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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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2018.09
20
これは続くのか・・・?


ものすごくデストロイでスプラッタなんですけど。
暴れすぎじゃないですかい?
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のときも思ったんだけど。
あそこまでパリが破壊されたのをフランス人がみるとどう思うんだろ?とか、ちょっと心配。


ある種、フランスガイドですなぁ。
2018.09
18
シリーズ四作目。

弓弦がなんだか危険領域にいそうだし、最後の電話もうさんくさい。
とりあえず、今回は一回お休みってかんじだから、次はどう動くのか、そこは楽しみ。

楽しみは楽しみなんだが、だがしかし。



ええと。
そろそろ保は、きちんと自覚しないといけないと思うんだな。
いつまでも他人事のつもりで、ずっと周囲に迷惑かけてちゃいけないと思うの。
ま、そうしたら、物語はなくなってしまうのだけど・・・アンビバレンツ。
いや。
そうじゃなくても、物語を進めることはできるはず!
もうそろそろ大学生を成長させようよ。
2018.09
18
御手洗潔シリーズ。
京都時代の話だから、進々堂シリーズとしたほうがいいのかしらん。
雰囲気のやわらかさとかそういうのも、進々堂シリーズっぽい。


女性に関しての記述あれこれは、もうあきらめた。
というか。
基本、読み飛ばす。

そして。
御手洗ものじゃなくてもよかったんじゃないかと思われ。
まあ、このところの御手洗さんシリーズの中では、まだマシだけど。




ところで。
冒頭のエピソード、あれがあのまま幻想というのはちょっと・・・・。
2018.09
17
タイトルを聞いたときに期待したんだけど。
一行目に「桃介さん」の名前があって、やっぱあの下宿屋だ!と。

でも、帝都探偵絵図シリーズじゃない。
しくん。

と喜怒哀楽しながら読み進めたんだけど。
途中、高広が出てきて、すんごくうれしかった!!
でも礼はいない。しくん・・・。
とまれ。


楽しく読んだ。
湧水さん、桃介さんに心服しすぎ。笑う。

これはまたシリーズ化するのかしら。
でも、そのまえに、ぜひ帝都探偵絵図を!!
2018.09
16
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
皇太子殿下が即位なさる前に、ぜひ読んでおこうと思って。


『ローマの休日』を思い出した。
二度と得ることのできない日々を自覚的に過ごすのは、きっとものすごく切ないこと。
2018.09
15
再読。

著者の作品には、恋愛だけではないほかのテーマがあって、それがとても心に響く。
本作ももちろんそうで。
主人公の初々しい恋愛もキュートでたまらないんだが。
幼少時のこと。
弟の死。
甥っことの暮らし。
助けになったのであろう肉体込みの友情。
いろいろなものが描かれていて、とてもとても読み応えがある。
それなのに、たった五編!
密度が濃い。

残り二編はオカケンの兄@天然の話。
そちらはまだまだ先を読ませてもらいたいが。

中に挟み込まれているたった1頁のあとがきに、登場人物の未来までがあって、そこはかとなく想像力をくすぐる。
もっといろんなエピソードが読みたい。
でも、なくても、想像させてくれる。

ほんと、すごい。
2018.09
15
ひさびさに再読。
鉄兄ぃの作品はくせになるなぁ。
読み始めるとやめられない。

これもすっごく好き。
エナジーが伝わってくるんだよ、ストレートに。


テーマは、運命、かなぁ。
すくなくとも私にはそう思える。

マニ、がんばって研究しよう!
・・・・・つづきはやっぱり、もう期待しちゃだめかな・・・・・?
2018.09
15
言葉が徹底的に足りてない執事と、健気なんだか卑屈なんだかわからない当主にいらっとしつつ読了。
苦笑、なんだけどね。


第二シーズン五作目。

衣更月と同期たちのエピソードが好き。
みんな自負があって、すごい。かっこいいね。
2018.09
14
シリーズ五作目。


なるほど。
菩薩とは彼の人のことか。

ミスリードに踊らされて、謎解きをめいっぱい楽しむ。
ぼろ鳶たちの個性も、めいっぱい楽しむ。
新之助はもちょっと成長しないと!

