RSS
Admin
Archives

神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

Counter

    

Article
Comment
Category
Link
Walk
Trackback
Archive
Click !

イーココロ!クリック募金

Search amazon

Access

Ranking
ランキング参加中。

FC2ブログランキング

Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2018.04
21
香屋はケイに似ている。
と、ときどき感じる。

あらゆる可能性を検討しつくす、からだろう。



二作目を読む前に一作目をぱら読みして復習。
復習しといてよかったわ、ほんま。
おかげで、状況を把握できてる状態で二作目に臨めた。
そして、一作目のラストからどうつながってるんだ??という疑問からスタートさせられて、完全に鷲掴みというか。
掴みはOKって具合にハマった!!
あとはもう、その作り込みの複雑さに魅せられて、あっという間に読了。分厚いのに・・・。

面白かった。
続きがとても楽しみ。




ときに。
この作り込みの複雑さっていうのは、ゲームシナリオの作成論に似てるのかな。
すべての可能性を検討して、それごとの解を埋めていくという感じ。
2018.04
21
珍しく今回は「苦手」&「?」なネタで・・・・。


酒ネタは突拍子がなくて、これまでも苦手だったので・・。
二編目は、バングルを着けられる隊長というのが考えにくくて・・。
ホテルまで調べられてるのは、早い段階でターゲットにされてたんだと解釈するけど。

それでも。
豹変した隊員たちの様子には爆笑した。
日本刀とバイクは『ブラック・レイン』だな。



次号、西やんがヘリで駆け付けたりしないかな。
2018.04
20
二作品目を読み始めて、館が共通テーマなのかなと思った私はただの馬鹿者・・・。←タイトル見なよ!

収められているのは以下の六作品。
 「奇館(仮)の密室」東川篤哉著
 「銀とクスノキ」一肇著
 「文化会館の殺人」古野まほろ著
 「噤ヶ森の硝子屋敷」青崎有吾著
 「煙突館の実験的殺人」周木律著
 「わたしのミステリーパレス」澤村伊智著


初読み作家さんの一(にのまえ)作品が面白かった。
青崎作品の探偵設定は、なにかのシリーズなのかな。
だとしたら、ちょっと読んでみたいかも。
2018.04
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
追悼の意も込めて。
未読作品を探して読む。



残念ながら、ちと尻切れとんぼかな。
2018.04
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
シリーズ一作目。
図書館のは廃棄されたらしくなし。
なので、母に頼んで収納ケースを出してもらったダメ娘なのである。



あらためて読むと、二人とも青いなぁ・・・・。
23歳と27歳なんだもんな。
と、実感。

照映さんはやっぱりすてき。
彼の話も読みたいなぁ。
もう自分でも出せるし、出してくるかな。にしし。
2018.04
19
Category : 小説(その他)
Theme : 歴史小説
Genre : 小説・文学
狩野永徳についてネットでざっと把握してから読んでみた。
もっとも、著者の『洛中洛外画狂伝 狩野永徳』は読んでいるので、谷津版永徳のおおよその来し方は弁えていたつもり。
けど、記憶に残る永徳とはなんとなく異なるような。
私のザル頭と、きっと谷津版永徳の成長のゆえなんだろうな。


さて。
前作は画凶というには足りない、というようなことを書いた。
連作に共通する永徳の無自覚感のようなものはあるが、今回は壁を越えるときのもの狂おしさがひたひたと。
読むのが苦しかった。
信長の覇気も恐ろしかった。
濃密。

安土城を観てみたかった。





蛇足。
途中、日乗と等伯、それから友松についても調べたりした。
ついでに、永徳の息子二人、光信と孝信についても。
ううむ。
いろいろ勉強になるなぁ。
2018.04
19
再読。
記念小冊子「Private Time」もあわせて。


↓以上にばかっぷるに成長して、まことにめでたい。

主役ほったらかしといてなんだけど。
日下の世界がすこしずつ広がっていて、うれしいな、とあらためて思った。←おまえはおかんか!?
2018.04
19
再読。
ひぐらし堂ノートもいっしょに。


日下を力一杯しあわせにしちゃってください!>飯島



ほんとにねー。
さつきちゃんもしあわせでよかったよかった。
ちなみに、飯島への褒美はたまにどかんとくる日下のデレだけで、釣りが来ると思う私。
2018.04
18
シリーズ五作目。
なんと14年ぶり!
(学生アリスシリーズは15年ぶりだったけど。)

沢崎は覚えていても、事件の内容はまるで記憶にないという体たらく。
が、残念ながらいまは読み返す体力がない。
近いうちに必ず!!




