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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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2018.07
13
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
こちらはまた微妙に現実感のない作品だなぁと思いつつ読み進めていたのだけど。
なんだか、一周回って、現実味が・・・・。
不思議な感覚。

なんとも摩訶不思議。
でも、けしてわけのわからない、とかいう作品ではなく。
楽しめたひとがいたら、語り合いたい、と思う。
(もしかしたら、楽しめないひとがいるかもしれないとは思うの)


あらすじ転載。amazonより。

現象学者の凪田緒ノ帆は、半年前に自宅の火災で恋人を失った。まる焦げで発見されたその死体が持っていたスマホのロック画面には、下着姿の謎の女性の画像が残されていた。突然、緒ノ帆の前に現れた美青年・露木は“予現者”を自称し、「僕が予現したあなたの恋人以外の直近三件の火災事故では、いずれも被害者の男性のスマホにこの女性の画像がありました」といい、事件と女性の関係を一緒に調べようと誘う。さらに、謎の女性の画像を手がかりに、メグミという名前と、彼女を探す消防士・海老野ホムラが見つかる。三人は、露木の“予現”する火災とメグミの手がかりを追う旅をはじめた―。





美青年・露木の残念さ加減に苛ついていたはずなのに、いつのまにか、うっかりハマり・・・。
そうこうしているうちに、小説といっしょに旅を始めてしまった。
そんな感じ。



蛇足だが。
このタイトルはなんだか合わないような・・・?
2018.07
08
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
あの写真は誰が何の目的で置いたんだ?



内容的には期待はなし。
ただひたすら、麻々原絵里依氏の絵が観たかっただけ、という・・・。
2018.07
08
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
リアルすぎて恐ろしい。


この一言に尽きる、

短編集。
どの一編も、思い当たるところがあって。
ということは。
私自身が無意識のうちに、上から目線でいる、ということとイコールなわけで。

うう・・・・。
えぐるなぁ。



反省します。
2018.07
08
短編が18本。
長岡作品で短編集ってだけで期待値が闇雲に上がる。
そして。

やっぱり面白い。
SSといってもいいくらいの分量でここまで一つ一つ楽しませてもらえるとは。
さすが短編の名手ですな。

この本そのものが道具箱なのだね。



結婚直前の南谷刑事がいつのまにかベテランになっていたりするのが楽しかった。
私としては「レコーディング・ダイエット」がいちばん好き。
ほろ苦いけど、でも、ドクターのやってきたことは間違ってなかったんだよね。
2018.07
08
Category : 小説(その他)
Theme : SF
Genre : アニメ・コミック
全五巻。

世界観も登場人物も好みなんだけど。
いまひとつ読むテンポが遅くなったというのは、どこかなじめないものがあったんだろうな。

殊更、猶更の多かったあたりとか、特に躓いた感が強い。

あと、最終巻がとてもとても長く感じた。
これは・・・どうなんだろ・・・戦闘シーンがいまいちだったのかな?
あ!
わかった!
悪役が魅力的じゃないんだ!

あと、イラストな。
幼稚すぎると私は感じたのだけども・・・・。


あれこれ書いたけど。

ドーマウス大好きだよ!





蛇足。
途中、ミスったということであとがきで派手にお謝りになっているのだけども。
その巻に、「悪魔の照明」なんつー楽しい誤植があってな。
笑ってしまったさ。
2018.07
07
アインクラッドがアインクラッドじゃなくなってきた印象。
なんか楽しめなかった。

二刀流キリトの芽生え、というあたりは興味深かったけど。



NPCがあそこまで自由意志(としておく)で動くとなると、なんだかほとんどアリシゼーションな世界と変わらないんじゃ?
というのが素直な感想。
そんでもって、NPCチートすぎ。
2018.07
07
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
どしーんと心に重く響く。



なんかほかに書きようがないな。
当時の市井の人々の思う徳というものは、きっといまの世の中にはない。
2018.07
06
七巻が出たのだが、新章スタートというので、既刊は読まなくてもいいかな~と。
とにかく、待っていた弁護士先生の話だというので、勇んで新刊にかぶりついた。

ふい~。
あの三人は、それぞれの過去が本当に重い。
ひとまず七巻で財前のことが描かれていて、頑張った財前に涙しつつも、ほっとした。
ただ、恋愛マターはまだ続く。
でも、きっと、しあわせになる!

で、だ。


おまけ描き下ろしの「幸福のわんこ」が、だ。
あまりにかわゆらしすぎて、どうにも止められなくなって、五巻と六巻の火弦わんこ編を読んだんだわ。
したら、もうとまらなくなっちゃってな。
結局、一巻から全部引きずり出してきて、全部読み返した。


読み返して思い出した。
幹久がほったらかし!!
吉利谷と財前が落ち着いたら、村(だっけか?)に戻って、彼らもどうにかしてあげて!
2018.07
02
文林がおこちゃま・・・・・。
気になって気になってしょうがないって、こっち向いてほしかったって・・・・アンタ、それ小学生レベルだから!