ただ今回の悪役がめたくそ気色悪くって・・・・うがああああ。



次は島津様ご登場かしら。
ご登場されるといいな。
2018.09
14
完結!
たぶんまたそのうち再開されるんじゃないかなぁ。


ラストは、ほんわか恋愛のターン。
ナユタ、その軽い押しが実にいいよ!
クレーヴェルも、はやく落ちちゃえ!←とっくに落ちてるともいう

SAO事件をベースに、実に上手なスピンオフだったかと思う。
楽しかった。
2018.09
12
ひさしぶりに鉄兄ぃのBLが読みたくなった。
再読。

まあ、この方の作品をBLとしてしまうには、かなり抵抗があるのだけども、レーベルに沿う、ということで自分を納得させてみる。


なんだろう。
物語がすごくある、んだよな。
葵の涙がたまらねぇ。
どれだけ苦しんだんだろうね・・・・・ほろほろ。

その後の二人を、ぜひ読みたい(あとがきページの頃なんか大歓迎!)。
薄い本・・・だめ?

『GOGOBOYの憂鬱』にオーナーが出てるってんで、こっちはもちろん持ってるんだけど、ほかにはないよねぇ?
2018.09
12
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
一味ちがったオメガバース。
異世界トリップものでもある。

運命と定められていると、それに甘えてしまうのでは?
という視点から描かれたもの。
ついでに、オメガが健気一辺倒ではないあたりもなかなか。

もひとついうなら、いま主に描かれている(と思われる)オメガバースの時代よりもいくらか未来設定なのも興味深いところ。
首をかむという行為が過去のものになってるんだもんな。
面白い。


非常に楽しく読んだ。
愛ゆえの葛藤が深いね。
向こう側の彼らもちょっと覗き見してみたい♪

それにしても。
白露のにーちゃんが面白い。というか、かっこいいわ。
2018.09
12
シリーズ四作目。
今回の舞台は、京都。
そして、ラストが・・・・・・・・涙。


ぼろ鳶組としての活躍はなし。
が、それに勝る物語があった。

ほんといいわ、このシリーズ。
蟒蛇の再登場もお願いしたいし、水穂もできれば江戸に出てきてほしいよーう。


2018.09
11
シリーズ二作目。
これで終わりになるのかな。
また時間をおいて、彼らが二人で活動してくれるとうれしいのだけど。


ドラマが大好きすぎて、エピソードがすっかり入り混じっちゃってる現状。
絵で浮かぶのがドラマ!
と思えばいいのだけど、そうすると、どうやら小説の記憶がすっかりどっかに追いやられ・・・。
あらためて視覚情報の強さを思った。


三編ある。
どれも重いテーマだが、どこかに救いがある。
ありきたりのようだが、そこに至るまでのさまざまな機微がほんとうに読ませどころで。
面白いな、ほんとに。


ドラマは最終回を残すのみ。
ドラマではどのようにラストが展開されるのか、こちらもまたとても楽しみ。
2018.09
10
矢能さんが帰ってきた!
わーい!

シリーズも四作目。
一作目が一作目なので、シリーズになると思わず、二作目で驚いたんだが。
もう完全に長期シリーズになるよね、これは。
うれしい。


やはり面白いな。
さくさくっと読み終わってしまうのがもったいないのだけど、その疾走感も楽しいもんだから、やめられない。
今回は工藤ちゃんが妙にツボにはまって・・・・くくく。
こののち、また登場しそうなキャラも増えて、ほんとうに次が楽しみ。



そういえば。
『アウト&アウト』が映画化されるそうで。
矢能はエンケンさんとか。
ちょっとイメージがちがうような気がしないでもないけど、こっちも楽しみだ。
2018.09
10
シリーズ三作目。