変わらない沢崎を楽しみながら、携帯電話くらい持てよと呆れながら、読んだ。
そして、ラスト2ページで、頭を殴りつけられた。
暴力団排除条例の話題が出た段階で背景年度はわかったのだが、ああいうふうに物語を終えるとは予想だにしなかった。

彼には、無数の未来があった。

そんな言葉が聴こえてきた気がする。
それでも沢崎は、きっと肩をすくめて煙草をくわえるのだろう。



ふー。
文体に煽られてかっこしいなコメントをしてしまったけど。
本当に思ったことだから、そのままアップする。
2018.04
18
もう新刊は出ないんだろうなと思ってたので、書店で見てびっくりした。

シリーズ四作目。
短編集。


一作目のぐー子の印象が強いので、ずいぶん成長したなぁとしみじみ。
それよか、鏡トッカンがいろんな意味で面白すぎた。
ドラマは一瞬といっていいほどしか観てないんだが、北村有起哉氏のひもぱん姿が浮かんできて困ったわ。
あんまり得意なシリーズじゃなかったんだけど、これは読みやすく楽しかった。
おまけ的に書かれたものが挟まってるからだろうね。


「招かれざる客と書いて本屋敷真事と読む」が面白すぎた!
「対馬ロワイヤル」のオチも!
2018.04
17
祝!連載再開!再読。
いや、遅いのはわかってるんだけどもね。←すでに一年近くなる
きっともうすぐ五巻が出るよね?の期待を込めておさらいするのだ。
それと、めずらしくちびっこ大好きモードに入ってるのも後押し!


癒された〜〜〜〜!


だいぶいろいろくたびれているらしいね・・・私。



さて、本作。
私としてはここで終わってもいいくらいだけど。
続いているというならBLテイストが求められているということかな。
エピソードを積み重ねていつかくっついてた・・・っていうのがいいな。
あ、いけね。
父ちゃんのことを亮太が理解するまでは描いてもらわないとだった!!!
2018.04
17
Category : 小説(その他)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
初読み作家さん。
夕刊コラムを読んで本作に興味を引かれた。

語られる話は九編。
舞台はおそらく近未来。
同じ星で、でも時代はそれぞれ、と読めた。


なんとも表現しがたいのだが、面白く読んだ。
「地球になりたかった男」が一番興味深かった。
ラストが一行目にもどるあたり。
が。
最後の「世界大角力共和国杯」がなんだか違和感があって、それまで漂っていた世界を壊されたような。
物語単体としては面白かったのだけど・・・。
でも、この破壊自体が意図されたものなのかも。



ほかの作品も読んでみたいな。
ひとまず怪我が治ってから。




付記。

「世界大角力共和国杯」は日本相撲協会ならびに関係者の方々の感想を聞かせてほしいね。
2018.04
17
シリーズ二作目。
もちろんこちらもおさらい。
ついでに薄い本三冊も。

で、だ。

私はどこかで弘と真生の出会いのシーンを読んだんだが!
いったいどこで読んだんだ!?
思い出せない〜〜〜〜気持ち悪い〜〜〜〜。
まさか、私の妄想・・・? いや、そんなわけないわ!

たすけて!>私の外付けハードディスクまたはUSB

三巻で読めると信じて、叫ぶのはここまでにしとこ。ふー。



ほっこり・・・・。


もうこの一言に尽きる。
こどもたちがかわいくてならないのは、当然だけど。
こどもたちが笑っていられるのは、弘たちが彼らをきちんとまっすぐに愛してるからなんだよな。
うあー。
読んでるほうがしあわせ気分のおすそわけで、にこにこしちゃうわ〜。


あ、でも。
一番のごひいきは、松尾だったりする。
2018.04
17
新刊に備えて、おさらい。


思うに、このプロジェクトが成功してるのは、BLにおける恋愛成就までの障害を世界観にすでに組み込んでいるところなんだろうなぁ、などと考えながら再読。
偏見。
そして、差別。

