。

そのうちまとめて読み返そう。
そうしたら、もっとちがう感想が出てきそうな気がする。

当て馬にならなかった当て馬・木地さん、好き♪
2017.10
16
ぽぽんた、かわいいぞ!!


なんかもう、ぽぽんたにすべてもってかれた感が。
癒された~~~。


さりげに登場していたもう一組のカプのお話も描かれているとか。
それも楽しみだし、本作の二人もまだまだ読ませてほしい。
かつての出会いのところとか、ね。気になるったら。

七尾のかわいらしさが、たまらん。
なんかさすがギドさん!というカンジ!!!
2017.10
15
実録BL。


いや~、こんなジャンルまでできたとはね。
波真田氏が描かれた作品じゃなければ買わなかっただろうなぁ。
でも。

これ、ほんとに実録なの?
ってくらい、なかなかにドラマチック。
そんで、優さんの妹さん、すてきね。

でもやっぱり。
私はBLはフィクションというかファンタジー(ありえないとこ)がいいなぁ。
実録なら、自伝とかドキュメンタリー作品を読む。
2017.10
12
短編集。


おっさんらぶで一冊まるごとだと思っていたので、ちょっと気が抜けたのは否めない。
が。
面白かったよ。<表題作
それなりに経験を積んできたおっさんたちだから、なんかこう暮らしにもゆとりがある感じで、うらやましい。


駆け足で読んじゃったけど、またそのうちゆっくり読み返したい。
つどつど味が深くなる予感がする。
2017.10
10
『P.B.B.』とのコラボなど、めっちゃ楽しかったのだけど・・・。
(忍ちん、しあわせそうでよかった~~)


後半からのシリアスターンが・・・。

早くつづきを!!!
とにかく、浩太ががつらい思いをしなければいいのだけど・・・って、読者みんなが思ってるよな。
2017.10
03
待望の新刊が出たので、前巻から通して読み直し。

当て馬ちゃんがあんがいあっさり消えたので、ほっとした。
(けど、ちゃっかり尾上に落とされた笠井のミニイラストのあれこれが楽しい♪)

相変わらず突っ走ってしまう尾上にはどきどきはらはらさせられるけど。
そして、そのはらどきは、カブがかぶってくれてるけど。
面白いわ~。

カブのデレがなんか際限なくなってきたような・・・?
・・・・・しょうがないか。尾上、可愛いもんなぁ。


四巻はamazonで購入。
特典リーフレットが可愛いのなんのって!!
どっかで「可愛いは正義!」とみたけど、同意するなり!




蛇足。
新書館の文庫もコミックスもデザインが変わって背表紙がそろわないのがとてもいやだったのだけど。
本作品については、カバーのみリデザインしたものを作成配布くださるとのこと。
金はかかるけど、こういう配慮はありがたい。
さっそく応募しましたさ。
2017.09
23
ひさびさに再読。
あまりの分厚さに再読をためらうこと幾度か。
でも、今回はなんかこう無性に読み返したくなって。



今作品の女性たちは、みんなたくましいというか、なんというか。
男同士でうっかり寄り添ってしまうのもわかるというかなんというか。苦笑。

大人のもどかしい恋愛が読みたいひとにはおすすめ!
あー、楽しかった♪



「真夏の城」も読み返したくなったなぁ。
はて、『笑わない人魚』はどこへやったっけか・・・?
2017.09
19
初読み作家さん。

誠治の包容力がいいなぁ。
おちゃめだし。
なにより、どこまでもおっさんなのがステキ♪



ありがとうございましたっ!>Tさま
BLじゃなくても面白いと思うんだけど・・・・・ま、そこはそれ、だわな。
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