馬鹿の一つ覚えのように、面白かった!としか書けないんだけど。
どうしよう。
・・・ちょっと借りてこようか。


ニューエンタメ書評より、大矢博子による紹介から抜粋。

ぜひとも紹介したい新人がふたりいる。ひとりは、今年三月に文庫書き下ろし時代小説『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』(祥伝社文庫)でデビューした今村翔吾だ。出羽新庄藩江戸屋敷の火消組頭を主人公に、一巻では火消組織の立て直しと明和の大火を、七月に出た第二巻『夜哭烏 羽州ぼろ鳶組』では圧力に屈しない火消の心意気と誘拐事件を描いた。そして第三巻『九紋龍 羽州ぼろ鳶組』が十一月に出たばかりだ。
 目の覚めるような活躍をしながら、貧乏藩ゆえに豪華な装束を誂えられない新庄藩の火消たちは、江戸の民から「ぼろ鳶組」と呼ばれ、親しまれている。そんなぼろ鳶組の面々が今回対峙する事件は押し込みだ。火事が起きて慌てている商家に強盗に入り、家族も使用人も皆殺しにして金を奪って逃げるという集団をぼろ鳶組が追跡する。
 火事場の描写の迫力、当時の消防の仕組みや技術、組織上層部と現場の軋轢、ミステリとしての面白さ、個性的な登場人物の魅力などがすべて詰まった、実に高レベルなエンターテインメントだ。中でも注目は、火消たちの矜持である。普段は組織ごとに対立しいがみ合っている火消たちが火災現場では一致団結する、その様子と言ったら! 江戸のプロフェッショナル小説と言っていい。読んでいてここまで血が滾る時代小説はめったにないぞ。これが今年デビューしたばかりの新人の作で、しかも四ヶ月おきにきっちりこのレベルのものを出してくるのだから恐れ入る。時代小説好きなら絶対に読み逃してはならないイチオシのシリーズだ。




三作目は、御連枝様にKOくらった。
新之助の活躍もいいし、もちろん、勘定奉行は最高!

はー。
面白かった。←結局それだけかい
2018.09
09
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
全三巻。
薄い本の総集編を読んだら、本編が読みたくなった。
んだが、うちにあるのはノベルスバージョン。
調べたら図書館に文庫バージョンがあったので、借りてきた。
ありがとう!>図書館


一気読み。
やっぱり面白い。
ただ、構成はやはりノベルスのほうがいいかな。
それと、イラスト。
(実はイラストのイメージがどうにも合わなくて、文庫を買わなかったという・・・)

昔はカオリが苦手だったんだけど、今回読み返したら、まるで秀一が乗り移ったかのようにカオリが女性に見えてきた。苦笑。
やはり、こちらの年齢が変わると、作品の印象も変わることがあるんだな。
もっとも。

面白い!という印象はきっと一生変わらない。
2018.09
08
六巻で第一部が終了とのこと。
が、どうも読む気になれずほったらかしてしまっていたんだわね。
が。
『八雲~』のおかげで、読むエネルギーがむくむくと。
一巻から一気読み。


うん。
タイトルとキャッチフレーズを忘れれば、普通に面白い。
ただ、そうするとテーマが二つに割れて、二作品を交互に読んでいるような気になる。
一つは、明の物語。
もう一つは、新撰組の物語。
これをくっつけるのに、無理があるんだよな。
新撰組編に、思い出したようにメシネタが入ってくるのも苦しいし。

企画段階とのズレがあるような気がするけど、でも、そこは作者の力量で、というか、力技で、ラストまで持ち込んでほしい。
今度はため込まないでちゃんと読む!



とはいえど。
ひとまずは『八雲~』だよね。苦笑。
2018.09
07
シリーズ三作目。
尻上がりに面白くなっていくよ、このシリーズ。
でも、なんとなく、ここらへんで一回終了なフラグが立っている気もする・・・どきどき。

予想もつかない展開に、嵐のように振り回され。
ラストでは、やっぱそうきたか!と膝を打ち。

とことん楽しんだ。

そして。
いちいち言葉の選択がうまいよな~としみじみ感心。



一作目はちょっとどうしよ、これってくらい、合わなかったんだけど、もっかい通して読み直すかな。
けど、再読してもちょっと・・・だったから、二作目から読み返すか。
2018.09
07
2002年完結の『八雲立つ』に続編が描かれるとは想像もしておらず。
コミックスになるのをじっと待っていた。

かなーりどきどきしながら読み始めたのだが。

むむ。
面白い!
が、また、しんどいなか読むことになりそうな予感大!
でも、面白いんだよな!
一巻ラストですでにアレだもの。

本作ではミカチヒコの活躍を望む!(つまり七地だが)


しかしまあ。
蒿くん、かっこしぶくなっちゃって・・・・。
七地は変わらなさすぎで笑える。

困ったなぁ。
やっぱり、前作を読み返さなきゃいけない気持ちでいっぱいだよ、いま。