それを考えると、弘の両親がなにをきっかけにその偏見を解くことができたのか。
それが知りたいようにも思う。

最初はとにかく、かわいいーーーってのが先に立っちゃったからなぁ・・・。
そこまでは考えなかったけど。
もちろん、このシリーズが人気なのは、一にも二にも輝の健気さにあるのは間違いないわけで。
今回もひーくんに癒されましたわ。
2018.04
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
双子のちび時代が読みたくなった。

ただただしあわせな風景がみたいときは、こういうおまけ再録集もいい。
ただやっぱり、文庫でいいんじゃね?とは思うけど。



あーでも、これに関しては、円陣闇丸・北上れん両氏の各扉イラストがすばらしいからなぁ・・・。
判型むべなるかな!
2018.04
16
Category : 記録
Theme : 本の紹介
Genre : 本・雑誌
カテゴライズに迷う。
ので、作品内容を伝えるために、紹介文を転載。Amazonより。

2015年に『松本清張賞』と『小学館文庫小説賞』をダブル受賞してデビューした平成生まれのゆとり作家が直面した出版不況の現実! いかに自分の本を売っていくか。その方法を探すために、担当編集と旅に出る!

書店員、ライトノベル編集者、ブックデザイナー、Webコンサルタント、映像プロデューサー……。出版業界にいる人、周辺にいる人、外にいる人。さまざまな業界で活躍するキーパーソンを取材。
そして、その取材を活かして執筆された文藝春秋により今夏刊行予定の新作を先取り掲載!
◎助言を求めたキーパーソン
三木一馬(元電撃文庫編集長、ストレートエッジ代表取締役社長)
松本大介(さわや書店フェザン店・店長)
大廣直也(Webコンサルタント)
浅野由香(映像プロデューサー)
川谷康久(ブックデザイナー)



本を売るには? がテーマ。
そのための著者と編集者のインタビュー行脚が本作品なのだが。
そして、おそろしく赤裸裸なものなんだが。

みんな本が大好きなんだな。
本を売ることで、その文化を守り続けていこうと思ってるんだな。
と思った。
及ばずながら、私もその一助になりたい。
だって、本がなくなって書店がなくなって困るのは自分だもん。
(といいつつ、外出が制限されるいま、ネット書店にたよっていることは許してほしい)

本作で誕生した著者のサイトはこちら


実は特別付録の次回作は未読。
もちろんこのあとに読むが、感想は刊行された作品で!




ちょっと本音。
正直、ゆとり世代の定義がわからない。
もちろん学習指導要領を調べれば、どの時期に義務教育を受けた世代なのかはわかるのだけど。
そこを理解してから読むべきだったかなぁ。
2018.04
16
Category : 小説(BL系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
暁のやさしさが切ないね・・・・。
2018.04
15
十巻を読んだら最初っから読みたくなってしまった。
幸い片手で届くところにあったので、いそいそと取り出してきた。

一気読みするには、左手首とか首とか、いろいろあちこち痛くて参ったけど。


堪能!!



一点だけ。
てつしが「思い知らせてやる」@虐待老人の回というのに違和感。
それは傲慢じゃないかと。
2018.04
15
今回は、以下でお楽しみ。
 周木律夫元二等陸曹
 青崎組
 円居一家
 宮内連合
ほかにもあるかな。上原英子総理・時絵・ソラは元より・・・苦笑。
とまれ。


たいそう胸くそ悪い事件。しかも続く。
次は気持ちよく悪玉を吹っ飛ばしてくれよ。
2018.04
14
まさにきょう、痛みで約束を破った私には、タイムリーというか、天の声というか・・・。
ごめん。>seちゃん
つうか。
私、いろいろ約束破り過ぎ。
ごめんなさい!>いつも迷惑ばっかかけてるみんな


シリーズ三作目。
“やくそく”の履行を迫る魔物と、ついに対決。

久世兄弟、がんばった!
これからまだまだ難儀は続きそうだけど、次は久世家の揉め事か、あほ我們の播いた種の後始末か。
とりあえず弓弦のグルメガイドを楽しみにする。←チガウ