なにがうれしいって、明慧がいることだよな、この第零幕は。
そんでもって、復卿が妙にゆかいキャラだし。
阿蓮も元気そうでなにより。

先がわかっているだけに、思うこともあるけれど。
でも、楽しけりゃもうそれでいいや。
(すみません。真面目な感想を書く気ないっす)


明慧~~~~!!!
2018.07
02
後日談付き新刊が出るというので。

うん。
再読しとかなくちゃなんだよな。
せっかくの後日談なんだし。
要らないCD買わされようが、読みたい後日談なんだし。
・・・・・・ぶつぶつ。

作者には罪はない。
新刊と小冊子という組み合わせを作ってくれない出版社が悪いんだ。
閑話休題。



シロの今後を思うだに、その大変であろう姿が浮かんできて、心が痛む。
けど、虎にも出会えたシロだから、きっとちゃんとした大人に出会えて、ちゃんと社会生活を送っていけるようになると信じたい。
2018.07
01
なんとなく再読。

キキちゃん可愛い。
社長も可愛い。
なんとも上質な恋、だよね~。


ついでに薄い本も読んだんだけど、続きの載ってる雑誌が見当たらない。
旅に出したんだっけか?
止めうも記憶が・・・・汗。



社長ままも可愛いんだよな。マイペースで好き♪
2018.07
01
Category : 随筆
Theme : エッセイ
Genre : 本・雑誌
たいへん面白く読んだ。

ことに、羽生選手についての考察が興味深い。
おそらく100%正しいんだろうな。



フィギュア好きさんには、どんとオススメする!



追記。
高橋大輔さんが現役復帰とのこと。
とてもとても楽しみ。
そういえば。
この本に、大ちゃんの話は少なかったような。む?
2018.07
01
一巻を読んだ後、これは一気読みしたい!とそのまま読まずにほったらかしにしてあったんだけど。
五巻まで出ちゃったし、そろそろ辛抱できなくなってきたので、一気読み!


さすが!!


面白いよー面白いよーすごいよー!

人物の魅力もさることながら。
物語が非常にわかりやすい。
ややこしくていまひとつ理解しきれていなかった尊王攘夷について、すごくよく咀嚼できた気分。
うまいわ。


これからら八郎がどんな道筋をたどって、一巻冒頭エピソードにたどりつくのか、わくわくどきどきがとまらない。
今度こそ完結まで待って一気読みしたいもの。
でも、きっと無理。


おすすめですぞ!!!
2018.06
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ何作目だ?
終わったんじゃないのか?<シリーズ←毎回書いてるよな


えろを削って、せめてヨシュアがどういうふうに動いていたのかを書いてほしかったな。
おそらく、次の一冊でそのへんの事情を、というところなんだろうけど。
ちょっとあんまりじゃないかと・・・・。

そして、フェイ。
あの年齢で腹に銃弾で、生きてる方がおかしいんだけど・・・・。
そもそも、なんでフェイはあそこにいたのか。
わからない、で済ませてたけど。



ああもう。
書き始めると疑問点が噴出するので、もうやめよう。
2018.06
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
麻々原絵里依氏の絵が観たかっただけ。
といっても過言では・・・。

結果としても、そうなったな・・・・・。
2018.06
30
店頭で気になって。
そんで、新聞記事で紹介を読んで。
こりゃあ読むしかねぇな、と。

デビュー作の一作目よりこちらを先にぜひ、とあったので、こちらから。
著者長編二作目でいいのかな。
22年ぶりの発表になるらしい。有栖川先生もびっくりだな!!
閑話休題。


面白かった!


狂おしいほど切ないラストが・・・涙。
合うか合わないかは別として、ひとまず読んでもらいたいかな。
現実味は薄いけど、マクベスとつくだけあって、なんともドラマティックであるよ。

ということで、あらすじ。amazonより。

IT企業ジェイ・プロトコルの中井優一は、東南アジアを中心に交通系ICカードの販売に携わっていた。同僚の伴浩輔とともにバンコクでの商談を成功させた優一は、澳門の娼婦から予言めいた言葉を告げられる―「あなたは、王として旅を続けなくてはならない」。やがて香港法人の代表取締役として出向を命じられた優一だったが、そこには底知れぬ陥穽が待ち受けていた。異色の犯罪小説にして恋愛小説。
伝説のデビュー作『グリフォンズ・ガーデン』から22年―運命と犯罪と恋についての長篇第2作。

2018.06
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『DEADLOCK season2』二作目。
今度は、ロブとヨシュアの話。


情けないプロフェソルが全開で、なんとも楽しい。

相変わらずの二人で、まあ、雨降って地固まるの典型かな。
でも、雨が降っても、お互いに対しての信頼や尊敬は減らないのがこの二人のすごいところ。
っつか、雨降ってたか?とも言えるような・・・・苦笑。

サイン会に行っちゃうヨシュア、いとかわゆす!
デニスたちも、ほんとにいいファミリーだ。



なんかいろいろ読み返したくなっちゃって、キャラの小冊子とかをごそごそ掘り出してきて読んでしまった。
パコの話とかね、
なんかもっと読みたいなぁ。
本編はしんといから、やっぱここは『SIMPLEX』かしら。



蛇足。
『ブロークバック・マウンテン』はちょっとかなりつらい映画だったから、ヨシュアが嫌いなの、よくわかる。
2018.06
29
全四巻。
再読。


自分の気持ちに正直にまっすぐなところがいい。
自分の気持ちをちゃんと口に出していえるところがいい。
開人も伊介も、二人ともそうだから、迷いがなくて気持ちいい。


大満足。でもまだ読みたい。





アマトリチャーナ食べたい・・・・。
2018.06
28
再読。
文庫でははじめて。


シリーズの二作目を読んだときに、あまりにまるっと一作目を忘れていたので、復習。
タイトルだけはよく覚えていたんだけどね。
そうか。
超能力がかかわるシリーズなんだ。←いまさらのように・・・

んで、再認識。
キリはやっぱりボディガードがいい。
2018.06
27
ドラマの配役が!
松ケンなら観たい観たい観たい!!
うち、観られる環境にあるんだろうか・・・?


今回、爆笑レベルではなかったものの、じみ~に可笑しいというか。
15巻も、ほんとよくネタがあるもんだ。
すごいわ。
しかし。

父さん・・・・いいのでしょうか・・・・。